Season24 第4話
「みんな彼女を好きになる」
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相棒 Season24 作品一覧
Season24 第1話 「死して償え~疑惑の殺人?人間国宝の闇」 ( 20件のコメント)
Season24 第2話 「死して償え~白骨は語る!右京の奇策」 ( 34件のコメント)
Season24 第3話 「警察官B」 ( 19件のコメント)
Season24 第4話 「みんな彼女を好きになる」 ( 16件のコメント)
Season24 第5話 「昭和100年」 ( 19件のコメント)
Season24 第6話 「ティーロワイヤル」 ( 23件のコメント)
Season24 第7話 「息子」 ( 23件のコメント)
相棒 シーズン一覧
- Pre Season (3)2000年6月3日~2001年11月10日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season1 (12)2002年10月9日~2002年12月25日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season2 (21)2003年10月8日~2004年3月17日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season3 (19)2004年10月13日~2005年3月23日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season4 (21)2005年10月12日~2006年3月15日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season5 (20)2006年10月11日~2007年3月14日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season6 (19)2007年10月24日~2008年3月19日放送
水谷豊・寺脇康文 - Season7 (19)2008年10月22日~2009年3月18日放送
水谷豊・寺脇康文・及川光博 - Season8 (19)2009年10月14日~2010年3月10日放送
水谷豊・及川光博 - Season9 (18)2010年10月20日~2011年3月9日放送
水谷豊・及川光博 - Season10 (19)2011年10月19日~2012年3月21日放送
水谷豊・及川光博 - Season11 (19)2012年10月10日~2013年3月20日放送
水谷豊・成宮寛貴 - Season12 (19)2013年10月16日~2014年3月19日放送
水谷豊・成宮寛貴 - Season13 (19)2014年10月16日~2015年3月18日放送
水谷豊・成宮寛貴 - Season14 (20)2015年10月14日~2016年3月?日放送
水谷豊・反町隆史 - Season15 (18)2016年10月12日~2017年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season16 (20)2017年10月18日~2018年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season17 (20)2018年10月17日~2019年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season18 (20)2019年10月9日~2020年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season19 (20)2020年10月14日~2021年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season20 (20)2021年10月13日~2022年3月放送
水谷豊・反町隆史 - Season21 (21)2022年10月12日~2023年3月放送
水谷豊・寺脇康文 - Season22 (20)2023年10月18日~2024年3月放送
水谷豊・寺脇康文 - Season23 (19)2024年10月14日~2025年3月放送

水谷豊・寺脇康文 - Season24 (7)2025年10月15日~2026年3月放送

水谷豊・寺脇康文 - オリジナル配信 (2)TELASAオリジナル配信などの作品をまとめています

- 映画 (7)相棒劇場版3作品・スピンオフ2作品 ...他
- 裏相棒 (8)2008年4月21日~2008年5月1日放送

- 裏相棒2 (4)2009年3月18日~2008年4月8日放送

- 裏相棒3 (5)2017年2月6日~2017年2月10日放送


















16件のコメント・感想があります
出雲麗音の「逮捕されちゃいますけど、いいんですか?」と熊井エリザベスの「連れ去ってよ〜」がリンクした。
なんというか全体的にフワフワしてて捉えどころのないお話、という印象でした。
「レジリエンス」の時も感想に書いたような気がするんですが、久々に復帰してからの真野さんはかなり込み入った脚本を書くようになった気がします。自分の頭では1回見ただけでは状況を整理しきれないんですよね。
一言でいうなれば右京さんと女詐欺師のロマンス未遂といったところなのですが、彼女の真意も右京さんの真意もよくわからないまま事件だけがポンポン解決していって頭の中に???が浮かんだまま気がつけば終わっていたというような感じでした。
とりあえずよかったところは、今の脚本陣で右京さんをしっかり「変人」として描いてくるのは輿水さんと真野さんくらいなんじゃないかな、なんて思ったりもしましたね。
出雲から「あなたが逮捕することになるかもしれないですよ?」とふられて「それが何か問題でも?」と答えるのは非常に右京さんらしい流れだなと(笑)
なかなか無いパターンで面白かったです。
相棒が冠城の方が色々もっとありそうで面白かったかなって思いながら見てました。
こんばんは。
今回は真野さんの脚本と言う事とかたせ梨乃さんがご出演されると言う事で期待していましたが、ちょっと僕の好みの作品ではなかったので残念でした。
最初から熊井エリザベスさんは詐欺師だろうな~とは思っていました。
右京さんに近づいたのも詐偽目的かと。
しかし熊井エリザベスさんは最後の最後まで右京さんに本当に好意を持っていたんですね。
そして短命な運命の米村さんと最後は結ばれるのでしょうね、彼女は。
今回、捜査二課が出てきましたが、二課と言えば陣川君もいるはず。
陣川君はどうしてるのだろう?
とにかくイマイチ気分が乗れなかった回でした。
来週は川﨑脚本の「昭和100年」、期待しています。
根っからのミステリー好きなので今回の様にプロットが弱かったりアイディアにあまり捻りが無い話は本来好みじゃないんですが、今回は結構面白かったです。
まあストーリーは取って付けた様な展開も多く、右京襲撃やら降霊術やら子供28人やら、当初はコメディ回かな?と疑うくらいでした。だから最後のシークエンスまでは『ふーん』って感じで観てたんですが、ラスト、右京とかたせ梨乃さんの静かな会話からの「ふざけんなよ!」の転調がグッときたんですよね。嘘はついてないけれど素の感情も出してない、それはこの女詐欺師の悲しい生き様でもあったと思うんですが、それが初めて崩れて生の声が聞けた──そんな切なさに溢れたかたせ梨乃さんの演技が見事で、それだけで今回は満足させられた気がしました。
ミステリーは理性で愉しむ部分が大きいですが、今回の様に人の心の謎解きには感情を揺さぶられます。これが理性と感情の両方でカタルシスを味わえる様な作品になると傑作として大満足できますが、『相棒』には幾つもそんなエピソードがあるので、またそんな感動に出遭えるのを楽しみに見続けたいと思います。
「相棒」だからこそのお話で、真野さんならではの味わいがあって私は楽しめました。
前のシーズンの作品と同じような感じで特定の怪しい人物を軸に徐々に謎が解き明かされていき、結末までどうなるの?という興味で引っ張られてしまいました。
熊井エリザベスが時折、(我々には)見えない誰かに話しかけてるのは彼女が愛した誰かなのか?
霊的なものを感じてるのは本当なのか、それとも妄想の中に逃げ込んでる彼女の奇行なのか?
彼女の描かれていない部分は各々の想像に任せるところなんでしょう。
不思議な味わいがありながら、ユーモラスな部分もあって良かったです!
でも、異色作の部類になるので好き嫌いが別れそう。
次回、内容的にはこれも相棒らしい感じがしてるので、久しぶりの出演の堀内正美さんとともに楽しみです。
真野さんにしては、過激ではなく殺人も起きずに平和な話でしたね。
・好奇心旺盛過ぎる亀山夫妻。→なぜイタミン達はそこに出くわした?
・真野さんの話の詐欺で右京さんが軸でいうと「細かいことが気になる患者」を思い出す。一方右京さんの恋でいうと「ストレイシープ」を思い出す。
・右京さん、初回といいこてまりを留守にしすぎ。でも個人的MVPはこてまりさんかも?
個人的には、もう一捻り欲しかったですね。「エリザベスには実は元夫がいて、その夫が失踪してて彼女が殺してました。」くらいはあっても良かったかも。正直、かたせ利乃さんの演技がないと印象に残らない回でした。これまでの輿水さん、徳永さんが強すぎたというのもあるけど。真野さんならもっとできるはず。次回の真野さんに期待します。
次回は岩下さんかと思ったら、まさかの川崎さんの「昭和100年」。期待してます!
真野さんて紅茶屋さんから話を始めるタイプの・・・
いや陣川君のやつはコーヒー店だったけど・・・
エリザベスさんは何かの犯人で、右京さんが調べていると思ったら
違っていたんですね。
違っていても、何かあると思って、つかず離れず
面白かったですよ。
種明かしも、割とちゃんとしてくれて、
降霊してたのは、自分の置かれた環境の苦しさから彼女が作った別人格なんでしょうね。
着物の裏地の話の時にありましたよね。
自分にはもう求める人ができたから、もう帰っていいですよ。
真野さんだとある好きなセリフは「奥座敷に帰ってください。」でした。
詐欺師であった熊井さんの役者の人の演技力が面白さを引き立てていた、そんなお話でしたね。
逮捕される事までが計画の内、というのは「おお」となりました。
冒頭、亀山夫妻はともかく伊丹たちも偶然出会った…というのがあまりにも無茶苦茶すぎて笑ってしまいましたが。
(熊井、或いは米村のどちらかを伊丹たちが追っていた結果…とかの方がまだ自然だったかも)
人を殺しているワケではない、しかし犯罪行為には手を染めている詐欺師に対する右京さんの対応と言えば、
前シーズンの「細かいことが気になる患者」を思い出します。
あちらは計画が全て潰えた後、「自分の話を誰かに伝えたい」が根本の原動力だった犯人に「全ての罪を逃さず聞く」といった体勢で臨んだ右京さん。
今回の恋愛詐欺師(しかも恐らく本当に右京さんに惚れていた)には、「あなたが計画を止めていれば…」と、「お前が犯罪をしなければ」と突き放す形でフる。
まだ米村の財産をせしめるつもりで、本命が右京さんだったであろう熊井にとっては、これ以上ない罰なのだろうな、と。
エリザベスさんじゃなくてかたせ梨乃さん
エルドビアとの和平交渉に使うのでルベルタ共和国にも支援お願いします。
いつもの相棒ではなかった、 今回は相棒ではない?
ゲストの片瀬さんが不気味に終始 期待外れ 旨く生かされてない。
大手通信会社の会長さん 全くもってご近所の小父さん風の容貌。
ストーリーも難解 家族にいつもは違うんだけど” と私が弁解する羽目に、
今のところ皆さんの プラスマイナス 投票評価も半々ですね。
東京圏 同日の再放送 センチメンタルジャー二ーでは 起承転結が二重丸
中尾ミエさんの個性を減じ 老け役に徹し好演でしたから余計に~
次回5話以降に期待するしかないですね。。。
ネタ回としても、人間ドラマとしても見応えがあったエピソード。真野さん脚本ということもあって「ストレイシープ」と「細かいことが気になる患者」を組み合わせた感じの雰囲気だった。
キャラ回としても
・右京さんと熊井エリザベスさんの会話劇
・右京さんをサポートする亀山くんと捜一トリオ
・強かさと多くの恋愛経験からくるアドバイスを口にするこてまりさん
・熊井エリザベスさんに心酔するターゲットであり「ヨネムラ通信」で働く富裕層の会長さんとその妹と弟
とそれぞれ個性が活きていて良かった。
唯一の気になったところが、逮捕歴がないはずの熊井エリザベスさんのデータベースがあったことくらいで
それ以外は特に脚本の粗も見当たらなかった。
右京さんと熊井エリザベスさんのデート姿を目撃してあとをつけた亀山夫婦と遭遇した捜一トリオもきっと興味本位で右京さんを尾行したことをなんとなく想像できる。
【熊井エリザベスさんという人物】
少女時代は貧困で孤独だったことが示唆され、大人の女性になってからは降霊術で高次元な存在に導かれて、富裕層のみを狙った詐欺行為を繰り返し、ある日自分の罪を暴いていくれる運命の相手と出会えるよう願う姿を描写願う姿を描写された熊井エリザベスさん。
その運命の相手として出会ったのが右京さんだった。
彼女の辿ってきた人生、降霊術に導かれるようになった詳しい経緯、そして右京さんに対してあったと思われる女心(この女心に関しては今回出雲さんとこてまりさんが大きく補っていた部分はあるものの)
このあたりの描写がもっと掘り下げられればもっと面白くなった気もしますが
真野さんは熊井エリザベスさんをミステリアスな部分も残すキャラとして終わらせたかったのかもしれないですね。
何にせよ、面白い異色作ではあったので
かね満足です。
いやあ、おもしろかった!役者も芝居してて、音楽もうるさくなくて、最後は右京の久々の見せ場付き。水谷豊はこういう静かな演技がすばらしいと思う。
「仕事ですから」で右京らしさがよくわかり、「僕の考える霊的な正しさとは、そういうものです」でノックアウトだったなあ。かたせ梨乃の上のさらにまた上を行く言葉で、それが絶叫でも説教でもなく、ささやくようにつぶやくように発せられる。逆に、これまでのらりくらりと交わしていた女のほうが絶叫してしまう。そしてその場を振り返らずに去る。いや、これぞ右京じゃん。ブラボー。まあよくこんなもの書いたと思う。すごすぎる。久々のヒット。
こてまりが今回3回出たけど、どれもお花がよかった。それに女将さんの着物もちょっとずつ変わっていて、感じよかった。
小ネタとしては、最初の捜一トリオの右京取り調べがお約束モードで笑えたのと、失恋した社長が亀山に慰められるシーンがやけにはまっていたことかな。女将の何気ない一言が、結局、かたせ梨乃の目標に誘導させることになってしまったけど、それもかたせ梨乃の計算のうちだったんだろう、誰かがそうやって社長を奮起させるだろうと。
今シーズン、どうなることかと思っていたけど、こういうのが出てくれてほんとよかった。いやあ、おもしろかった。
かたせ梨乃さんは好きなんですけど、自分よりも年下のエリザベスの設定には…ちょっと(汗)
若い人にすれば、60代も50代も同じに見えるだろうから構わないでしょうが、還暦近い自分から見ると、中高年の青春ドラマを観せられてるようで終始、フワフワした話ですね。
ラストのエリザベスの吐露は感情が耐えきれなくなった感じで、そこまで淡々と持って行くかたせさんの巧さに感心しました。
捜一トリオがあそこにいた理由は何なのか?それが気になって夜も眠れません。ということはありませんが、そんなことはどうでもいいという話なのでしょうか。
かたせさんの女詐欺師に魅力を感じなかったので、話に入っていけなかったのかもしれません。
右京さんに多少の恋愛感情らしきものが見られましたが、それは相棒にはいらない、(こでまりの女将さんに対しては別ですが)それがおいらの相棒感なのかなあ。次作に期待!
かたせ梨乃さんの素晴らしい演技力で平和的な感覚が凄かったです。でもやはり右京さんの周辺を一緒にサポートしてくれた亀ちゃんと捜査一課トリオ3人もすごくよかったと思う。
真野さんの脚本はたまに表現力の素晴らしいストリーも一番大好きです。
言われてみれば、時々過激的なストーリーも描くこともあるので、なんといっても素晴らしい作品だと思います。結局最後は自身が詐欺師であったことを打ち明けたのには、きっと何か理由があったかもしれません。今までにない自分の本当の姿を最後の取り調べで、右京さんの前であんなことを言っていいの?と思ってしまいます。今夜の相棒も楽しみです。
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