Season18 第20話 「ディープフェイク・エクスペリメント」

51件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘 監督:権野元
ゲスト:坂井真紀 相島一之 遠山景織子 村上新悟 森口瑤子

亘(反町隆史)は、最近、右京(水谷豊)の推理力が衰えているのではないかと、角田(山西惇)にこぼしていた。軟禁された天礼島の事件(2019年10月9日放送「アレスの進撃」)や、重大な見落としをして「僕としたことが!」と嘆いたテロ未遂事件(2019年12月4日放送「檻の中」)などをあげつらいスランプを危惧するが、右京自身は、どこ吹く風で…。

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51件のコメント・感想があります

  1. 最後にひとつだけ さん

    なんだか単純に面白くない最終回でした。テーマはいいんだけど肝心の話がつまらないというか…
    全体的に輿水氏の衰えを感じる作品でした。前回担当した「アンユージュアル・サスペクツ」で味をしめたのか、やたらコメディタッチな空気になってましたが、大したことのない事件をひたすら引き延ばしているだけの薄い内容だったように感じました。桂川のキムタクや優作パロディの寒いこと寒いこと…
    神戸くんや朱雀、小野田官房長などの懐かしい名前があったのはクスリとしましたが、ムリヤリな登場の新花の里や次シーズンへの雑な伏線の張り方など、今後の展開に不安を感じさせる締め方だったと思います。

  2. 金ちゃん さん

    武器商人がなぜ殺されたのか興味があったのですが…。
    今回は「女」がテーマだったような気がします。
    新しいお店も決まり、良かったです。

  3. Endymion さん

    今回の一連は結局は右京さんは社課長の掌の上で良いように彼女に操られていたってオチだったんですね、なかなか面白い志向でしたよ。
    青木君が出っぱなしってのも良かったですね。
    鶴田官房長官と言うまた新たな敵?が出てきましたね。
    きっとまた輿水担当脚本回に出てくるでしょうね。
    何よりも峯秋さんご推薦のお店の『こてまり』が新たに「花の里」のかわりとして誕生したのは、良いかも知れませんね。
    森口さんの役の女将の小出茉莉さん、良いキャラじゃないですか、レギュラーとして毎回登場が楽しみです。
    「花の里」などいらないから、この分の時間をもっと濃厚なストーリーにって以前述べた僕のコメントを撤回します。
    season19のスタートが今から楽しみになって来ましたよ。
    皆さん、season18も色々とありがとうございました。
    また掲示板にて引き続きお世話になりますので、
    どうぞよろしくお願いいたします。

  4. 重富穂奈美 さん

    輿水さんの脚本に最後の花が咲いたような感じのストーリーでした。実に素晴らしいものだと感じながら最後まで拝見することができました。ディープフェイクでAlの人工知能に映像化された証拠品を突き止めた右京さんの推理力は、すごいものを見せてくれました。中園参事官が珍しく特命係の部屋にきたところも一番印象的でした。青木くんが何かを隠していたところを係長に報告されそうになったところがおもしろかった。最後に流れたBGMは私にとって1番大好きな終わりの始まりがでした。相棒最終回の放送は本当にありがとうと感謝するしかありません。

  5. 温泉好き@元西巣鴨 さん

    最終回にふさわしい大団円で終わりそうな展開でしたが、これ何度も思ったことですが「相棒」はどうも犯罪を犯す動機が弱い。なぜなんだろう?たった1時間の間に何度も繰り返し「動機が納得できない」と脳内で繰り返します。
    今回もまさしくそれで、何かむりやりに(演技だから自然か?)右京が犯人を怒鳴りつけるシーンが挿入されますが、さすがに脚本か演出か恥ずかしくてそのシーンはありませんでした。

    フジテレビ「絶対零度」や日本テレビ「シロでもクロでもない、、、」もそうでしたが映像が重要なファクトとなって犯罪が造成され、それに捕まえる側もそれを見ている視聴者も惑わされます。ドラマ作りとしても作りやすいのかも知れません。

    今回は終始右京の推理能力の衰えというキーワードで登場人物(犯人側除き)全員が狂言回しのように大活躍で、これは制作側の「新型コロナウィルスでまいっている国民」の心を温かくしようというサービスだと思いました。ありがたく受け取りました。
    最終回近くになると次シーズンの予告が出てくるのもおなじみになりました。官房長官とそのなじみ芸者の新「花の里」おかみの登場。楽しみにしています。

  6. 匿名 さん

    科捜研の女になってきてるかもしれないなぁ…
    中途半端。何もかも中途半端。くだらない事件を延ばし延ばし分かりづらくしていた。ネコのやつのチョイスもセンスが感じられない。というかディープフェイクを題材にするのもくだらなく感じる。
    相棒最終回のいい所、正義を迫真の演技と複雑すぎない構成で視聴者に訴える、という所が全くないのである。
    反町隆史さんの演技は良かったが水谷豊さんの演技のキレがあまりなかったように感じる。
    甲斐さんや社さんを使うのならもっとしっかり使え。人物が多すぎでブレが凄い。

    ただ、森口さんは良かったと思う。
    よって星2つ。

  7. ピエール さん

    輿水さんらしい相棒の最終回で、今回も私は面白かったです!
    変化球な感じの作風をよく思わない方々もおられるようですが、いつもながらの着想や展開、独特の台詞廻しなどを堪能してる内に、あっという間に終わってしまい、再開までの半年間が早くも長過ぎると思ってます。

    鶴田官房長官一派との決着持ち越しはいいんですが、あれこれ未処理、未解決が溜まってるのはどうするんでしょ?
    リアルな話、水谷さんの実年齢を考えると、相棒もそんなに残り長くは無いのにね。
    過去のエピソードやキャラクターを巧みに絡ませてくるところも、ニヤニヤしながら見てました。
    森口さんが後継の店の女将さんとは、予想をしてた方もいましたが、落ち着くとこに落ち着いたって感じですね。

    今回は副総監不在でしたが、その他のキャラクターの出番が増えて良かったです。
    スポンサーを失った片山雛子には来期の登場も期待します。
    パンデミックのエピソードが去年でよかったわ。
    また、お休み期間も時々は雑談やエピソードの感想あげたりするつもりなので、よろしくお願いいたします。

  8. 凡人 さん

    話自体はつまらない、が。

    今シーズン、最終話シメとしてはこれでおとしどころがいいかなと思う。

    輿水さん、なんか女に恨みどころあるのか位、毎回女がテーマですが。一度、救いがたい男を書いてほしい。

    良かったところ
    大河内さん、社課長、カイトパパが出てきた。
    皆が右京を心配していた。個人的にはサイバー二人組が個性が出てきて面白い。

    いまいちなところ
    今回のお話。

    今期
    南井がダントツで面白かった。ブラックパールの女も良かった。ヒロコママ復活で爆アゲ。ヒロコママは、出るだけでなんか場の演技の空気がぐっと引き締まった。また来期もママは楽しみにしたい。徳永さん、太田さん、山本さんには楽しませて頂きました。有り難うございました。

    何だろう、ホームズでいう赤毛連盟、青い紅玉など、殺人じゃなくても、ワクワクする話があってもいいはずだ。
    また、チェスタトンのブラウン神父ものの見事な逆説や、アシモフのヘンリーものなど。短編だが殺人ではないのに素晴らしい珠玉の面白い話がまだまだたくさんある。
    ミステリーは殺人だけではない。ユーモアがあってもいい。そういうひねった相棒を来期はぜひ見てみたい。でも、今期も有り難うございました。

  9. 匿名 さん

    訴えたいところや話の背骨が見えにくいと感じた。
    フェイクと判定できないフェイクは本物なのか、というのは面白い。そこをもっと掘り下げて問題提起してたらなぁ。ネタはいいのに、調理が素材を生かしてないんだよ。
    新しい女将はその出自故に、火種にもなりそう。
    思わせ振りな伏線のばらまきはもう要らない。

    ホームズもブラウン神父も好きだけど、エラリークイーンの 事実を積み重ねて真実を導くthe推理 も、相棒に取り入れて欲しいな。クイーンはセリフの可笑しさもいいんだよ。そういうところ、相棒と相性が良さそう。

  10. ダークネスデーモン さん

    S16の時みたいに緩いノリ。
    個人的には重厚な話の方が好みなんだけど、輿水さん回特有のセリフ回し、楽しかったです。
    オールスター感もあったし、満足です。
    でも映像フェイクに気を取られてばかりなのが若干気になった。

    本編の話ではないけど日産のCMの冠城君、待ち合わせ相手は青木だったんか…

  11. アルファルファ農家 さん

    とても面白かったです。
    鶴田官房長官の登場は溜まりに溜まった伏線を回収するための布石だと勝手に解釈しました。season19は鑓鞍先生や雛子ちゃんとの絡みがあることを期待しています。輿水さんは会話で楽しませるタイプの脚本家だと個人的に思っているので、回りくどいとか薄いという意見あるのはしょうが無いですかね。全ての伏線が回収された後、「かもめが死んだ日」や「悪魔の証明」みたいに再評価される日が来ることを信じています。
    今seasonも相棒ワールドをのぞき見出来て楽しかったです。ありがとうございました。

  12. アルファルファ農家 さん

    連投すみません。初投稿である旨、書き忘れました。失礼しました。

  13. 匿名 さん

    内調が自首?を勧めてたって? 犯罪事実が発覚する前!!なら自首だけど犯罪が発覚してからは出頭で減刑の対象にならなかったんじゃないの? 説得する意味ないんだから犯人隠避だろ? 政治家(内調)がそんな法律知らないはず無いからこの話明らかにおかしい。ハクションじゃなくフィクションにしてもひどすぎる。☆1つでもつけすぎ。もっと法律勉強してから台本(ストーリー)作ってください。素人以下の知識でつくるな!!

  14. 匿名 さん

    過去最高ほどに面白くなく、「相棒」とは思えない。出演者の演技もひどい。吐き気までしてきた。
    水谷さんは如何なる話であっても今までも今回も要所要所魅せてくれる場所もあるけど、ここのところの相棒は登場人物を追っている感じではなくシナリオをただただなぞっているのを見せられてる感が強く、今回はそれが最大にひどい。最終回でこの質とは…幻滅しました。2時間が苦痛すぎた。
    本当に、相棒、どうしてしまったの。。最近のseasonは本当にひどい。悲しいです。
    個人的には女将も居酒屋も好きになれない。あんな安易に神戸くんの名前出したりお店を誂えたりしてほしくなかった。カイトくん時代までは本当に好きでした。右京さんを最後まで追って行きたかったけど、、この先耐えれるかわからない。昔のようにリピートして見る事は全くなくなりました。

  15. 匿名2 さん

    ↑じゃあ見なきゃいいじゃん!
    なんで無理して吐き気までして苦痛に見てるのか?
    まったく理解できない。
    毎回楽しんで見てるファンもいるんだよ。

  16. 冷凍イカ さん

    どう改竄されたのかは判らないことがあるかもしれないが、録画されたままの生データか、それとも大学の研究室レベルの機材で手が加えられたデータかは、さすがに本気で鑑定すれば判るはず。
    花の里(こでまり)が相棒に必要なのは黄桜の樽を右京さんの後ろに置くためだからしょうがない。
    そのうちリアップ置いた課長の席が毎回カットインするかもしれないね。

  17. 匿名 さん

    自首が成立しないって激怒してる匿名さんへ。
    犯罪事実が発覚していても犯人が特定されていない場合は、名乗り出れば自首が成立しますよ(最高裁判例)。
    良く調べて激怒しましょうね。

  18. とし さん

    やっぱり会話劇と憎めないレギュラー捜査陣あっての相棒なんだよなあ
    楽しめました、2時間あっという間。
    冠城くん青木くん続投おめでとう。森口さん頑張ってください。

  19. ばかんす さん

    3代目女将には、元芸奴で政財界でもてはやされた人物、という設定にしましたね。まあ、機密事項は離さないでしょうけど、ストーリー次第では国家権力に一泡吹かせられる役を演じられるかも(その前に消されるかな?)知れませんね。いずれにせよ必要だからこその女将の復活、ファンとして歓迎いたします。ただ、全体として、所々でのギャグみたいな芝居を入れるのはどうなんだろう?と思ってしまいました、ちょこっとなら良いのですが。官房長官役もあの人かあ…って感じでしたしね、いえ貫禄が自分としては物足りなく思えたので。あくまでも個人の感想ですので、気分を害された方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます、申し訳ございません。

  20. さら さん

    最終回はこんな感じでいいんじゃないのでしょうか。私はおもしろいと思いました。劇的な何かを求めてとか、重苦しいテーマでとかは、どうもこのシーズンの最後には見たくなかったので。今シーズンは、設定そのものが疑問だったり、無駄に人気俳優を出してそっちが主役になっちゃったりして話に集中できない回が目立ったような気がします。だから、最終回はいろんな人が出て、それぞれに特徴的なものを出して、右京の心配をするという構図だったのはよかったと思います。映像見てても、実際右京は歳とったなあって思っちゃいますもん。だって前回紅茶が注げなくてこぼしてたでしょ、今回は注いだ先を映さないようにしてたし、きれいに注げているシーンは注いだ人の顔を映さなかったしね。

    実質上のオールキャストですかね。大河内監察官が出てきて、やりとりも結構長かったのにはびっくりでした。特命係を巡る、中園参事官の微笑みと内村刑事部長の満面の笑みがとても印象的でした。いたみん&スイーツ芹沢と中園参事官の親指立ててのシーンは、とてもよかった。あとは、今回は青木が随分前面に出ていましたが、たまにはこういう素直な活躍もいいんじゃないでしょうか。まあでも、最大の見どころは甲斐パパですかね。あれは演技というより、地でものを言っているように見えましたが。ホームズにとってのパイプかあ。私はハドソン夫人かなーと思いながら見ていたんだけど、今度の人ってもっと奇抜なやり手みたいですね。社課長は相変わらずかわいい女で、それに振り回された特命係ってオチはよかったんじゃないですか。角田課長が部屋から追い出されて、ガラスの向こうから覗いていたのもおもしろかった。いつもの5課のコンビ、いなくなっちゃったしなあ。

    冠城相棒は私は結構好きで、こういう作り方もありなんじゃないかとずっと思っていまして。OPが今期ちょっと変わったでしょう、こう、2人で歩くみたいな。これまではどこか競っていたように見えたんだけど。右京も年齢を重ねていくし、これからもそういう路線でいけばいいのにとは思います。まっ、こんなところですかね。

  21. パラボナ さん

    さすが輿水さん。キャラの描き方に愛情があって、いじり方を心得てる。輿水さんの回で楽しみなのは、レギュラーも準レギュラーも含めて、普段見れない人物たちの動きを見れるところ。そして、それが相棒の人物のキャラ的側面を支えていると思います。
    ただ、事件の部分は、最近は散々ですね。扱うテーマや組織、人物といった入口だけは大きくて深い穴のように見えますが、いざ潜り込んでみると、男女の愛憎や復讐劇などありふれたドラマしか出てこず、「え、こんなに浅かったの?」となる。
    そして、3代目女将さんも決まりましたね。けど、初代や2代目と違って何のいきさつもないから、いまいち花の里の受け皿としては弱い印象(右京の推理力減退の遠因とされていたからなおさら)。けど、コデマリさんのキャラ付け自体はとても好きなので、来シーズンが楽しみです。
    それにしても、いよいよ官房長官まで出てきてしまいましたね。様々な伏線や人物たちが投げっぱなしにされてる中でやりすぎでは、もっと既存のキャラを回すべきではとも思ってしまいますが、いつかそれらが複雑に絡み合ってカタルシスのように昇華されることを期待しています。

  22. さやん さん

    はじめまして。
    いつも皆さんのコメントを楽しく拝見してます。
    私も感想を書かせていただきます。

    テーマに対して、ちょっとストーリーがもったいないかな、とも思いましたが、楽しませてくれる要素が私としてはたくさんあったので、トータル満足です。
    最近、どうしてもトリックの期待度高く観てしまうのですが、それだけでない、いろんな角度があっていいのかなって思いはじめたseason18でした。
    あとちょっと、この回みんなが喧嘩腰?な会話が多かったように思ったけど、まぁそれだけ親しいということで…

    「日本版CIA」というワードが出てきたので、シーズン5の「サザンカの咲く頃」が気になって、観返して、楽しんでいます。
    この時も、「僕としたことが」って言ってました〜

    「花の里」の代わりにそんなこだわらなくても…とちょっぴり思ってましたが、こてまりさんが素敵とても魅力的で、これからますます楽しみです!

  23. まだない さん

    坂井真紀さん
    遠山景織子さん
    森口瑤子さん
    懐かしい女優さんが勢揃いで良かったです。

  24. マリコ さん

    右京さんって、周囲の人から面倒くさい、扱いづらいと思われている人だと思っていたのですが。
    今回は周囲の人が入れ替わり立ち代わり、部屋に入ってきて気遣ってくれる。
    しまいには落ち着ける店まで紹介してもらえる。
    どうしちゃったのでしょう?と思いつつ今シーズンは終わってしまいました。
    花の里は幸子さんの社会復帰のためのお店でした。
    こてまりさんは接点がなかった人なので、来シーズンは今までにないオフタイムが見られそうですね。

  25. アイボー さん

    う〜ん、シーズン18、良いシナリオもありましたが、途中で寝たり、頭に入らなかった話しもあった。最後も、デープフェイクで良く、エクスペリメント迄あると、長い!
    偽証、とか、渋い題名でも分かりやすくない?
    最近の相棒、分かりにくいので。ストーリーは亀山や美和子が分かりやすくしてくれていた。
    今、その存在なく、こてまりがそれを出来るか?
    キャストも、視聴率からは、強化しないと、冠城はずーっと、横這いですね。こてまりは単純にマイナス一が、戻ってきたので上積みではないし。
    大河に青木が出ていたが、良い味では、もっくん、谷原、長谷川、堺、木村らかなあ。
    以前の真田では、堺、草刈、松岡、高畑ら。
    市川、北大路、綾瀬らのホリプロも大御所枠で欲しいキャストかな。
    広瀬、浜辺ら若手も視聴者拡大には、必要かもですね!
    けこのオフシーズンに、キャスティング強化、考えません?
    既存では、仲間、榎木、陣川、ヒロコママらが、もっと出番を増やして!!

  26. べーやん さん

    証拠映像の捏造が警察の解析技術を上回った事で起
    こりうる混乱への警鐘、そして花の里に次ぐ二代目
    小料理店「こてまり」の誕生を高らかに謳い上げた
    血湧き肉躍る犯罪サスペンス巨編(ディープ嘘)。

    前々回の「容疑者六人〜アンユージュアル・サスペ
    クツ」のノリで手に入れた好感触ヨもう一度、とば
    かりに、またしても「のらりくらりと面白い」輿水
    節が全開の、まさに本作そのものがディープフェイ
    クみたいな最終回。結局、最終回でありながらも、
    次シーズンの初回スペシャルも一緒にやっちゃいま
    した的なお手軽さ。ただ、シーズン7の最終回スペ
    シャル「特命」なんかでも、最終回だけど実は次シ
    ーズンの実質的な初回、みたいな事は相棒ではもう
    恒例だし、はっきり言って輿水氏の番組なので、も
    うどうにでもして下さいと言うのが本音ではあるの
    だけど、それにしてもまぁ、いつにも増して軽やか
    な語り口。いや、そこそこは面白かったからいいん
    だけど。でもクギだけは刺しておくと、「容疑者六
    人」は本当の本当に面白かったし、更に言うならそ
    れより前の、「悪魔の証明」はもっともっと衝撃的
    だったから!ただ今シーズンに関しては、色んな意
    味での練り込みの時間も足りなかったのかもしれな
    いし、シーズン全体を見渡して見ても、今季は戦略
    的にも悪い部分の方が顕著に目立ってしまっていた
    ようにも思わざるを得ない。序盤は、新規参入ライ
    ター組を寄せ集めた布陣で固めて臨み、その分終盤
    を、ベテランライター組の連続登板で攻勢を掛け、
    一気に盛り上げようと目論んだのかもしれないが、
    いくら何でも、前半1クール分の「無策」のツケは
    、結構な痛手として世間にも反動が現れてしまい、
    今シーズン中「唯一の」5点満点越えのエピソード
    (あくまでも個人的な見解)、「善悪の彼岸・前後
    篇」にまで「凝り過ぎて面白くない」などという記
    事までが書かれ、一般視聴者層にも影響が及ぶ事態
    を招いた事には心底、心配をさせられた。だから次
    シーズンはもう少し、色んな意味での周到な底上げ
    を目指して楽しませて欲しいな、という感想だった
    のが、今季の正直なところ。
    後はやっぱり、児玉頼子氏の使いどころだろうか。
    児玉氏に関しては、今季最後の「薔薇と髭の間に」
    で初めて、「何だ、やれば出来るじゃないか」(あ
    くまでも、あくまでも個人的な見解)と、感じた次
    第なので。でもあれだって実際は、ヒロコママが出
    てくれたおかげで、過去の相棒エキスが注入された
    効果によるもの、だけだった可能性も大だから。今
    後も児玉氏には、量産よりも、1本1本への入魂に
    活路を見い出して頂く事を望みたい。…アカン、す
    ぐに脱線してしまうのが自分の悪いクセ。今回の内
    容に関しては…そうそう!一番驚いたのは、仲間由
    紀恵による社課長の登場シーンだけど、ほとんどが
    帰宅途中とか出勤途中とか、ふらりと特命係に入っ
    て来たりとかオープンカフェとか、最後まで自分の
    職場が映らずに2時間過ごしたんじゃないか?と言
    う事。…それぐらいですかね。^^;
    あと、坂井真紀さんの登場は大変嬉しかった。坂井
    さんは、エヴァ派ではなく自分の大好きなイデオン
    派だと公言なさってくれた方なので。…これも関係
    ないですね。^^;
    と言う訳で、「ディープフェイク・エクスペリメン
    ト」には、一応は楽しませては頂けたと言う事で、
    標準以上である☆3.5献上させて頂き、今季を締
    め括りたいと思います。来シーズンこそは、プロデ
    ューサー様には、うまいこと相棒を導いて貰えます
    様に。…本当、頼みますネ!^^; ではでは。^^

  27. たつろー さん

    作品の中身より、シーズン19へのつなぎに徹した作品といった印象です。
    森口さんの店が花の里2号になり、その店主は政財界と関係が深かった。
    特に相島さんの官房長官と。ここが、19では大事な点になるのでしょう。森口さんが登場すると、
    後ろから野際さんや、東さんや、前回の中本さんが出てきそうな気がしてなりません。
    相島さんは、その演技力から抜擢されたのでしょうか。どちらにしても、強い味方と強い敵になって
    くれれば19も盛り上がるのでしょうかね。
    半年後を楽しみにしています。

  28. 金沢鵤 さん

    ストーリーはそっちのけでレギュラー陣と新キャラの個性が輝くとても生き生きしたいくつものやりとり、season19の繋ぎとして視聴者に期待感を与えようとする全体の流れ
    に輿水さんは力を入れたんだなー。と思う最終回スペシャルでした。

    桂川の扱いが「こんなんでいいのかな?」と思わなくもないですが、
    【コンバットナイフで背後から刺されたことにしばらく気付かず、事件にはしたくないとためらうも我慢の限界になり救急車を呼ぼうとした。】とか
    【変人映像技術者である女性の嫉妬により起きた事件】
    という点は肩透かしながらも相棒らしさはあったと思うので悪くなかった部分かと。

    ディープフェイクを現代ならではの題材を取り上げているのでどうせならもっといろいろやっても良かったような気はしますが。とはいえもしかしたら次シーズンでもまた使う気なのかもしれないですね。

    とにもかくにもこれはこれで終始コメディーじみた雰囲気が個人的に面白かったですし、

    みんなが推理力減退症候群として右京さんのことを心配するというのが中心になっている斬新な展開、

    朱雀さんや神戸くん、小野田官房長など懐かしい名前もでてきて

    最後まで飽きることなく楽しんで視聴できました。

    坂井真紀さん、遠山景織子さん、村上新悟さんとゲスト出演者もそれぞれかなりの存在感がとてもあって良かったですし、

    新レギュラーとなりそうな相島一之さん演じる鶴田官房長官、
    新しい小料理屋「こてまり」の女将さんに抜擢された森口遥子さんの今後もとても楽しみです。

  29. Brilliant Romanticism さん

    送信したんですが私の感想は表示されていなかったのでもう一度。今回は輿水氏らしい話でした。キャラ同士の会話が特に面白かったです。事件そのものは普通だったかもしれませんが、全体的なバランスは取れていたので問題ありませんでした。相島一之さんは昔も相棒に出演していますが、今回のような悪い役も似合っていました。興味深かったので鶴田内閣官房長官はSeason19でも登場してほしいですね。今seasonも良い話が多くて満足です。次のseasonも今から楽しみにしています。

  30. オペラ座の怪人 さん

    今シーズンは「花の里」がなくて、
    2~3回前の「ゲイバー」が、
    憩いの場に「なっちゃうの?」かと思ったら、
    森口さんが(何の脈絡もなく?)登場して、
    「こてまり」ですか!?

    ちょっと、ご都合主義、という気もしますが、
    まあ、憩いの場が必要でしょうから、
    良しとしましょう。

    カイト君や
    悦ちゃんが再登場して、
    「花の里」の板さん・女将さんになる、
    という私の構想は、妄想に終わりました。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  31. 三田 さん

    火曜サスペンス劇場の通信局シリーズ夫婦コンビ水谷豊森口瑶子復活です

  32. 匿名 さん

    匿名2 さん
    ご自分と違う意見だからといって攻撃しないでください。わたしだって相棒のいちファンです。あなたに理解できなくても。絶賛の感想しか受容されないのであればもう来ません。とても不愉快でした。

  33. KK足立 さん

    はじめて投稿します。

    匿名 さん2020年3月19日 08:13  対 匿名2 さん2020年3月19日 08:34の諍いもどきについてその仲裁をしようという不遜な気持ちではありませんが、感じたことを述べたいと思います。
    匿名 さんが、面白くない・・・かくかくしかじかと言われた内の「無理して吐き気までして
    苦痛に見てる」という部分に匿名2 さんが、異議を唱えました。
     攻撃された!不愉快だ!と匿名 さんは感られた。
    ですが、逆の見方をすれば 匿名 さんの 今の「相棒」への見解を不愉快にかんじられて
    いる人もいます。
    今の「相棒」が完璧とはいえないでしょうが、慣れ親しんだ世界をそれぞれの思いで楽しん
    いるからです。
    絶賛というより、イマイチなところもあったけど、あまりけなしたくもない気持ちのほうが強い
    と思いますよ。
    もちろん、ヨイショだけ あればいいとは、考えません。
    私は、異なる見方にたいして、「おまえら、違うだろうが!」と悪態をつきながら、読んで
    います。
    個人的な意見ですが、「相棒」という物語は、犬に例えれば老犬の域に来たわけです。
    昔ほどの元気に愛嬌をふりまけない事情があるのだと感じています。
    しかし、どんな姿になろうとも「相棒」は「相棒」慣れ親しんだ世界があります。
    見たくもないという気にはなれない。終演(焉)までつきあいます。

  34. 匿名 さん

    見解を不愉快に感じたというより、
    吐き気がした云々という表現を不愉快に感じたんだろう。
    見解は個人の自由だから、絶賛してもけなしてもいいけど、表現の仕方には注意して思いやりを持とう、ということかな。反対の感じ方を持つ人の感情にも、配慮しよう。
    コメントじゃないけど、話の流れ上ここの欄でゴメン

    ……件の匿名さんとは別の匿名より

  35. 愛ボー さん

    賛否あるのは毎回で、だからこそのファンサイトの特徴ですね。
    オフィシャルはあまり痛いとこつくと意見が
    カットされると思いますが、こちらは痛いとこ、あるいは本音が出るから、賛否、参考にはなります。
    今回のディープフェイクは賛否、振れ幅が大きなシナリオという事で、視聴率も裏の関係か?悪かったですね。
    カイトの最終話も、賛美激しい事件で、以前、櫻井脚本は、かなり毎度、色々、お騒がせでしたね。
    まあ、勉強になります。
    が、相手の過度な攻撃はせずに、多少さすがに相手をおもんばかって発信する事は気をつけて頂いたら良いのではと思います。
    個人的には、一度目は理解不能なシナリオでしたが、二度見たら、繋がってきたりもあり、シナリオも整理して構成、見せ方を工夫するなど、二時間の途中での、一時間あたりで、番組内で事件を整理するとか、映像化の段階で、分かりやすくしたら、もう少し楽しめた感はあります。
    視聴率的には、キャスティングか、継続して関心を引くシナリオか、亀ちゃん再登場期待含めて、19では、立派な成犬相棒に、期待です!

  36. KK足立 さん

    相棒ファンの皆様にお詫びします。
    新参者として、エピソ-ドに関係のない書き込みをする
    というル-ル違反をしました。
    申し訳ありません。
    これに関しては掲示版にて発言させてください。

  37. 匿名 さん

    初投稿させて頂きます。
    今回は個人的には微妙だったのですが、やっぱりコメディータッチだったのが自分と合わなかったのかなと。
    実際、隣で見ていた父も、相棒ってこんなに緩い感じだったっけ?という感想を述べていました。僕は小6で元日スペシャルのサクラを見て「相棒って面白いな」と思い、ボディを見て「やっぱり面白いな」と思ってリアルタイム視聴し始めたのですが、アマゾンプライムで見た過去の最終回スペシャルと比較しても、やや期待はずれに終わったという印象が拭えませんでした。
    個人的には今シーズンのスペシャルものだと檻の中が一番面白く感じたので(善悪の彼岸は後半で萎えてしまった)、
    だったら官房長官やら内閣情報官を出さなかったりコメディーをなくしたりしてこの話を1話完結にして、最終回を檻の中にしてほしかったなあと思います。
    長文乱文失礼いたしました。

  38. 匿名 さん

    26日22時40分の匿名ですが、書き残したことがあったので追記させて頂きます。
    「アマゾンプライムで過去の最終回を見た」と書いたのですが、よくよく考えれば容疑者六人も笑いどころが多かったですし、リアルタイム視聴をしようと思うきっかけになったボディもコメディーシーンが多かったので、面白くなかった一番の理由が「コメディーシーンが多かった」ではおかしいなと思ったので、不満に思った所を書かせて頂きます(ちなみにボディ、容疑者六人共に面白かった)。
    まず、容疑者六人は容疑者の面々が豪華でしたし、何よりラストが衝撃的だったので、面白かったなという印象を受けました。同様に、ボディも家を破壊したり、右京さんが辞職危機に陥ったり、ラストも一捻りあって、本当に面白かった!と思ったのですが、この二つは話のインパクトが凄かったなあ、と思うのです。が、今回の話はテーマが「ディープフェイク」だったと思うので(違ったらすいません…)、言葉を悪くするとやっぱり地味だったなあ、と。
    スペシャルでやる必要があったのか?と思いますし、一話完結の女将さん登場回でも良かったのではないかと思います。で、その空きを埋めるために推理力減退症候群なるものの疑惑を延々やっていたのだと思うのですが、事件の印象が薄い上につまらないコメディーシーンを延々流されて
    (中盤なんて右京さんキャラ崩壊してないかと思いましたけど)、余計に事件に集中できず、結局面白くなかったな、と思ってしまったのです。(容疑者六人やボディの笑いどころは面白かったと思ったのですが…)
    説明が少なくてすみませんでした。
    あとひとつ不満に思ったのは、8時台からベッドシーンを流されたことですね。キスシーンじゃダメだったんでしょうかね…
    今回の僕の一連の投稿で不快に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、未熟な中2の下らない戯言だと無視しておいて下さい…。連投すみませんでした。

  39. 匿名 さん

    ↑の投稿の匿名さんへ…

    中2ですか!
    お見事な解答、分析ですね。
    参りましたm(_ _)m
    今後も色々、コメント、お待ちしていますね!

  40. 森下京子 さん

    私も上↑の初投稿の匿名さんのご意見に共感します。
    私も最終回の緊張感を保って欲しかったです。
    被害者のセリフで有名台詞のパロディーが二つもありましたが、失笑でした。
    モノマネなどで有名ですから知識として分かりますが、若くもない私ですら本家を知りませんし…。
    コメディタッチにして楽しめるシーンとふさわしくないシーンとがあるのでは?

    そして、相棒内でのパロディーはもっと風刺の効いたものであって欲しいですね。

    せめてレギュラー陣のコミカルシーンで楽しみたい。

    ディープフェイクとして問題となる映像がベッドシーンというのもどうかな?
    時間帯の早いうちに出したのは、そこで子どもを排除する為にであったのかもしれませんが(中頃になってからだと子どもが続きを知りたがりやめさせ難くなる?)春休みやら(新型コロナウイルスの休校)の期間で小学生の目にも入りやすかったかも…と感じました。
    まぁこの辺りは難しいとは思いますが。

    本題に目を向けても、殺人の動機と黒幕との関連性がそれぞれにずれていてボンヤリした印象をうけました。

    青木が作成した『ディープフェイク』映像ですが、どこまでがフェイクだったのでしょうか?
    本当に拉致された人はいたのか?
    それとも拉致映像自体がフェイクなのか?
    その辺りもよく分からずモヤモヤしました。
    ついでに言うと、二つ目の『ディープフェイク』映像ですが、准教授が自分の大学の学生なぞに頼みますかね?
    もう少し推理的な困難さがあって欲しかった。推理力衰退だから仕方ない??

    今回2大新キャラ(女将&官房長官)登場の為の時間拡大だったのかな?
    退屈ではなかったですが右京さんのキレがみられないと少々満足感も薄れます。
    とはいえ終了さみしいです。
    次回シリーズが待ち遠しいです。

  41. 森下京子 さん

    あ、青木の作成したものは単なる『フェイク』映像でしたか?

    すみません、訂正します。

  42. sonic さん

    右京さんの「推理力減退症候群」。その原因が「花の里」が閉店した事にある。かつてSeason10「つきすぎている女」で、スランプの右京さんを救ったのが、月本幸子さんによる「花の里」の営業再開でしたが、今回は、右京さんに大勢の方の励ましと冷やかしの中(みんな右京さんを気に掛けているのですね)、「こてまり」の小出茉梨さんの登場と甲斐次長の心遣いで、今回のスランプも克服できそうで何よりと思います。
    ディープフェイク映像なるものが、もうひとつの話の軸となるわけですが、これでは、なるはずの証拠が証拠にならないのでしょうか。
    作成した鬼石さんは、青木さんに勝るとも劣らない、サイバーセキュリティに長けた技術者でしたが、このような出来事は、犯罪を防ぐ観点からその技術を永久に封じ込めるのでしょうね。とはいえ、青木さんも、それなりにフェイク映像を作る事が出来ましたが。
    鬼石の犯行動機(嫉妬心と自らの映像技術の誇示)に理解できる所がなく、犯行がいつも以上に愚かに感じました。

  43. シロ さん

    こっちに書きこむつもりだったコメントを掲示板でやっちゃってました。

    簡単にまとめますと
    ・味方っぽくなった青木年男のこれからはどうなるか
    ・すっかり仲良くなってる社課長とも今後は協力関係に?
    ・副総監&日下部さんと和解する可能性は?
    ・鶴田官房長官は敵?鑓鞍兵衛も今後どう動いてくる?
    ・南井が完全悪となって再登場する展開はあるか
    ・連城弁護士の本性
    ・小夜子は一体何を仕掛けてくる?

    まとめと繋ぎの役割を果たしていたような印象があるシーズン18。
    上記の事柄がそろそろ来シーズンで一気につながっていくことを期待したいですね。

  44. うきょぴよ さん

    はじめまして。
    動機について思ったところを。
    「女の嫉妬」などという一見つまらなく古めかしいような下らない取るに足りない(←あえてくどくどしく)動機のようでいて
    無論ただそれだけならばつまらなく感じたでしょうが
    そもそもの嫉妬すら鬼石の妄想でありそれ自体がフェイク
    ディープフェイクを操る魔術師たる彼女自体がフェイクの妄想世界で嫉妬から人を殺してしまう
    それも料理のように簡単にあっさりと
    国家プロジェクトもなんのその
    そんなことよりもメンヘラ女の本領発揮こそ命題とばかりに
    そこに面白さを私は感じました。痛快とさえ思えなくもない。

    それにしてもパンデミック
    前シーズンのを彷彿してしまいますね

  45. さん

    初代から拝見させて頂いています。相棒のファンです。最近の相棒はつまらい! 内容が難しく楽しめません。毎週シリーズには欠かさず見ていましたが、昔のように単純な方が良いような思いです。それと青木の存在は不快です。もちろん役柄的にです。相棒を長い間見てきたファンにとっては必要な人物としては違和感があります。右京さんを一度管理職にして、あの管理職2人を一度コテンパンにやっつけるば面がみたいです。因みイタミ刑事のファンでもあります。私なりにドラマのシナリオを書いて自分なりに楽しんでいます。

  46. うーん さん

    冠城が、スーツに出ても、
    視聴率、イマイチ、11%。

    余り、数字持ってないのは明らか。
    薄いから。

    次回の相棒、どうする?
    キャスト強化!!

  47. アイボー さん

    冠城が、スーツに出ても、
    視聴率、イマイチ、11%。

    余り、数字持ってないのは明らか。
    薄いから。

    次回の相棒、どうする?
    キャスト強化!!

  48. 冠城亘の車はスカイラインツインターボ さん

    およそ1ヶ月振りに2回目を観ての感想です(笑)。
    結論から言って本シーズンで桂川を退場させるのが早すぎないかという点と、右京の推理力減退症候群をだらだらと再現してる点が気になって仕方がなかったというのが個人的に気になったところです(もっと言えば本エピソードは通常回で収まる内容だと思います、それを右京の現状に合わせて引き延ばしてるだけのような気がする)。

    そんな本エピソードですが、笑えたシーンとあれ?と思ったシーンを幾つか。
    (笑えたシーン)
    ・角田課長が普段言われてる『暇か?』を亘に言ってるシーン
    ・土師のキャラが「青木年男の受難(18-12)」と被ってる
    ・青木の関西弁
    ・自分大好きをアピールしてる?桂川自らがモデルになってるポスター
    ・いちいち亘に口答えする青木(亘も亘でそんな青木の鼻を強くつまみながら強引に黒酢ドリンクを青木に飲ませるぐらいして欲しかった)
    ・坂井真紀さん演じる城和工科大学特任准教授・鬼石美奈代に弄ばれてる捜一コンビ
    ・推理力減退症候群をはしかと一緒に考えてる右京
    ・またしても中園参事官の頭皮が・・・。
    ・右京を悪党呼ばわりする亘(亘は右京以上の悪党だと個人的には思うが)

    (あれ?と思ったシーン)
    ・鬼石美奈代の言動ですぐ彼女が犯人だと分かってしまった点
    ・ドラマ内だけかもしれないけど、内閣情報調査室カウンターインテリジェンスセンター職員・柾庸子をを演じてる遠山景織子さんってタバコを吸うんだと思った部分
    ・冒頭でも述べたが桂川を退場させるのが早すぎないかと思った点
    ・影山泰さん演じる内閣情報官・栗橋東一郎が美彌子を車で送るときに車内でしか響かない筈の車のハザードが車外に思いっきり響いてた(音響さん、しっかり!)
    ・解決編での亘の口の悪さ(『警視庁のオヤジ共』なんて普通は公務員たる者が口にしませんよ)

    少し予想はしてましたが、森口瑤子さん演じる赤坂の芸者・小手鞠こと小出茉莉が芸者時代の芸名でもあった小料理屋『こてまり』を開いたことによって右京の新たな行きつけの店が見つかったのが良いにしても、相島一之さん演じる内閣官房長官・鶴田翁助が出てきたことによって茉莉と鶴田のやり取りを見て思ったのが、今後鶴田官房長官が潰れたら、茉莉も・・・とまだしなくてもいい心配をしてしまってます。
    最後に相棒とスカイラインのコラボCMの1分バージョン内での車内での携帯(ハンズフリー)の話し相手が青木って・・・。

  49. アポロ さん

    再再コメントです(これまでは匿名名義でしたが)、長文になりますがお許しを。
    再視聴してみたのですが、やはり消化不良に終わる作品でした。同じコメディータッチの輿水回でも容疑者六人、ボディの方が断然面白かったです。
    今回はコメディーがマイナス方向に働いていたと言わざるを得ません。容疑者六人、ボディは事件の当事者と特命係が漫才をやっていたから面白かったのだと思います。ところが今回は「杉下右京の推理力減退症候群」という内輪ネタがコメディーの主軸に据えられていたので、当然警察外部の事件関係者である鬼石美奈代や鶴田翁助、柾庸子とはその内容の会話がなく、事件とコメディーが相関していなくて不満に感じました。よって、当事者の人物像に深みがなく、感情移入、そもそも犯行動機に納得すらできない(むしろそれを狙っていたというのであれば話は別ですが、それでも最低ラインとして納得できる動機ぐらいにはすべきでしょう)し、事件に集中したいのに「面白くなってきたな」と思うところでことごとくギャグが出てきて鬱陶しいことこの上なく、たまりきった溜飲を下げることができませんでした。
    以下思ったところを幾つか。
    ・8時からベッドシーンを流すテレ朝のチャレンジャー精神に感服しました。9時台にはアップで流れてたし。でもBPOに抗議来そう。
    ・「柾」は読めない。甘村井さんといい鬼束さんといい田臥さんといい、輿水さんはもっと名字簡単にしましょうよ。
    ・「鬼石」は(以下略)
    ・「マダナイ」はねえ…
    ・フォトスの前の右京さんがもはやクソジ○イ
    ・だからフォトスのシーンも攻めすぎでは?
    ・青木が!フォトスに!しかも風間楓子の前に!(うるさい)
    ・「青木年男のよくわかるサイバーセキュリティ講座」(勝手に命名)は普通に勉強になりました。
    ・栗橋役の陰山泰さんも公式サイトのゲスト表に書くべきでは?実際たくさん出てたし(テレビ番組表には書いてありました)。というか同じ方が演じているのだから、season3で右京さんを辞職に追い込んだ木佐貫功役で出ていた方が、鶴田の朱雀発言にも色々深みが出てくるし、右京さんともバチバチできそうなのでメリットが多かった気が。
    ・勝手な感想ですが、相島さんが棒読みぽかった気が…気のせいでしょうか。
    ・森口さんには不祥事を起こさないように頑張って頂きたい。
    というわけで、個人的には5本の指に入る微妙な最終回スペシャルでした(つまらないとは言ってませんよ!)。周りの友達に勧めなくて良かったです、余計に相棒への評価が下がったでしょうし。輿水さん次回はファミリーで見れるように頑張ってー。
    (このご時世、season19はやるかすら分からないけど)

  50. らん さん

    つまらなかった。星一つ。

    つまらなすぎてブルーレイの停止と再生を繰り返し、見るのに一週間かかった。

    輿水さん、以前はこんなんじゃなかったんだけどな。どうしてこうなってしまったのだろうか。桑田プロデューサーに変な指示でもされているのか?

    season18は第12話「青木年男の受難」までつまらなかった。過去最悪のseasonだった。全20話中、半分以上つまらないってどういうことよ。仮に相棒が新作ドラマだったとしたら、この内容では続編はなく、打ち切りだな。視聴率も10%を切っていると思う。

    season19は無理して2クール放送する必要ないよ。今楽しんで見ている木村拓哉のBGでさえコロナの影響で第7話で終了予定だというし、相棒も1クールで十分。その分、他の新作ドラマを放送してほしい。ただ桑田プロデューサーが降板するなら話は別だけど。

  51. 匿名K さん

    スケールも小さくて、ギャグも微妙だと感じるところが多かったが潔く繋ぎに徹しているこんな最終回も現時点でやるにはまだありかな。と思えてきた。
    実際、飽きることなく集中できて視聴したので普通レベルでは面白かった。
    ただ次シーズンからスペシャル含めて展開にはさすがになにかしらの変化をつけてきてほしい。


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