Season20 第9話 「生まれ変わった男」

27件のコメントがあります

脚本:川﨑龍太 監督:蔵方政俊
ゲスト:今井悠貴

右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、20年前に都内スーパーで起きた刺殺事件の押収品を返却するため、被害者の妻を訪ねる。犯人はまだ捕まっておらず、被害者の妻は最近までチラシを配って情報を集めていたというが、そのさなか、「自分は被害者の生まれ変わりだ」と主張する、見知らぬ若い男が現れたという。

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27件のコメント・感想があります

  1. 最後にひとつだけ さん

    監督も脚本も新しい人で、どうなるものかと期待半分不安半分でしたが及第点は十分与えられる出来だったと思います。
    オカルトなつかみから現実的な着地点もよかったですし、いくつかやりきれなさを残しながらもさわやかで心温まる終わり方も納得できましたね。
    時代錯誤な法律として有名だった離婚後300日以内に生まれた子供が前夫の実子扱いになる件も題材としてはよかったと思います。
    ただ惜しむらくは前世の記憶や件の法律、被害者遺族の想い、さらに少年犯罪やそれを隠蔽しようとした親などいろんな要素を詰め込みすぎたきらいはありました。
    やはり初登板のエピソードだけにいろいろ詰め込みたくなってしまったんですかね。
    それこそ元旦SPくらいの枠だったらもう少しそれぞれの要素を活かせたんでしょうが、1時間では全部拾いきれなかったような印象でした。

  2. 匿名 さん

    太陽くん周りは悲しいながらも子のために、と思えるのですが……。
    被害者の妻は20年でこじらせすぎ。
    加害者に至ってはよくその場所で働こうと思えましたね?
    どちらも何故刺すのか?
    いったんそのナイフ床に置きましょうよ。

  3. Endymion さん

    一体どうしたものか?
    今回また面白い話でしたよ。
    初回スペシャルからずーっと良い作品が続いていて、反町さん卒業seasonですが、好きなseasonになりそうてます。
    さて今回もまた、最初からあのスーパーの店長と父親が20年前の殺人事件に絡んでると思ってましたよ。
    しかしいくらなんでも2歳の子供(太陽くん)と遊んでる時にナイフなんて見せびらかすものだろうか?
    とにかく、ちょっとやるせなさはあるものの、新参入の方の脚本とは思えない(失礼ながら)ほどに良かったと思います。
    来週は年内最後の放送ですね。
    タイトルが「紅茶のおいしい喫茶店」。
    脚本の根本さん、もしかして柏原芳恵さんのファンかな。
    麻丘めぐみさんのゲストですが、やはり前回season2の時と同様に、どこか影ある訳あり女の役ですかねー?
    期待してます。

  4. 重冨穂奈美 さん

    今回は人間の生死や命に関わる大切な要素がすごくよかったと思います。とくに一番印象的な場面では、病院内での家族との再会を果たした場面が感動を与えられました。あの少年が捜査一課の事情聴取の中で黙秘してから右京さんが入ってくるまでは、相当捜査一課の3人も苦労したと思う。突然右京さんが入ってきたことで、急に話を一変して話を切り出したところがよかった。冠城くんと右京さんの独自で、かつ個人的な捜査に出たことが今回の事件の解決につながったことがよかったと思います。民法や戸籍といった言葉は、法務省時代にいた頃の言葉を冠城くんがしゃべった部分もいい勉強になりました。次回の放送が恐らく、年内最後の相棒の放送になるかもしれないので、楽しみです。

  5. Endymion さん

    すみません。
    またドジってしまいました。
    誤字で訂正します。
    好きなseasonになりそうてます→好きなseasonになりそうです。

  6. 三者凡退 さん

    ストーリーのテンポも良く、キャラの掛け合いも一昔前の相棒感があって良かったです。新しい脚本家さんで不安もありましたが予想以上に面白かったです。来週は…また特命係コスプレしてますねぇ

  7. ひまかっぷ さん

    うーん…
    子どもを育てている身からするとさすがに無理がありすぎるかと。
    3歳も年齢を誤魔化して育てるなんて、
    幼児期は体格差や発達の差がありすぎて周りもおかしいと思うでしょ…
    フィクションのドラマとはいえ、
    その設定はありえなさすぎてモヤモヤしてしまいました。
    生まれ変わりでした!の方がまだマシかも。
    4ヶ月で亡くなった赤ちゃんが可哀想すぎて後味悪いです。

    土師太さんが登場してくれたのでそこはよかったです。

  8. 契約社員 さん

    まったくちぐはぐな内容です。3歳児を新生児扱いやら、ナイフのくだり(中学生がナイフを見せたり、未亡人が刺したり)が全く非現実的な話。やっぱり脚本がしっかりしていない。こんな調子でいいものかと。刑事部長や参事官、青木君も出ないし、脇役陣が寂しい。もう相棒も行き詰まっているのかな?以前のような重厚な配役人が全く出てこないようになったのは何故?杉下警部も60歳超えてるのにいつまで続けるつもりなのか、この辺で考えてほしい、と思う今日この頃です。

  9. 匿名 さん

    久しぶりに面白い回でした。
    伏線がしっかりしていて、ミステリとしてちゃんとしていたと思います。

  10. KHKF さん

    うーんこれはちょっと…個人的に苦手な部分や引っかかる部分が多すぎました。
    まず、私が何よりも苦手な「作劇の為に犯人を増やしまくる手法」そのものだったのがキツかったです。個人的には、物語上犯罪を犯す者は少ない程構造として美しいと思っているので…特に被害者の妻の展開はどう考えても余計だったと思います。
    (なんかこうやって犯人を増やしまくるのって、登場人物一人一人を大切にせず、作劇の為に雑に扱っている印象も受けるんですよね)

    次に、いくらなんでも不自然な行動が多すぎやしないかと。作者の作為が透けて伝わってくる感じというか。
    何といっても犯人の少年。さすがにアーミーナイフからあんな展開になるのは雑すぎませんか(−_−;)2歳の子供にナイフ見せびらかすのしかり、そのナイフでいきなり刺すのしかり。これ、絶対にナイフのトリックから思いついてそこに繋がる様に無理やり殺人現場こじつけたでしょ…殺人に至る経緯ってミステリの質の生命線だとおもうのですが、そこに対する意識の低さが残念すぎる。普通に善良そうな少年で、しかも当時未成年というのもあって胸糞悪さしかなかったですし、しかもそれが(一応「親の愛」というテーマで呼応しているとはいえ)丸々無くてもさして翼くんのメインストーリーに影響しないという。嫡出推定や家庭内暴力の問題については割ときちんと理解して描けているのに、メインテーマでは無いとはいえ、少年犯罪をこんな軽く作劇に都合の良い道具かの様に扱ってるというのもよくわからない…
    それから、翼くんと事件の関わりがあまりに偶然過ぎる。同じ現場において殺人が起き、居合わせた児童がたまたま壮絶な事情を持った無戸籍児でたまたま右京が関わって全く繋がりないけれど二つの真相が同時に判明って…「嫡出推定テーマに書きたい。でもそれだと地味すぎるから取り敢えず殺人入れなきゃ。殺人とメインの無戸籍児どうにかしてくっつけなきゃだし、よっしゃキャッチーな生まれ変わり要素入れて(強引に)二つくっつけてしまおう!」みたいな脳内思考が透けて見えてしまい興醒めでした…結局300日問題パートと殺人事件パートが最後まで分離してて、片方無駄だったのでは?と思えてしまうんですよね。両者を結ぶ「生まれ変わり」「親の愛」もあまりに雑だし。結局、無駄なミステリ要素の為に、強引すぎる理屈で犯人にされてしまった今回の犯人が可哀想すぎる。
    もっといえばそもそも出だしからして、いくら昔の記憶があるからって、「生まれ変わり」という発想に至るものなのか?これも両者の接合と視聴者の釣りの為だけの強引すぎる設定では、と…

    ちょっと今回は全体的に好みに合わない作風だったので、重箱の隅をつつく様な酷い感想になってしまったかもしれません…
    長らく問題視されてきた嫡出推定の300日問題をメインにした翼くんのパートは、きちんと制度の不条理を掘り下げられていて、相棒らしい良さがあったと思います。我が子を憎い男の子供にしたく無いという母の苦しみや、無戸籍ということの重みもしっかり描けていました。ただ、それだけに、こっちのテーマを完全にメインにしてもっと掘り下げた方が良かったのではないかなと…

    ラストのケーキの真相も、これでオチ!右京さすが!とドヤ顔されても…なんか寒く思えてしまいました。

  11. 浅見刑事局長 さん

    相棒歴や年齢、ミステリー歴などで評価が分かれているようですね。
    初回から継続視聴のファンのひとりとしては、悪くないって感じでした。
    この雰囲気は、神戸君卒業シーズンに似てますね。

    被害者妻の犯行は今もチラシ配りするほどの思いですからありかと(犯人逮捕で良かった)、犯人の子供が持ってる自慢の品を見せびらかす気持ちも分かりますし、それを警察に通報されそうになれば焦りもするでしょうと考えます。
    そう、ドラマは脳内補完して観るようにしています(笑)

    個人的には、警察組織など関係ないこんなお話が好きです。
    遺留品返却はお約束ですね。

  12. 金沢鵤 さん

    ・夫の生まれ変わりだと信じたのに「殺害されたとき以外の記憶がないんです、、」と言われカッとなり傷つけてしまった未亡人だとか

    たまたま出会って懐かれた子供にアーミーナイフを見せびらかす少年の姿などはまだあり得るシチュエーションだとしても、
    その子供にナイフを見せていた場面を目撃した大人に通報されそうになったからといって「刺すんじゃねぇ!とどめまで刺しちゃダメ!」というのは確かに気になってしまいますね。
    気が動転してしまうとダメなタイプの少年だったということなのでしょうが、何かのはずみで刺さってしまったとかならまだ説得力があったとは思います。

    とはいいつつ、年齢を偽られていたということ・その場所に来て記憶が蘇ったこと・その小さい頃の記憶を他人のものだという認識になったこと

    こちらも強引ではあるものの発想的には悪くなかったと思います。
    相棒らしさは感じられましたし、最初から最後まで集中して観ることはできたのでそれなりの面白さは感じられたと思います。

    新参の脚本家さん・川崎さんは、もう少し丁寧に話の運びをすることが出来れば有望な方だと感じますよ。

  13. 匿名 さん

    女の子がすり替わって片方が犯人片方が被害者pattern昔の土ワイや少女漫画言い方アレだが腐るほど使われたパターンなので女の子でなく男にしたのはそういう意味で確かに正解でした特に小学校に入ると女の子の場合だとそれこそ3年も学年が違うと片方はおっぱい膨らんだりいろいろと不自然なところがあまりに多いので

    2時間ドラマ全滅科捜研の女も多分打ち切り今相棒役割これから益々重くなるでしょうね勿論水谷豊さんも生身の人間なので勿論いつまでも相棒を続ける訳に行かないが男の平均寿命からseason33行ってほしいしそんな意味でも定番のpatternのこういう中身も大事にしてほしいです

  14. sonic さん

    非現実的な出来事やお話も、根拠や事実の積み重ねによって真相にたどり着く。結果的には長い回り道だったとはいえ、未解決事件の真犯人にたどり着く事が出来てよかったと思います。
    20年前の殺人事件の当事者である三家族の葛藤が垣間見える作品だと思います。
    翼(太陽)君の家族。民法の300日ルールによる弊害、その後出生した乳児の突然死、幼少期の度重なる引越、少年時代の躍進と大学でのスランプ、太陽君から翼君として生きてゆかなければならない現実。そのような中で20年ぶりに訪れたあの忌まわしい現場で起きた過去の記憶、とてもつらい事と察します。
    被害者の奥さん。事件前の夫婦間の出来事や、事件解決に奔走した20年、そんな中で出会った翼君の存在。翼君も亡夫の生まれ変わりなどと言わなければ、刃傷沙汰にはならなかったのかも知れません。奥さんはそこまで追い詰められていたのでしょうか。ただ、翼君が彼女をかばったことが唯一の救いかも知れません。
    スーパーの店長親子。息子さんの犯行を隠したい(もちろん店の信用を汚したくない思いもあったでしょう)親心かも知れませんが、もっと早く罪と向き合う機会はあったと思います。
    小ネタ的には、右京さんの真似をする角田課長。コーヒーをいつもより少しだけ高い位置から注ぐのがいいですね。

  15. 案山子 さん

    「隣室の女」の死人の戸籍で生きる脚本と、「少年A」の無戸籍テーマの脚本。
    この二つをパクっておいて、馬乗りトドメのナイフ2度刺しして殺意否認という、荒唐無稽な蛇足を追加した酷い脚本でしたね。
    しかも「少年A」からはご丁寧に、生後間もなく死んだ子供というネタまで引っ張って来てます。

    相棒には同じように「裏切者」の、信頼するかつての上司に裏切られる脚本を丸々パクった「最期の告白」という話もありました。
    ただしその回は、普段右京さんの影でないがしろにされがちな相棒のキャラクターを魅力的に描がれていて、脚本としての価値はありました。
    対して今回の脚本は、卒業シーズンだというのに冠城の存在も薄く、パクリにくだらない殺人の動機を追加しただけでの価値の無い脚本です。
    過去の脚本も知らないような自称相棒ファンは、こんな脚本でも騙されるんでしょうが(笑)

    詳しいファンは全員切り捨て、過去の脚本の盗作連発で新しいファン獲得が、和泉聖治監督卒業後の相棒ですか。
    ならばもう二度と神戸尊など過去のキャラクターは登場させないでほしいです。
    過去シリーズのファンを切り捨てておいて、中途半端なパクリ脚本で過去キャラクターを汚さないでください。

  16. たんぽぽ さん

    私は今回とても良かったと思います。
    一番悪いのはDV夫だけで、あとは不幸が重なっただけで、本当はいい人たち。
    年齢の事も実際に同じ年齢でもかなり差があるので、あり得ると思いました。実際うちの娘は2年生ですが、背も手足も大きく高学年にみられます。
    中学生がナイフで刺したことも、未熟が故に咄嗟にやってしまうことはあると思いました。
    それぞれの子供を守りたい気持ちが伝わり、これからも大変だろうけど本当の自分を見つけ生きていく彼に、ジーンとしてしまいました。。。

  17. 金ちゃん さん

    ストーリー前半までは良かったのですが…。

    母親が前夫にDVされ街を彷徨うシーンで、母親の横を車が反対方向に通り過ぎる瞬間がありましたが、あの車は20年前にあったモデルだったでしょうか。
    スポンサーの車を使うなら、前シーズンで「芹沢刑事の彼女の車」で登場したCUBE(キューブ)なら納得でしたが…。
    いつものスタッフさんじゃない方が担当だったのでしょうかね。次に生かして頂くことを期待します。

  18. スコット さん

    「生まれ変わり」と「離婚後三百日問題」の掛け合わせが斬新で面白かったです!
    生まれ変わりというオカルトチックなテーマを柱にしつつ、実に素晴らしいお話の組み立て。こういう日常社会派作品、大好きです。間違いなく名作リスト入り。

    あと、無戸籍を扱っているだけでパクリだと言っている方がいますが、それは的外れでは。相棒の他のエピソードにも戸籍を取り上げた回はありますし、そもそも相棒以前から刑事ドラマに戸籍問題を絡めるのは定番ですよね。今回の「生まれ変わった男」は、その中でも離婚後三百日問題にスポットを当てたのが新しかったと思います。まとまっているけど小ぢんまりとしたエピソードよりも、「生まれ変わった男」のような意欲作を今後も相棒には期待しています。

  19. 案山子 さん

    スコットさん
    戸籍問題というテーマそのものが共通している事は大した問題とは思っていません。
    そのテーマ内で掘り下げたもっと詳細な核心部分(オチ)が複数共通するのが問題です。
    それも相棒シリーズ内という区分において。

    具体例も挙げず他のドラマを引き合いに出していますが、それは的外れです。
    他のドラマのパクリではなく、相棒シリーズ内で行われたことを問題にしているのですから。なぜ名前も挙がらない他のドラマに話が飛躍したのでしょう?

    「相棒シリーズ内だけで」しかも「同じく戸籍問題を取り扱ったテーマ」脚本の二本から、今回わずか一話で、脚本の核心部分が三つも共通することが問題です。
    (他人の戸籍利用、無戸籍、及び同話の生後間もなく突然死)
    戸籍問題をテーマにしようと今回の脚本を執筆する際に、過去の戸籍問題を取り扱った回に手を付けたことは明白です。

    今回の新人脚本家のように「隣室の女」及び「少年A」をご覧になりましょう。
    必死に離婚手続きしていた反面、呑気に子作りに励んでいた奥さんや太陽が刺されるシーンや殺人の動機など、荒唐無稽な部分だけがオリジナル要素なとても酷い蛇足脚本だと判明するでしょう。

  20. 2304 さん

    突っ込みどころは多々あれど、楽しく観れました。こういうの、わりと好きかも。
    しょせんTVドラマなので、現実的ではない事柄や、理解できない心情や動機や行動、都合が良すぎる設定はあって当然。
    そこを含めて、おもしろいと思うかつまらないと思うか。好きか嫌いか。
    そこの違いは自分でもよくわからんけど、観て楽しめたら、大抵のことは許してしまえるんだなぁと改めて実感したしだいです。

    関田昌平の生まれ変わりではなかった吉岡翼が、吉岡太陽に生まれ変わる。
    このオチにはちょっと感心した。
    DVも300日問題も無戸籍も、オチに収束させるためのただのパーツ。だから掘り下げない。
    むしろ僕が感じたテーマは、”子供のためとかいう親のエゴは、子どもを不幸にする”、かな。
    息子の贖罪の機会を奪った八神(父)の行動は言わずもがな。
    吉岡夫妻の「無国籍ではかわいそう」のせいで、翼くんは悪夢を見たり、自分が何者か思い悩んだり、腹を刺されたりする。

    ついでに言えば、吉岡夫妻の死体遺棄や戸籍についての犯罪を、右京が一応断罪してるあたりも大事だなと思った。
    前作「操り人形」で、48年前の3人の犯罪をやんわりスルーして、すべて岡田茂雄のせいにした気持ち悪さとは対照的。
    ★★★★☆

  21. 匿名 さん

    横槍入れて申し訳ないですが、別人の戸籍利用なら異形の寺のほうが先ですよ。
    題材が同じだからパクりというのは乱暴な気がします。
    同じ題材でも作り手によって扱い方や切り口やストーリーは変わります。
    それらを気に入る人もいれば、気に入らない人もいるってだけのはなし。

  22. toshi26 さん

    やはり今回の最大のテーマは「無戸籍」なのでしょうね。
    DVとか、再婚してすぐに子供ができるもすぐに亡くなってしまったりとか。
    目撃者の親にも事情があった。
    現代社会の縮図を「殺人事件」を通してドラマ化した結果と思います。
    最後、特命係に目撃者がお礼を言ったシーンは感動しました。

  23. たつろー さん

    生まれ変わったなんて、あり得ない話をどう収束するのか。それとも、メルヘンとしてそのままにしておくのか、そんなことを考えながら見ていました。
    なるほど、そういう収束の仕方があったか、と思いました。
    が、迷子になるためにはある程度年齢がいってなければならない、しかも中学生とからまなければならない、その年齢差には無理があった気がします。それ以外にも、被害者の奥さんがナイフで刺したり、犯人が中学生だったり、あれが、殺人を犯す動機になるのか?とか疑問点が多すぎて、個人的にはもう一度見たくなる作品ではありませんでした。次回に期待。

  24. さら さん

    ここのところ地味な話が続いていて人間ドラマが前面に出ているように思いますが、こういう静かな相棒もいいのではないかと思って見ています。おもしろかったです。

    ドクターXの最終回であきらさんが歩く道が、右京が「官房長」と言って振り返った道と同じように見えて、ちょっとびっくりでした。あのときメロンとカバンを持たせていれば真実味があっておもしろかったのになあと、今更ながら思ってしまったなあ。あのとき官房長と呼ばれた男は振り返ってたし。ほんものだったらそうするか?などとふと思ってしまったので。

  25. 冠城亘の車はスカイラインハイブリッド さん

    前回『操り人形』と同様にオカルト絡みですか?
    早速笑えたシーンとあれ?って思ったシーンを幾つか。

    (笑えたシーン)
    ・右京のモノマネをする角田課長(その上自分が注ぐコーヒーを右京のマネして高々と注ぐ姿もレアだったし成功したのもお見事)
    ・右京をおだてようとして、墓穴を掘った亘(シャーロック・ホームズは確かに架空の人物です)
    ・右京さん、最後の最後で林家ペーさんと化したか?

    (あれ?って思ったシーン)
    ・特命係と今井悠貴さん演じる吉岡博幸(演:画大さん)と吉岡直美(演:ともさか衣さん)の息子・翼こと太陽とのスーパー駐車場内での事情聴取から岸博之さん演じるスーパーヤガミ店長・八神淳一とその息子で栗原卓也さん演じる副店長・友彦をも事情聴取に巻き込んだ際、友彦を途中で引き上げさせた淳一(あの時点で友彦が犯人だろとさえ感じたが案の定そうだった)
    ・渡辺翔さん演じる電気工事士・関田昌平に言いたい。
    中学生の友彦が太陽にアーミーナイフを見せびらかしたのは紛れもない事実とは言え、本人の目の前で、しかも至近距離で通報しちゃダメだよ(どうせなら今話題の交通トラブルが起きそうになったときと同じく、車の中でロックして通報すべきだったかと)
    その後の友彦に刺されたあとのシーン、アーミーナイフが刺さったままはリアルすぎ!

    以上、笑えたシーンとあれ?って思ったシーンでした。

    やはり亘さん、進んでいく度にオカルトの類が克服されつつあるようですね、逆になんとなく最初から太陽に昌平の前世の記憶がないことを最初からある程度察してた感もあるけど。
    それに中込佐知子さん演じる昌平の妻の園子は何故夜の公園での太陽との接触の際に電工ナイフを持っていたのか、それも最初から太陽の言うことをあまり信じてはいなかったと考えれば説明がつきそうな気がするが、何であれそういう凶器を持ち歩いていた以上友彦と園子は全く同じとしか言い様がないと思いましたが。

    結局太陽は翼として生きていた、それも3歳から。
    翼が生まれて4ヶ月で亡くなり、それ以降戸籍の無かった太陽が翼として生きていき、特命係との出会いで太陽に戻った、太陽にとっては胸のつかえが取れた話だったのかも。
    最後に、人って2歳頃からの記憶があるらしいですが、太陽は園子との公園での会話で昌平が殺された時の記憶しかない、博幸と会話してたときに限っては、「たいよう」と言う声が聞こえた、という事ぐらいしか覚えてない、しかも博幸の声で、というのも太陽の今の年齢から考えたら至って普通のことですよ(それが事件解決の糸口になったが)。
    もっと言えばこの話、同じ反町相棒で考えるなら「事故物件(16-15)」と大体同じ中身だと考えれば分かりやすいかも。

  26. シロ さん

    たしかに論理的に考えれば、自分が生まれ変わりなのだと勘違いしてもおかしくない筋書きでした。

    ただサブタイトルに関しては
    物語終盤で真実をようやく知り本当の自分を取り戻して前向きな気持ちになれた、
    という意味も込められているのでしょうね。
    まあ「そして生まれ変わる」などのような他のサブタイトルの方がしっくりきた気もしますが。

    奇抜なストーリーながらも、やたら複雑にしたりせず何とか綺麗にまとめている感じのあった回でどこか昔の相棒を思い出す雰囲気もあり不思議とひきこまれました。
    まあまあの面白さがあったと思います。

  27. 匿名 さん

    魅力的な謎、強力なフック。それでいて「神の声」、「選ばれし者」のように撃沈することもなく。そういう意味で右京さんとオカルトとの親和性の高さは非常に有効。そこに目を付けた脚本家も同様。『焼肉プロレス』の人がこんなにしっかりとした話を書くとは正直思わなかった。オカルト系以外でどんなミステリーを書くのか気になるので来シーズンも起用して欲しい。


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