Season21 第11話 「大金塊」

26件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘 監督:権野元
ゲスト:森崎ウィン 茅島みずき 佐藤B作 斉木しげる 井上肇 いしのようこ 片岡孝太郎

全国の美術館で窃盗が相次ぎ、広域重要指定になっていた事件が、窃盗団を一網打尽にしたことで解決された。しかし、解決に貢献したのが“捜査権のない民間の探偵社”ということで、警察上層部は怒り心頭。お灸を据える意味で、『熟年探偵団』を名乗る三人組を、建造物侵入の容疑で逮捕する。執行猶予付判決を受けたのは、大門寺(斉木しげる)串田(佐藤B作)野崎(井上肇)の熟年トリオ。ただ、趣味で探偵をし、いくつかの事件を解決に導いてきたという彼らに悪びれる様子はなかった。

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26件のコメント・感想があります

  1. 温泉好き@元西巣鴨 さん

    今回は久々に「お正月相棒」と呼びたい佳作でした。
    小林少年役の芽島みずきちゃんは相変わらずの美脚を見せてくれておじさん、キュンキュンでした。
    一番良かったのがなぜかお正月相棒に最後犯人を自殺するのを許すってのがなかったこと。
    あの流れだと親子無理心中になりそうでしたし。
    「相棒」登場全員に見せ場を設けるところはさすが東映+テレビ朝日ドラマ班ですね。

  2. Endymion さん

    新年明けましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。
    さて元日スペシャル、面白かったですよ。
    やっと袴田さんとのケリがつきましたね。
    右京さんの「首を洗って待ってろ!」や、
    亀山君の「お父さんが果たせなかった夢を、君が果たせば良い」の二人の言葉、最高でした。
    また袴田さんの最後の力で、亀山君の警察官復帰が実現するなんて、思いもしなかった展開にビックリしましたよ。
    とにかく良かったです。
    さてつぎは「他人連れ」。
    櫻井智也脚本ですね。
    期待してます。

  3. (・∀・) さん

    面白かったです(。・∀・。)ノ
    今回も内村部長のキャラ変面白かった、とか美和子の料理に再度衝撃受けたり、とかはじっち久しぶりの出番!とか口の悪い右京怖っΣ(Д゚;/)/とか全部最後に吹き飛びました

    亀山くん再雇用ですか!!まじで?これが一番ビックリでしたヾ(o゚ω゚o)ノ”オメデトー

  4. 最後にひとつだけ さん

    みなさま明けましておめでとうございます。今年も新年のスタートが相棒SPとともに始まりましたね。

    いや~しかし正月早々なんてものを見せられたんだという気分です。
    久々に輿水氏が手掛けた正月SPでしたが、まさに輿水ワールド全開といった内容でしたね。
    一言で表すなれば、「フィクションであることを全力で利用したメタフィクション一歩手前のフィクション」といったところでしょうか。
    オールドタイプのミステリーの構造をメタ的に再現しつつ現実的な落としどころへ持っていく非常に実験的な作品だったように思えました。
    ここ数年の輿水氏の脚本はどこか悪ふざけのような軽さが目立っていたのですが、ここまで開き直って全編三枚目に徹すればかえって面白みが出てくるというのが不思議です。
    とにかくレギュラー・ゲスト関係なく登場人物たちがみな活き活きと動いているのがよかった。
    熟年探偵団はもちろん、袴田一族たちも人物像が丁寧に描写されていてとても濃密な話になっていたと思います。
    あと正月SPで人死にが出なかったのってかなりレアですよね。バベルの塔以来かな?

    しかし事件そのものは物語ではあったけど最後の亀山の言葉には非常に重みがありました。
    「理想で戦ってくれ」
    これは長年サルウィンで子供たちに理想を説き続け、ようやくそれが花開いたと思った矢先に無惨にも裏切られてしまった亀山にとって心からの言葉だったのでしょう。
    最後の最後まで虚勢を張り続けていた袴田がとうとう兜を脱いだのは右京の宣戦布告よりもこの言葉が大きかったのかもしれません。
    あと右京は「首を洗って待っていろ」と凄んでいましたが、あれはケンカを売っているように見えて実は袴田への憐憫や同情、もっと言ってしまえば救済の言葉のように感じられました。
    全ての荷を下ろしたがっている袴田の退路を断ってやることで、彼が再び清廉潔白であることを目指せるようにしてやったのではないのかな、なんて感じたりもしました。
    しかし去年は小者臭いぽっと出の黒幕に過ぎなかった袴田をここまで深く掘り下げて深みのあるキャラクターに昇華させたのは輿水氏の底力だと思います。

    あと社課長は結局今回も亀山と絡みはありませんでしたね。あるかな~と思ってたのでちょっと残念でした。
    ただ相変わらず特命係と敵対するぎりぎりのラインを綱渡りしてる感じはスリリングでよかったです。
    というか青木って完全に社にとって獅子身中の虫になってません?笑
    わーくんも罪なことしたもんだ……

    とりあえず亀山くん、復職おめでとう!

  5. ピエール さん

    皆さま、あけましておめでとうございます!
    いや〜今年の元日スペシャルは面白かったです‼︎
    さすが輿水さん!去年曖昧に終わった袴田との決着編としても元日スペシャルとしても楽しめました
    古沢さんの「監禁」も活かしたヒロインの設定や顔こそ出さないまでも青木のここぞという使い方、レギュラーを無理なく物語に絡ませて、おまけに亀山が警察官として復活のサプライズとは驚きました
    大層な事件や陰謀でなくともこんなに面白いスペシャルできるんですね
    早速見直ししたいぐらいです♪

  6. シュウ さん

    はじめは、正直なんじゃこりゃ〜な進みでした!
    それが、どんどん進むにつれ今回はいつもの元日SPじゃないぞと思いました!
    輿水脚本だから何かあるなって思って最後の展開にサプライズがって記載されて何だろうって思ってたら予想超えました!
    ここ数年で最高の元日SPでした!

  7. 匿名 さん

    民間の協力→→特命の立ち位置
    怪盗→→明智先生と探偵団→→推理小説(マニア)繋がり
    イラナイお世話→→亀山くん正規復帰

    〆といい、なーんか緻密さに欠ける設定や運びではありましたが、冷静な右京さん&情に厚い亀山くん→亀山くん正規復帰!に繋がるのは懐かしいものがありましたね!最後は復帰を小手毬さんで祝ってほしかったです~!
    今後、いたみんの「特命係の亀山~!」も戻ってくるなんて、いろいろ胸アツ!

  8. 温州みかん大好き さん

    とても面白かったです!
    昨年太田さんの脚本で登場した”絶対悪袴田”の二面性を描いた試み、
    輿水さんの画一的でない人物描写が何だか懐かしく感じました…
    これは袴田=悪というイメージがあればあるほど衝撃も大きいためやはり昨年の元日SPを見ておく必要がありますね(笑)
    この脚本家さんによる人物の描き方の違いも相棒の魅力だと改めて気付かされました
    また、サルウィンで最後の最後に理想に裏切られた亀山くんの”理想で戦え”という言葉はとても心にしみました...
    その他、相棒ファンサービス小ネタも面白かった
    誰も死なず大きな事件もないストーリーでしたが楽しく見ることができました!

  9. toshi26(トシニジュウロク) さん

    過去作の思い出が今回もまた散りばめられていて面白かったです。
    中学生時代の杉下右京の小説とか、それによって亀山さんが監禁されたとか。
    また、今回は誰一人として殺害されていない内容だったので、ひょっとして捜査一家は出ないのかと思ってましたが、そう来るとはw
    それから袴田さんが亀山さんを警察官に戻す進言を行ったのは、亀山さんが彼の息子に言った最後の言葉が決め手になったのだと思います。
    右京さんの強かさも健在だったし、今後も楽しみですね。

  10. ユッキー さん

    皆様あけましておめでとうございます!

    色々『何じゃこりゃ』な元日スペシャルでしたが、案外嫌いじゃないですね。事前にあらすじを聞いた時から今回は重苦しいモノにはならないだろうなと思っていたし、輿水脚本の『アンユージュアル・サスペクツ』とか好きなので、正月らしい肩の凝らない娯楽作を期待していました。
    そして実際気楽に楽しめて、袴田議員があの“閣下”の様に再登場でキャラクターの印象がガラッと変わったのも面白かったんですが、ただ、熟年探偵団の活躍が少なくて肩透かしだったのは残念です。てっきり右京ともっと丁々発止の推理合戦をやり合って最後に意外過ぎる真相に辿り着く構成かと思ったのですが、全然物足りなかった。アントニイ・バークリーの『毒入りチョコレート事件』や三谷幸喜さんの『12人の優しい日本人』なんかがこのスタイルですが、確かにそんな推理合戦を殺人事件でやってたら不謹慎だと怒られるかもしれません。しかし今回は事件自体突拍子もない金塊盗難なのだから、右京や薫ちゃん、探偵団が少々荒唐無稽な推理を繰り広げても作品内でも視聴者的にも許容された気がします。例えば庭師やメイド、議員本人や奥さん、或いは犬が犯人だと各々推理して、そしてドラマな訳ですから会話劇になり過ぎないよう、その推理の度に事件関係者がふざけた妄想の再現を演じてくれても面白かったのでは?現状では熟年探偵団も袴田議員の息子が言った『探偵小説的ギミック』にしか過ぎなくなってますよね。勿体ない。
    そして探偵小説マニアが事件に絡んでややこしくする展開は『本陣殺人事件』でもありましたが、あれで金田一耕助がやったみたいに犯人のマニア魂を右京が刺激して、それで犯人がもっと凝ったトリックをしようとしてボロを出す─みたいなのも欲しかったかなあ。熟年探偵団の扱い共々、せっかく出した探偵小説的な小道具の使い方がちょっと薄かったのが残念。それで全体が散漫になった気がします。
    青木君には『おおっ』と思いましたが、ここはサプライズで冠城を出しても良かったかな…サトエリの回想は笑いましたが。

    いずれにせよ最終回に向けた折り返し地点を越えて、今後また盛り上がっていくのを期待します!

  11. あいぼー さん

    亀山の議員息子へのセリフ、良かったです!
    薫ちゃんらしい内容。嘱託から正規雇用復帰は3月かと思いきや、早かったですね!
    輿水さんが珍しく、正月に脚本書いているので、何か展開があるのか?と、思いましたが、進展がありましたね。
    寧々、みずきちゃんは、正直、準レギュラーか、レギュラーでも良いんでは?
    スター性抜群、しかも芯の強さと美貌から、相棒のような探偵、推理ものにも合ってました!
    頻繁に出て欲しいです!
    森崎ウィンも、スター性あるイケメン。違う役でまた、出て欲しいか?で。
    怪人21面相絡みは、お笑い昇華でしたが、ハラハラスリラー展開も良かったですが、輿水さんはユーモア好きですからね。
    右京は、乱暴な言葉は、待ってらっしゃい、位で良いのでは?
    AI画像を使ったり、袴田議員の肉声の入手からは、資金力ある身近な関係者とは推察出来ましたが、銅像以外の他の金も何処にあるのか?
    全体的には良かったですが、15パーいくか?は不安。
    長いセリフのやりとりのラリーは、中だるみ、眠くなり感もやや、あり、輿水会は、話術中心にて、中だるみが視聴率上昇の課題となりがちですが、寧々ちゃんが疾走したり、第二の事件が起きたり、三人組がやらかしたり、何か意外なぶち込み、ドキドキ感も、中間に必要ですね。
    美和子と寧々のつながりが、イマイチ腹落ちしませんでしょうが、寧々の単独捜査とか、イケメンとのからみ、右京、薫とのハラハラやりとり、薫のアクション、寧々の美人友達登場、とか、中間にあると、若い世代も惹きつけたかな?
    亀山薫のキャラと正義、やはり、右京の推理とは違う相棒の魅力と、つくづく感じました!

  12. 朱雀 さん

    今回の相棒はワクワク感満載で、満足しました。フィクションならではの開き直った設定が素晴らしい。こういうのを待ってました。乱歩のジュブナイル探偵小説の世界観に、相棒ならではの悪徳政治家暗躍の世界観を融合させて、見事にまとめてくれました。「地獄の軽業師」って名前は、「地獄の奇術師」や「地獄の魔術師」だとどこかのミステリとかぶることになるからこれにしたのかな? 欲を言えば寧々の名推理が見たかった。

    昨年の元旦スペシャルでは単なる小悪党だった袴田ですが、今回は深みのある人物像を演じてくれてました。息子への情愛も深いようでした。音声データをまんまと持ち出される内調が間抜け過ぎですが、描写はないものの優秀な青木くんだから入手できたのかな。それにしても青木くんは今も右京さんの持ち駒でしたか。

  13. 浅見刑事局長 さん

    あけましておめでとうございます。
    相棒亀山シリーズとしては、お正月らしくリラックスして最後まで楽しむ事が出来ました。
    途中私の悪い癖でもっと凝った作りが頭をよぎりましたけど、テンポ良く打ち消してくれました。
    元旦スペシャルらしく多くのゲストが出ましたけど、出演者それぞれのキャラクターを活かしていたと思います。
    ホント亀山が帰って来てくれて良かった。

  14. よこちゃん さん

    途中で寝てしまって何度も巻き戻した。亀山さんの台詞がわかりやすすぎて正直いるのかなと思ってしまう。昔のような掛け合いがおもしろくないし若者離れしてもいいと思ってるんだろうな、、

  15. さら さん

    謹賀新年。皆様今年もよろしくです。

    新年スペシャルは外れが多いですが、今年のはよかったのではないでしょうか。亀山に花を持たせる展開になっていたのは、その辺はご愛敬なんだと思います。実際亀山に戻ってからは、いい話が増えたし。右京が恫喝したあとに、亀山が息子のほうに向かってメッセージを発するという展開は、亀山ならではだなと確かに思っていましたが、まさかそれが父親のほうに影響を及ぼすとは。その後に父と子のシーンが印象的で、芝居を見たなあという気になりましたね。バックにかかっていた音楽は知らない曲でしたが、控えめでとてもよかった。父親のほうが亀山を最初から気にしていて、嘱託というところまで突き詰めていたのはこういう伏線だったのかと、ちょっとびっくりした。この人はやっぱり人間観察をしていたわけで、その辺理想はあったということを表しているわけか。こういう示し方は悪くないと思いました。

    久々の登場の人たちもたくさんいましたが、ダントツで自然な存在感があったのは甲斐パパで5つの企業に丸をつけての辺り、とても嬉しそうで、なんかこっちまで笑ってしまった。大河内監察官は今回はクール一辺倒でロボット調で通したので、また普通に人間的な展開が見たいです。あとは捜一トリオの漫才もおもしろかった。刑事部長と出雲のくだりは臨場感あっておもしろかったし、芹沢と亀山の掛け合いもよかった。イタミンは袴田邸で1つものすごく印象的なカットがあったなあ。こういう芝居を見せるカットというのはいいなあと思う。あと、序盤の美和子のシーンにも印象的なのがあった。というか、美しかった。うーん、あとは、セットで、いつものことながらこてまりの花がよかった。まあ、今回は和風じゃなかったけど。やっぱり個人的にはあそこは生け花のほうが好きだ。あと、社は今度はああいう方向で行くのね。

    こんなとこですかね。

  16. 三者凡退 さん

    最近の輿水脚本はクセが強くて正直苦手だったのですが、今回は見やすかったです。お正月らしいコメディタッチの作風でとても楽しめました。
    最後のシーン、まさかの青木が登場しましたね。彼は嫌な奴ですけどめちゃくちゃ有能ですよね。杉下、冠城、青木が揃ってた頃の特命係って、捜査力エグかったんだなぁって思いました。
    一つだけ気になることをあげるとすれば、太田愛さんはもう書いてくれないのかなぁ。去年の一件があったから…。

  17. 相棒になりたい さん

    男の視点を強く感じました。探偵団の時点ではコメディタッチになるのか不安でしたが、後半以降はとても集中して見ました。4点

  18. 薄っぺらなファン さん

    ストーリーは大変良かったと思います。

    ただ、袴田議員の息子が父と同じく清廉潔白を理想としている、というのを額面通りに受取って良いのか、少し迷いが生じました。任意同行される父の乗った警察車両を見送り、振り返った時の表情が、善悪どちらとも言えないビミョーな顔つきだったのがどうも引っかかって…まあ、僕の勘違いであれば良いのですが。

    面白かったシーンとしては、
    ①大門寺寧々との電話の場面で、美和子の右京口調の「はい〜?」
    ②終盤の探偵社での場面で、寧々の右京の口癖のような「あっ、あとひとつだけ」
    ③甲斐峯秋が調べてきた、贈収賄事件の贈賄側とされる、マルを付けた5社の代表者名が、すべて監督はじめスタッフの名前

    といったところでしょうか。

  19. みつこ さん

    相棒新春スペシャル毎年楽しみにしています。亀山さんが戻って今回のストーリーは、熱血感と心優しい亀山さんの良さがストーリーに自然と合わさって見ていて当時の相棒を思い出しました。最後に青木君顔見せて欲しかったです(笑)

  20. 重冨穂奈美 さん

    改めて新年あけましておめでとうございます。この間コメントを書いていたら突然パソコンのバッテリー切れでしまいました。送信が上手くできず消えてしまい、本当に申し訳ございませんでした。改めてコメントを書きます。政治家や国会議員の屋敷の中に金塊があるのが衝撃的でした。そして、それをわざわざほかの人たちに見せる方がすごいと思います。古美術品や金塊などのものは、普段あのような場所においておくことはできないと私は思います。ストーリー的にはすごく面白かったし、ちょっと複雑な場面も多かったです。刑事部長と出雲麗音ちゃんの掛け合いも臨場感が溢れる演技力がすごかったです。寝ぼけている麗音ちゃんに対して刑事部長が気合いを入れさせたところが面白かったです。次回は1月11日になるので、楽しみです。

  21. 匿名 さん

    今年の正月SP、いやー!本当に面白かった
    先生と熟年探偵団は最初は単なるコメディリリーフかと思いきや、先生の推理力はかなりの実力。おそらくブロンズ像に気付いた時点で事件の性質を見抜いたんでしょうね。
    フテ腐れているようにゲームをしていたのは袴田邸から追い出された事が理由ではなく、”大金塊の謎とそれを狙う怪盗”という推理小説的かつ浪漫を感じるような自分が好むような案件じゃない、と気付いて興味をなくしたのではないかと。
    怪盗も軽業師もいない、真相は袴田一家のゴタゴタなら自分はもういいや…と右京さんにブロンズ像のことをボソリと告げてましたからね。
    一回きりのゲストには勿体ないキャラクターだと思いましたね。

  22. たつろー さん

    本年もよろしくお願いします。
    いや、殺人事件が起こらなくてもストーリーができるというのが、相棒の良さの一つだと、またまた感じ入ってしまいました。もうすぐ始まる大河ドラマ脚本の古沢さんが、昔昔、中学生の右京が小説を書いたという設定を作ったことが、この話の軸になってました。そして、太田さんの昨年の正月スペシャルの続編を輿水さんが作るという、なんとも自由な展開がいいなあ。
    ちなみに、太田さんはその作品でのトラブルの後、相棒で脚本を書いていないのが心配です。相棒を彩る重要な脚本家の一人なので、次回作期待しています。
    さて、本作は、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズにめちゃくちゃはまっていた自分にとっては、それだけで楽しめるものでした。
    熟年の3人組も、名探偵も、いい味だしてました。前回、悪党だった議員が実際は単なる悪党ではなかったという設定については、様々な意見があるのかなあと思いました。
    右京の恫喝の後に、亀山がフォローをいれるところは、ああいいなあと感じ、
    正月らしい名作だとおいらは思いました。

  23. 2304 さん

    レギュラー陣が活き活きしていて楽しかったし、江戸川乱歩的なレトロな展開も良いですね。
    1年前の決着もついたし、亀山が正式に採用されたし、めでたしめでたし。
    誰も死んでないし、重いストーリーでもなくて、元日らしくて良かったと思います。
    ただ、不満な点もいくつかあって、まず、袴田議員はキャラ変わり過ぎ。
    1年前のことを思えば、いまさら清廉潔白な議員を目指してましたって言われても「はぁ?」ってなるわ。
    金塊を盗んだのは身内だったからお咎めなしってのは、2時間以上こねくり回したあげく、結局なにも起きませんでしたみたいな肩すかし感もある。
    豪華ゲスト陣が、さほど重要な役どころでなく、ただのにぎやかしにしかなってなくてもったいないとか。
    浅い部分では面白かったけど、傑作ではないし、また観たい感じでもない。
    ★★★★☆

  24. セフォー さん

    亀山の使い方等各レギュラーキャラに関してはさすが輿水さんではあったが本筋がちょっと浅すぎるし、袴田議員のご都合主義なキャラ変はちょっと。。かつて輿水さんが「自分てで作ったキャラは責任もって自分で退場させる。」と言っていましたが他脚本家さん達にもぜひそれはそうして頂きたい。なんか最近の相棒はそこ曖昧でもやもやします。
    太田愛さんは去年色々あったから仕方ないけど、、なんとも残念な袴田議員の最後でした。山本さんのブラックパールの女とかも結局どうなっちゃったのか。。

  25. 匿名 さん

    面白かった!
    袴田議員の新たな一面とか亀山くんの復帰は既に色々コメントされてるので、個人的に衝撃だった別の点。
    袴田夫人の最凶の毒母っぷりがもう……探偵小説シリーズ焼却のシーン、本気でドン引きしました。
    息子がお祖父ちゃんにお願いしてプレゼントにもらった本ですよ?内容だって、全国どこの図書館でも児童書コーナーにある、むしろ親が子供に読書の手始めに推奨するような種類の本です。それを泣きじゃくる子の目の前で焼き捨てる母の姿は鬼に見えました。あれを経験した息子が、歪まずに育ってしかも成人後に母親と普通に会話できる関係を維持してることが一番リアリティがないんじゃないかと思ったくらいです。
    義父は理想の政治家でも、あの妻が袴田議員にとって一番の間違いだったんじゃないですかね。父子ともども、やり直すならあの嫁さんと離婚絶縁しないといけないんじゃないでしょうか・・・

  26. 亀リーマン さん

    今、去年録画したのを録ってあって久しぶりに見返してます。そこでふと思い出したのですが、最初に出てきた大学生の窃盗グループ多分リーダーはあの女性ですかね。それって私が子供の頃に見ていたアニメ、ヤッターマンの悪者に設定が似てる気がします。少しずれた投稿すいません。

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