Season6 第19話 「黙示録」

15件のコメントがあります

脚本:櫻井武晴 監督:和泉聖治
ゲスト:石橋凌、林隆三、ベンガル、かとうかず子

死刑囚が獄中死した。
右京と薫は事件性がないことを証明するための解剖に立ち合うことになったのだが、
貴文の刑が19年間も執行されなかったことに疑問を抱き、事件を改めて調べ直す。

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15件のコメント・感想があります

  1. ぷんちゃん さん

    「相棒」全シリーズ中最も壮大かつ重厚な作品だと思います。決して爽やかでない結末がいかにも「相棒」らしい。

  2. S.K さん

    官房長が奥さんから甘い物まで禁止された愚痴をこぼしているのを聞き、同情しちゃいました。

    脂っこい物も甘い物も美味しい物が多いから、もしも自分が禁止されたら、毎日空腹で溜まりませんよ。。。。

  3. 星 貢市 さん

    再放送での視聴ですので、今になっての投稿になりました。このサイトの存在も最近知り、みなさんのご意見やご感想も楽しく、興味深く読ませていただいています。今回投稿させていただいたのは、この回の放送に対して2件しかコメントがないことに驚きを感じたからです。ドラマが作成されたこの時期のタイムリーな内容~「裁判員裁判」や「冤罪」「再審による無罪」など、いまのわたしたちが考えなければならないテーマを取り上げている佳作だと思いましたので、なぜコメントが少ないのかと感じました。歴代の法務大臣に不文律の申し送りがあったり、重荷を背負う判事が主役だったり、少なくない不自然さや違和感はありますが、内容的には、法の不備や限界、正義とは・・・など、たっぷりと考えさせてくれました。
    最後の小野田官房長による「杉下の正義は暴走するよ」のセリフが妙にこころに残りました。その暴走に期待もしながら、利用しているくせにと思いながらも、この暴走こそ「相棒」の魅力の一つなんだなぁと思います。ただ、その官房長なき今(2012.9.16)その「正義の暴走」を見守れる存在は・・・・と、今さらながら、小野田の存在を偲んでしまいます。

  4. D-28 さん

    星さん全く同感です。
    コメント書きたくなるような、深い内容の作品と思います。
    なかなか、このような脚本からキャスト構成まで内容のある作品には出会えません。
    「相棒」という作品が、視聴率に囚われない内容のある人間ドラマとして、続いてくれることを祈るばかりです。

  5. あいりん さん

    本日再放送なので、おさらいかねて拝見させていただきました。
    上の方々が仰っているように、相棒らしいエンディングが好きです。
    官房長の最後のセリフは・・・あ、書いて良いのか。
    右京さん正義は暴走するっていう有名なアレですがここで初めて出たんですね。

  6. きよりん さん

    先日再放送され、勿論録画しながらみました。素晴らしいドラマです。感動し、何度も見ています。放火殺人の罪で服役中の息子の無罪を信じて、19年もの間闘い続けた、父親役の林隆三さん、素晴らしい俳優さんで大好きでした。まだまだ相棒にも出演してほしかったです。先日亡くなられたと聞きました。とても残念です。林隆三さんの御冥福を心からお祈りしますm(__)m

  7. きよりん さん

    少し間違いました。無罪を信じて、ではなく、無実を信じて、ですね。失礼しました。

  8. スコッチ さん

    この回に御出演されていました林隆三さんの訃報を聞きました。林さんと言えば「噂の刑事トミー&マツ」の私の大好きな初代課長でした。御冥福をお祈り申し上げます。そしてこの回の小野田官房長官の「杉下の正義は~~」は有名ですが逆に私はこの時に「小野田官房長官の陰謀も暴走する」と思ってました。結局、官房長官は劇場盤Ⅱで予想通りにやり過ぎがアダになり恨みを買って殉職しました。たとえ自分より位の下の人間であったとしても「人に偉そうなことを言うとそれはそのままいつか言った自分に返ってくる」と言う教訓ですね。それとひかる一平さん、金八先生Ⅱからずいぶんと久しぶりのような気がします。いい具合に渋い俳優さんになられてますね、感心致しました。

  9. スコッチ さん

    個人的な事ですが仕事で明日、海外へ出国します。その前にもう一度この作品を観ておきたくなりました。再コメントになります。今さらですが結局、season6は三雲判事で始まり三雲判事で終わりましたね。あたりまえの事ですが、冤罪で死刑が確定し25年間も苦しめられて病死した錦貴文氏の無念さ、その父親の怒りと苦悩を思えば三雲判事が行った行為は決して許されざるべき事ではありません。しかしその三雲判事もまた冤罪と知りながらも25年間、同じように苦しんで生きて来たのでしょう。最後に自分を殺すかも知れない相手(父親)から「許します」と言われても、やはり三雲判事は自身の残りの人生を後悔と償いの自責の念で生きて行くのでしょうね。哀しい話でした。それにしても官房長と刑事部長、ひっど~~~い!マスコミへの謝罪会見をまたまた参事官に押し付けるとは(笑)。しかも「あれなら私がやっても良かった」だとか「アカデミー賞もの」だとか「大根役者」だとか好き勝手に言ってましたし。参事官がかわいそう過ぎます。中園参事官、御愁傷様でした(笑)。なんかいつの日か中園参事官が大爆発大暴走する日が来るのではないだろうか心配です。あと、かんぼうちょ~う!いくら奥様から甘い物と油物を禁止されてるからってその反動で「チョコパフェ」は無いでしょう(笑)しかも冬の寒空の下で右京さんと。さらに話が終わるとさっさと食べかけのパフェを右京さんに「寒いから君にあげる」と言って押し付けてるし(大爆笑)。右京さんその「食べかけ」、ちゃんと食したのかな?(笑)2度目も奥様から禁止されてる焼肉屋だし。自分はさっさと良い肉食べて、残りの肉切れは右京さんってね。そりゃあラストでまた「食事でもどう?」って言われりゃあ、いくら右京さんでも断りますね。右京さん、お疲れ様でした。あとこの回では私の好きなショパン「ノクターン第20番(遺作)」やサティ「グノシエンヌ第1番」と言ったピアノ曲がいい場面で流れていましたね。特にショパン「ノクターン第20番(遺作)」は映画「戦場のピアニスト」のテーマ曲でも有名でしたね、大好きな曲です。また明日から海外出張(ちなみにカナダ)に行きますが月末には帰国予定ですので「相棒」ファンの皆様、残暑が続きますが負けずにどうかお元気でおすごし下さいませ。月末になりましたらまた宜しくお願い致します。

  10. カトレア さん

    久々に見て、改めて色々な感慨に耽りました。最も相棒らしい好きな作品にはいりますが、林隆三さんがもう出演出来ないと思うと、一段と哀しみが強くなりました。
    この後のそれぞれの人生も見てみたかったな~
    大切にしたい作品の一つです。
    林隆三様、ありがとうございました。

  11. エンディミオン さん

    やっと昨日の再放送を観ました。
    そうですね、どこかで聴いた事ある曲だと思ったら、戦場のピアニストの曲でしたか。僕、クラッシックはよくわかりません。
    やはりラストの父親が三雲さんを許した事が感動を呼びましたね。
    涙ながらに観ました。
    三雲さん、少しは救われたたかな?
    またいつか違う形でも出演してほしいです。
    あと、かなり遅れましたが林隆三さんの御冥福御祈り申し上げます。

  12. ピエール さん

    櫻井さんらしい見終わった後に、考えさせられる話でした。
    ゲストの皆さんの演技も素晴らしく、大好きなエピソードの1つですね。
    最終回の評価を別としても、シーズン13が物足りないのは、やはり、櫻井さんの不参加が大きいとつくづく思います。

  13. 重富穂奈美 さん

    勝手に動く特命係に小野田官房長が、言った言葉として弁護士会から抗議があったらしいと右京さんと亀ちゃんに言った。しかも警察庁から抗議があったことが初めて知りました。普通なら警視庁に抗議が来るはず^_^

  14. Endymion さん

    再コメント、すみません。
    先程、偶然に院内受付ロビーのテレビで再放送されていたのを途中からですが観てました。
    再放送されていたのを知らずにいたので驚きました。
    この「黙示録」も前話の「白い声」と共通するものがある事に改めて気付きました。
    両者とももっと警察がしっかり捜査していれば悲惨な事にはならなかったのかもしれない。
    「白い声」では被害者の父は持病があるとは言え、自殺してまで警察に娘の死の真相を訴える事もなかったでしょうし、この「黙示録」でも新たに二人も殺されずにすんだのでしょう。
    三雲判事も25年も重い十字架を背負わずにすんでいたのでしょうし。
    また両者の真犯人も共に身勝手な犯行動機なのがとても腹立たしく思います。
    そして小野田官房長の亀山君に言った最後の言葉「杉下の正義は暴走するよ。一緒にいて大怪我しない内に君も身の振り方を考えたほうがいい。僕で良かったら力になるよ」の台詞、何気にこの後のサルウィン事件での亀山君の人生(進路)に伏線を投げ掛けているように思えました。
    それにしても脚本の櫻井さんが「複眼の法廷」で登場させた三雲判事を、「黙示録」で再登場させて見事に完結させている事に「さすがに上手い!」と思いました。
    そしてこれからseason6の相棒を初めて観られる方、「白い声」と「黙示録」を立て続けて観られると、ちょっとしんどいかも知れないですよ。
    不謹慎な言い方かも知れないですが、間に「新・Wの悲喜劇」を挟まれた方が良いと思います(笑)。
    (興水さん、すみません)。

  15. みずの さん

    これにでてきた弁護士先生もあれはあれで良いキャラだったからまた出てきてほしい


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