Season17 第12話 「怖い家」

21件のコメントがあります

脚本:山本むつみ 監督:杉山泰一
ゲスト:南野陽子

中園参事官(小野了)が、霊感があるという妻に尻を叩かれ、特命係に奇妙な依頼を持ち込んできた。聞けば、依頼主は中園の妻の知人らしく、引越し先の家で次々に不可解な現象に見舞われているため、原因を突き止めてほしいという。心霊関係が苦手な亘(反町隆史)は難色を示すが、以前から幽霊の存在に興味がある右京(水谷豊)は大乗り気。問題の家を調べ始める。

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21件のコメント・感想があります

  1. 重富穂奈美 さん

    とても恐怖に怯えたストーリーで、本当に幽霊がいたかのような雰囲気が出ていたのが一番怖かったです。不可解な音や振動で狂わせるところは、本当に恐怖と驚愕の関係性があったという証拠になったかもしれない。今回初めて中園参事官が花の里に来てくれたシーンは、一番よかったです⁉️次回も楽しみに。

  2. S.K さん

    中園参事官との花の里は貴重な光景を見た気がしました。

    また見たい……………

  3. Endymion さん

    なかなか良いですね、こういうのも。
    何かカイト君の時の「幽霊屋敷」回を思い出しました。
    また中園参事官の初の花の里来店ですね。
    「バレンタイン計画」の時以来の特命係への捜査依でしょうか?
    勝手に特命係を動かして、後で内村部長に怒られなきゃ良いのですが。
    ピンクの電話の都ちゃん演じる工藤育代さん、ものすごい顔で死んでましたが、思わず大爆笑しました。
    すみません。
    結局、この回も右京さんは幽霊さんと出合わなかったわけで、宮川家に起こった事件そのものは亭主と妹の仕業でしたね。
    桜の木の下に眠る叔父さんの一件も、最後の右京さんの説明で納得しましたし、息子さんもこれからは一緒に暮らせるようになった事で一応はハッピーエンドみたいになりましたね。
    今回、なかなか面白かったし、良かったので5点にします。
    来週は掲示板にも書きましたが、神森さんの脚本片山さんの監督、フリマアプリ中心の事件で亘ちゃん大活躍の予感がします。
    「10億分の1」ですね、タイトルは。
    楽しみです。
    って陣川君はいつ出てくるのでしょうか?

  4. おせっかいじいさん さん

    うーん…取り立てて良い話でもなく、生理的に受け付けない話でもなく。強いて言えば、後味が悪い。
    死人まで出す必要があったのか?

  5. ピエール さん

    なんと言うか、気楽には見れたけど俺が見たい相棒はこんなんではないよって思った一本でした。
    事件も登場人物も特にあれこれ語るほどのものでもなかったですね。
    中園参事官in花の里はこんなもんかなという程度、竹内さん演じる被害者の死に顔はやり過ぎという印象です。
    バラエティー番組の刑事ものコントではないんだから、興ざめしてしまいます。
    あとは姪を演じた白本さんの美少女ぶりが仮面ライダーアマゾンズに出演の時よりアップしてるぐらいでしょうか。
    せっかくの南野さんの出演でしたが、私にとってはもの足らない一本でした。
    次回はいろんなドラマを手掛けられた片山修さんの初監督作品ですが、果たしてどうなるでしょうか?

  6. Endymion さん

    すみません、訂正します。
    何かカイト君の時の「幽霊屋敷」回と、亀山君の時の「スイートホーム」回を思い出させる話でしたね。
    追加ですが、
    中園さんも亘ちゃんも、かなり怖がりなんですね。
    この二人、気が合いそうですね。

    2度目の投稿、失礼しました。

  7. Terry さん

    面白かったですが
    お向かいさんが自分の妹のせいで亡くなったのに
    良く住み続けられるなあと

  8. 匿名 さん

    僕は大好きな回になりました。無駄なセリフがほとんどなく、展開はある程度読めつつも、最後にも軽いドンデン返しがあって、楽しませてもらいました。幽霊いたかもねオチも王道という感じ、お約束で良かったと思います。5点にします。
    来週は疾走感があって面白そうな内容ですね。期待です。

  9. Season2 クイズ王 さん

    南野ちゃん、中年太り? ヨーヨー使って「何の因果かマッポの手先」で解決できかったの!? 
    階段の足音は叔父ミネオさんだとしても、マンションの影はどうなったのかな? 解決してないよね?
    息子じゃないし何だったの? プレゼントクイズですか?(名前は12話つながりで^^;)

  10. 匿名 さん

    春木みさよさん他相棒は常連さん顔が多いですね、南野陽子さんもすっかりお年を召されて、、

  11. 最後にひとつだけ さん

    今回は別段大きな期待をしていたわけではなかったんですが、思ったより面白かったですね。
    なんだかシーズン3~5あたりの頃の遊び心が多かったノリを思い出しました。
    事件の内容は「スウィートホーム」のオマージュというか、ほぼ同じような事件でしたね。
    怪奇現象は家の関係者たちによる自作自演で、動機も探し物があるか隠し事があるかの違いだけでした。
    ただ今回は被害者役の女優さんのインパクトがすばらしかったです。あの死に顔はまるでリングのような(笑)
    ただこの事件で人死が出てしまうのはちょっとやるせないというか、必要あったのかなって気がします。
    最後は家族が元通りになってよかったねという締め方ですが、義妹はうっかり人を死なせた挙句その動機さえも勘違いだったということで人生終わってしまったようなものですし。
    もちろん死んでしまた被害者にも何の落ち度もなかったわけですから。そこらへんはちょっと後味が悪かったです。

  12. 匿名 さん

    こういうテイストもありかと思いました。
    個人的には好きですね。
    ただ、やっぱりこういうのは「スウィートホーム」や「幽霊屋敷」ばりにコメディーたっぷりにギャグっぽく描いてくれた方がツッコミどころも笑いに換えられるんじゃないかな。大真面目に描かれすぎているきらいがあったような。
    例えば怖がらせるときだけ雷雨だったり、何の関与もない息子からの電話がたまたま一役買ってしまったり。
    改築させないためにあの手この手で脅かすなんてもはやコメディーだし。
    古沢脚本だったらどれだけ満足できただろう…
    あと前の方も仰ってるけど、前の家での幽霊騒動は解決してないですよね。
    謎は中途半端に残るし、最後何故かいい話風に終わるしですっきりしませんね。
    とはいえ面白かったんですけど。

  13. にゃぱぱのぱ さん

    死人は出す理由がわからない
    ラストも良い話風になっていますが
    人が亡くなってる以上素直に良かったとは言えない話
    あの人が亡くなっていなければ
    家族が揃って良い話で終わったのですが
    しかし夫は妹が自分の勘違いで
    故意では無いとしても人を殺害してしまったのに
    罪や罰などをなにもうけずに
    そのまま家族で住むことに何とも思わないのか
    何ともモヤモヤする話でした
    いっそ幽霊屋敷みたいに力を抜いて
    観られるネタ話にしてほしかった

  14. とくめー さん

    改築がどうこうは第1話でもやったせいか目新しさがなかったかも。
    右京さんなら幽霊に対して興奮気味なのかな、と思ったら意外と落ち着いてた!

    個人的には可もなく不可もなく、という印象でした。
    お向かいのおばさんが亡くなったのは…。死なせる必要あったのかなぁ。せいぜい怪我を負ったくらいでよかったんじゃ?死に顔がギャグだったしこのお話は潔いくらいコメディテイストに振り切ってても良かったんじゃ?と思いながら観てました。

  15. マリコ さん

    白黒はっきりつけない、割り切れなさ、やるせなさが相棒の世界、と思ってずっと観てきました。
    今回はその匙加減が今一つと思いました。
    みなさんおっしゃる通りお向かいさんはケガ程度だったら、コメディ回でよかったのに。
    中園さんの花の里でのビビリ具合は面白かったです。

  16. sonic さん

    中園参事官からの特命係への依頼、Season11「バレンタイン計画」以来の事ですが、花の里で相談するのも珍しいですね。
    ストーリーとしては、Season5「スウィートホーム」を思い出しますが、宮川柊さん、円山小枝さん兄妹がリフォームに反対する理由に錯誤があった事が、隣人の工藤幾代さんの死もあり、大きな波紋になったのが残念です。とはいえ、右京さんによる心霊現象の解明は見事でした。
    リフォームの件ですが、リフォーム業者が桜の木を掘り起こす(または切る)可能性は皆無に等しいと思います。ただ、室内で家具などを移動させると、宮川さんのおじの死の痕跡が出てくるかもしれませんが。
    ラストは、宮川家の家族が元のさやに納まりましたが、失踪したとされた宮川さんのおじの死の真相は、自作自演の幽霊騒ぎなどなければ、もっと早く知ることもできたものと思います。

  17. 冷凍イカ さん

    死人が出て文句言われる刑事ドラマってすごいね

    都ちゃん良かったよ

  18. ぼぼんがぼん さん

    亀ちゃんのスィートホームとロケ地は別??大きな棕櫚ってつきものなんですかね?

    なんか「自殺した弟を家に埋める」というところに必然を感じなかった。正規の手続きで死亡届をだし、火葬してから、骨を家に埋めてあげれば済むことなんじゃ??田舎に行くと、家の敷地にお墓があるところあるよ。

    あと驚かせて死なせたって、業務上過失致死かなんかにはなるんでしょ、あそこで人殺さなくても・・・、

  19. さら さん

    今回はとてもおもしろかったです。

    中園妻の言ったところの「部下の一人や二人」が実は強力な部下だったわけで、最初から笑わせてもらいましたし、冒頭の右京の「怪異というものは、えてして普通の家で起きるものです」が光っていました。思えば、それらの印象的な台詞が最初からばしんと決まってくれて、その後に青木やら角田課長やらがうまく「らしく」動かされて、ストーリーにスムーズに肉付けされていったのが心地よかったですねえ。桜の絵の伏線もまさか西行であんなふうにベタに回収されるとは思いませんでしたが、美しい使われ方だったと思います。文学を読んでいるような回でした。血がね、刑事物にあるおどろおどろしい呪わしい血ではなくて、自殺した画家の命の比喩だったんですね。ほんとうにすばらしかったです。

    相棒には、派手さはなくても、こういうよく練られた日常回もあっていいと思います。役者がきちんと演技してるでしょ。エキセントリックに感情をあらわにして音楽ががんがんかかっているのではなくて。賛否両論あるようですが、私はこういう回はありだと思いますね。

  20. たつろー さん

    ホラーテイストの作品。そういうの苦手なので亘や中園さんの視線で観ていたことになるのかな。
    作品としては、面白かったです。都ちゃんの死に顔は強烈でした。ただ、あの殺人がなくても話は成立
    していたので、そっちの選択もあったような気がします。
    こういう相棒でしかできないような毛色の変わった作品も味わい深いものであります。

  21. ころんぽ さん

    南野陽子って歌は下手だったけど役者としては上手だなあと思う。
    右京がイギリスの心霊協会に言及する場面があったけど、
    右京が尊敬してやまないホームズの作者であるアーサー・コナンドイルもそのメンバーだったので、
    その名前が出てこないと不自然。脚本家の勉強不足か。
    この手の話なら、ピンクの電話が誤って死ななくても、
    おじさんの自殺、遺体遺棄事件だけで十分だったと思う。


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