PreSeason 第3話 「大学病院助教授、墜落殺人事件!」

12件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
ゲスト:伊藤裕子、東根作寿英、銀粉蝶、中丸新将、中原丈雄

右京がひょんなことから入院することになった大学病院で助教授の飛び降り自殺に遭遇する。鑑識の結果、警察は自殺と断定するが、右京は死体のベルト通しが切れていることが気にかかり、薫と共に独自の捜査に乗り出すのだった。


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12件のコメント・感想があります

  1. AAA さん

    土曜ワイド時代最後の事件。
    話としては大学病院内での殺人事件で相棒ではありきたりな内容です。
    しかし見所は背景にある安楽死のテーマですね。非常に深いものがあります。
    もうひとつの見所はなんといっても薫ちゃんの名言「俺の相棒はどこだ!」ですね。

  2. スコッチ さん

    懐かしいですね、これは。思えば杉下右京最初のピンチでしたね、season1ラスト前には銃で撃たれてるし。たまきさんの機転で右京さんにポケベルを持たせてなければどうなっていたのだろうか?さすが元夫婦だな~と思います。「花の里」も当時は「新ふくとみ」という名前だったんですね。それにしてもあんな仕掛けで果たして人は墜落死するのだろうか?疑問に思いますが内容的には面白かったです。それとポケベルって今もまだ存在するのかな?ガラケー携帯ですら衰退化しつつある今、もしポケベルを持っていてなおかつ利用している人がいたらある意味尊敬しますね。

  3. 重富穂奈美 さん

    右京さんが事件現場にいたかと思ったけど、実際盲腸だったときはびっくり!それでも亀ちゃんが大爆笑していた。さらに追い打ちがあり、病院の屋上から人が転落し、自殺を図った。それがびっくりしたこと。

  4. エンディミオン さん

    土ワイ時代の相棒を知らない僕には、
    この作品は逆に新鮮な感じがして好きです。
    冒頭の盲腸で病院に運ばれる右京さんのアップが、亀山くんが観ているTVモニターに出たとき、僕も大爆笑してしまいました。
    その後、右京さんの病室でその場にいた全員が同時に、助教授の墜落を目撃するなんてあり得るだろうか?
    墜落なんて一瞬ですよね?その一瞬を全員が見ていたとはあり得るだろうか?
    しかし右京さんにしてみれば、つくづく運の無い回でしたね。
    盲腸で入院するわ、クライマックスで殺されかけるわ。
    あの小さな救世主が居なければ、右京さんは連中に殺されていたかも知れませんよね?
    あと僕的には伊丹さんと亀山くんが同じ椅子に座った時の、あのいがみ合いが好きです。「オメェ~のケツが当たって気持ち悪いんだよ」みたいな二人の「尻(ケツ)論」、いいですねぇ~(笑)。

  5. 匿名 さん

    土曜ワイド時代の最後の作品ですね。
    ポケベルというのが、懐かしいです。
    さすがに今現在は使用されている方は、いないと思います。
    古いドラマや映画のダイヤル電話やチャンネルを回すタイプのアナログテレビみたいに過去の遺物になるんでしょうね。
    伊藤祐子さん、銀分蝶さん、また出演してほしいです。
    以上、ピエールでした。念のため(^-^)

  6. 腐女子 さん

    最後のPreシーズン、
    この作品も結構好きですね。
    右京さんの盲腸入院から始まりますが、まさかそこで殺人事件に合うとは、特命係の2人ってこの先もそうですが、事件に巻き込まれる部署なんですよね。
    あの小さな救世主、ちえちゃんがいなければ右京さんなはたぶん殺されてましたね、やはり。
    でもちえちゃんがとっても可愛いらしいですね。
    我が娘の子供の頃はボーイッシュみたいで、母親が言うのもアレですが、可愛くはなかったかな。
    それと私も陰の功労者はたまきさんかなと思います。
    あのポケベルが亀山さんに右京さんのピンチを知らせましたから。
    ポケベルは実は今も私の道具箱の中にまだ眠っていますよ。使えませんが。
    あと伊藤裕子さんが随分とお綺麗な方なので、見とれてしまいました。
    娘が言うのには、お母さんとは月とスッポンだね、だって。(ほっといて!)
    最後に匿名S様、
    私は別に特撮マニアではありませんよ。
    たまたま過去の時代劇やら刑事番組なんかで潮さんが出られていたのを知っていただけですよ。
    潮さんがどの特撮番組に出られてたかは、わかりません。
    すみませんね、せっかくレス頂いたのに生意気なコメントしてしまって、お許し下さいませ。

  7. 匿名S さん

    腐女子さん、こちらこそ大変失礼致しました。それからPreシーズンですが、もうお気づきでしょうか?3作品とも事件解決(犯人と対決)は常に夜でしかも建物の屋上なんですよ。1作目は警視庁の屋上、2昨目はどこかの廃ビル(だったかな?)の屋上、3作目のこの話は大学病院屋上、こんな感じです。またこの回には中原丈雄さんがご出演されてますが、中原さんはシーズン2「命の値段」にも再出演されてますね。他にも中丸新将さん(多数)や銀粉蝶さんもシーズン1「最後の灯り」にそれぞれ再出演されていました。機会がございましたらば、見比べてみても面白いかと思いますよ。

  8. 金沢鵤 さん

    この話は再放送で何回か見ていて思い入れのある話です。右京さんが担架に乗せられる場面から始まるというのもなかなか貴重ですね。しかし爆発事故の現場にいたのに右京さん一人だけ盲腸だったという(笑) 亀山くんと同じくウケてしまいました。 笑いどころもありますが「安楽死」がテーマとなっていて重く深い内容になっていますね。 右京「大宰先生がそんなことを望んでいたと思いますか?…. あなた方はそれをしっかりと考えたんですか!」 「何をするんですか!あなたは!あなた方は生きるんです!そして罪を償ってください!」 厳しいセリフですが仕方ない結果です。 右京さんの自殺による贖罪は絶対に許さないことを明かした話でもありますね。 キャスティングも見事だと思います。特に中丸新将と中原武雄の正反対な感じが見事です。伊藤さん、東根作さん、銀粉蝶さんの医師役も似合っていますし、右京さんの命の危機を救った救世主 永井杏さんもいいですね。 他の見所として、テレビに映る右京さん、たまきさんと美和子 初のツーショット、たまきさんとポケベルの活躍、特命係の幻の部屋。 右京さんが後頭部を殴られて気絶したのはこの話だけかな?(このあとはスタンガンがお約束) あとは人が落ちるのを目撃した4人の反応が結構リアルだな。と思いました。

  9. 冠城亘の車はスカイラインハイブリッド さん

    薫さん、たまきさん、笑いすぎです。
    右京さんに謝ってください。
    右京さんだって人間なんですから盲腸にだってなりますよと突っ込みたくなりますが(笑)。
    明らかに最初のシーンは無理矢理感がありますが、爆発事故でその被害に遭った人が優先的なはずなのにその病院に何で盲腸の人が搬送できるんだ!?という疑問こそ生まれますが、これはこれで逆にどんな展開を迎えるかが楽しみになってきます。
    また、ベルト通しにあんな細い紐を通して、そこから屋上の柵に紐をくくりつけたら人の重みで普通にあの落ち方になりそうな気がしますが(しかも麻酔で眠らされた状態なら尚更そうなりやすいでしょ)。
    あと気になったシーンが同じシーンで2つあって、東根作寿英さん演じる佐野昌平に右京がカマをかけてるときに銀粉蝶さん演じる大谷婦長に背後から瓶で殴られたシーンで、殴られた直後のスローシーンがコマ送りっぽくなってるのが何故か可笑しくて(このタイプのスローシーンはプレシーズン1と2でもある)、それにあの程度の大きさの瓶で殴られたら瓶は割れそうなものですが、見事に割れませんでしたね、不思議です(笑)。
    あと、最後のシーンで伊藤祐子さん演じる鴻野麻奈美が屋上から飛び降り自殺しようとして特命係に止められましたが、当時ならそういうことをしようとした人間にならビンタをするシーンがあっても不思議じゃありませんでしたが、期待外れでしたね。あなた方は生きて、罪を償え!!!と怒号を女性に浴びせるシーンもなかなか観られませんが永井杏さん演じるちえちゃんに救われてなかったら右京も今頃こんなセリフは言えなかったですよね、麻酔をかけられたままあの世行きでしたよ。
    最後に爆笑しながら紅茶を飲む右京が何かちょっと・・・。

  10. べーやん さん

    府中の化学薬品工場が起こした爆発事故の患者が大
    挙として運び込まれる帝国医科大学病院。程なくし
    て、その大学病院の屋上から一人の助教授が墜落死
    する。騒ぎの最中、何故か盲腸で救急搬送され、緊
    急入院していた右京と、その見舞いで来院していた
    薫・美和子・たまきの四人は、墜落する助教授の姿
    を病室の窓から偶然にも目撃してしまう…。

    長きに及ぶ相棒シリーズの最初の転換点となる、土
    曜ワイド版の最期を飾るプレシーズンの第3弾。こ
    のシリーズの魅力の一つに、毎回特命係が「聖域に
    切り込む」というスタイルがあり、第1作は自らの
    所属する警察、第2作は検察(というよりも親友で
    連続殺人鬼でもある検事)、そして第3作は大学病
    院である「白い巨塔」という事で、その後も二人は
    旧伯爵家や、香港の日本領事館と言った文字通りの
    「聖域」に乗り込んで行く事になるのだけど、プレ
    シーズン最終章としては順当とも言える舞台設定で
    テーマも安楽死と重く、相棒らしい色合いのドラマ
    で最後まで飽きる事なく楽しむ事が出来た。だけど
    本作の、「これぞ輿水・相棒」だと感じた部分とい
    うのは、中原丈雄演ずる助教授が、自身のアリバイ
    の立証の為に右京と薫に伝えた、「その時間は女と
    一緒に居た。愛人だ」というシーン。そしてその後
    すぐに、「もちろん、私は妻を愛している。妻は私
    にとってはかけがえのない存在だから。しかしこれ
    ばっかりは、男にとってはどうしようもない事だか
    らね」と、シレッと言ってのける姿だ。これ、シー
    ズン1の初っ端の「教授夫人とその愛人」で、教授
    役だった山本学にも全く同じ台詞を言わせており、
    つまりは、輿水氏こそがプライベートでも、こうい
    う考え方で過ごしていらっしゃるんだろうなぁ、と
    いうのが透けて見え、思わず笑えた。(…いや、こ
    れは笑えないか。^^;)
    患者の為ならば安楽死をも厭わない助教授を守る為
    に、一線を越えてしまう悲劇の女医役の伊藤裕子も
    素敵に好演。プレシーズンは女優陣のセレクトも全
    作を通して本当に申し分なかった。更には、事件に
    絡む重要なギミックに懐かしさ満載の「ポケベル」
    が登場。ただ、リアルタイムで観ていた当時でも既
    に、「あ、警察ってまだポケベル使うんだ…」と思
    いながら観ていたけど。そしてクライマックス、行
    方不明の右京を捜す薫の耳に響き渡るポケベルの鳴
    動に、「俺の相棒はどこだッ」と叫ぶ薫の一声に、
    3作目にして遂に右京と薫の真の結束が感じられ、
    しばらくの間は感動でシビれが収まらなかった。

    本作にて土曜ワイド版・相棒は終了するが、当時、
    「相棒3」の放送を観終えた直後の感触としては、
    これまでの土曜ワイドに比べて、余りの面白さと完
    成度の高さ故に、「これ、多分連ドラになるな…」
    と、確信めいた直感が容易に沸いたものだった。
    何故ならその当時、藤田まこと主演の「はぐれ刑事
    ・純情派」と、柴田恭兵主演の「はみだし刑事・情
    熱系」という、テレ朝の二大刑事ドラマの影響力が
    明らかな終焉を迎えようとしていて、次なる看板ド
    ラマをテレ朝が必死に模索していた時期でもあった
    からだ。そしてやはり、予想通り相棒は早々に連続
    ドラマに昇格した。「相棒2」のコメでも触れたが
    自分はもうちょっとだけ、土曜ワイド版の相棒を観
    ていたかったと思っていたので、このあまりにも素
    早い連ドラ化には複雑な想いもあったのだけど、ス
    タートした連ドラ版の相棒の出来映えを確認したら
    、素直に「良かった」と納得はできたのだった。

    「新型コロナ」の影響で、来シーズンが心配ではあ
    るのだけど、シーズン18も、感染拡大直前には放
    送終了するという運の良さが相棒にはあった。この
    どさくさに紛れてなのかどうかは不明だが、亀山回
    の地上波再放送も徐々に解禁されつつあり、嬉しい
    限り。亀山回の長尺版もどんどん再放送されていく
    事を願いつつ、この「相棒3」にはやはり満点の☆
    5つを献上しておきたいと思う。今回もコメ数が少
    ないのをいい事に、またしても長々と失礼致しまし
    た。^^;


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