Season24 第3話
「警察官B」
脚本:徳永富彦 監督:橋本一
ゲスト:加藤清史郎
右京(水谷豊)へのあこがれから警察官になった高田創(加藤清史郎)は、交番勤務から念願だった刑事になり、特命係との交流をさらに深めていた。そんな中、高田が籍を置く管轄で、元刑事の女性が殺害される事件が発生。被害者の女性は半年前まで、ある暴行事件を担当していたが、執行猶予付きの判決を受けた男から逆恨みされ、退職を余儀なくされたという。
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相棒 シーズン一覧
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水谷豊・寺脇康文 - Season1 (12)2002年10月9日~2002年12月25日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season2 (21)2003年10月8日~2004年3月17日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season3 (19)2004年10月13日~2005年3月23日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season4 (21)2005年10月12日~2006年3月15日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season5 (20)2006年10月11日~2007年3月14日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season6 (19)2007年10月24日~2008年3月19日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season7 (19)2008年10月22日~2009年3月18日放送
水谷豊・寺脇康文・及川光博 - Season8 (19)2009年10月14日~2010年3月10日放送
水谷豊・及川光博 - Season9 (18)2010年10月20日~2011年3月9日放送
水谷豊・及川光博 - Season10 (19)2011年10月19日~2012年3月21日放送
水谷豊・及川光博 - Season11 (19)2012年10月10日~2013年3月20日放送
水谷豊・成宮寛貴 - Season12 (19)2013年10月16日~2014年3月19日放送
水谷豊・成宮寛貴 - Season13 (19)2014年10月16日~2015年3月18日放送
水谷豊・成宮寛貴 - Season14 (20)2015年10月14日~2016年3月?日放送
水谷豊・反町隆史 - Season15 (18)2016年10月12日~2017年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season16 (20)2017年10月18日~2018年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season17 (20)2018年10月17日~2019年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season18 (20)2019年10月9日~2020年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season19 (20)2020年10月14日~2021年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season20 (20)2021年10月13日~2022年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season21 (21)2022年10月12日~2023年3月放送
水谷豊・寺脇康文 - Season22 (20)2023年10月18日~2024年3月放送
水谷豊・寺脇康文 - Season23 (19)2024年10月14日~2025年3月放送

水谷豊・寺脇康文 - Season24 (7)2025年10月15日~2026年3月放送

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19件のコメント・感想があります
いや~今回面白かったですねぇ!
さすが徳永さんです。
何より物語の構成がうまい。倒叙もの(最初から犯人を描写するタイプの物語)の思い込みをうまいことミスリードさせて真相をわからなくさせる展開には見事に騙されました。
物語が進むにつれ「あれ、これじゃあ最初の描写につながらなくない?」と違和感を募らせていたのですがラストで一本とられた感じでしたね。
そしてイタミンのセリフ(鶴だの亀だの~のくだり)で、「あ、そういうことか!」と。それと同時にそんな簡単なことにも見抜けなかった自分がちょっと恥ずかしくなりました。
あんなに堂々と「鶴」の字がつく登場人物がいたらそりゃその人が高田くんの相棒になるわな、と(笑)
こういういろいろな仕掛けのある物語は徳永さんの得意分野ですよね。
面白かったです!
『相棒』プレシーズン及び第一話のフォーマットを細かくオマージュしつつ、地に足が着いた刑事ドラマに仕上げたのは流石徳永さん。普段は右京だけが名探偵とされて他の警察が無能に描かれてしまう事も多いんですが、婚約指輪を巡る薫の推理も正解ではなくともちゃんとしてたのは嬉しかったし、右京の公衆電話での小銭や自販機から身長を割り出すあたりとかもしっかり捜査してましたね。前シーズンの佐野史郎さんゲスト回や「物理学者と猫」みたいな異色作も得意な一方、『特捜9』や『刑事七人』で秀作を連発してきた手腕が見事でした。
細かい所では『鶴来』の名前が、右京の元には亀が来たのに、創の元には鶴が来るという意味と、『かくらい』と読むと『か』から始まり『つるきたる』と読むと『る』で終わる『か〜る』の法則を絶妙に守っている所がニヤリポイントですね〜。
今回もまた面白かったですね~っ。
高田創君にやっと相棒が出来たみたいですね、カブライさんですか。
次に警察官Cがあるならば期待したいですね~。
しかし西村さん殺害の怪しい人物が同僚のカガヤさんだったり料理屋の郷田さんだったり、相棒となるカブライさんだったり、最初に疑われた金髪の若者だったり、途中で頭が混乱しましたが、カガヤさんだったんですね。
僕は郷田さんと思ってました。
それにしても最初の角田課長の「喫茶特命」発言にはちょっと笑えましたよ。
あと今回は美和子さんの出番無しでしたね。
さて次回は真野さんの「みんな彼女を好きになる」ですか。
ゲストはかたせ梨乃さんですね。
僕もかたせ梨乃さんは好きですよ。
十津川警部シリーズ、名探偵キャサリンシリーズは大好きでしたから。
失礼しました。
カブライさんじゃなくカクライさんでしたか。
ユッキーさん、ありがとうございました。
長く続くドラマ「相棒」かつての一番最初のオマージュであり、高田君に相棒が出来る話。
端的に言ってしまえばそんな話なのですが…ミスリードが上手く、話の構成がお見事といった感じでした。
なるほど、変人だし急に現場に現れるし権限がないのに勝手に捜査資料を覗き見る鶴来…言われてみれば右京さんを彷彿とさせる要素があるけれど、一見するとただのアウトで怪しい人。
視聴者に刷り込まれている杉下右京像も引っ掛けとして使われたかのような感覚で少し悔しいです(笑)。
冒頭の倒叙は流石に反則か…?とも思わなくもないですが、してやられたのでヨシです。
いつかまた再登場して、相棒としての2人の姿も見てみたいですね。
なんなら、少し右京さんと亀山君の知見を借りつつも2人で事件を解決に導くようなスピンオフでも…。
最初から 高田君の相棒、背の高さが気になった時点で
ひょっとしたら彼が怪しいと、
次にメガネの彼も背が高い=鶴来さんでしたか?彼の登場でまたも怪しくなって
婚約していた飯屋の店主も背が高かったですね。頭が混乱
そして最後の展開で持ってかれました。面白かった。
出雲レオン女子が トンデモない大声で怒ったのは初めてではなかったですか。
さすがの徳永さんで冒頭の場面で終盤を見せながら、ミスリードされていく展開が上手く、もう一組の「相棒」誕生エピソードにプレシーズン第1作の右京と亀山の始まりの事件のシチュエーションも入れ込むとは恐れ入りました。
話の構成や無駄の無さ感心するだけでなく、ちょっとした笑いの部分であるストーカーにブチ切れの出雲麗音や高田創を捜一にリクルートしてる伊丹、亀山と土師のやりとり、ポッドから紅茶を注ぐ高田創に素直に笑えました。
こういうのが本来の「相棒」のクオリティだと思います。
真犯人を演じた時任勇気さんは時任三郎さんの息子さんで、良かったですね。
あと、スーパー戦隊シリーズからは「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」の奥山かずささん、「ゴーカイジャー」から細貝圭さんと特撮ファンでもある私は嬉しかったです!
次週、真野さんの今期初登板でかたせ梨乃さんがゲストとは期待せずにはいられないです!!
公式の粗筋では重いタイプの話ではない感じですが、さてどういう風になるのか楽しみに待ちたいです。
面白い作品が連発されるのは嬉しいですが、5話以降の失速が心配にもなってしまいますね。(来週、面白いことが前提になってるやん)
亀と鶴の対比はわかりやすいですが、ユッキーさんのコメントを読んでそういう解釈もあったか!となりました。
さらに二人とも名前が「はじめ」繋がりだったり。「創」と「一」でそういちとも読めるし、いずれは本庁に栄転して捜一のはじめちゃんコンビ爆誕ですね。
一方の香川刑事は「香川造(かがわつくる)」※名前の読みは字幕から。
「か」で始まって「る」で終わる名前、さらに高田くんの創と同じ「つくる」という意味の名前(こちらはさしずめ創造コンビ?)と、直球のネーミング。少しぼかされてる鶴来さんと対比されてる感じです。
相棒候補キャラが二人出てきたところで順当にどちらかが相棒にどちらかがホシとなるところまでは読めましたが、冒頭のシーンにはああ繋がるのか、と予想外の展開が続いて楽しめました。
少年A当時はここまでの扱いになるキャラとは予想していなかった高田くん。今後の再登場とかスピンオフにも期待してます。
徳永さん、さすが安心して見れました。
・紅茶の入れ方まで真似する創くん。
・また、創くんの相棒が犯人で嫌な法則が出来たけど今度は大丈夫かな?
・最初に籠城シーン持ってきたので、カクライさん悪人前提で話を見てしまった。徳永さんの脚本の時点でそうなったのか、橋本さんの演出か?いずれにしてもさすがレジェンドお二人。
・まさか動機が男女のもつれだとは。犯人役の俳優さん時任三郎さんの息子さんですね。
・美和子さん不在。その分1課の出番が多くて嬉しかった。
・最後の籠城シーンの解決方法、Preseasonの阿部きさぶろう思い出した。
次回は真野さんでゲストは初登場かたせ莉乃さん。監督も初登場ですね。右京さん、そこの紅茶店に行くと浦さんにも会うしもう行かない方が良いと思う。(笑)
新しい相棒はおもしろかったです。その誕生シーンが、まさかの右京と亀山のあのシーンと重なるとは、なかなか小憎い演出でした。
犯人の刑事はちょっとビミョーだったと思います。思い込んで独り相撲をしたのはわかるのですが、女性側もあれでは殺してくれと言うようなもので。いろんなケースを扱い、そういった感情のもつれや機微には知識のある刑事だからこそ、その辺りやり方を考えられたのではないかと、ちょっと疑問に思えました。
こてまりのお花はまた豪華で、久しぶりにゆっくりした気持ちで見られました。前回は「なんだこれは」という思いが大きすぎて、お花まで見る余裕がなかったですから。
再再登場した高田創くんと初登場の鶴来刑事のキャラ自体は良かったですし、この加藤清史郎くんのシリーズも続編がまた作られるならどのような展開が繰り広げられるのかも興味はわきます。
ただ今回の事件だけでいえば、色々と気になる部分もありました。
まず被害者である西村元刑事が自身をストーカーする香川刑事に呼び出されて
会いにいった理由がわかりませんし、
更に領収書のくだりも特に必要性を感じず、
犯人が高身長であることを表現するために自販機のうえへ飲み物を置かせたこと
も強引な描写だったように思います。
あと、右京さんが香川刑事を真犯人だと断定した根拠も特に語られず
随所に引っかかる部分がどうしてもあって徳永さんは今回急遽、脚本を執筆することになったのかな?と勘ぐってしまいました。
被害者である西村元刑事の婚約者の店主さんもいきなり高田創くんを人質をとって真犯人である香川刑事を処刑すると
言い出したりするのも、
高田創くんと鶴来刑事コンビの連携を見せるため
右京さん亀山くんコンビを象徴するとも言える「足の甲踏みつけ攻撃」再来のファンサービスシーンもとにかく不自然で
かね好評な意見が多い中、申し訳ないですが
私としては今回は微妙な回という印象でした。
あと、徳永さんは少なくとも「相棒」だと『政治もの』『警察組織もの』との相性があまり良くないような印象も受けます。
気がつくと17年間メインライターの一人として「相棒」を支えてきた徳永さんですが
思えばはっきり『政治もの』と言えるのは「沈黙のカナリア」と「警察官A」、
はっきり『警察組織もの』と言えるのは「米沢守最後の挨拶」と今回の「警察官B」くらいしか執筆なさっていないんですよね。
何にせよ、私個人としては徳永さん脚本だと下町での事件を描いた回の方が好みなのでそういうエピソードが今シーズンでもあるなら是非観たいですし、
高田創くんと鶴来刑事の再登場があるなら今度はミステリーとしても人間ドラマとしても見ごたえのある回になることを願いたいです。
プレシーズンのオマージュシーンをここでやるのはあまりにも勿体ないような気がしたなー。
それこそ、今回のも長時間スペシャルにしたほうがよかったのでは?
2度目お許しを、お邪魔します。
犯人役は 時任三郎さんのご子息の由、初めてお目にかかりました。
鶴来さん 香川は 各々180センチ以上 犯人とミスリードされました。
高田君の身長は160数センチ、結果 鶴来さんとは凸凹コンビの相棒~再登場を期待。
被害者 西村さんは、一方的に勘違いしたパートナーから警察をやめる際
思いがけず指輪を~こういうプロポーズは迷惑いや災難 可哀そう過ぎました。
ファンサービスのためといったかんじが強い回ではありましたね。
ラスト5分の急展開はわたしも少しひっかかりました。
殺された彼女の言動に確かに違和感は覚えました。婚約者に全てを打ち明けなかったのも、解せない。
そのあたりを差し引いても、名作だとおいらは思いました。最初のシーンで犯人はあいつとおもいこまされ、
え、違うの からの、やっぱりそうなの、いや、相棒だった。いやあ、単純なおいらは何回も騙されました。
さすが、徳永氏。
今年は科捜研がないので、櫻井さんや戸田山さんの脚本もあるのではないかと、ひそかに期待しているのですが、どうでしょうか?
なかなか面白いストリーだったので、楽しみにしていました。でもやはり凄かったのは、足の甲で踏みつけた攻撃で犯人を倒すのは、何年ぶりかな?人質に取られた直後に、すぐひっくり返す作戦がすごいと思ってしまうほど驚きました。
加藤清史郎くんも大きく急成長したね。その姿を見て本当にびっくりしました。いつの間にか立派な刑事になっているとは思ってもいませんでした。
彼が特命係と一緒に捜査をしているのを、伊丹さんたちにばれてしまった右京さんと亀ちゃん。でもそこは、許してあげてください。きっと何かがあって特命係と一緒にいたと思います。
ストリー的には、起承転結で終わるかなと思ってはいたけど、あっという間に急転直下であっさりと事件を解決するところが凄かった。
右京さんや亀ちゃんの正義感溢れる怒りで、犯人確定。そこもすごい場面でした。次回もお楽しみに。
犯人はすぐに時任息子と思いました。皆と逆で。鶴来は言動が怪しいから何者か?と思いましたが、時任息子が捜査権ないのに資料をみている話をしたのが、捜査権ない特命係の二人だったので、むしろ、時任を怪しいというか、刑事として資質が大丈夫か?と思う節がありました。
西村さんという女性刑事は、時任息子、鶴来、居酒屋店長、と、勘違いさせるタイプというか、紛らわしいタイプだったとしたら、事件というか、トラブルは巻き込み安いタイプだったのかも知れませんね。刑事が居酒屋で、飲酒時に気を緩めるのも、よろしくないです。
相棒との縁では、加藤清史郎さん、日本の高校のロンドン校で立教英国学院と帝京ロンドン学園の2校あるうち、サッカー部があるのは、帝京。
大学は青山学院大学文学部比較芸術学科に行かれたと情報が出ていますね。演劇学校にも行かれていたそうで。
杉下右京とは、ロンドン繋がりで。
今度は英国、シェークスピア話しとか、ストーリーを、是非!
たしかに、こんな先輩と出会ってムリして合わせて仕事しなきゃいけないわ、好かれてしまうわじゃ気持ち悪いの通り越してますよね…現実問題で上の人に合わせてガマンしている人、多いでしょうし。
終盤の急展開は賛否両論ありますが、自分は面白かったのでいいんじゃないかな。
せっかく、若い人たちが出ているんだからアクションなり活躍してもらって、脚本家の符号も交えてもらえるなら、長年の視聴者として楽しめます。
Season20の9話の生まれ変わりの話に登場した、同じく戸籍に問題のあった吉岡つばさ(たいよう)くんを絡ませると面白いストーリーができそう。
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