Season20 第11話 「二人」

37件のコメントがあります

脚本:太田愛 監督:権野元
ゲスト:イッセー尾形 片岡孝太郎 飯島直子

年末、峯秋の誘いで高級レストランを訪れた右京(水谷豊)は、与党政調会長の袴田(片岡孝太郎)と経済界の重鎮が、会合を開いているところを見掛ける。個室のテーブルには、3人の席が用意されていたので、もう1人、参加者がいると思われた。同じ夜、落としたスマホを探していた少年が、大人同士が言い争う姿を目撃。それに気づいた男に、落としたスマホを持ち去られてしまう。

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37件のコメント・感想があります

  1. 神城カイト さん

    緊迫感があって面白かったです。個人的には「ピエロ」に次いで好きな元日SPでした。やはり太田さんの元日SP脚本にはハズレがありませんね。
    ただ個人的に気になる点がいくつか。

    急にスマホで動画を撮り始めた少年(サトシくん?)
    何故か自身の昔の芸名を語ったフクちゃん
    特命係は疑って若槻判事を信じたアラタ君
    突然語るに落ちた袴田

    なんていうかこう、無理矢理すぎる点があったような気がしないでもないような。
    まあでも面白かったのでヨシ!

  2. Endymion さん

    新年明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。

    さて今回の元日スペシャルですが、良かったですよ。
    マメさんこと遠藤さんが殺害されるまでは、ダラダラとして時折眠気にも襲われて、いったい何なんだ!この話は?と思っていましたよ。
    しかし殺人事件が起きてからはスピードが加速したみたいに面白くなってあっと言う間にラストシーンでしたよ。 
    特に袴田代議士を罠にかけるクライマックスは良かったです。
    また新たに敵を作りましたね、右京さんは。
    殺人教唆?で一応逮捕はされるのでしょうけど、また再登場しそうですね、袴田代議士は。
    右京さんが袴田代議士に激昂したあの台詞、今の政治家連中にも聞かせてやりたいですね~。
    間違った世の中を作り出したのはあなた方だと。
    そしてラストの2人の子供の仲を許した母親と、若槻さんとおばあちゃんの会話に、ほっこりさせられましたよ。
    今回は4点、付けさせてもらいます。
    飯島直子さん、相変わらずお美しい方でしたね。

    さて次回は右京さんが埋蔵金ハンター?
    めちゃ楽しみです。

  3. 最後にひとつだけ さん

    明けましておめでとうございます。
    毎年元日相棒SPを見終わると新しい一年が始まるんだなという実感がこみ上げてきますね。

    さて肝心の内容ですが、うーん……正直イマイチと言わざるを得ないというか、太田愛氏の脚本にしては珍しく薄っぺらいなぁという感想でした。
    序盤からどうもテンポが悪く、その分キャラを深く掘り下げるのかと思ったらそうでもない。
    若槻の私物をネコババした2人なんて、物語の進行をコントロールする(若槻の身元の特定を遅らせる)ためだけに登場させたようにしか見えませんでした。
    あと劇場版Ⅳでも思ったことですが、太田氏は政治絡みの脚本が苦手なんでしょうかね?
    秘書にすべてを押し付ける政治家とか、裁判官を買収する官僚とか手垢がついて今時誰も使わないような設定を「相棒」に引っ張り出してくるとは思いませんでした。
    ラストもとってつけたような結末で、籠城した犯人を説得することもなければ黒幕を追い詰める緊張感もありませんでした。
    何より一番気に食わなかったのが、アラタを毛嫌いしてた友達の母親がラストで急に謝罪するシーンです。
    あの母親の貧困者を差別する描写自体がいかにもテンプレートな感じで微妙だったのに、とくに改心するフラグも入れないままとってつけたように和解させるのは見てて白けてしまいました。

    文句ばっかり書いてしまいましたが、素晴らしかった点もいくつかありました。
    暇課長の使い方やこてまりと甲斐次長の絡み、そして何よりイッセー尾形氏の存在感溢れる名演は本当によかったと思います。
    むしろ今回のSPは若槻のトリッキーなキャラクターだけでもっていった感じがありました。

  4. 重冨穂奈美 さん

    とても複雑であまりわからないところが多かったけど、すごく面白かった内容でした。とくに警視庁全員で捜査に出るところ、もう一つが新君とさとしくんの友達不仲説に一番びっくりしました。代議士、裁判所の判事まで出るというVIPな人たちを使ったところが面白かったです。冠城くんのお姉さんの役で飯島直子さんの役柄がすごくよかったと思う。とてもいい女優さんで一番大好きな女優でした。
    警視庁全員で一丸となって事件の真相や真実、捜査という観点から刑事部長と中園参事官も了承してくれたところがよかった。伊丹さんたちが乗っていた車の隣に冠城くんが乗って車のやり取りが一番おもしろくて大爆笑してしまいました。
    改めて令和4年あけましておめでとうございます。そして今年もよろしくお願いします。次回はゴールデンタイムが19日なので、すごく楽しみです。

  5. 三者凡退 さん

    面白かった。ザ・太田脚本って感じの社会派のシナリオでしたね。姉の存在や少年時代の思い出など、冠城君のキャラクターを掘り下げたのも良かった。もうすぐ卒業ですから、今シーズンの残りも冠城メインの話を期待したいです。

  6. 匿名係 さん

    太田さんらしさ満載の脚本で面白かったです!

    なのですが、デイリーハピネス本社で、プラカードを掲げた人々に取り囲まれるというシーンは脚本では存在しなかったらしいです。はっきり言って私は改悪だと思いました。詳細は、太田さんのブログに掲載されています。

    皆さんにぜひこのことを知っていただきたくて、今回初投稿させていただきました。URLを以下に掲載させていただきます。
    https://ameblo.jp/gralphan3/entry-12718296806.html

  7. 三者凡退 さん

    太田さんのブログ読みました。確かにあのデモのシーンはなんというか下品で、見ていて太田さんらしくないなぁと思いましたが…番組側で改変されていたとは。
    こんなんじゃ太田さん脚本書いてくれなくなっちゃうよ

  8. 凡人 さん

    イッセー尾形はやはり素晴らしい。上手い!洗濯機を回しているときの目、慣れない洗濯物の干し方、無理な感じがしない子供への接し方。もっとラストは演技派の右京さんと、イッセーさんで。今回の経験から、人の幸について考えたことを、判事と警察として語り合って欲しかった。勿体ない。やや話が浅い。あと、これは厳しいですが太田さん、絶対間違えてはいけないので。この教会のつくり、置物ならカトリック協会のはずです、カトリックなら神父さま、です。牧師さまというのは、絶対あり得ません。キリスト教について致命的な初歩的ミスです。もし牧師としたいなら、あの教会のつくりでは絶対ダメです。教会、宗教の初歩的な知識は間違えてはいけません。もっとイッセーさんを桃井さんのキントリくらい上手く使って欲しかった。イッセーさんは桃井さんが慕うほどの演技力ですよ。非正規で苦しんでいるのは、まあ今さら当たり前の社会になりました。豊か、貧乏、格差は激しくなり今や貧乏同士で相手を貶める位に、世の中は腐敗しきっています。かたや議員たちはいうまでもなく。自己責任。12の子供が言うのは、私たち大人が普通に嘲笑うように平気で言うから子供に広がる。ワープア、派遣、もっとこの問題は早く書く話だったと思います。格差が激しく、同境遇の人間が人間を蹴落とす。そんな社会はもうこの5年以上前から、当たり前になりました。イッセーさんに子供がまた遊びにきて、とか演歌の人が謝ったりすればもっとまとまりある暖かい話になったと思います。でも久しぶりの太田節、楽しかったです。相棒は今期で終わりかなあ、、、不安だらけ。

  9. 温泉好き@西巣鴨 さん

    正月SPは内容と関係なくいつも「冬」「寒さ」を強く感じさせる佳作があるなって思っていました。
    教会が舞台でもあってそこから何かイメージを作ってくるのかと安易でもアリだと思っていましたが最後までなにもなし。なぜ冠城の姉が教会に協力しているのかの描写がなかったのがザンネン(見落としてたかな?)
    被疑者の議員は恐らく検察の不起訴に終わるのは100%間違いないでしょう。理由として警察側の違法捜査とかのでっちあげ。議員秘書にも入れ知恵され、反証するのもあるでしょう。
    ドラマとしては相変わらず被害者へのフォローが弱い。簡単に「犯罪初心者」に拉致され過ぎ。
    これ毎回ですよね?

  10. ピエール さん

    久しぶりの大田さんの脚本でしたが先に書かれた方々おられますが、物足らないように感じました。
    最後の右京が語る台詞で一気にいい話風になりましたが、そのあたりをテーマにするならもう少し掘り下げるとかは欲しかったです。
    見る前に思ったのは「また子供かいな」そうじゃない感動エピソードは書けないのかなとすら思いました。
    子供を登場させて、格差社会云々入れておけばいいかなみたいな安易さすら感じました。
    あの議員、ラスボスだとしたら小物だし輿水さん拾うのかな?
    内閣情報室長としての登場の社さんの使い方もふわっとしてて、これは伏線になってるのかな、なってないのか?よくわかりません。
    余計な伏線はもういらんから、今までの諸々を回収して欲しい。
    甲斐峯秋の使い方も雑でした。
    教会の作りがおかしいのは脚本の太田さんの責任ではなく、現場のスタッフの知識不足だと思います。

  11. 凡人 さん

    あえて、書きます。二重投稿お許しください。(今回限り)カトリック協会は神父といいます。牧師というのは主にプロテスタントの教会。他にも主教、など宗派によって大変細かく違います。もし、プロテスタント協会の牧師とするなら、偶像禁止。像があってはならないのです。カトリックは勿論強いマリア信仰や、全ての像があり、懺悔もあります。むしろ台詞から、太田さんの知識不足と思います。これは厳しく。もし外国の方が見たらすごく怒ること。大変センシティブで、怖いし、難しいので。基礎はきっちりと。キャラクターがどの教会でお世話になっているかはきちんと描かないと不味いです。

  12. KHKF さん

    まず、元日SPということで、元日に相応しいエンタメ性ありつつ、綺麗にハッピーエンドで終わる後味良い物語だったことは高く評価したいです。元日から後味の悪い話というのは、いくら話の完成度が高くても、元日SPの趣旨とズレている気がする(通常話でやってくれ!)ので…

    一番良かったのは、特命係や捜一などレギュラー陣が一丸となって袴田を誘き出し追い詰めるところですかね。SPにふさわしく総力戦感があり、キャラそれぞれをきちんと立たせたクライマックスになっていたのは、さすがSP・劇場版経験豊富な太田さんだなと。BGMの合わせ方やアングルなども非常に格好良かったです。燃えました。

    イッセー尾形さんの演技もさすがでしたね。最高裁判事という、日本の司法の最後の砦を担う人物の良心に希望を託す様な太田さんの想いが感じられる人物造形もよかったです。
    ぜひ今後も登場して欲しいですね。袴田よりこの人の方がよっぽど掘り下げれば面白そうです。

    個人的には、脚本家さんは強すぎるくらいの個性や想いのある人の方が好ましいと感じているので、近年の太田さんの徹底した少年少女推しは嫌いじゃないです。今回も、まだ小学生でありながら自己責任を押し付けられる不条理、少年たちの置かれている環境に対する真摯な問題意識と、それを相棒という国民的コンテンツで訴えかけることで、多くの人々に届けたいという太田さんの強い想いが台詞の端々から伝わってきて、私はこういうところ太田さんらしくて好きです。

    社の画面ドアップの登場は笑いましたが、社の使い方もただの顔見せだった昨年より上手かったと思います。個人的に、輿水さんはかつての小野田の役割を社に担わせようとしているように感じていて(特命係と持ちつ持たれつの関係を保ちつつ、上手く特命係を動かして自分の思うように事を運び、自身の目的、ひいてはその先にある大義を達成する)。
    まさに今回の社の動きはそれを彷彿とさせるものだったので、サクラに引き続き、さすがに輿水さんの設定を的確に理解して人物を動かしているなと感じられてよかったです。

    あと、林泰文さん演じる社の部下が健在で安心した笑
    太田さんは彼がお気に入りなんですかね。劇場版4、サクラと、太田さん脚本回だけ出てくる気がする。輿水さんも取り入れてあげればいいのに笑
    広報から内調に移っても彼がいるということは、警察内部の部下というよりは社の専属秘書的なポジションなのかな。

    ラストの右京さんの袴田に投げかけた言葉は、以前から相棒で取り上げてきた上級国民等のテーマに、昨今話題の自己責任論も合わせて、政権への痛烈な批判になっていて、まあ太田さんらしいというか、相棒らしいかな。でもこのくらいの塩梅なら、全体のエンタメ性を損ねることもなく、良かったんじゃないですかね。

    エンドクレジットのところで、警官YouTuberと湊健雄でユニット組みそうな流れなのは笑うしか無い。でもほっこりしたオチで良かった。

    逆に悪かったところとしては、すでに皆さん仰られてるものが多いですが、
    ・意味のわからないデモのシーン(太田さんのブログによるとスタッフ側の勝手な演出なんですね…これはたしかに余計だった)
    ・「湊健雄」という名前の真相。右京が送られてきた写真を観て仰天した顔と、「そんなこと聞いてるんじゃ無いんですよ」は笑いましたが、引っ張った割にあまりにアレな真相すぎてズッコケました…
    ・袴田、秘密の暴露チョロすぎ。録音されてること忘れてたっぽい感じだったのもアホすぎる…何か次につなげるっぽいラストでしたが、こんな小物な犯人に時間使うくらいなら長谷川復活とか朱雀復活とかやってほしい…
    ・最近の太田さんの悪癖だと思うのですが、相変わらず悪役の造形が一面的すぎる。
    ・なんか最近、峯秋の「ただのお爺ちゃん」化が進んでるような…可愛いし和みますが、もう昔の様な怪物感を出してくれることはないのかな…
    ・冠城の少年時代の後付け感。もうすぐ卒業だからって、今回のメインの2人と絡めて強引に掘り下げ入れた感じでちょっと残念でした。

    総じて、ピエロ・アリス・サクラには遠く及びませんが、ここ2~3年の元日SPの中では一番楽しかったです。
    テンポも良かったと思いますし、久々に元日SPらしいと思える作品を堪能できました。
    (私個人は割と太田脚本の雰囲気や筋運びなどが好みなので、それが大きいかもしれません…)

  13. mana さん

    冒頭からエンディングまで一貫して脚本と演出(編集)がちぐはぐな印象で、
    内容よりもそちらのほうが気になり、もう一度観なおしてみようかと考えています。
    脚本家の方のコメント出てましたね。
    ある時期からの作品変貌の本質を、ひとつ言葉にしていただいたような気がしました。
    知徳に優れた人の造形描写に関わるにはそれ相応の知性と覚悟が要る、
    これに尽きるかと思います。
    ただのいち視聴者に過ぎませんが、
    ここのところずっと、あっちもこっちも軽くみられてる気がして残念です。

  14. さん

    manaさんに完全同意です。
    制作に関わってる人がこういう声明を出してくれて本当によかった。
    確かに世の中には自分から見ておかしいなと思える人たちがいるんですよ。
    でもそれは自分から見ての話で、本人はいたって真面目でそういう人たちを笑いの材料にするのはやっちゃいけないことなんですよ。
    それも何で上品さとしぶさをウリにしてきた相棒がこうなってしまったんでしょう。

    脚本家の立場はそれほど低いんでしょうか。

  15. 金ちゃん さん

    社会問題を取り上げつつも、ラストはほっこりさせられて良い作品だったと思います。
    記憶喪失の老人、湊健雄の正体が最高裁判事の若槻正隆だったとは…。イッセー尾形さんは悪役をされることもあるので、正体が分かるまではハラハラしてました。
    最高裁判事は庶民の私からすれば「権力の番人」であり高潔な人格者であることを期待してしまいますが、もう一面としては「上級国民」であり「庶民のことなんて知らないんだろうな」と矛盾するようなことを思ってしまいます。
    ゛良心的な最高裁判事を記憶喪失にさせて、貧しい少年と一緒の時を過ごさせたらどうなるか?゛
    良い意味での化学反応が起こりましたね。
    そういう意味ではファンタジーでもあったと思います。

  16. ネコ さん

    パット見、印象。
    地味で暗い。生き生きしてない。

    ・・・そして、おなじみ、子どもの皮をかぶった大人が絡んでて、なんか言っていた。

  17. とくめい さん

    本日tverで視聴、便利な時代になったものです
    開始後50分程度、かなり退屈な時間、なにせ事件が起きず特命コンビは冠城の姉の知り合いというだけの関係の子供と老人の心配してるだけ
    いよいよ殺人事件発生後、事態はさらに悪化、おなじみ右京さんの推測と予定調和レールに乗っかるだけ、ガッカリしました、「僕としたことが!」とかないとね
    貧困格差の問題を提出したのであれば、代議士の犯罪も何かそこに絡んでいれば興味がつながったかも
    イッセー尾形の演技は良かったが、この登場人物自体必要かどうか?
    正月スペシャルでみなさん活躍願いたいのは山々だが、警察本部へでかでかとオンライン出演して「不要な政治家を排除せよ」とか発言する内調の社さんとかもありえなさすぎる
    相棒では殺人事件起こらずとも名作回はたくさんあるのだから、来年に期待したい

  18. 契約社員 さん

    新年あけましておめでとうございます。毎年毎年、楽しみにしている正月SP。皆さんが書いているように後半からのテンポよく物語が進んだのはよかったですね。しかしながら前半のテンポの悪さ、内容の貧弱さはいかんともしがたいですね。イッセー尾形さんの演技のみに救われた感があります。脚本家のことを皆さんはよく話題にされていますが、だれが書いてもよくないものはよくないものです。書いている人が社会の矛盾や理不尽さにスポットを当てていますが、中途半端感は否めません。それぞれのrエギュラー俳優陣の活かし方が良くないし、スタッフたちの知識が劣化しているんでしょうね。冠城亘を「わーくん」ですか、今時の発送なんでしょうか?がっかりです。なんやかんや書きましたが毎年ちゃんと見てるので楽しみにしている自分もいます。益々、重厚感のある俳優陣(故人ですが長門裕之氏、津川雅彦氏などなど)の出演を希望、期待しています。

  19. 鈴木建設 さん

    私自身~久し振りの書き込みです。
    今回の悪党?与党政調会長の袴田を演じたのは
    歌舞伎役者のそれも真女形~

    片岡孝太郎丈で少なからずビックリ!
    普段、舞台では女役専門なので~昨晩は二度見しましたよ。

  20. 朱雀 さん

    楽しめました。イッセー尾形さんの演技が良かったですね。

    気になったのは1点
    角田課長がミナトタケオを思い出さなかったら解決しなかった?
    ミナトタケオは人名じゃないのかもと推理して見ていましたが、さすがに人名ではありましたね(笑)。

    「二人」のタイトルに視聴者がどの組み合わせの二人を真っ先に思い浮かべるか、人によって違うかもしれません。あちこちでいろんな二人をピックアップ、最後には迷惑YouTuberと湊たけおさんもペアでしたし。

  21. 2304 さん

    いたいけな少年たちが事件に巻き込まれ、悪い大人たちは捕まる。めでたしめでたし。
    もはや”お約束”であり”様式美”でもあるので、そこにケチつけるのは野暮かなと思うし、
    こういうのは、お正月らしくていいのかなとも思うけど、正直「またかよ~」と思っちゃいました。
    犯人を脅迫して逆に殺されるとか、黒幕が”語るに落ちる”とか、今さら感がすごいところもあって、
    陳腐な感じになってしまっているのは残念。

    怪我した記憶喪失の老人を教会で保護って、捨て猫を拾ってきたんじゃないんだからさぁ。
    正式に警察に届けて事件性について捜査したりしないのかな?
    病院や警察やそれなりの施設で保護されるんじゃないのかな?
    リアルで記憶喪失の怪我人を見つけたとき、僕はどうすればいいのだろうか?
    家に連れて帰る?
    ★★★☆☆

  22. さら さん

    とてもおもしろかった。久々の大ヒット。

    とにかく役者がうまかった。右京も冠城も別人のように生き生きと動いていたし、他の登場人物もとにかく生きている。モブも何だか存在感があった。最高裁判事役がまたいい味を出していたし、おばあちゃんとの掛け合いもうまいもんだった。すべてが完璧というか。

    右京が怒鳴らずに簡潔に決めのセリフを述べたのはとてもよかったと思う。前回がかなり無理無理に思えたので、なおさら。まあただ、12歳の少年があきらめるから云々というのは、個人的には賛同しない。実際には這い上がるチャンスはこの国にはあるのだが、ただ国の制度をきちんと知らないとか、書類が面倒だとかそういう理由で、利用できていない人が多分多いのだと私は思っている。基本的にはもっと政府が広報すればいいだけの話なので、右京があそこまで突っ張って主張することもないのではないかと疑問に思った。12歳の少年が決してあきらめる必要はない。右京の言い方ではなく、内容に疑問を持ったという話。

    それ以外はどれもよかったと思う。全体的に妙に青木がはしゃいでいたのがおもしろかった。あと、青木の同僚もやけに今回露出していたが、ヲタっぽくて印象的だった。こてまりの背景の小道具がとてもよくて、どれも気が利いていた。いつものことながら、店のシーンでは背景が楽しみだ。甲斐パパは結局こてまりさんが好きなんだろうし、仲間由紀恵は女ボスっぷりを発揮しているし、内村部長に当たっては正義のヒーローの正統路線で行っていておもしろかった。あのまま戻らずに行くんじゃないかと思う。調子が合わなくて逆におもしろいから。

    全体を通してとても気になったのが、冠城の殉職フラグで。姉が突然出て来たり、人間面を掘り下げたりして、どうも唐突すぎる。冠城相棒はとても気に入っているので、殉職にはならないでほしいなと思うのだが。

  23. 右京教授 さん

    久しぶりに良い正月作品でした。
    前半で実は寝てしまい、後半は後で観たのですが、皆さんの指摘通り、後半はテンポも良く、前半は映像が暗く、飯島さん以外、一体、何の事件か?という程、焦点が曖昧で、登場人物も地味で、有名役者をケチらず脇役にもチョロチョロ入れる等しないと、インパクト、映像作品として、どうも、イマイチな人ばかりか、と思っていたら、知らぬ間に、寝てしまいました。
    飯島さんへの期待、またビジュアルが目立ち、他がインパクトが弱く感じてしまいました。また、警官がyoutuberは多分、公務員として、認めてくれる警らは少ないのでは?
    わーくんや、飯島さんの登場のストーリー、何故教会?、ピアノ教師シーンは?クラシックの名曲インサートは?等や、神父がもっと謎めいたミステリーな教会とか、期待したので、輿水さん的な推理、探偵ミステリードラマ伏線展開は、太田さんには余り無いのか?と。
    ただ、正月は太田さん脚本で良いと思ったのは、弱者への愛、自らブログでも記載のように、弱者目線が有るべきという、社会的意義を相棒、右京のセリフに感じる点、子どもや、女性を上手く使える、ある種、相棒の”浄化’をしてくれる脚本家です。
    テレ朝のその前の格付け番組が、無用な土下座連鎖、連発で、浜田の横柄さが炎上、抗議が増えていただけに、太田さんの姿勢は、相棒に必要とされる存在だと思いました。
    右京や、太田さん、相棒は信念、正義を語る数少ない番組ですよね?
    後半は見事!代議士と、右京の丁々発止のやりとり、感動のセリフあり、子どもや大人との愛情、友情、冠城の活躍、仲間さんの存在感、部長の転生等 
    一つ、わーくん姉さんがもっとキーになるか?と、前半だけでは思いましたが、最高裁判事と知り、驚くのはいいとして、態度まで変えないで欲しかった。
    太田さんも、社会的弱者だろうが、判事だろうが、同じ、一人の人間、と思っていた筈。
    太田さんって、沢口靖子のような清廉な心があるんですね。女性相棒ないし、サブキャラ登場なら、沢口さんや、波瑠さん、仲間さん、名取さん、綾瀬さん、ら、心の温かい人が良いですね。
    わーくんの姉さんも、3月の卒業に輿水さん、使いますかね?
    3月まで、そして、シーズン21も期待しています‼️

  24. セフォー さん

    正直、5.6年前なら今回の元旦SPは凡作だったと思います。ただ、近年の相棒のクオリティの中にこの作品を並べると、やはり脚本が頭一個抜けてると言わざるをえません。兎に角レギュラーキャラの立ち回りに無理がないから、皆が生き生きしています。台詞回しまで他回とは明らかに違います。相棒という作品、キャラクターをよく理解した脚本です。最近の脚本陣は多分どうしてもこれがたりない。相棒という作品を理解して深めようとしていない。

    本筋に関しては太田さんらしさふる活用というか、太田劇場のハイライト総集編みたいな感じでしたね。
    大人に振り回される子供、粋な老人、ステレオタイプの悪徳政治家、右京さんの少し唐突な深い台詞、後味の良いわかりやすいハッピーエンド。

    目新しさはゼロの全部のせって感じで、新鮮味も驚きもなかったけど、元旦SPはこういうので良いと個人的には思っています。

    オマエニツミハとか、ディーバとかはちょっと、、ね。

    でもやっぱりこれが佳作に感じるほど昨今の相棒のクオリティが低下しているのは、、悲しいですね。

  25. 匿名 さん

    気づいたらデイリーハピネスの売店の店員役で、氏家恵さんも再登場されてるね。
    season2の消える銃弾の犯人や、season13の第三の女の柔道着の婦警さんに続いて、3度目だね。

  26. toshi26 さん

    今回のタイトル「二人」はいろいろな意味があったように感じました。
    なぜこのタイトルだったのか?
    いろいろと考えさせられました。
    次回も期待したいです。

  27. たつろー さん

    大スペクタクルではないけれども、十分楽しめました。太田愛脚本は全体的に優しい感じがするので、お正月にはピッタリかな。ただ、ブログで演出陣の内輪もめ暴露に等しい内容を発表するのは、だめでしょう。スタッフの一員なのだから。脚本家の思いを握りつぶしたのだとしたら、もう内部は最悪ですな。デモシーンに必要感0だし。
    あとは、①右京の最後の発言はなんかいつもよりしっくりきました。②イッセー尾形という名優の使い方がもったいないなあ。それでも、いい味だしてましたけど。(一人芝居のファンでした)③冠城のお姉さんとか、昔話とか、あまり必要感を感じなかった。④卒業までに冠城の大活躍を見たい。
    期待しています。

  28. とし さん

    謎らしい謎もないし、政調会長のポロリと右京さんの薄いお説教。イッセー尾形氏と少年の交流だけが見所ではなんとも…
    率直に正月スペシャルのレベルではないと感じました。太田さんどうしちゃったの。

  29. 匿名 さん

    デモのシーンは脚本家の意図を汲み取ることができない監督、プロデューサー、演出家が今の相棒を作っていることでいいのかな。話全体も最終回に向けての伏線って感じの薄いものに感じました。社台さんと冠城姉、物語に全く必要ないよね?政調会長と判事、冠城姉は最終回にまた出てくるのかな?

  30. 柏木悟 さん

    全体としては面白かった。
    子どもと関わる仕事をしている身としては、子どもが被害者にならないように制度を今後も検討していってほしいと感じました。
    不満ではなく、少し気になった点↓
    ・「みなとたけお」と検索エンジンを利用して検索すれば簡単に見つかりそうな気がする。
    ・祖母が入院して新君が1人で暮らすって状況不自然。祖母が児童相談所や一時預かり所等に退院するまで預けた方がいいのでは?
    ・わーくんのお姉さん出る必要あったのかな?多分卒業に向けてだと思いますが。

    昨年よりは劣りますが、十分楽しめました。
    最終回まで楽しみたいと思います。

  31. M さん

    「凡人さん」へ
    はじめまして。
    本筋とは関係ないと思いつつ、クリスチャンとして。。
    あの教会は聖公会です。聖公会は、カトリックとプロテスタントの中間的な立場で、神父も牧師も両方ありなので、舞台設定としては間違っていません。
    あまり心配しなくても大丈夫と思いますよ。

  32. マリコ さん

    視聴者がドラマに感情移入するツボは性別や年齢、社会的立場によって(もちろんほかの要因もありますが)違います。
    その辺もふまえてつくった脚本が、ドラマ制作者の考えるツボとずれてしまった点が残念です。
    ネット上には他のテレ朝ドラマで、スタッフと俳優の・・・とか、会社同士の・・・といった理由により次シーズンがないという情報を見かけるので、相棒はそうならないでほしいです。
    俳優さんが年齢的に演じるのが難しいという時期が来るまでは。

  33. ぱちゃこ さん

    youtuberお巡りさんが窃盗してるのに、お咎めなしってどゆこと?
    そして社さん何か急に偉くなりましたね。
    わーくんとお姉さんの関係性をもう少し深掘りして欲しかったです。

  34. 冷凍イカ さん

    杉下右京の正義って殺人だとか刑法上の正義だから
    貧困とか差別とかの思想領域の問題を力強く語って欲しくないんだよなぁ
    そもそも実態はないのにエリート待遇にしがみついてる人だし

  35. 冠城亘の車はスカイラインハイブリッド さん

    たった今4週間ぶりに2回目を見ました(汗)
    早速ですが、笑えたシーンとあれ?って思ったシーンを世に出回ってしまったものも含めて幾つか。

    (笑えたシーン)
    ・プリプリしてる峯秋(亘が迂闊に言ったのもそうだが、それを咎める右京も笑えた)
    ・忙しそうにしてるのを嫌みったらしく言うこてまり(忙しそうにするのは確かに悪いことではありませんが)
    ・飯島直子さん演じる亘の姉・由梨が亘の携帯に鬼着信した挙げ句警視庁にまで電話してくるシーン(わーくん、ここは素直におねーさんからの電話に出なさい!)
    ※今後卒業までの間、亘のことを親しみを込めて「わーくん」と表記させてもらいますw。
    ・特命係に国家公務員法第96条をいわせた西山蓮都くん演じる小6・早瀬新とその友人で川口和空くん演じる峰岸聡(途中でそれを遮ったのもクソ生意気なガキ共だなとさえ感じたが)
    ・角田課長をおだてる特命係(右京さん、わーくん、角田課長はマグカップに入ったコーヒーを持ってるのですよw)
    ・嘘が下手な新(由梨の家で右京とわーくんとの会話で、イッセー尾形さん演じる湊健雄こと最高裁判所判事・若槻正隆を匿いきれてない新には笑ってしまった)
    ・料理を失敗して鍋を焦がした若槻(記憶云々以前にアナタ、料理できないでしょ)
    ・若槻に湊健雄の名前をつけた経緯を話す千葉哲也さん演じる聖マティス教会ボランティア・福田浩介

    (あれ?って思ったシーン)
    ・高林由紀子さん演じる新の祖母・君枝が自転車とぶつかって入院してると言ってるにも関わらず、君枝と自転車がぶつかってない点(この場合よくある『自転車とすれ違ったことに驚いて体勢を崩した』ならまだわかったのに)
    ・太田さんもブログで触れてたデモシーン(あれはあれで中途半端なデモに感じたし、脚本家と監督等はそういう打ち合わせはしないのかとさえ感じてしまった)
    ・一言多い新(若槻に友達少なそうは無礼極まりないぞ!)
    ・尾上寛之さん演じる聖マティス教会ボランティア、システムエンジニア・マメさんこと遠藤佑人の遺体の発見までの間隔が長すぎ!(随分事の顛末を詳細に映像で語ってくれたのは褒めるべき点ではあるが)
    ・麗音に悪態をつく伊丹(無限大のマークを知らない方が悪いッ!!!)
    ・町田マリーさん演じる聡の母・瑛子の新に対する態度(貧乏人がどうとかこうとかは流石に無礼だぞ、わーくんもわーくんで、警視庁の執務室で瑛子にちょっと黙ってろなんて生ぬるいこと言うだけで終わるのも胸クソ悪いし、右京も右京で何も言わないし、こういうババアには特大の平手打ちの1発でもかまして泣かしてやればいいんだよ!!!!!!!!!!!!!)
    ・美彌子の登場の仕方(いくら内閣情報調査室からリモートでやる程かとさえ感じてしまったが)
    ・最後の最後でポロリした歌舞伎俳優・片岡孝太郎さん演じる衆議院議員・自生党政務調査会長・袴田茂昭(逆に笑えたが、こんな凡ミスしちゃうのは政調会長の風上にも置けないとさえ感じたが)

    以上、笑えたシーンとあれ?って思ったシーンでした。

    クライマックスシーン間際で弓削智久さん演じる袴田の秘書の結城宏が『若槻判事』と呼んだ瞬間若槻の記憶が蘇ってきて良かったです。内村も内村で『古徹投げ』してからより一層正義感が強くなった感がありますね。
    『警察官になって良かった瞬間だ』という台詞もこのストーリーでは内村の台詞とは思えない(失礼)名言と言えます。
    ただ一つ残念なのは、瑛子が何の前触れもなく改心したのはちょっと・・・
    また、峯秋は昨年の元日スペシャルと同じ登場の仕方をしてたのはちょっといただけませんね、その代わり、今年もこてまり(店)で右京とわーくん、そして峯秋と一杯やれて良かったですね。また、終わり際に流れてきた相棒のテーマのジャズバージョンも原点回帰を狙った感じがして良かったです(確かミッチー相棒で流れてきてたかな)。

    最後に、特命係と袴田の対決を匂わせる展開がありましたが、本シーズン中にあるかどうか。


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