Season6 第8話 「正義の翼」

4件のコメントがあります

脚本:岩下悠子 監督:長谷部安春
ゲスト:大滝秀治、小西美帆、藤堂新二

大内機械工業の敷地に爆弾を仕掛けた、爆発されたくなければ5億円を用意しろ、という脅迫電話が同社に入る。
犯人はパソコンを大内社長のもとへ送り付け、そのパソコンへメールを送る形でその後の行動を指示。
やむなく大内は5億円を用意する。

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4件のコメント・感想があります

  1. そんくん さん

    大滝秀治さんが、お亡くなりになってしまいました。
    謹んでご冥福をお祈り致します。
    【正義の翼】は、レース鳩の話でしたよね。
    たとえ目的が正しくても、方法が間違っていては、本末転倒だ、と。
    【さざんかの咲く頃】や【還流】と同じ流れを持った、【相棒】の、ひとつの骨格ともいうべきお話でしたよね。
    初めは、話の流れから、教授が主犯?とか思っていましたけれど・・。
    まさか太平洋戦争までなだれるなんて・・と、【相棒】の深さに驚いたものです。
    あんなことは、二度と起こしてはいけない、二度と。
    座して待っているだけでは、決していいわけではないけれど、でも、目的の為に方法を間違えてはいけないのも確か。
    【相棒】は、やっぱり含蓄があります。

  2. sonic さん

    亡くなった大内直輔氏、脇田名誉教授が開発に熱心だった、地雷処理ロボット「S82」。その名の由来に右京さんが、昭和82年と即答。脇田さんには平成19年ではなく、昭和82年であって、平和な時が訪れるまで、昭和は終わらないのだと思います。
    個人的には、脇田さんと小野田官房長が出くわすと良かったのですが?(あのCMのように)
    大滝秀治さんの重厚な演技が印象的な作品でした。改めて、大滝秀治さんのご冥福をお祈りいたします。

  3. エンディミオン さん

    かつて僕は犬を使った犯罪ドラマを作家の乃南アサさんの作品とかで観たことはありましたが、今回のようなハトを使用した犯罪と言うのは初めてで逆に斬新に面白かったです。
    無知なるゆえに良くは知りませんが、今でも伝書鳩やレース鳩なるものは存在するのでしょうかね?
    さて今回の爆破窃盗犯人の南女史は僕は始めから怪しいと解っていましたが、その犯行の理由が地雷処理ロボットの開発のための資金調達だったなんて意外でした。
    それならばこのご時世、地雷ばかりではなくて全ての爆破物を探知してかつ処理してくれるロボットを開発してくれれば、世界各国で行われるテロ事件なんかも未然に防げるのかも知れないとふと思いました。
    さすがにS82の意味までは解りませんでしたが。
    個人的なツボとしては、「ドアボーイか!俺は!」の伊丹さんや、お互いにキョロキョロしてるのに芹沢君だけに「キョロキョロしてんじゃあねぇよ!」と言ってた伊丹さん、またビルの階段駆け上がるシーンでは三浦さんより体力なくて、ヘタリまくっていたように見える伊丹さん、右京さんの話を聞かないいつもの刑事部長のテンパり具合、慌てて亀山くんが撮影した鳩のあの小さな画像で、どこの何と言う鳩か解ってしまう鳩愛好家のおじいさま連中(超人レベルですよ、まさに)ぐらいかな。
    あと爆破に巻き込まて怪我をされた、相棒お馴染みの前沢さん、ご愁傷さまでした。
    故・大滝秀治さんの名演技も素晴らしかったです。

  4. 重富穂奈美 さん

    お金を要求した犯人は何を考えているか?と疑問点である。例えば、人を誘拐した時も同じことを繰り返ししている。おかしい犯人である。


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