Season1 第10話 「最後の灯り」

13件のコメントがあります

脚本:櫻井武晴 監督:大井利夫
ゲスト:山谷初男、銀粉蝶、鈴木瑞穂

映画監督が、美和子とのインタビュー中に急死した。10秒ほど停電で部屋が真っ暗になっている間に息を引き取ったらしいが、鑑識の調べによると死因は窒息死。部屋には美和子のほか、スクリプターしかいなかった。



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13件のコメント・感想があります

  1. スコッチ さん

    ?なところが2つあって、前半の右京さんは立って歩けないほどに怪我をして薫ちゃんにオンブされてたのに後半は殺人現場に戻ってからは普通に立って歩いてましたね。あと殺人の動機が監督に自分の名前を覚えてくれてなかった事ですが、たしかにショックで悔しくて腹は立つでしょうが何も相手を殺してしまいたいと思うほどの事かな?まぁ殺人の動機は人それぞれあるとは思いますが、なんか単純すぎてる気がします。       

  2. スコッチ さん

    再コメします。今日またこの作品を観ました。先にコメントしたのもありますが、最初に右京さんがトラックから落とされた場所と右京さんが座っていた浜辺といささか距離があるようなのですが、薫ちゃんにオンブされないと立って歩けないはずの右京さんはどうやって移動したのかな?先にも書きましたが本部に帰還してからの右京さんは普通に歩いていましたし。それ以前にトラックの中のカーペットに夢中になるあまり、背後から来る犯人の気配に二人して気付かなかったって言うのも薫ちゃんはともかく右京さんはらしからない事だと思いました。あと今回の私の大好きなヒマ課長、プチ忙しかったのか特命の二人に「無断欠勤コンビ」って言って少しイラついていたような感じでした。それから余談ですが犯人の猪野さん役の山谷初男氏ですが、私は最初の頃はこの方を知らなくてずっと左とん平氏とばかり思って勘違いしていました。失礼致しました。最後にスプリクター役の銀粉蝶氏(どう読むのかな?ぎんぷんちょう?)、Pre-season3にも出演されていましたね。あの時は病院の看護婦長だったような?右京さんを背後から殴って気絶させたお方でしたね。で今回の話の最後にやっぱり犯人の動機ですね、先にも書いてますが30年も長きに渡り監督さんと苦楽を共に15本と作品を作り続けてきたのだから、自分が監督に信頼されているかどうか本当に頼りにされているかどうかぐらいわからなかったのかな?それなのに自分の名前を覚えてなかっただけで殺人に至るとはね、愚かで哀れとしか言いようがないです。別に「電飾」のままでもいいじゃないですかね?

  3. スコッチ さん

    すみません、追記です。薫ちゃんにオンブされている時に右京さんは「海がキレイですよ」って言っていましたがあの海、キレイだったかな?少し荒れた海に見えましたが……。

  4. きよりん さん

    此方、私も好きですね~録画何度か見ています。私が一番笑えたのは、右京さんが放り出された場所から帰ってきて、米沢さんと対面した時、右京さんが壊れた眼鏡をはめた ままの姿を見て、まじまじと覗きこむ米沢さんに爆笑!余談ですが米沢さんのおでこ、広いですね~(笑) 薫ちゃんが右京さんをおんぶした姿、感動!右京さん呑気に海が綺麗なんてね~結構重いですよ!殺意の動機はこんなことで、と私も思いました。たしかにスコッチさんの言われるように、トラックから落とされた場所から浜辺までどうして歩けたのか?その後普通に歩いておられたし、海はあまり綺麗ではなかったとか、スコッチさん、右京さんに似てきましたね~細かい事が気になる僕(スコッチさん)の悪い癖(笑)失礼しました。尊敬の意味です、念のため!私なんかこんなこと余り気づかなくて、まだまだですね~何時もコメント、泣いたり、笑ったり、楽しくて…恐れいります。私は変わらず、上手く伝えられなくて…(笑)失礼しました~

  5. スコッチ さん

    きよりんさん、いつもありがとうございます。そんなことはないですよ、私より詳しくドラマを見てコメントされているファンの方々も大勢おられるので大した事は無いと自身で思っています。どこかの回でどなたかがコメントされていましたが、ただ単にストーリーの「あら探し」をしているだけなのかも知れませんしね、私って。しかしそれも一つのドラマに対する立派な意見や感想ですものね、誰が何をどうコメントしても他人を傷つけさえしなければOKだと思っています。最後に一つ、この回の犯人の猪野さんは怨恨による殺人罪・特命二人に対する暴行及び移動中の監禁及び捜査妨害、証拠品の隠滅工作(未遂)や忘れがちな特命二人の所有物(財布と携帯電話)の窃盗罪なども加算されてちょっと刑が重くなるかも知れませんね。情状酌量の余地くらいはあるとは思いますが。

  6. 重富穂奈美 さん

    私はこのシリーズを少ししか見なかったので、残念です。なぜならピアノのレッスンが入ってしました。また再放送してください。

  7. エンディミオン さん

    これも好きな回なんで、また観ました。
    この話で気になってる事は、京都にいる角田課長の兄貴の存在。また右京さんが課長に頼み事をした時に「この前の下着泥棒の裏付けが大変だった」と言ってた件、ここで「下着泥棒と生きていた死体」の回のネタを持って来たのはナイスですね。
    あの脚本も今回と同じく櫻井さんですし。
    あと「電飾さん」こと猪野さんがトラックの荷台で特命二人を襲った時に、右京さんはそのままスタンガンで、亀山くんの時に問題点がありました。
    最初は後ろから亀山くんを一発どついてからスタンガンでしたが、後での回想シーンではどつかずにそのままスタンガンで襲ってました。

    それにしてもまた、やりきれない話ではありますね。本来自分の事を一番に信頼してくれていた中瀬古監督を、猪野さんは誤解して思い込みで殺害してしまったわけだから、一生後悔して生きていくんでしょうね。

    あと随所に流れる陽気なパレード曲のような(遊園地で聴くような)感じのBGMが、大変気に入っています。

  8. sonic さん

    エンディミオンさんがおっしゃった、京都府警にいる角田課長の兄、Season1と同時期に放送された「オヤジ探偵」の、六角一二三刑事の事ですね。双子という設定で、どちらも山西惇さんが演じています。
    スコッチさんがおっしゃるように、あの程度の出来事で監督を殺害しようとは考えないでしょう。猪野さんは、濡れた電気カーペットで軽いショック(感電)を与えてやろうというふざけ心だったのかもしれません。しかし、ふざけ心では済まない最悪の結果に至ったわけです。

  9. エンディミオン さん

    sonic さん、
    有り難うございました。
    「オヤジ探偵」ですか。同時期の放送ならば、僕は知らないのも当たり前ですね。僕はseason3からのファンなんです。
    「オヤジ探偵」ももし再放送されていたら、是非観てみたいです。

  10. ナントカ さん

    勘違いで行動を起こそうとしてしまうことってありますよね。
    この場合では濡れた濡れた電気カーペットで軽い電気ショックを与えてやろうということを思い立ったわけですが、
    実際に起こったことに怖くなり、恐ろしいほどに後悔し、
    「私はその(電飾の)腕を人殺しに使ってしまった・・・」と言ってむせび泣いていたのだと思います。

    文章おかしくてすみません。

  11. 名無し さん

    ものすごく切ない気持ちになりました。
    尊敬の気持ちが恨みに変わり、最後は後悔へ…この流れがもう辛くて切なくて。心が張り裂けそうでした。

    その程度で殺人?とか愚かだなぁとか聞く犯人ですが、その気持ちがある程度理解できてしまいます。
    自分の名前を間違えたり忘れられるって、かなり感情が動くんです。特に親しい人間から忘れられるってかなり辛いです。全てを否定され傷つけられたような気持になります。

    真相を知って犯人が後悔する場面。ここもかなり共感してしまいました。色々やらかしては後悔してばっかりですからね自分(笑)


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