Season5 第1話
「杉下右京 最初の事件」
脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
ゲスト:奥菜恵、平淑恵、神山繁、勝野洋
ホームレスの集落がミリタリーマニアの集団に襲われる事件が発生した。
空気銃での襲撃だったため、大半はケガで済んだものの、一人、死亡者が出てしまった。
偶然事件に巻き込まれ、ケガをした薫は、駆けつけた妻の美和子とともに、
殺されたホームレスの持ち物の中に恩賜の懐中時計を発見する…
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相棒 Season5 作品一覧
Season5 第1話 「杉下右京 最初の事件」 ( 19件のコメント)
Season5 第2話 「スウィートホーム」 ( 20件のコメント)
Season5 第3話 「犯人はスズキ」 ( 17件のコメント)
Season5 第4話 「せんみつ」 ( 22件のコメント)
Season5 第5話 「悪魔への復讐殺人」 ( 10件のコメント)
Season5 第6話 「ツキナシ」 ( 9件のコメント)
Season5 第7話 「剣聖」 ( 11件のコメント)
Season5 第8話 「赤いリボンと刑事」 ( 23件のコメント)
Season5 第9話 「殺人ワインセラー」 ( 15件のコメント)
Season5 第10話 「名探偵登場」 ( 16件のコメント)
Season5 第11話 「バベルの塔〜史上最悪のカウントダウン!」 ( 38件のコメント)
Season5 第12話 「狼の行方」 ( 15件のコメント)
Season5 第13話 「Wの悲喜劇」 ( 17件のコメント)
Season5 第14話 「貢ぐ女」 ( 14件のコメント)
Season5 第15話 「裏切者」 ( 18件のコメント)
Season5 第16話 「イエスタデイ」 ( 17件のコメント)
Season5 第17話 「女王の宮殿」 ( 20件のコメント)
Season5 第18話 「殺人の資格」 ( 13件のコメント)
Season5 第19話 「殺人シネマ」 ( 18件のコメント)
Season5 第20話 「サザンカの咲く頃」 ( 26件のコメント)
相棒 シーズン一覧
- Pre Season (3)2000年6月3日~2001年11月10日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season1 (12)2002年10月9日~2002年12月25日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season2 (21)2003年10月8日~2004年3月17日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season3 (19)2004年10月13日~2005年3月23日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season4 (21)2005年10月12日~2006年3月15日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season5 (20)2006年10月11日~2007年3月14日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season6 (19)2007年10月24日~2008年3月19日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season7 (19)2008年10月22日~2009年3月18日放送
水谷豊・寺脇康文・及川光博 - Season8 (19)2009年10月14日~2010年3月10日放送
水谷豊・及川光博 - Season9 (18)2010年10月20日~2011年3月9日放送
水谷豊・及川光博 - Season10 (19)2011年10月19日~2012年3月21日放送
水谷豊・及川光博 - Season11 (19)2012年10月10日~2013年3月20日放送
水谷豊・成宮寛貴 - Season12 (19)2013年10月16日~2014年3月19日放送
水谷豊・成宮寛貴 - Season13 (19)2014年10月16日~2015年3月18日放送
水谷豊・成宮寛貴 - Season14 (20)2015年10月14日~2016年3月?日放送
水谷豊・反町隆史 - Season15 (18)2016年10月12日~2017年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season16 (20)2017年10月18日~2018年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season17 (20)2018年10月17日~2019年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season18 (20)2019年10月9日~2020年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season19 (20)2020年10月14日~2021年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season20 (20)2021年10月13日~2022年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season21 (21)2022年10月12日~2023年3月放送
水谷豊・寺脇康文 - Season22 (20)2023年10月18日~2024年3月放送
水谷豊・寺脇康文 - Season23 (19)2024年10月14日~2025年3月放送

水谷豊・寺脇康文 - Season24 (7)2025年10月15日~2026年3月放送

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- 裏相棒3 (5)2017年2月6日~2017年2月10日放送


















19件のコメント・感想があります
宗家房一郎が次の総理になれば日本はよくなるのかな
法務大臣は瀬戸内米蔵で
ずいぶん前に再放送で観、最近また観た。
一族(館)モノの雰囲気と、社会派風味とが混じったような作品だった。
プロットはなかなかよい。
冒頭のキチガイ軍事ヲタどもへの処罰はどうなったのか?
それこそ一人残らず殲滅してほしかった。
この作品は相棒史上一番つまらない作品だ!
結局宗家は聖子の父親だったのか?ならば不倫の中で生まれた子だったのか?
最後はそんな杉下の憶測はいらなかったのではないだろうか。。。
実の母親律子と宗家の間柄があまりに画に出ておらず、そのあたりがそう思うには想像すらつかない。電報で呼び出されたときの2人の様子もあまりによそよそしい。
あと5歳に虐待なら記憶がなくなっているのは分かるが、その幼少時の虐待されるシーンすら画が分かりづらい。いろんなところが明確に映像化されず作品としてはおもしろいのに最後のへの結びつけが加速する割には不十分さを感じた
おはようございます。
このところ、season5ばかり拝見しています。
この初回は、正直に重すぎの内容でした。
父親が娘を・・・・、また御主人が認知症の奥さんを・・・・。
右京さんの22年前の未解決事件の真相はあまりにも残酷な気がしました。
ただ、右京さんが亀山くんに対して言っていた、
「君がいつもそばにいてくれて、助かります」
には感動しました。
あとは同収録の「女子アナ、グルメ宅急便?」での女子アナのインタビューに応えている水谷さんと寺脇さんのアタフタしたトークが最高に面白かったです。
あれを見る限りではとても二人に確執があったとは思えないですが・・・・?
怪我した亀ちゃんでした。でも右京さんがきみがいてくれてありがとうございます。と言ってくれた。とてもいいことを言ってくれた。
大したこといえなくてすみませんが、
この回から三浦刑事がいい人になった気がします。
相棒は何度見ても涙が落ちてしまうエピソードがありますが、この回もそのひとつです。
亀山君の「だったら自首にしませんか?宗家さん自ら出頭して戴ければ自首が成立します。…良いでしょ、自首で…充分でしょ…右京さん!」対して「君がいつも側にいてくれて助かりますよ。僕には君のようなしなやかさが掛けています。」 このシーン、何度見ても泣けてきます。右京さんが薫ちゃんをちゃんと見ていた証ですからね。…あ、駄目だ!また涙が(>_<)
最後の右京の憶測は、要らないと思う。「何様のつもりだろう」相棒の自主扱いの提案を受け入れただけで相殺されるものではないだろう。右京の才能には感心するし、相棒の警察官に向いてさを毎回思うのだが、今回は右京のあの(口を微妙にとがらせたように見える)物知り顔が特に私をイラつかせました。
最近知人からシーズン5のDVDを安く買い取り楽しく見ています。
この作品は今まで見たことがなかった。
皆さん最後の謎解きの場面が気に入らないようですね。わけ知り顔でえらそうなっていう印象も人もいるみたい。かのコナン・ドイルもいわゆる記録係であるウォトソン君にホウムズの嫌らしい場面を結構書かせています。右京の最後の言い訳「僕は法律の通りやっている」。その法律がきちんと公平な立場で討論された結果決まったのか、なんらかの圧力で決めさせられた、裏で圧力とか脅迫があって決めさせられた法律じゃないって誰も証明できないのにね。法治国家はいいけれど、誰か特定の集団にだけ都合のいい法律だってあるからね。大多数にとってはすぐには悪影響を及ぼさないが少しずつ国家を食い荒らす法律。差別だかわいそうだなどという弱いものの味方とかいううさんくさい連中が一番法律を悪用しているのにね。
相棒作品のワーストですね杉下右京最初の事件?
杉下右京の所属は二課のはずです。
それに25年前でも天才は天才だと思いますなぜ解決できなかったのでしょう。
設定がずさんなうえに安易に人を殺し過ぎだし、話を大きくすればなんとかなるみたいな、悪い癖
なんか要素を盛り込みすぎて蛇足に感じた
これもなかなか悲しい話ですね。
秘密を守るため認知症になっている嘉代さんを階段で転落死させるシーンは本当に辛いものがありましたし、
直接的な描写はないものの幼い頃の智子さんに晃一さんが性的虐待をしているとほのめかすシーンはゾッとします。
彼女の母親である三田さんと宗家さんは昔不倫していたってことなのか?
実は智子さんが宗家さんの実の娘だったというのも切ないです。性的虐待を行っていた男に殺意をいだくのも当然のことでしょう。
亀山くんの言葉「自首ってことにしましょう!」が唯一の救いでしょうか?
本気で亀山くんに感謝していたと思われる右京さんには
どうしても一人でできない考えだったのでしょうね。
ラストシーンでの右京さんと官房長の会話も印象に残る。
しかしながら少し気になる部分があるとしたらミリタリーマニアがホームレスの人たちを襲撃したという部分に最後あまり触れられてないのが気になります。
序盤からいろいろと災難にあったりする亀山くんの姿には失礼ながらなかなか笑えましたが。
盛りだくさんのネタでしたね!杉下右京にイラっとしてしまった、というコメント拝見しましたが、そうですか??私は長男嫁が一番腹が立ちました。。。孫娘(奥菜恵さんが演じる)は、母親や家族のことを、これから信用していけるのだろうか…私だったらやりきれないと思ったりしました。
【個人的な評価軸】
①人間臭さ☆☆☆☆★
・秘密を守るために妻を殺してしまった、主人が切ない。その秘密を守るのは誰のため…保身もなくはないんだろうけれど孫娘の心と体面、真犯人を守りたかったんだろう、切ない。
・どうしようもない長男、その妻は耐えきれず一時の過ち?(嫁いでおきながら、その書生と!?自分の実家ならともかく、嫁ぎ先ですごい神経だなぁ。。。)
②右京さんの説教☆☆☆★★
説諭の内容に新鮮さはなかったが、「どんなんに有望な政治家であっても、法の下に犯した罪については裁かれなければならない」という杉下右京の絶対的な正義が描かれてましたね。
③社会風刺や題材☆☆☆☆☆
改めて書き出してみると、かなりネタとしては豊富でしたね。
・ミリタリーマニア
・ホームレス襲撃
・強盗殺人事件の偽装
・幼女性的虐待
・托卵
④愛嬌、その他☆☆☆★★
・描写がなかったのでわからなかったんですが、長男嫁⇔宗家(書生時代)の過ちで出来た娘であることは御主人・痴呆になってしまった奥さん、再婚した次男も把握していることなんでしょうか…?皆、「長男はクズだが、一族の血を引いた孫娘の為に」なんて思いこんでいたりするんじゃないのかな…。血をひいていない孫娘の為にあそこまでするのかな…?
・まだ年頃の娘ならいざ知らず、社会人になった娘に対して出生や事件の経緯も真実を教えようとしないばかりか、知ろうとするとなると怒鳴りつける長男嫁にイライラ…を禁じえなかった。(勝手な推測ですが)この長男嫁こそが自分の保身だったんじゃないかという気がしています。
・(勝手な推測です)Season4までより、Season5の方が”亀山薫”が活きていると思います。Season5から亀山薫の第2キャリアを制作陣が考え始めた為なのか(人間性の深みを描こうとした)、単純に杉下右京と亀山薫の信頼関係が増しているからなのか。
ラストの小野田官房長の”お小言”に一理あり。
探偵気取りの個人的興味によって、暴かれなくていい真実も暴いてしまった感がある。
聖子の実の父親が宗家って設定いるかなー?
それだと、娘をいたずらされたことに対する”仕返し”みたいになっちゃうよなぁ。
”人として許せなかった”でよくね。
22年前の真実を明らかにし、真犯人逮捕(自首)となったのはいいけれど、
その過程で、御手洗泰彦の妻殺しがあったりで、余計なこと引き起こしてるし。
右京って、ほんと容赦ないわ。
祖父が祖母を殺害したことで逮捕。
父親が死んだのは強盗によるものと思っていたら、それについても祖父が犯行を自供。
幼少期の父親からの性的虐待を思い出す。
父親殺害の真犯人は、尊敬する国会議員だった。
しかも、その国会議員が、自分の実の父だった。
議員逮捕により職を失う。
これだけのことがありながら、それでも明るく前を向ける聖子のメンタルすげーな。
一族モノのサスペンスとしてはなかなか面白かったし、
「だったら自首にしませんか」からの「君がいつもそばにいてくれて助かりますよ」のくだり、
何度観てもジーンとくる名場面。
★★★★☆
事件や筋自体は非常に微妙で、余計なおかずを削ぎ落とすとただひどくて暗いだけの事件。昔孫が死んだ父親に性的虐待を受けていたことと、元書生の政治家を守るために、奥さんを、しかも認知症で発言の信憑性の薄い奥さんを殺しますか。ひどすぎる。
ただやはり皆さんが言うように、亀の「じゃあ自首にしましょうよ」からの右京さんの「君がいつも側に居てくれて助かります」は本当に良いシーンです。
駄作。
このお嬢様は自分が守られてる事を考えずに捜査に協力。必死に秘密を守ろうとしていた祖父が可哀想だわ。何のために祖父が祖母を殺したのか…..。
それで、真相を知ったら宗家先生を擁護する。なら右京さん達に手を貸すなよ。呼び出しをお願いされている時点で察しろよ。
それで最後の笑顔。マジでイラってくるわ。
ストーリー的にはそこそこ良かったが、お嬢様のせいで全て台無し。
久しぶりに相棒でイラッと来たためコメントをしました。
亀山さんの相棒は好きだけど、この回のように善人が犯罪者の時は神戸さんの方が好きかな。
微妙な回
聖子の父親が誰かのくだりはいらない
奥菜恵さんが綺麗だったのが唯一の救い
コメントをお寄せいただく場合のお願い (2015.10 改定)
細かいことを言いましたが、当サイトへのコメントは大歓迎です。初めての方もお気軽にお書込みください。