相棒ファン

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Season24 第6話
「ティーロワイヤル」

脚本:真野勝成 監督:安養寺工
ゲスト:矢島健一

右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、刑事部長の内村(片桐竜次)から、SNSに関する通報について、事件性の有無から調べるよう指示を受ける。すると、突然死した父親の死亡届を出さなかった50代の娘が、年金を受け取り続けていた事案が発覚。

Season24 第6話 「ティーロワイヤル」はいかがでしたか?

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23件のコメント・感想があります

  1. 金ちゃん さん

    本日の相棒、見応えありました。
    展開やオチが読めずスリリング。

    これなら無理くり一話完結にせず、膨らませて前編と後編で2週に分けて良かったと思いました。もったいない。
    ありがとうございました

  2. 最後にひとつだけ さん

    今日は面白かったですね!
    なんというか非常に真野さんらしいお話だった気がします。
    予告や序盤ではいかにも手に汗握る頭脳戦的なアオリ方をしておきながら実際は徹頭徹尾浪花節の人情ものだったというのがいい落としどころでした。
    まあ事件や謎解き自体は別に何も難しいところのない、非常に簡単なものだったのでそこはちょっと拍子抜けではあったのですが(笑)
    ただ孫崎が右京さんと邂逅した時点で計画が失敗することを悟り結末を切り替えた、という展開は一捻りきいててとてもよかったと思います。
    かつて右京さんと対決したことがあるという設定をうまく活かした結末でしたね。

  3. ユッキー さん

     やろうとした事は意欲的でしたしストーリーもそれなりにまとまっていたと思いますが、詰め込み過ぎですね。シンプルに『詐欺師VS特命係』的な構図は過去にもあったので、今回事件師という相手にしたかと思いますが、これだと事件の犯人+事件師+特命係の三層構造になるので相当上手くやらないと展開がバタバタになります。そのくせ前半の特命係の捜査パートがじっくりゆっくりで、でも実はその捜査パートの方が面白かったのですが、そこで尺を使い切って後半が凄い駆け足になった印象でした。
     だからラストも二人組の詐欺師─今回は事件師ですが、それが撃ち合ってというのは僕の大好きな『スティング』と同じで上手くやれば面白いんですけど、その前振りをしっかり描かないと「どうせヤラセでしょ」ってそりゃバレる…一番良かったのが薫ちゃんと美和子さんの気持ちが遺族に通じるシーンだったので、余計他のシーンの『とりあえずお話進めます』感が残念でした。

  4. マルケス副大統領 さん

    個人的に今回の真野さん脚本は当たりだった。
    矢島健一さん前のメインゲスト回よりかなり爪痕残せた気がする。

  5. ピエール さん

    今回の真野さんも私は面白かったです!
    事件そのものはそれほど複雑なものでなく、私が思う「相棒」の通常パターンの杉下右京と亀山ならばたどり着く真実。
    ただ度々書いてる「相棒」風の凡作やそれにも至ってない作品のと違いは今回の孫崎などゲストとしての描き方や物語の組み立て、台詞やレギュラーキャラの使い方の全てにひと工夫があったり、無駄がない点
    時間目一杯まで使って飽きさせない展開は本当にお見事です。
    「相棒」から離れていた期間に溜まっていたアイデアをどんどんとつぎ込んでいる感じがするので、次回の作品も楽しみです!
    ひょっとしたら元日スペシャルも真野さんで、そこで浦神鹿を再登場?とか思ったりしてます。

  6. 亀リーマン さん

    真野さん、今期ー面白かったです。
    ・土師っち、部長、参次官の並び珍しい。紅茶を淹れるタイミングで呼び出され不機嫌な右京さん、かわいいですね。
    ・真野さんの回になるとこてまりに違うお客さんが。彼女は新しい常連客になるのか?
    真野さん今回は最後まで読めず、真野さんならあの銃本物だと思ってました。
    次回も真野さん「息子」。課長今期はどうなるか心配されてましたが、メイン回があって良かったです。

  7. さら さん

    おもしろかったです。杉下右京がまた魅せてくれました。終盤の、事件師がブランデーを注ごうとする手をぐっと遮りながらの、静かな語り。冷徹な事件師が父親であり、一人間であるのが見えた、人間ドラマでした。

    「投げ出すことはできませんよ。あなたが抱えている罪悪感、後悔、懺悔、それらを抱え続けなければならない」
    「負け試合が確実でも…?」
    「人生は勝ち負けではありません。そして、カードゲームよりも複雑で、意味がある」
    「意味なんて…あるとは思えない」

    まったく秀逸な演技でした。お二人ともです。文字にするとすーっと流れてしまうのですが、映像で見ると残る重さが違う。さすが役者だと思っちゃいましたねえ。

    今日は全体に人間を見せるというクオリティが高かったと思います。大ちゃんの妹分がこてまりで見せた姿とか、大ちゃんのおじさんのきゅうりネタとか、そして、最後の事件師の弟子ね。なんか生きている等身大の人間って感じでした。その対極がヒステリー女でしたけど、まあ、あれはさすがに作り過ぎだとは思いましたけど。でもあの父親は、普通に父親してたなと思いましたよ。

    小ネタとしては、はじっちが仕事でがんばっていたのが新鮮でした。あとはこてまりのお花もおかみさんの着物も、なーんかすごいよかったです(まあ、きゅうりがあそこで出てきたのには、「かくりよの宿飯」をつい思い出してしまいましたが)。

    あと、事件師側主役のドラマを見てみたいなと思ったりましたよ。

  8. Endymion さん

    またやってしもた………。
    どうも僕は水9の魔物に勝てないな~っ(涙)。
    ドラマの始まる直前に寝てしまいました。
    で先ほど録画したのを視聴しましたが、
    今回の真野さんの「ティーロワイヤル」、さすがに面白かったですね~っ。
    特命係対事件師、見応え有りました。
    事件師達による完全犯罪になり得る大ちゃん殺人事件がどう動くのか?気になっていましたが、やはり大ちゃんの叔父さんが届けを出した事で捜査陣が動き、関係者全員確保されましたね。
    大村叔父さんに対面しに行った亀山夫妻のまさにお手柄ですね。
    孫崎さんと共謀した石栗さんも、最後の喫茶店のシーンも感動しましたよ。
    孫崎さんは人生に絶望したかのようでしたが、彼にはその石栗さんが居てますし、罪を償ったらまだまだ2人でこれからも頑張れるんじゃないかな?と思いました。
    これだけ密の深い感動的作品を作れるさすがは真野さん、脱帽です。
    来週の「息子」も期待しています。

  9. 結構な相棒ファン さん

    今シーズンでは(まだ6話ですが)1番良かった回では、ないでしょうか?
    冒頭の後半シーンチラ見せでの、孫崎とのやり取りから期待出来ました
    まさかの、サイバー班 土師っち からのSNS通報チェックの下請け?
    部長直々の命令ですから仕方ありませんね
    その捜査の中で、ダンス動画の更新ストップを調べる内に恵子の殺人に
    たどり着き その殺人のもみ消しを依頼された孫崎との対決となるのですが
    殺人を犯した娘のクズっぷりは激しかったですね
    こてまりでの、大村の女友達とのやり取りも良かったです
    大村の叔父さんから、失踪届を出してもらったのは亀山夫婦のファインプレー
    これから一気に捜査が進展し、喫茶店での孫崎とのシーンへ続きます
    ティーロワイヤルを飲みながらの、右京さんとのやり取り 味がありましたね
    殺されたと思っていた石栗が最後に登場するのは、いかにも相棒らしいです
    孫崎役の矢島健一さんの好演が、良かった一番の要因だと思いました。

  10. 私の図書室が好み さん

    正味50分余りでは勿体ない。スペシャル 2時間ドラマでしょうが。

  11. ひょんひょん さん

    とても面白かったです、正月スペシャルで最低でも2時間、何なら3時間やってもいい内容だと思いました、1時間の単発回では非常に勿体ない

  12. ゲスト さん

    前シーズンの佐野史郎さんゲスト回や詐欺師集団の回もでしたが、
    最近の相棒は倒叙系が当たり率高いですね

  13. 相棒好きの子 さん

    めっちゃ面白くて好きだった!

    矢島さんの存在感が凄すぎて、これスペシャルか映画かなと思った、、、、

    孫崎との決着感が出てて、以前出てた回があれば見たいなと思いました!

     
    以下ちょっと否定的な感想です注意お願いします⚠️

    めっちゃ面白かったのに、孫崎の娘のことがなんか微妙に描かれすぎて、なんだかモヤッとしました。
    娘は最初に仲良くない感じで出てきて、娘のために孫崎がお金を用意したのに、男にお金を奪われて流産して、そんな娘にお父さんは関係ないって言われて、、、
    なんかそのまま捕まった孫崎が浮かばれないなぁと思うのははうちだけかな、、、、、
    1話分見て多少孫崎に肩入れしているかもしれないし、娘のことを全然知らないからわからないけど、可哀想と思ってしまった。

  14. 紅天女 さん

    ホステス役の岡田香菜って俳優さん演技上手ですね。演技力に年齢は関係ないんだな。ぶっちゃけ前回の黒崎レイナが下手だったから余計にそう思いました。

  15. ヨツバ電機 さん

    矢島健一さん相棒に3度目の出演
    今回も素晴らしい演技でした
    冒頭の喫茶店のマスターのシーンから事件師として暗躍する顔への豹変ぶりがすごかったです

    事件に関係する登場人物 沼津 大村 孫崎
    3人に共通するのはねじれた家族関係、この描写もしっかり描かれていました
    後半が駆け足になってしまったので、長尺で観たかったなと思う良い脚本でした

  16. toki さん

    右京は、なぜ防犯カメラを確認しないのでしょうか。
    また、事件師は、なぜ防犯カメラの存在を失念しているのでしょうか。
    こうした点が重なり、ストーリーにはかなり無理があり、リアリティを感じられませんでした。
    残念です。

  17. 金沢鵤(急浮上) さん

    相棒らしい要素は多く、ある程度の見応えはありましたが正直何と評価していいのかよくわからなくなる作品。

    まず個人的に真野さんは相棒に前シーズンで復帰してから「細かいことが気になる患者」「レジリエンス」「怪物と聖剣」「みんな彼女は好きになる」とテーマややりたいことが定まっていた四本のエピソードを提供してくださっていた印象ですが、
    今回はその辺が定まっていなくゴチャゴチャした物語だった気がしました。

    プロの事件師とされる孫崎さんの中にある後悔と父親としての顔、

    同じく事件師で相棒でもある石栗と孫崎さんの疑似親子のようなものと思える関係、

    特命係が捜査する上で家族や周りの人間に迷惑をかけていたクズ人間と思われた被害者が実は孤独に悩まされていたのではないかと亀山くんやホステス女性の言葉から想像させる描写、

    亀山くんの言葉に感化されて警察に協力した被害者の叔父さん、

    父親に助けてもらうことが当然だという振る舞いをする殺人犯の女性理事、

    事件師であり父親でもある男に複雑な感情を抱いていると思われる孫崎さんの娘さん、

    ここに冒頭の引きこもり女性まで絡んでくるなど、登場人物が多く内容も詰め込み過ぎ感がどうしても出てしまい物語の核が定まっていないと改めて思ってしまいます。

    加えて「事件師」という馴染みがなく謎の多い存在を取り上げた割には

    孫崎さんと右京さんの過去や、
    孫崎さんと石栗の関係性などもあまり掘り下げられず特命係との攻防戦も中途半端に終わってしまい消化不良感があるのは否めないですかね、、

    計画を変える前は犯人である女性理事の依頼に従っていたはずなのに孫崎さんと石栗の事件師としての作業も杜撰過ぎるとしか思えない部分もどうしても引っかかってしまうものがありますし、、

    亀山夫婦の物語への絡め方も少々強引だったように思えます。

    一時間でまとめるには様々な要素が多すぎる。
    かといってスペシャルにするほどの題材かと言われると微妙なライン。

    しかし、誰も救われたといえない後味悪さは相棒らしさもあり決して「つまらなかった」わけではない。

    なんというかもっと面白くなりそうな材料は揃っていただけに少し惜しく感じるエピソードだった印象です。

  18. 鈴木建設 さん

    皆さんのコメント通り、尺が足りないのよね~
    欲を言えば、
    事件師と 2課時代の右京さんとの確執なんか 具体的に何だったのか
    どういう決着だったか? 
    それによって事件師は喫茶店を。。。 ティーロワイヤル飲んでみたい。

    若大将の息子さんって 出ていましたか?

  19. たつろー さん

    個人的には今のところ、今シリーズで一番好きな作品です。矢島さんと水谷さんの演技合戦も見事でした。
    こてまりに来た珍客のシーンもなぜか好きです。きゅうりと美和子、あまりにもの教育長親子、相棒は死んでないのではと思っていましたが、最後出てきて、そこでも、モデルガン。
    遊び心がたくさん散りばめられていて、2回目を観直そうと思える今シーズン初の作品です。
    来週も期待!

  20. ゆどうふ さん

    「ナメんなよ、ババア!」溜飲がさがりますよね〜今回は矢島健一さんの魅力が際立っていて、加藤徹さんとの師弟関係も良かったです。

  21. マルケス副大統領 さん

    鈴木建設さんへ

    掲示板にちょこっと書きましたが念のためこちらでも

    若大将のご子息は
    孫崎の弟子・石栗幸平を演じた加山徹さんです。

    “加山徹”名義では初相棒だと思いますが
    旧芸名“山下徹大”でS7「逃亡者」に被害者の恋人役で出演しています。

    メインゲスト矢島健一さんに注目が集まっているようですが加山徹さんのお芝居も良かったです。

  22. 鈴木一之介 さん

    マルケス副大統領さん

    詳しいご説明、有難う。 改名したんですね。

    >“加山徹”名義では初相棒だと思いますが
    旧芸名“山下徹大”でS7「逃亡者」に被害者の恋人役で出演しています。
    メインゲスト矢島健一さんに注目が集まっているようですが加山徹さんのお芝居も良かったです。

    寒さも厳しくなってきました~皆さんインフル等に気を付けて。。。

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