PreSeason 第2話 「恐怖の切り裂き魔連続殺人!」

22件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
ゲスト:生瀬勝久 渡辺典子 仲根かすみ

覚醒剤の売人の張り込みに借り出されていた特命係の杉下右京と亀山薫は、
偶然そこで女性の遺体を発見する。それはなんと今世間を震撼させている連続婦女殺人事件の5番目の被害者だった。そんな時薫は担当検事として現場に来た大学の同級生・浅倉と再会する。


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22件のコメント・感想があります

  1. AAA さん

    初期の相棒を代表するキャラ、朝倉禄郎の初登場回。
    内容は切り裂きジャックを模造して続けられる連続殺人事件を追う内容。
    前回に比べて現在の相棒の原型といえるスタイルとキャラクターになっていると思います。
    また内容も完全に土曜ワイドで放送されていたと思えないほど非常によくできた内容です。
    今回の話の最大の見所はなんと言っても朝倉禄郎を演じた生瀬勝久の狂気の演技ですね。

  2. 相棒大好き さん

    失礼しました。上記は間違いです。

    この作品は「面白い」。

  3. スコッチ さん

    season12が終わった今、原点回帰のつもりでDVDを見直してみるとやはり懐かしいですね。この時はまだ浅倉禄郎氏が存在して初期の中心とも言える役割を持っていたんだと思います。「平成の切り裂きジャック」の異名を持つ浅倉氏の犯行にいたる動機も幼少の頃、自分の母親が娼婦であった為、自分が誰の子供かわからないで育ってきたゆえに純真無垢な浅倉氏にしてみたらそんな母親が汚らわしく醜い存在に思えて仕方なく殺すしか他に無かったというもので、成長した今も自分と関わった女性すべてが母親と同じように娼婦だったという理由。しかし唯一、汚れなく自分を愛しなおも犯行を隠蔽してくれた市村麻衣子まで殺す必要は無かったと思います。 無二の親友の浅倉氏が犯人である事実を知った時の薫ちゃんの心境はそれはもう言葉にならないくらいショックだったと思います。それゆえに事件解決後の右京さんとのマッチ棒遊びがなんか救われます。

  4. きよりん さん

    昨日がプレシーズン1、今日は2の再放送がありました。1の方も感銘しましたが、今日はさすがに見応えありました。〝平成の切り裂きジャック〝ですか!此方は当時、土曜ワイド~で放送されたんですね~浅倉氏の回はたしか亡くなった回は見たんですが~(とにかく今年の3月頃から6月頃、一気に過去のシーズン見続けたので、どの回かいまいち思い出せない…)人は幼い頃受けた心の傷は後々まで引きずる~ましてや母親なら尚更…犯人に同情する気持ち少しはありますが、自分を心底愛してくれた人まで…大学時代からの知人である薫ちゃん、美和子さんの心境は、計り知れない、ショック大ですね。上手くコメント出来ませんが、こんなに見応えある作品こんなに早い時期に放送されていたとは~そして右京さんがタバコ吸われてた事も意外、そして花の里も最初ば新ふくとみ゙という名前だった事、そして一般のお客さんも入っておられた…最近の花の里では、一般客見た事ないですが~明日はプレシーズン3の再放送です。楽しみ~作品感想とはそれますが、スコッチさん、明日から海外出張ですか!半月は早いですね~遠方まで大変でしょうが、くれぐれもお気を付けて行ってきて下さいね。帰られたら又コメント楽しみに見させて頂きます(^_^)V

  5. スコッチ さん

    そうですね、悲しい事件でしたね。薫ちゃんにとってももっとも辛い事件だと思います。それからいつもありがとうございます。頑張って行って来ます!きよりんさんもお元気で。

  6. 重富穂奈美 さん

    まさか浅倉禄郎が疑いにかけられたときはびっくり!同級生が犯人だと知って亀ちゃんが怒ることだと思う。何より右京さんがびっくりしたことは亀ちゃんと朝倉が同じ法学部だったこと。

  7. ラッキーアイテム さん

    浅倉禄郎初登場の回。生瀬さんの演技が怖すぎてもう震えました。上の方がコメントされておりますが、亀ちゃんも辛かったと思います。同級生が疑われてしまう事が。右京さんも本当は疑いたくなかったはずです。でも刑事はこれが仕事ですからね。刑事のお仕事をされている方々は本当に辛いと思います。

  8. 匿名 さん

    プレシーズンの中では1番好きなエピソードです。
    初期シリーズを代表するキャラクターの浅倉のインパクトが強いですが、シーズンをまたいで登場する犯罪者の存在って、海外の刑事ドラマを意識したんでしょうね。
    劇中に女性の裸が出てくるのも、今では全くありませんね。
    生瀬さんもすっかりメジャーな俳優さんになって、警察官僚とかで出演して欲しいですが、浅倉のインパクトが強すぎなんでしょうね。

  9. 匿名 さん

    再コメントで、連投すいません!
    匿名になってるの、私のコメントです。
    何故か名前が抜けてたようです。

  10. 匿名 さん

    三度目の投稿すいません!
    ピエールです。
    過去の投稿も、今日の投稿も同じ携帯からですが、何故か名前がちゃんと表示されません。
    今までと違うのは、投稿フォームに、初回の投稿以後は名前が自動的に表示をされてたのに、今日は表示をされないので、三回とも打ち込んでいます。
    繰り返しの投稿で、本当にごめんなさい!

  11. エンディミオン さん

    ピエールさん、
    気にしないで下さいね、僕もよくやってしまいます。
    長い間、投稿しないと名前が消える場合があるみたいですよ、パソコンならともかく携帯電話からだと余計に(笑)。僕も注意します。

    あとこの回は僕も大好きな回ですね。殺人を繰り返した浅倉さんの心情は理解できますね。全ては情婦だった母親が原因で、幼少時にそんな母親の姿を脳裡に植え付けてしまうと、成長してからも女性への見方が変わってしまうのはある意味、仕方ないのかも知れないですね。あっ、別に女性批判してるわけでは無いですよ。
    そう言う事もあるかも?と言う意味です。
    そんな浅倉さんにとって唯一、人生で救われた事は亀山くんと美和子さんに出会った事じゃないかと思えました。
    悲しい話でしたね。浅倉さんにしても亀山くんにしても。

  12. 浅見刑事局長 さん

    やはりこれも印象深い作品です。
    事件の内容はともかく、浅倉は亀山と美也子のキャラを固める上で大きな役割を担った気がします。
    また、今作を観ていると神戸君以降の相棒では見ることの出来ない気を許した部分が作品に与える影響も大きいと思います。
    ここに、次があれば新相棒成功のヒントがあるのかもしれません。

  13. 匿名 さん

    亀山、朝倉の演技が素晴らしい!
    あとBGMが懐かしい。土ワイのころのサントラをもう一度だしてほしくなりました。

  14. 腐女子 さん

    亀山さんにとって最初のつらくて悲しい事件でしたね。
    親友が殺人犯だという事、また自分が警察官だという事で親友を逮捕しなくてはいけない事実。
    事件解決後にそのつらさを紛らわせる為に遊ぶマッチ棒タワーに右京さんも付き合ったのは、亀山さんを慰めようとした最初に見せた右京さんの優しさと思いやりかもしれませんね。
    また、米沢さんや三浦さんや角田さんもこの話から登場したのでしたね。
    六角さんと大谷さんは前作は別役でしたね。
    眼鏡のない角田さんもなんか昔の俳優の潮健児さんのようですし、ヒマかのフレーズもこの話から出たのでしたね。
    そしてわが娘はエレベーターで上に上がる浅倉さんのあの顔を見て、かなり怖がっていましたよ。
    私は隣でそんな娘を見てて笑ってましたが。
    最後に娘は母親が情婦だったからって、自分の周りにいる女性がすべて汚らわしいなんて思うのは、ちょっと極端過ぎると言っておりました。
    うーん、確かに!
    あと生瀬さん、私が知る限りでは昔、関西で30分ものの刑事ドラマに出ていた記憶がありますが、土曜日だったかな?名前も生瀬さんじゃなかったような?
    あれは別人だったかな?

  15. ピエール さん

    腐女子さんへ
    生瀬勝久さんの件ですが、間違いではありませんよ。
    以前は別の芸名で活動をされていました。詳しくはウィキぺディアをご覧ください。
    関西ローカルの刑事ドラマ「部長刑事」懐かしいですね。知人が脚本を執筆されていました。

  16. 金沢鵤 さん

    平成の切り裂きジャック浅倉禄郎 初登場回。まさにロンドンに存在したといわれるジャックザリッパーを思い起こさせる事件だ。 生瀬勝久の常に目を見開いた怪演がすごく、今見ても不気味な印象が強い。(エレベーターの場面や亀山くんに「お前は本当にあの浅倉なのか?」と聞かれ、「そうだよ。大学時代の友人の浅倉だよ」と答えた時の表情の変化など) 子供のとき娼婦だった母親を殺した。その頃から仮面を被った娼婦は汚らわしいものだと、「娼婦なんかこの世に必要ない 」と考えるようになり、自分の婚約者含める娼婦の女性たちを殺してきた。  浅倉という親友が連続殺人犯だったという現実は亀山くんと美和子さんにとってはとても辛いものだったでしょう。   それでも最後のお茶目な右京さんと亀山くんのマッチ棒遊びは今見るととても面白い光景です。  登場人物たちのキャラも定まり、本格的な相棒の始まりともいえる良作だと思いますね。 

  17. 冠城亘の車はスカイラインハイブリッド さん

    これも再放送で何度か観てたのですが、随分前の話なのでDVDを借りてみました。
    山西惇さん演じる角田課長が初登場したのがこの作品なんですね、しかも頭が・・・(⬅失礼)。
    普段は温厚な人がヤクザ・麻薬絡みの事件となったら「俺たちの仕事はな、結果オーライじゃ済まねぇんだよ!!!」と薫に言ってたのがとても印象的で、六角精児さん演じる鑑識の米沢さんが最後に出てきたシーズン16のハンケチよりヲタっぽい(⬅これまた失礼)。でも米沢さんはその「ハンケチ」と雰囲気はほぼ変わってないのでよかったです。
    この作品で薫の刑事としてのもう一つの致命的な欠点(一つ目は「刑事が警官を殺した!?」の冒頭で指名手配犯を居酒屋で発見するも逆に自分が銃を突きつけられ人質になってしまった、つまり油断しやすいこと)が浮き彫りになってしまい、右京と一触即発になってしまいましたね。生瀬勝久さん演じる浅倉検事は無実だ、そんなことをするはずがないと学生時代からの友人だからという理由で庇い続けるが右京はそれが殺人を犯さないという理由にはならないとキッパリ。
    結局浅倉が犯人で逮捕、今後このエピソードの伏線が連ドラ版で披露されるので期待したいです。
    ちなみにこの作品の今後は多分見れてなかったかと思います。

  18. 南波 さん

    浅倉にむけて発した終盤の右京激昂シーンが痺れるな~!
    このころの右京さんが好きだっていう人がたくさんいるのもよく分かるかも。
    いや~それにしても最後のマッチ棒ジェンガで亀山くんと無邪気にはしゃいでいるのはさっきのクールな表情からは想像できないちょっとしたキャラ崩壊のように見えて笑っちゃいます。

  19. べーやん さん

    SEASON18が、残念ながら煮え切らないまま
    の印象で終了し、それに追い討ちを掛けるかのよう
    に緊急事態宣言の発令(新型コロナ)で、溜息しか
    出ない近況を紛らわせようかしらと、自分が相棒に
    対して初めて興奮を覚えた初期のエピソード、「相
    棒2・警視庁ふたりだけの特命係〜恐怖の切り裂き
    魔連続殺人!サイズに合わないスカートをはいた女
    の死体…」(タイトルだけでコメ終わりそう…)の
    コメなどに着手してみようかと。

    本作は自分にとって、否が応でも相棒というタイト
    ルをインプットさせられた一編という事になるだろ
    うか。本作は文字通り「2」であり、前作の第1作
    こそが正真正銘の相棒のスタートで、右京と薫の出
    会いを描いた記念碑的な作品でもあるのだけど、リ
    アルタイムで観ていた感想としては、その「相棒・
    警視庁ふたりだけの特命係〜刑事が警官を殺した?
    赤いドレスの女に誘惑され…死体に残る4ー3の謎
    とは?」(ホント長い…)はまだ、内容的にも「普
    通の土曜ワイド」の枠に収めようと寄せている雰囲
    気が少なからず感じられた。だから勿論面白くはあ
    ったのだけど、さほどの強烈な印象は残らなかった
    し、「早く次も観たい」ともならなかった。
    で、そんなこんなで約半年後にまた「相棒2」が初
    放映されたので、また何気無く観た訳だけど、この
    瞬間から相棒に対する自分の観方がガラリと変わっ
    た。当時を振り返ってみても、土ワイ恒例の旅情た
    っぷり・お茶の間ミステリーとは全くの異質で、そ
    れ以上に真逆の、ハリウッド志向のB級スリラーを
    観ているような、…この表現が適切かどうかはとも
    かくとしても、視聴後はとても新鮮で心地の良い、
    高揚感にも似た軽い衝撃を受けたのは間違いなかっ
    た。つまりは、輿水脚本と和泉演出、そして松本基
    弘プロデュースによる策略に、見事にハマってしま
    った瞬間だった。生瀬勝久氏によるシリアルキラー
    ・朝倉緑郎の登場もまた、そう思わせる要因の一つ
    だったのかもしれない。プロットの背景的にもまだ
    警察庁やら公安やらとの複雑な絡みがない分、特命
    係と朝倉とのストレートな駆け引きを、シンプルに
    楽しむ事が出来ていた点も懐かしくて好ましい。
    渡辺典子・仲根かすみという素敵な女優陣のセレク
    トも、センスはグー。鈴木砂羽の美和子もハマり役
    で、相棒にとって美和子というキャラクターは、か
    なりのウエートを占めていたであろう事は今更なが
    らも実感する。クライマックスにおける舞台設定も
    土ワイ恒例の波打つ崖っぷちではなく屋上(都会だ
    から)で、ラストで真犯人に詰め寄る右京の「ぷる
    ぷる」も、本作でめでたくお約束に。そして次作の
    「相棒3」でも効果的に奏でられる疾走感抜群のB
    GMも好印象で、勿論池頼広氏による重厚な楽曲も
    素敵なのだけど、義野裕明氏によるドライでアップ
    テンポな軽妙さも、自分の感性にマッチしていて結
    構好きだった。出来る事なら連ドラ移行の前に、こ
    の土ワイ体制のままであと4〜5本は観たかった、
    と言うのが実は自分の本音でもある。いずれにせよ
    「相棒2」は土曜ワイド劇場という枠で、これまで
    通りの2サスのフリをしながらも突如出現し、多く
    の視聴者の心にゲソ痕、いや、足跡を深々と残して
    行ったのは確かである。
    連ドラ版における実質的なスタートは、SEASO
    N1の「目撃者」であると自分は思っているのだけ
    ど、その原型でもあり、「輿水・相棒」の完成形と
    もいえる「相棒2」こそが、シリーズの実質的な出
    発点であるのは間違いないのだろう。また地上波で
    の再放映にも恵まれますように。という訳で、「相
    棒2」には文句なしの☆5つを献上しておきたい。
    コメ数が少ないのをいい事に、長々と失礼致しまし
    た。^^;

  20. ミノル さん

    「土曜ワイド劇場」時代の三作品の内の二作品目になりますね。今から約19年前ですか。出演者の皆さん、若いですよね。「土曜ワイド劇場」と言えば、どうしても旅情サスペンスというイメージが強いですが、この「相棒」のように、”旅情”とは一線を画した都会主体の作品も意外と放送されていましたよね。

    亀山さんが浅倉氏を確保する際、仰向けに横たわる浅倉氏に馬乗りになって何発も殴るシーンとか、或いは、子供時代の浅倉氏と母親の入浴シーン(回想)の母親のオッパイのモロ出しとか、現在ではコンプライアンス的にあまりよろしくないであろう場面があるのも、時代の違いを感じます。

    物語終盤において、疾走感溢れるBGM(主題歌)が流れる中、テンコちゃん救出のために、亀山さんが浅倉氏の悪魔の告白をスピーカーホンで聞きながら夜の街を車で疾走するシーンが最高に格好良かったです。

    浅倉禄郎役の生瀬勝久さん、目をギョロッと見開いた狂気の表情が、とてもおぞましくて印象的でした。殺人鬼役を見事に演じましたね。名演でした。


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