Season14 第17話 「物理学者と猫」

35件のコメントがあります

脚本:徳永富彦 監督:兼﨑涼介
ゲスト:正名僕蔵 中丸新将 大沼百合子

右京と亘は、遺留品の返却で帝都大学を訪れる。次世代機器として注目を集めている量子コンピューターの核となる実験に成功した成田知子(大沼百合子)という物理学者の遺留品だった。彼女は、実験中のアクシデントで死亡し、警察ではそれを事故死として処理していた。

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35件のコメント・感想があります

  1. リッチー さん

    准教授の麻美さんは名作「ボーダーライン」で彼女になっていた方ですね。
    中丸新将さんも正名僕蔵さんも再登場ですが、再登場が最近目立ちませんか?(ストーリーに没頭できないというデメリットがあります。)

  2. ウォルフィー さん

    こういう夢オチのような話は相棒には似合いませんね。(というか相棒ではないと思います。)

  3. ユッキー さん

    異色作ですが、面白かったと思います。
    名作とまでは言いませんが。

    こういうタイプの作品にはWの悲喜劇の例もありますが、相棒は謎解き、社会派テーマ、サスペンスと様々な顔を持っているので、面白くできるのなら色々やってもいいと思います。
    それも脚本家の実力が必要ですけどね。

  4. 重富穂奈美 さん

    非常に複雑化したものでした。特に物理学者と猫の関係がどうなったか?物理、科学、化学という分野がある。あらゆる種類がたくさん含まれている。今であるとノーベル物理学賞を取った人がいる。

  5. ラッキーアイテム さん

    感覚がおかしいのかもしれませんがすみません。お許し下さい。

    今日の相棒は面白かったです。リッチーさんの言う通り、再登場が目立ちます。でも私は嬉しいです。次回も升毅さんがゲストなので本当に嬉しいです。今日の相棒は安心して見れました。ありがとうございました。

  6. エンディミオン さん

    微妙かな?
    とりあえずは良かった!
    アノ不気味な生物が一瞬の静止画で!
    あれじゃあ見ようによっては「黒い墨」だわね。
    それにしても都合上、三回も堀井さんの「夢オチ」または「妄想」だったとは、まるで「新・W の悲喜劇」ネタの使い回しではないでしょうか?
    まぁ、右京さんの指パッチンが見れたのは良いですが。
    結局は成田夫人は事故でも他殺でもなく、自殺だったとは思わなかったです。
    あと、開始5秒でいきなりOP テーマとは珍しいですね。
    これまで何回かOP テーマからのスタートがありましたね。
    また名前の無い黒猫ちゃんは本当にかわゆいので良かったのですが、内容的には微妙でした。
    結局は右京さんらは遺留品の返却と堀井さんの自殺を止めただけだったわけで、それもキッカケを作ってくれたのが黒猫ちゃんだったと言うオチなのね。
    あの黒猫ちゃんは何だったんでしょうかね?
    最後に堀井役の正名さん、なんか「遺留捜査」の仙堂くんとかぶってしまいました。すみません。
    来週は右京さんのピンチの回前編ですね、楽しみです。

  7. りん さん

    複雑な内容でしたが、私的には面白かったです。
    時たま普段とは少し変わった相棒を作ることも悪くはないと思います。
    いつもとは違う面白さを感じることができました。

  8. ピエール さん

    私的には面白かったですね。
    ただし、たまにはこういうのも有りという意味合いですが。「新・Wの悲喜劇」とか古沢さんの作品のように時間軸が行ったり、来たりは好き嫌い分かれるでしょうね。
    通常回でヒットが出にくい分、ワンシーズンに一本ぐらいはこういうパターンを外した作品に挑戦していくのも良いのかもしれません。
    正名さんの妄想のどれもが1つの作品として成り立ちそうでしたが、真実は自殺。味わいのあるラストと猫の扱いも良かったです。

  9. ごまるのママさん さん

    えっ?どういうこと?…という、こういうストーリーはアメリカの映画やドラマで時折あるタイプだなぁと思いながら観ました。
    (海外ドラマ&映画ファンなので)
    いつもの相棒とは全く異なるストーリー仕立てだったので、脚本家の方の名前をチェックしてすぐ検索してしまったほどです。
    徳永富彦さんは相棒に何本も書いておられる脚本家さんなんですね。
    いろんなタイプのお話をこれからも楽しみにしています。

  10. 匿名 さん

    複雑なストーリーでしたが、見応えがありました。

    『公に研究成果を発表してからミスに気が付いて、それ以降実験が成功したことはなかった女性研究者』という点では小保方さんを連想してしまいました。

    また『女性研究者の自殺の後に黒い猫が出現して堀井教授の窮地を救う』という点では映画『白い犬とワルツを』を連想してしまいました。

  11. ♡ミニローバー♡ さん

    最後のシーンでは、胸に込み上げる熱い感情に
    涙が止まりませんでした。素晴らしい。
    深い理解が必要な取り扱いの難しい題材を
    見ている側に先を読ませない早いテンポで
    斜め上に展開させつつ
    キーになる黒猫について右京さんから語られた瞬間
    ギリギリまで膨らんだ大きな風船が弾けるように
    このストーリーの根底を流れるものが姿を表し
    そのうねりと心が一体となりました。

    見終わったあとも、深い味わいが残り
    右京さんというキャラクターと重なる
    非常に知的な洗練された秀逸なストーリーでした。

    ただの刑事ものではない
    まさに相棒らしい見応えを感じました。

  12. ポプラ さん

    録画したものを一気に見ました。最初は色んなパターンが繰り広げられて、何のこっちゃ?と思いましたが、最後の世界、すなわち、先生を殺したのは自分だったという世界になったとき、何だかすごく素敵な作品だと思った。ちょっと相棒っぽくなかったけど、これはこれでいいのでは?と思える作品でした。

    あの黒猫は成田先生の生まれ変わりではなく、成田先生が送り出した使いのように思えました。しみじみとした良い作品でした。

  13. 金之助 さん

    久々にびっくりするほどよい作品だった。
    昔からの相棒でもこういう意欲的な切り口の作品が時々出てくるのが楽しいんだよな、、、。
    個人的には’夢オチ’ という投稿が複数あって、あれ?と思った。
    自身はこれ、全部平行世界だと思って観ていた。シュレディンガーの猫を題材にしているし。

    堀井先生だけ各世界を垣間見ているが、右京さんコンビは各世界で別の存在。
    つまり、殺害に至った3つの世界に出てくる右京さんは脇役としてそれぞれに存在する。
    最も真実に近づいたのが4つ目の世界なのだと思う。

    堀井先生だけが各世界をやり直せたのは、猫がいたから。
    猫は2カ月前に出現し、最後に消えてしまう。
    この描写の時点でもう、’夢オチ’みたいな現実の延長とは考えづらい(私には)。

    この見解で4番目の右京さんのセリフを聴いた時にはシビれた。唸るほかはなかった。
    堀井先生と一緒に他のバッドエンドも観ている我々にとって違和感のない一連のセリフ。
    これ、実は4番目の世界にしか存在しない右京さんとして発しても違和感がない。

    右京さん自身は数式を誤って死なせなかったら、死んでお詫びする、研究を続けるくらいの平行世界のつもりで喋ったかもしれない。しかし全てを知る先生と視聴者にとってはもっと多くの意味を持つセリフとなる。

    何気なく尋ねた猫の出現時期は、2カ月前。4番目の世界の右京さんにとっては無意識に、気付きをくれた存在が成田先生の生まれ変わりかもという表現となり、堀井先生と我々にとっては平行世界を連れて最も真実に迫る世界に導いてくれた存在が猫であると漠然と感じることになるのである。

    長々と失礼したが、個人的にはそのように楽しませていただいた。
    見方はそれぞれなのでこういう幅のある作品は様々な感想が出てくると嬉しい。
    (初見一回観ただけの感想なので細かいところに齟齬があったらスマヌ、、、)

  14. sonic さん

    まずまずの作品ですが、右京さん、冠城さんが大学に到着してから、30分くらいの出来事を、いろんなパターンでショートドラマ化したところは、評価できます(その先のストーリーもありますが)。
    印象に残るのは、ラストのシーン。堀井さんの後追い自殺を右京さんが止め、成田教授の遺志を継いで研究を継続されることを勧めるところはよかったです。
    堀井さんが、麻美さんに今日の実験を中止するよう連絡したのは、実験中に事故が起きる可能性を察しての事だったのでしょうか。

  15. 温泉好き@元西巣鴨 さん

    時間経過を見せるためにデジタル時計を使うのはパラレルワールドでもないですがいくつかのルート、子供頃やった巻紙に書いた道を辿って分岐点毎にゴールが変わってくるを見せてくれる。当然分岐点先の道が増えるほど楽しい。そんなことを思い浮かべました。
    現在「相棒」はフン詰まり状態に見え、今回のようなのを見せるのは余裕があると誇示したいのか文字通り視点を変えてみるという実験だったのか?
    最後、自殺するための薬を教壇の床にばらまいただけで回収しないのはもう自殺しないと思っているのか?誤って猫が食べたりしないのか?結果、猫は目的達成して消えましたが。それだったら薬も一緒に消えて欲しかったです。

  16. アールグレイ さん

    「賛否両論」というか、きっと一般的には「わかりづらい」と言われてあまり好まれないタイプの話なのだと思うのですが、個人的には非常に面白かった!
    徳永作品は好きなものが多くて、最近だと平岩紙ちゃんの「ジェームス」とか、ちょっと前だと、黄河田くんが詐欺師で阿藤快さんが人のいい骨董マニアの作品とか、篠田三郎さんの時計職人の話なんかもスキだなー。
    時間軸使いが十八番といえば古沢作品ですが、徳永作品もまた独特な時間軸の使い方がいつも秀逸。
    そして、役者さんが毎回上手すぎ。(笑)
    猫ちゃんがお利口で可愛くて、右京さんが最後に「ありがとう」と頭を下げるところにほっこりした。
    なんでもない水曜日にこういうドラマが見られる幸せ。ありがとう。相棒♪

  17. ばかやま さん

    皆さんの投稿を拝見して、なるほど…と感心する事しきりでした。さすが皆様相棒を愛していらっしゃる!インパクトという…ではもの足りなかったのですが、様々な引き出しがあるのが相棒というドラマ、そういう点で面白かったな、と思いました。あと余計な事ですが、役者さんが何カットも演じているので大変だな、と思ったり、ラストの場面で右京さんが冠城さんと同じ事を思っていて、困りましたねーと言ってる所が微笑ましかったです。失礼いたしました。

  18. 最後にひとつだけ さん

    今期の相棒全体を通して言えることですが、面白いか面白くないかはさておき、「攻めた」内容の話が多いなという印象です。
    こういう複数の世界線が交錯する話は「新Wの悲喜劇」でもありましたが、実際に事件が起きる前に真相を推測していく右京の姿はもはや名探偵を通り超して超能力者ですね(笑)
    個人的には物理学をテーマにした話の結末がオカルトだったというのもなんとなくしっくりくるものがありました。猫好きとしてはなおのことですが。

  19. ダイオウイカ さん

    私見ですが、黒猫は成田先生の生まれ変わりというより、復讐を画策する堀井先生の黒い気持ちの象徴なのかと感じました。だから堀井先生が前向きな気持ちになった時消えたのかと。タイミング良く書類を落としたり受話器を外したりしたのも、無意識に助けを求めていたのかも。

    欲を言えば、演出が微妙だったかなと思います。せっかくアサミ先生(=猫)が実験室(=箱)の中でガスで死んでしまう世界と生きている世界…というシュレディンガーの猫を模した事件なのに。
    堀井先生が一瞬目を閉じて指パチンで我に返るから、夢とか妄想に見えてしまう。デジタルの時計を何度も映すから、時間巻き戻してやり直しに見えてしまう。

    実は成田先生は本当に単なる事故死、堀井先生の復讐計画も無い、黒猫のいない世界…というのが最後のどんでん返しなのではと思いました。右京さんと冠城さんは遺留品を届けて帰ったというだけ。
    最後の二人が帰るシーンに挟まれた指パチンのカットは、そういう事なのかと。

    蛇足ですが、堀井先生がモレスキン手帳を使ってるシーンがあって、ユーザーとしては嬉しかった。
    長々と失礼いたしました。

  20. 特命の匿名 さん

    内容云々より猫の鳴き声何とかならないかな?

    こんな鳴き方する猫いねぇよ

    耳障りでドラマ自体最後まで見れなかったわ

    なんだこのうざい猫の鳴き声は?

    ドラマ制作者は猫の鳴き声すら知らんのか?

  21. ホワイトカラー さん

    人間は自分の思い込みで世界を決めてしまっている。真実より自分の納得することに安心感を覚えて生きていく。人間にとってそれは自分を肯定する作業として大変重要だと思う。ただ、殺人のような社会において多大な迷惑をかける行為を行う時は、思い込みの世界の中で生きていることを自覚しなければ道を誤ってしまう。
    唯一の世界が存在すれば人間はその世界に浸れば済んでしまい、思考を止めてしまうだろう。だから人間は考え続けることを喜びとしながらお互い助け合って生きていかなくてはならない。
    最近の相棒について、面白い、面白くないの議論をしていたが、ドラマというよりひとりの人間のドキュメンタリーを見ているような気持ちで見た方がいいのかもしれない。

  22. ぴかぴ さん

    いつもとちがう相棒で、あれあれあれ??って感じで、それはそれで面白かったです。
    「シュレディンガーの猫」はそれなりに耳にする言葉ですが、全く意味を知らなかったものでちょっと勉強になりましたwwww賢くなったかしら?? 番組がシュレディンガーの猫の意味を説明してくれたって感じで受け取っています。
    猫さんかわいかったです。さいごに右京さんと冠城さんが猫さんにお礼とお辞儀をしていくシーンが好きでした。結果として事件じゃなくて良かった…という気持ちになりました。
    ダイオウイカさんもモレスキン手帳に気づかれましたか!!私も愛用者なので、嬉しかったです~。

  23. 匿名S さん

    今回はちょっと相棒らしくないので私は嫌いです。確かに人間ドラマとしては面白いし評価はできますが、刑事ドラマとしては別に相棒でこのネタをやらなくてもいいと思います。もっと他のメンバーをフルに活動したスリリングでサスペンス満載のストーリーが観てみたいものです。というかほとんど特命係の二人だけじゃないですか、残念。

  24. 匿名の特命 さん

    初見時は全くもって意味不明だったが何度か観る内に隙の無い構成というのが分かり出来が凄く良いと思えるようになった。
    まぁ何度観ても「シュレディンガーの猫」は理解出来なかったけど(ぇー
    【感想】
    RTの意味を杉下が知るか知らないかがハッピーエンド(?)の条件という言っちゃなんだけどどこでもセーブ出来て選択肢を何度でも選べるゲームブックやギャルゲーをドラマにしてみましたというイメージ。
    恐らく何度も繰り返された世界は全部存在しており最後に見せられたのが成田先生死亡の真実を知るというものだったのだろう。
    そして堀井や杉下も平行世界で選択していたわけではなく彼等に情報を与えていたのは黒猫というのも実に興味深い。
    実際どんな世界線でも黒猫の動きが結末を変えてるから「実際に時間が巻き戻ってる」と仮定したら戻す側…即ちプレイヤーが黒猫で杉下や堀井は全て失敗を重ねて反省した黒猫に振り回されたり誘導されていたようにも思える。
    そして巧みだったのが最初の教授殺害ENDで堀井が成田先生への想いを吐露していたのでその後どんな世界をやっても納得出来るようにしてる話作り。
    散漫になりがちな平行世界をキチンと纏め上げてる点も好印象。
    結局どんな世界でも既に成田先生は死んでたけど最終的には前向きな世界で終わってたので視聴後も気持ち良いテンションで終える事が出来た。
    ただ最後の杉下の指鳴らしはハッピーエンドとは違うまた別の世界を見せられてるのだろうか?
    個人的には最後に杉下と冠城が「おふくろの味」談義をしてる部分は教授殺害ENDという最悪な世界でいてほしいという黒い願望がある。
    【雑感&小ネタ】
    •RT→リツイート
    •黒猫が超可愛い
    •成田先生美人
    •成田先生遺書くらい書けよ
    【来週】
    杉下が異常に過剰に酷い目にあってて胸がスッとした。
    最近は違法捜査しても怒られずに自分よりヤバい冠城がいて真人間に見えるけどそろそろ罰を受けて欲しいと思ってた自分としてはタイムリー。
    脚本家も個人的に推してる池上氏なので非常に楽しみ。
    とりあえずダーク冠城に最終回前になってもらいたい所だな。

  25. nok さん

    久々に相棒らしいストーリーだったので、うれしくなって書き込みに来ました。
    相棒は、人を殺さなかった方がよかったでしょ?と見せてくれるところが好きなとこ。
    そして「RT」二文字での推理にどんでん返し。とっても気持ちいい。
    残念なのは相棒が仕事をしていないところ。
    ガス警報部屋の扉を開けるのは相棒の仕事ではないだろうか?
    ストーリーの分岐点を作るのは、不確定要素の相棒が担うべきではないだろうか?
    二人とも冷静沈着頭脳明晰では相棒のいる意味がなくなっちゃうんじゃない?

  26. 鎌倉権三郎 さん

    帝都大学とはフィクションの世界一では東大を指すことが多いが右京は東大出ということになっているので、この帝都大学とは一体どこの大学なのだろうか。

  27. Zone さん

    主要キャストのこれといった活躍はなかったもののこういった話は相棒独特で面白い
    最初時間が巻き戻った時は、「新・Wの悲喜劇」の再来かなと思いましたが、猫の行動次第で見ている世界が変わっているのだとわかった
    世界が変わるごとに徐々に真実が明るみに出てくる事で視聴者を納得させつつ、それぞれの世界だけで見ても違和感なく受け入れられる、徳永さんよく練られているなと感じました
    猫一匹の行動次第で人の生死さえも左右させてしまう、人生は時として小さな事に多大な影響を受けるものであると思わさせられました
    RTの伏線を最後に回収したのも見事でした
    次回は久々に右京さんやばそうですね、ここから一気に最終章へと加速していくんでしょうね楽しみです

  28. ビールっ腹 さん

    タランティーノやガイリッチーの作品を彷彿とさせるよーな時系列をズラして遊ぶ的なストーリー大好きです。みなさんが指摘してるよーに『新Wの悲喜劇』のよーなテイスト。それとちょっとseason8の『右京、風邪をひく』も思い出しました。猫とゆー小道具も効いてて よかったです!

  29. ex.ピンクアタマノ さん

    短い時間で見応えがありました
    最後に黒猫ちゃんに右京さんがお礼を言ったり、黒猫ちゃんが鳴いた直後に消えてしまうところが少しファンタジーぽくて好きでした
    いつもの相棒とあまりにも違うので思わず脚本家の名前を検索してここに辿り着いた次第です
    個人的にかなり好きな回でした

  30. 凛太朗 さん

    素晴らしかったです。
    散々、バッドエンドを見せられてのあの最後。。
    胸に迫るものがありました。
    この脚本家の方、今まで意識してなかったので、過去の相棒作品のリストを見ましたが、好きな作品は一つもありませんでした。。
    でもこの作品は本当に秀逸だと思います!
    正月スペシャル以降、好きな作品が多いです。
    あと残りわずかですが、楽しみです!

  31. rira さん

    今シーズン、個人的に印象に残る回が少なかったのですが、このお話は楽しめました。「密愛」「右京さんの友達」「待ちぼうけ」などと同じく、大作ではないけれど佳品。こういった作品に出合えるのが相棒の素晴らしいところ。他のテレビ・映画作品ではお目にかかれないです。

  32. 浅見刑事局長 さん

    再放送を見て。
    やはり楽しめました。
    海外シリーズもの、SFなどで見たことありますが、相棒に取り入れるのは悪くないと思います。
    個人的には、平行世界は好きなもので。
    初期相棒にも通じるものがありました。
    やっぱり特命係は、殺人事件捜査じゃないところから入るのが見やすい気がします。
    ただ、他のテレ朝ミステリーのレギュラーを犯人等で登場させるのは控えて欲しい。どうせ出すなら同じ役でコラボした方が楽しめると思います。

  33. まぼ さん

    世にも奇妙な物語ですか(笑)
    賛否両論あると思いますが、私個人としては相棒にこういう類の話は要らないかなぁ・・・

  34. ちゃめ姐さん さん

    この作品を私は何度もみてしまいます。
    私の相棒correctionのひとつです。
    今存在する世界と別の世界が有るということは、
    自分でそれを選択することも出来るということ。
    これまで正しい選択ばかりではなかったけれど、
    これからは間違えないようによく考えなさいと
    私に言ってくれる作品です。


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