Season4 第6話 「殺人ヒーター」

11件のコメントがあります

脚本:櫻井武晴 監督:近藤俊明
ゲスト:峰岸徹、笹野高史、嶋田久作、辻沢杏子

ある夜、放火事件が発生。
労働組合長の小柳津桐子が焼死する。

現場の暖房器具を火元に利用する手口は、連続して起きている企業放火事件と一致。
怨恨の線を捜査するも容疑者を特定できずにいる捜査一課に、
杉下右京は、被害にあった会社の入社試験に落ちた人物を調べるよう助言する…。

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11件のコメント・感想があります

  1. 塩にぎり さん

    峰岸徹、笹野高史、嶋田久作って、
    一度に使うにはもったいないキャスティングじゃないですか?
    (いい意味で)なんか贅沢!♪

    内容的には・・・
    めちゃくちゃ素朴なギモン。

    あの殺された組合長の女性、わざわざ深夜に、会社にタクシーを呼ばなくても、
    ヒーターを持って、直接あっちこっちタクシー会社を回ればいいんじゃないですか?
    せっかくのコードレスヒーターなんだし。
    「ちょっと実験させてください(無線入れてみてください)」
    とか言ってさ。
    社内クレーム魔、頭いいんだか悪いんだか?!

  2. 再放送の女 さん

    ↑休日にですか?
    仕事中には行けないかと……

    この作品は、なんだか小さなモヤモヤが募る感じでしたね

  3. 再放送の男 さん

    この話は、エビデンスがなさすぎ、駄作の部類に入りますな。

  4. イタミン さん

    最後のシーンで右京が被害者の指輪を「被害者・私物」って書くときに「被」の字の書き順が違っていました!

    完璧な右京の間違いなんて
    嬉しいような・・・ 悲しいような・・・

    困っちゃいました。

  5. ポット さん

    再放送で先日観たんですが、二人が話をしながら消火器を持ってたシーン、とても片手で持てるとは思えないはずなんですが、持てたとしてももう少し重い感じになるはず。違和感とこういううっかりもいいなって思いました。

  6. 無重力 さん

    内容は兎も角、照明の使い方が良い!夕陽が切ないですねぇ…

  7. スコッチ さん

    タクシーの無線が入る度にヒーターのスイッチが勝手にONになるならば、冬ではなくても夏でもバッテリーが残っていたら勝手に作動するって事?それに四季を通して留守中にもタクシーの無線が入る度に勝手に作動するって事ですよね。かなり厄介な代物ですね。そして何よりもこの回、私の注目すべき点は検品課長(嶋田久作氏)・工場長(笹野高史氏)・社長(故・峰岸徹氏)といったご本人たちには大変失礼ですがとっても不気味でなおかつ、破壊力抜群の腹黒オジサマトリオでしょう。小柳津さんを殺害した犯人はこの3人の中の誰かと思っていたら意外な人物でしたね。正義感が強い小柳津さんも自分の身にいつ何が起こるかわからない危険性があるからあえて恋人である後輩の彼氏を避けようとしていたんですね、本当は愛しているのにね。彼氏の前では捨てたと言った指輪が最後に被害者の所持品として出てきた点がすべてを物語っていましたね。

  8. sonic さん

    小柳津さんが、社内クレーマーになる前にもっとヨツバ電気側が製品の性能確認なり、検品なりを積極的に行う体制作りがないのが分かりません。
    当事者(社長、工場長、設計担当)の無責任ぶり、
    小柳津桐子役の辻沢響江(杏子)さんは、歳の離れた若者との恋愛に躊躇した内容の役処ですが、私生活では歳の離れた年輩男性とご結婚されてるそうですね。
    「きりこ」「年下男性との恋」「地方出身」このキーワードからあのタレントを思い出しました。

  9. sonic さん

    今日、視聴した情報バラエティー番組で、電子点火式灯油ストーブが、違法電波(違法無線、ハイパワーな市民ラジオなど)で誤作動により火災が発生する話をしていました。該当するストーブは、点火用の乾電池を取り外してから保管する事で誤作動によるトラブルを避ける事ができるそうです。
    本作のコードレスヒーターの話は、タクシー無線での誤作動(内臓のバッテリーを使い切ってない場合に発生)でしたが、こうして実際に同趣旨の事象があり、それがドラマ化されている事を知り、改めてオフシーズンの保管の厳格化を痛感しました。

  10. エンディミオン さん

    sonic さんのコメントを読んで、本当に勝手に作動してしまう製品があるんだと知りました。便利な世の中になってもその反面、どこかに落とし穴があるって教訓なんでしょうか?。今回の事件は結果的にはクレーマーの小柳津さんの殺害犯人は、交際中の後輩くんの勝手な誤解によるものですが、やりきれない気持ちがやはり残りました。彼女は本当に見合いや結婚する気はなかったんでしょう。後で私物に後輩くんとの指環が出て来たのが証拠ですべてを物語っていましたね。後輩くんももっと彼女を信じてあげていれば良かったのに・・・・。
    それにしてもスコッチさんも書かれてますが、僕も検品課長+工場長+社長って三人揃って並ぶと本当にブキミじゃ~っ!(笑)。でもやっぱり贅沢なキャスティングでしたね。あとseason3「薔薇と口紅」、season6「20世紀からの復讐」にも御出演されてます近藤公園さん、今回も犯人役で登場でしたが、次にまた再出演される機会がありましたらば、今度こそは犯人役以外のものを観てみたいです。

  11. 重富穂奈美 さん

    勝手に電源が入って火がつくようなシリーズでした。傑作作品としておもしろいところは、天才系譜、緑の殺意、ついてない女のシリーズでした。またいつか再放送してほしいです。


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