Season1 第12話 「午後9時30分の復讐〜特命係、最後の事件」

14件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘  監督:和泉聖治
ゲスト:内藤剛志、池脇千鶴、長門裕之,森本レオ

右京は薫を警察庁へ呼び寄せた。そして、小野田のもと、警察庁で15年前の外務省公邸人質篭城事件を洗い直すことになった。15年前の人質救出劇のウラに何があったのか・・・?



同じゲスト・監督・脚本の作品を検索

     

14件のコメント・感想があります

  1. チルル さん

    小説で見たことがあります。初めからみていないので・・・。

    右京さんが、ちょっと乱暴な場面にびっくり!っていうのがありましたネ。

  2. みさちゃん さん

    前記の、右京さんの乱暴な、場面って、11話の15年前プレートを、床に投げるシーンのリターンですね!
    15年前の事件で、人質だった人が、相次いで、変死をとげていて、その話を、小野田官房が、右京さんに、話してるときに、狙撃されるのが、前回で、傷のいえた、右京さんが薫ちゃんと、いよいよ、その真相究明に、のりだします。冒頭で、背広姿で現れた、薫ちゃんに、いささかがっかりと、言う右京さんに、誰もが、権威というのに、敬い、畏れる、その感情を、責めたら、酷だ!という、小野田、いつでも、どこでも、誰とでも、自分を貫くって、早々できるもんじゃない!それが、右京さんです。杉下さん、あなたの前で、人殺しは出来ない。萩原の言葉がしみました。

  3. 相棒依存症 さん

    亀山さんの瀬戸内への説得の仕方。なんといってもかっこよかったです

  4. 匿名 さん

    外務省・条約局長:北条晴臣
    外務省・中近東アフリカ局員;柳田幹夫
    外務省・大臣官房秘書官:山本俊彦
    外務省・北米局員:田口猛
    外務省・条約局条約課長:木村紳一郎
    公邸料理人:鈴原慶介

    緊急対策特命係:萩原壮太
    緊急対策特命係:石嶺小五郎
    緊急対策特命係:工藤

  5. 闇の相棒 さん

    現在、関西地方で再放送中。
    長門氏演ずる北条の徹底した悪役ぶりに改めて引きずり込まれます。
    同時に、その悪役ぶりゆえにヒロイン蘭子の悲劇度も強調され、
    北条の思惑通りにならない右京の言動にスカッとさせられる。
    Season4の第1話と併せ、長門氏の凄さを実感させられました。

  6. ポプラ さん

    見てみたかった回を一気に再放送してくれて嬉しい限りの関西地方です!
    ところで、最後に「証拠を見つけます」と言った右京さんと薫ちゃん。
    その後証拠は見つかったのでしょうか?

    この回の続編はシーズン4に飛んでしまうのでしょうか?
    シーズン4の第一話では、閣下はすでに釈放されているところから始まっていたような感じでしたが・・・

  7. ジャーニー さん

    広島では、今日再放送されますが、本放送では、本編終了後、シーズン2につなぐ、小芝居がありました。
    当時は、録画とかしてなかったのて、欠番エピソードと、それが保存されてないんですよねぇ…

  8. ラムネイーター さん

    テロリストに撃たれた緊急対策特命係の隊員がへのへのもへじ顔のマネキン。

  9. スコッチ さん

    故・長門裕之氏の名演が光る回でしたね。ただ私は後のseason4の「閣下の城」よりはこの回の故・長門氏演じる北条晴臣の方が好きですね、非情で冷徹な部分で。すみません、どうも昔やってました「スケバン刑事」の暗闇指令(本名不祥)のイメージが強く残ってしまってダブらせて見てしまいました。「閣下の城」で女好きのために腑抜けと化した北条晴臣は正直なところ見たくはなかったし、それならばいまだに解決されていないこの回の川端蘭子さんとの約束であった「証拠は必ず見つけます」の話の続編をやって欲しかったです。それから右京さんの薫ちゃんに対する「思い出したかのように時々出る君の神がかり的なヤマカン」発言ってね(笑)。右京さんらしい相手を誉めてるのかバカにしてるのかわからない微妙な発言、好きですね~。(ちなみにいつかどこかで誰かに私も言ってやろうと思ってます)。これを言った後でどう受けとるか相手の自由みたいな。日常会話で普通にこういう風な発言すると前者にしろ後者にしろどっちであれ嫌われるとは思いますが……。それとクライマックスでの事、短命を知った萩原さんがやるべき事を終わって拳銃自殺しようとした際の右京さんの「それでもその時が来るまで精一杯生きなさい」(若干ニュアンスがちがいますが)の言葉、胸に深く残ります。どこかの回の感想で私自身コメントしましたが人間は他殺、事故、病気、天災などではない限りはどんなことがあっても自殺だけはしてはいけないと思ってます。命ある限りはどんな事をしても生きなければいけないと自身の震災経験で教わったからです。それだけにこの右京さんの言葉、自分の事のようで深く残っています。最後に薫ちゃん、プライドが高過ぎたのか官房長に対する不満からか折角の捜査一課復帰のチャンスを自ら棒にふりましたね、気持ちはわかります。「こんな人の世話にはなりたくない」みたいな。「利用できるものは何でも利用する」イタミンとは違いますね。私ならやっぱりイタミンと同じかな、プライド捨ててでも利用できるものは利用したい派ですね、そうしなきゃ今の時代に生きていけないと思ってます。実際には利用されてる側の人間ですが……。結果、薫ちゃんは交番巡査→捜査一課→特命係→運転免許試験場→特命係→何故か麹町署捜査一課→特命係→退職→サルウィンGOとまさに波瀾万丈な人生を送る事になりましたね。組織に利用されるだけ利用された側の人間かもね。     

  10. 重富穂奈美 さん

    特命係が設立されたときのシリーズでした。プレートを割った右京さんの怒りが感じられました。亀ちゃんがわさわさお見舞いに行って良かったです。相棒が入院しているからですね^_^だけど右京さんが亀ちゃんに言った言葉はとても感動しました。他に誰がいるのですか?泣けました。

  11. 匿名 さん

    特命係の発足に関わる事件がわかって、そのためかかめやまくんとの信頼関係が固くなっていく回でした。

  12. Endymion さん

    久しぶりに拝見しました。
    この回はなんと言っても故・長門さん演じる北条晴臣閣下の傍若無人振りが目につきますね。
    自分の悪事の秘密を知る人間を、籠城事件のどさくさに紛れて射殺したり、閣下と呼ばないと返事しなかったり、蘭子さんの大切な母の手紙まで勝手に処分したり。
    ちょっと憤りを覚えます。
    がしかし、そんな閣下と言えども最後は結局捕まる訳ですが、萩原さんがした行動は明らかに無茶ですね。
    余命短いので自分に時間がないとは言えども、拳銃突き付けられりゃあ誰でも何でも白状しますよね。
    しかも自殺までしようとするとは。
    右京さんの(死ぬ時が来るまでは)「生きなさい!」の言葉が耳に痛いですね。
    ポプラさんが言われている通り、その後のストーリーをやって欲しいところでしたね。
    内藤さんと言ったらやはり「科捜研の土門刑事」で有名ですが、あと「家なき子」のお父さん役でも印象深いです。
    余談、すみません。


コメントをお寄せいただく場合のお願い (2015.10 改定)

  • こちらは各ストーリーの感想を書き込むためのコメント欄です。なるべく各話1人1回の投稿で感想をまとめていただくようお願いします。直接ストーリーに関係のないコメント、特定の方への私信、雑談は掲示板でお願いします。後から感想を読む方のための情報整理に御協力ください。
  • トラブル防止のため同じハンドルネームの使用をお願いします。
  • 読んだ方々の気分を害したり、内容と関係のないコメントなど管理人が不適切と判断したコメントは削除し、場合によってはアクセス制限をさせていただく場合があります。
  • スパムや明らかに荒らし目的の書き込みと思われる場合は、管理人が確認して削除いたしますので返信せず無視してください。
  • スパムフィルタによりコメントの公開が保留される場合があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。