Season1 第4話 「下着泥棒と生きていた死体」

12件のコメントがあります

脚本:櫻井武晴  監督:麻生学
ゲスト:山崎一、井田國彦

着泥棒事件の裏付け捜査をしていた薫。順調に確認作業を続けるが、なぜか一件だけ被害者がわからない下着が。不審を覚えた右京が下着ドロに確認すると、その下着をとろうとしたとき近くのコンビニの前に止まっていた車に乗っていたメガネの男に見られたというのだが・・・。



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12件のコメント・感想があります

  1. バーバラ さん

    警邏中に酔っぱらいをパトカーに乗せ、別の事件にそう具してしまい、その間パトカー内で泥酔者が死亡してしまう。さらにそれを隠蔽。・・・・という話。何年か前に「相棒」とは異なるテレビ番組(たぶん2時間ドラマ)で見た記憶があります。女性警察官が主人公だったと思います。放映した順番からすると、「相棒」の方が先だと思うので、俗に言う「パクられた」のでしょうか?さすがです「相棒」

  2. 通りすがり さん

    同じ脚本家でない?
    科捜研の女で同じネタ使いまわしてます。
    今日のBS朝日。脚本家は櫻井武晴。

  3. スコッチ さん

    蜥蜴の尻尾切りを食らったとはいえ最後に佐古巡査が秘密を暴いた特命係に復讐する話ではなく、自分の間違った考え方を正して被害者家族に謝罪しに行くという人間らしい決意をする終わり方が素晴らしいですね。過去の作品の中でも逸品とも言えるストーリーですね。

  4. スコッチ さん

    今日、これより仕事とはいえ出国しますが、その前にもう一本何か見ておこうと思って手にしたDVDがよりによってコレでした。まぁ嫌いではないので見てみると薫ちゃんの本来の性質?の明るさ(ノー天気さ)が前半、持ち前の正義感が後半という具合に上手く描かれた作品だと気付きました、今さらですが。クビを切られた佐古巡査もその後、立派におでん屋(ラーメン屋だったかも?)をされてましたね、たしかseason4のあの気色悪い小日向文世さんが出てくる回の前後編だったかな?ウインペティオルとか言って自殺した回。それとこの回のここでも期待通りにやって頂きました、官房長官の特技・名付けて必殺寿司皿返却!!(皿もどしの方がいいかも)今となってはもう見ることはできなくなりましたね。この技、誰か引き継いで欲しいですね、例えばカイトパパなんかに。あっもう時間があまりないのでこれで失礼致します。みなさん暑い夏ですがどうぞお元気で。月末にまた帰ります。ありがとうございました。  

  5. エンディミオン さん

    まぁ~何とコメントして良いのやら?
    似たような作品って他のドラマでもあるんですね。
    しかしこちらは僕は出来は良いと思いますよ。
    前半はなんか亀山くんが独りで盛り上がっているような感じでしたが、後半に入るにつれて、段々と警察内部の醜い部分が浮き上がり、それを暴くストーリーでしたね。
    佐古さんは本当に気の毒でしたが、上司たちも責任を負ったわけだし、結果的には取り敢えずハッピーエンドのような感じでしたかね。
    このあと佐古さんはめでたく大繁盛のおでん屋を開業するのでした。

  6. ラッキーアイテム さん

    この作品は「面白い」。

    終わり方も本当に素晴らしくて泣けました。season1の中でも一番好きなエピソードですね。あと右京さんは下着泥棒の気持ちが分かる所が面白かったです。(取調室のシーン)にて。

  7. 重富穂奈美 さん

    ラッキーアイテムさん、実は私もこのシリーズが大好きでした。未室でのやりとりもおもしろかったですね^_^暇な特命係でも仕事があればやってくれるので、大丈夫ですよね^ – ^

  8. ピエール さん

    櫻井さん脚本の作品は硬派な社会問題を扱った物が多いのですが、これは警察の不祥事隠蔽にまつわる話でしたね。
    佐古さんの決断に感動したのを思い出します。
    軽めの序盤から、段々とシリアスな流れになっていく展開も好きです。

  9. 浅見刑事局長 さん

    この頃は、亀山の相棒が上手く機能していて気持ち良いですね。
    警察官の隠蔽に関する暗めの話でしたが、亀山のユーモアで中和されていたり、ラスト気持ち良く締めていたり、余韻が最近の作品とは違う感じがします。
    安心して今のファンに勧められる作品ではないかと思います。

  10. mirimiri さん

    そうですね。
    後日談のあるのがまたいい。
    もっとも後日談のメインストーリーはかなり強烈なものでしたが。
    佐古元巡査の屋台でほのぼのと締めてくれたのが、一層の救いになっていましたね。

  11. sonic さん

    滝沢署の不祥事隠しのお話ですが、佐古さんは、短い時間に不利が重なったことは気の毒に思いますが、トカゲのしっぽ切りはやむなしと思います。ただ、佐古さんは後日、遺族に謝罪と当日の経過説明をする事を決断したところに、佐古さんの責任感の強さを感じました。
    盗んだ下着の裏付け捜査の過程で、被害者が、盗まれたもの(母親の下着)である事を申告していたら、あるいは、容疑者が曖昧な供述に徹していたら、滝沢署の隠蔽工作は表面化しなかったのかも知れません。
    それにしても、下着泥棒の右京さん並みの記憶力と、赤い下着の持ち主に驚きました。


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