Season6 第6話 「この胸の高鳴りを」

10件のコメントがあります

脚本:入江信吾 監督:森本浩史
ゲスト:前田亜季、松田悟志、猪野学、大谷允保

人気バンドのボーカルが変死!首には弦できつく絞め殺された痕が残っていた。
しかも凶器は持ち去られていた。
一体誰がなんのために…。旋律に残された真実とは…?

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10件のコメント・感想があります

  1. John Flowers さん

    ヒロインを演じたのが前田亜季だったからこそ、人でなしミュージシャンの改心に説得力が生まれたのだと思います。

  2. りょうたんく さん

    相棒にはめずらしく、青春小僧路線なのかな、と思いましたが、まさか心臓のドナー移植まで表題にからんでいたとは…やはりただの刑事ものではありませんね、相棒は!

  3. 左京 さん

    重い話である以上に、スピリチュアルというか、ホラーな要素が残る話でしたね。
    実は、結局のところ、肯定も否定も物的証拠はないので、さて。とちょっと寒気がしないでもないですww

  4. 青線企画 さん

    心臓なんて人体に血液を送り込むただのポンプだ位の認識しかなかった自分は、心臓提供者の母親が「(息子は)誰かの胸の中で今でも生きてるんですもの」と言ってたシーンに心底仰天した。実際のドナー提供者の家族も、本当にあんなこと考えてるものなんでしょうか? この話は、心臓に元々の所有者の意思(?)が宿ってるみたいなことを前提に話が進んでて、だからこそロックバンドのヴォーカルのお兄さんも悩んでた訳ですが・・「あなたがこの曲に惹かれたのは、彼の心臓が反応したからなの!」て、、オイオイオイオイオイオイ。。。

  5. エンディミオン さん

    死んだ人の臓器が故人の残した唄をパクったミュージシャンに反応した????しかも皮肉にも憎むべき相手のそのミュージシャンに好意を持ってしまった????すみませんが僕の頭が悪いのか今一つ理解ができてないです。そんな事ってあるんでしょうかね?ただ一つだけ言えるのは、僕は「この胸の高鳴りを」の唄はなかなか良い唄だと思いました。今回は以上かな。

  6. 匿名の特命 さん

    恋愛モノと刑事モノとSFモノと医療モノなどあらゆるジャンルを合体させて昇華させた個人的に好きな話。
    普通ならこれだけジャンルを混ぜたらどこか一点くらいは曖昧でゴチャゴチャになるはずだけどこの話にはそういったものが無いから評価が高い。
    色んな漫画や小説でもありがちな「心ってなんぞや」というものの問いかけに対する相棒らしい答えや「心」の不思議さを心臓に込めてるから色んな解釈が出来て楽しい。
    結局心臓病だった少女の恋心は本物だったのか、それともドナーが作り出した偽物だったのかとボカして終わらせられたから余韻が残る。
    あとサブタイトルにもなってる「この胸の高鳴りを」が普通に良い歌。
    特命係が海辺で曲を流しながら運転するシーンは絵的に綺麗だし羨ましさすら出てくる。
    あと多分歌詞にも本編に繋がる解釈が出来て、序盤は被害者であるミュージシャン、サビからは心臓病の少女の事を意味してるんだと自分は思った。

    悪い所をあげると犯人がちとあっさり過ぎたって事が出てくる。
    もう少し犯人の苦悩もあったら音楽モノの側面も充実しただろうからそこんとこが惜しい。
    登場人物軒並み感情移入できるけど肝心の犯人だけはどうしても出来なかった…
    それが出来たら名作になったはず!!

  7. 重富穂奈美 さん

    凶器がもし楽器だったらどうなるのか?とても心配しました。チェロかバイオリンか、ヴィオラかな?

  8. 重富穂奈美 さん

    度々失礼します。今日の再放送の上にこの放送があるのを思い出しました。シーズン6は一番大好きです!①マリリンを探せ、②寝台特急カシオペア
    ③この胸の高鳴り、④陣川警部補の災難、⑤ついている女、黙示録、新wの喜劇、悪女の証明、白い声です!これらはすべて大好きです!

  9. ピエール さん

    人気ミュージシャンの殺害事件と心臓移植という題材を上手くミックスして、手堅く仕上げていると思います。
    オリジナルの劇中歌もマッチしていて、胸に残ります。
    偶然過ぎるかもの設定も違和感無く見れたのは脚本の上手さではないでしょうか?
    フィクションの世界の出来事ですから、がんじがらめにリアルさを追求しなくてもいいと思いますよ、他のエピソードも含めてですけど。
    重すぎず、軽すぎず、でも印象に残る佳作といえる作品がシーズン13あたりから減ってきましたね。
    是非とも来期は脚本に力を注いでもらいたいです。


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