Season13 第5話 「最期の告白」

57件のコメントがあります

脚本:金井寛 監督:近藤一彦
ゲスト:山口良一 ダンカン 佐藤正宏 佐藤めぐみ

右京と享が留置場に入れられる。発端は4日前。
食事をしていた2人は、無銭飲食でわざと捕まろうとしている男・滝沢(佐藤正宏)と知り合う。
体調も思わしくない様子の彼は、どうしても年越しを拘留施設で迎えたいのか、「5年前に人を殺した」と口走る。

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57件のコメント・感想があります

  1. S.K さん

    右京さんの正義、またしても暴走しましたね。

    人間の下す正義は、時として残酷な物です……..

    「本当の事を言えて、よかった」 がせめてものの救いかもしれません。

  2. イイ山 さん

    右京さんの久しぶりの暴走
    昔なら亀山くんや官房長が止めてたのでしょうが、今はいない。

    金井寛さんの脚本は他の方と失礼ですがなんか見ていて惹きつけられるものがあります。

    しいて、疑問を持つのであればどうやって真犯人を警察が殺したのか。それが謎です

  3. ものに さん

    来ました!久々のスーパー欝エンド。これも相棒の醍醐味。
    だけど、結局カイト君は右京さんの「例の正義」が
    結果としてよい方向に転がることを実感したラスト花の里、という感じでしたね。
    上のリンクにあるSeason11の6話の時にカイト君は右京さんの正義を見せ付けられたはずなのですが・・前回と今回の違いは??

    メインゲストのダンカンさんが結局回想シーンのみの登場!
    というのはある意味新鮮でした。
    ラストシーン見るまで自分は死刑は執行されてるのかな??と思ったりしてました

    金井脚本なので今回は?と色々と言われてますし、この後も話題になると思いますが
    個人的には楽しめた回でした。

    留置場のシーンについては・・・それだけかよ!!

  4. スコッチ さん

    残業中で仕事しながらワンセグで見てたので上手くコメントできませんが、今回はそれなりに良かったと思いますよ。ただ甲斐くんにしてはとてもツラい結果にはなりましたね。元上司の堀江さんの退職という結果になって。真実を告発したところで状況は何も変わらないし、裁判所が一度出した死刑判決はなかなか翻せないのも事実なんでしょう。しかしだからと言って真実を闇に葬る事は右京さんにはやはり出来なかったんですね。甲斐くんも前回の元同僚が自分の奥さんを殺害した件(「交番巡査・甲斐亨」)と今回で2度も右京さんに対して感情を露にしましたね。この先、二人の行く末がどうなるのか非常に楽しみです。それにしてもなんか中途半端にストーリーが終わった気がしますね。あと幸子さんもだいぶん空気を読めるようになりましたね、奥からビールを取って来ますと言って場を離れるとは。とにかく今回はいいんじゃあないでしょうか?金井氏の作品では。

  5. メル さん

    今回は、Season13のなかで、一番良かったと思います。右京さんの正しい正義は、亀山くんの時から変わらないですね。
    しかし、やっぱり右京さんしゃべりすぎ。捜査してるとき、前なら相棒が言ってたことを今は右京さんがしゃべってて。次回に期待です。

  6. 金之助 さん

    今回はのっけから初代相棒の頃の音楽が流れていて懐かしいなあと思っていたら…話のメイン筋がSeason 5-15裏切者!Σ( ̄□ ̄;)はわわわ。脚本の金井さんって櫻井さんのファンですよね…。今回は面白く観られたけれど、(私の中で)名作の5-15に似すぎていて、ラストの帰還の音楽も相まって、こっぱずかしかったです~

  7. 匿名 さん

    以前見た櫻井さんの作品シーズン5 13話「裏切者」にかなり似ているなと思いながら見ていました。長年の相棒ファンだったらわかると思います。ちょっと複雑な気持ちでした。ごめんなさい。

  8. ケイジ さん

    次回はまた金井脚本!?
    櫻井さんや戸田山さんはどうしちゃったんだろ・・・

  9. ネコ さん

    ドラマだとしても、警察全体の描き方がこんなんで酷すぎないですか?
    余りに非現実的なような。
    仕事をするうえでの、チェック・マニュアルは警察もありそうなんですが。
    ドラマだから非現実なら非現実でも良いですが、非現実が現実に思えるような描き方をしてほしいなあ。
    カイト君相手にペラペラしゃべっちゃう上司も嘘っぽい。話さないでしょ、普通。ホンの都合でしゃべらせている。

    結末も・・・。

    シーズンを重ねるたびに、内容のシャープさに欠けてきているような。
    見終わって、スッキリ感もないです。

    今シーズンは、何処を目指すのかなあ?

    何シーズンか先(があるとしたら)の右京さんの次の相棒ですが、右京さんと対等か対等以上の人材を希望します。日本の警察に有能な人材を二人も遊ばせているだけの余裕があるのかはわかりませんが。実は、フリーで仕事をすることができる立場に置かれているのは、上の誰かの計算だったりして。でも、そうしたら扱う事件がチャチ過ぎですが。

    若いだけの相棒では、話が転がらないんだなって思います。右京さんの正義に匹敵する強靭な何かを持っていないと。

  10. 匿名の特命 さん

    カイト期の相棒としては間違いなくNo.1!
    「裏切者」「最後の砦」「暴発」などの櫻井神回の良い所どりいうような気もするけどそれを差し引いても面白い神回だった!
    右京の正義とそれに疑問を持つカイトって構図は神戸期を彷彿とさせました
    神戸と違うのは彼は右京を止める事が出来たけどカイトはまだ止められないって点なんだよな…
    右京の正義は親子は救えたけど同情の余地がある堀江係長は徹底的に断罪、正しいんだろうけど人情的には腑に落ちない点が多々ある後味の悪さが最高!!
    とりあえず再視聴してもう一度感想は書くとして本当に良い話だった

    来週はまた金井かよ!
    今回で有終の美を飾って引退でも良かったのに何故そんな事を…
    ここで株が上がったのにまた「ヒーロー」や「許されざる者」レベルが来たら残念としか言いようが無いぞ…
    まぁネタ回っぽいし金井にも当たり回があるって事も分かったからそこそこ期待

  11. 金之助 さん

    >匿名さん 実を言うと、私も複雑でしたよ(´・ω・`) 5-15ってそらで話番号が浮ぶほど好きな話なので。通常より面白かったのも、名作をパクっての…って少なからず感じてしまいました。だから観ていてむず痒かった!

  12. あらたか さん

    また来週も金井ですか…

    脚本家、不足してるんですかね。

  13. Terry さん

    あー山口さんを使い潰してしまいましたか
    複数シーズンに渡って出演された貴重な方だったのに
    まあカイト君が右京さんの相棒を続けてる限り
    何らかの形でゲスト出演するでしょうから
    そう言う意味では変わらないと言えば変わらないのかもしれないけど
    ちょっと残念ですね

  14. チョコクッキー さん

    山口良一さんいい演技してましたね。警察辞めて実家に帰るって事はもう出演しないって事ですか?ダンカンさんと特命係が直接会うシーンなかった。1回くらい会うシーン作ってほしかった。次回のゲストに大竹一重さん映ってませんでしたか?メガネかけて。間違ってたらごめんなさい。前にも出てましたね。相棒8第2話「さよならバードランド」に。ピアニストの役で?

  15. たむぽ さん

    相変わらず粗探しに終始してドラマの楽しみ方を忘れていらっしゃる方もおられるようですが…(ドラマはドキュメンタリー番組じゃないんですよ)今回は先週に引き続き面白かったです。
    たしかにシーズン5「裏切り者」に通じるものがあるな、とは思って観ていましたが、パクリは言いすぎでしょう。「相棒」の本質を追い求めればいつ出てきてもおかしくない、「相棒」らしい話だったと思います。
    前回が脇役たちをしっかり描いた良作だったとしたら、今回は杉下右京をしっかり描いた良作だったと思います。
    本来だと甲斐亨は蚊帳の外ですが、堀江さん以下元の職場の人たちが関わってきたので物語に深く入り込むことができました。
    最後にあの女の子は甲斐くんに何と言ったんでしょうね?
    2週連続で面白いドラマを制作してくださったスタッフの方に感謝します。次回も楽しみにしています。ありがとうございました。

  16. 北町奉行 さん

    本当のこと(正しいこと)言うと上司からにらまれるからね^^;
    それでも、逆らえる根性ある人殆どいないしね。だから、会社にはいけないけど、ネズミーランドやグァムには行けるっていうのが増えてるんだろうな^^;
    で日本の企業ダメになってきてるんだ。;;by代表取締役社長(私)
    根性あるとリストラされたし;;(誰って言わないけど・・・・><)
    会社のためにはどっちが役立つかも考えない管理職が一番いらないはずなんだけどね^^by代表取締役社長(私)
    どこも変わらないのかもね。
    どこかに、上司苛めるの趣味にしてる人雇う根性のある企業ないかな^^;
    私って、趣味少ないの^^

  17. チョコクッキー さん

    たむぽさんへ。最後に女の子が甲斐君に言った言葉は「ママが笑った」だと思います。間違ってたらすいません。最初は「ありがとう」かと思ったのですが違いました。

  18. たむぽ さん

    チョコクッキーさん。なるほど!本編中ではママに怒られ、耳をふさいで怯えていた女の子が笑顔で何を伝えたのか気になってました。ママが笑ったら子供もうれしい、あの子を笑顔に出来たなら杉下右京の正義も間違いではないと思えます。ありがとうございました。

  19. スコッチ さん

    今、帰宅途中でコメントしてます。仕事中に見ていたため見逃してるのかも知れませんが結局、久々登場のラムネさんは何をされたのでしょう?特命二人を留置場から出してカイトパパに会わせただけ?あと米沢さんが今回は影が薄かったように思えますし、またしても悦ちゃんの出番無しですしね。あと私の勘違いかも知れませんが、盗んで来た6歳の子供の靴下がどうして殺害された老人宅にあったのかな?私の間違った意見かも知れませんが。

  20. ますこ さん

    相棒らしい良作でしたね。
    かつての仲間の不正に対する苦悩を描いた点では「裏切者」に似てましたが、似ていることでかえって「右京さんの正義」に対しての薫とカイトくん、ひいては神戸くんの考え方や向き合い方の違いを比較しながら観る、という楽しみ方ができました。
    薫→かつて仲間の不正や裏切りに苦悩に苦悩しながらも相棒の正義を信じ、行動を共にする
    神戸→自分の思う正義との違いを認識し自分のやり方で右京さんとの共通点を見出すも譲れない部分はゆずらない
    カイト→若さゆえの熱さとまだ自分の中の正義が確立してないがためまだ自分を、相棒を信じきれない未熟さ、発展途上なさま

    誰も得をしない真実、と思いきや、堀江には心のつかえが取れたと礼を言われ、死刑囚ダンカンの娘と孫にも笑顔が戻り、右京さんの正義が本当の正義なのかも、と
    少しだけ思ったカイトくんの「なんでもないです」。
    うまい着地点だったと思います。

    ダンカンの娘役の女性、見たことあるなぁと考えてたら、
    思い出しました!朝ドラちりとてちんのA子役の方でしたね。
    もっと活躍してほしい女優さんです。

  21. 金之助 さん

    >たむぽさん パクりという言葉を不愉快に思われたら申し訳ない。話だけでなくその構成やテンポまでもが似ていたので、余程意識し勉強して書いたんだというのをそう表現してしまいました。思わず感じただけで、粗探しじゃないんだけどな…(;゜゜)

  22. AS SOON AS さん

    「今回の相棒いいじゃん。「許されざる者」を書いた人と同じ人なの?」と思わず口走ってしまいました。
    「許されざる者」の内容にはがっかりしたけれど、実は緊急で書かされたのではないのかな?とも感じました。
    「これ急場凌ぎで書いたのかな?折角の名キャラクターが活かせていない」
    あのマーロー探偵再登場時に抱いた憶測が再び・・・

    製作サイドの都合はわかりませんが、プロデューサーが交代して現場は混乱。
    そのしわ寄せが脚本の方に行ってしまったような印象です。
    「許されざる者」は金井さんにとっては不本意な作品になってしまったのかもしれません。
    もしそうならば、然るべき立場の人がしっかりダメ出しすることなくやっつけ仕事になってしまい、
    矢面に立たされた金井さんがとても気の毒です。

    でも、今回は渾身の出来栄え。
    山口良一さん演じる堀江警部補の無念の涙のシーンに涙腺が刺激されました。
    もし堀江さんが再登場する時はきっとおでん屋の屋台をやっていることでしょう。

    ところで、これまで人気作を書いてきた脚本家の方々の作品がまだ登場してきていません(櫻井さん、戸田山さん、太田さんなど)
    今シーズンではどうやら出番は少ない(あって1回づつくらい)かも
    しれませんね。

  23. たむぽ さん

    金之助 さん。他の方のコメントに指摘して波風立ててしまうと、管理人様に迷惑をかけてしまうのであえて名指しはしませんでした。もうこのサイトでもさんざん相棒論議はしてきたと思いますので(自分も他の方も含め)、今さら他の方と討論する気もないのでああいう書き方をさせて頂きました。
    だから金之助さんのコメントに対する返信は「パクリという言葉のみ」にひっかかったとだけ言わせてください。「粗探し」については金之助さんに心当たりがなければそれで良いのです。
    心当たりがある方がそれとなく気付いて注意してくれれば、という思いだけですので気に障る書き方であったらお許し下さい。

  24. ウォルフィー さん

    スコッチ さん

    あの靴下は殺された夫婦が孫のために買ったもので、家も夫婦の家ですよ。(老婆の方ではありません。)

  25. スコッチ さん

    そうでしたか、わざわざありがとうございました。仕事しながらでしたのでよく見てなかったです。ウォルフィーさん、感謝します!

  26. きよりん さん

    今お昼の休憩タイムです。昨夜の相棒、やはり見応えありました。右京さんの正義、善と悪、悪に対して情というものは一欠片も入れない、入らない、それが右京さんの信念は分かるけど、若い起伏の激しいカイト君には納得しかねる所があるんですよね。恩人である元上司の堀江さんを追い詰めねばならないカイト君の気持ちは、見ていても辛いものです。今後も右京さんに対して反発する事もあるでしょうがカイト君の個性として見守っていきたいです。所で最近の相棒は以前の薫ちゃんの頃と比べ、笑い処がぐっと少ないですね。それが少し寂しい…と思うのは私だけ…

  27. はるかs さん

    初コメです。いつも楽しく読ませて頂いています。よろしくお願いします。
    相棒では、小道具などの細かい所を観るのが、私の楽しみの一つです。
    ベビー用のくつした1足¥3,360-は高か~い!!ブランド物だから?ベビーバギーが¥5,800-なのに??などと、ツッコミをいれながら、楽しんでいます。
    一瞬しか出てこない、事件のことが書かれた 雑誌や新聞の記事の内容を読んだりするのも楽しいし、事件の概要を説明するホワイトボードの文字が、素晴らしく美しいのに、いつも感心しています。こんなことが楽しいのは私だけでしょうか?

  28. チョコクッキー さん

    昨日の相棒の視聴率は14.6%でした。やっぱり金井さんが原因かな?来週も金井さん。来週は面白いお話でありますように。

  29. maribu さん

    シーズン5、超弩級の傑作「裏切者」のマイナーチェンジ版と言った雰囲気でしたが、ラストまで緊張感が続き楽しめました。
    あちらが警察内部の不正を主題にしてるのに対し、今回は加害者と加害者家族の心情に重きを置いてますね。

    プレゼントの靴下は盗品と娘さんに突きつける場面は、カイトじゃなくても「右京さん、やり過ぎ!」ってツッコミ入れちゃいましたよw

    個人的にはバッドエンドでも良かったんですが、元上司堀江も娘さんも納得して終わり…は、ちょいと丸く収め過ぎって感じがしました。
    ただ今シーズンでは、今のところ一番の出来かな。

  30. 匿名の特命 さん

    再視聴出来たので改めて感想を
    シーズン10最終回「罪と罰」以来久しぶりのガツンとした右京の暴走する正義回!
    今までは「交番巡査・甲斐享」と「カモメの死んだ日」でしかカイトと右京の違いは描かれてませんでしたので今回は本当に濃厚で重い話でした。

    かつての上司が不正を行うのは「裏切者」、取調べ可視化について言及された「最後の砦」、相棒通しの正義が対立した「暴発」などの櫻井脚本の良い意味でのオマージュといったように受け取れます。

    まず右京の正義に関しては本当にぶれない。
    序盤のカイト君とのカップル並のいちゃつきに対して終盤まるで悪役のようになる恐ろしい正義を見ました…
    上司のした事が殺人にまで絡んだ「裏切者」とは違い今回の堀江係長は間違ってはいたけどやった事はダンカンを起訴する為に彼自身と協力し証拠を捏造した事と靴下を盗品リストから外した事だけ…
    確かに冤罪だけど堀江さんはそれを知らなかったし悪意を持って隠した訳では無くあくまで犯人の供述をとっただけ
    なのにラストでの退職はキツい…
    精神的な救いはあったけどそもそも右京が掘り返さなかったら今回の件は判明せず精神的に追い詰められる事も無かっただろうし、それを考えると最後の「本当に、頑張ったんだけどなぁ」という台詞が更に重く感じられます…
    娘親子に対しても父親に対する唯一の心の拠り所を完膚なきまでぶっ壊していますし可哀想な限りです…
    ラストで救われている理由としては「死刑は死刑」でも父親は1人は殺してなかったという1人分の命の重みが無くなった事への安心感だと思っています。
    もっというと右京の正義も決して全て間違っている訳では無いというメッセージも読み取れます。
    まぁあくまで救われてるのは形だけで蒸し返さなくても特に変わらない、むしろショック度で考えたらマイナスでしょうけどね
    峯秋との会話は「今の法破ってるんじゃ新しい法作っても無駄だろ」という杉下の信念がこめられていましたね(違法捜査してるしブーメラン発言でもある

    カイト君に関しては今回は人情と右京の間で揺れるばかりで何も出来なかったというイメージでした
    亀山は右京の意見と一般論の妥協点を見つけて諭し、神戸は強引にでも曲げたり消したりする方法だったので今後の彼は前任者2人とは違う独自の折り合いのつけ方を模索してもらいたい所です。
    ラストで少しだけ救われた娘親子と完膚なきまでに断罪された堀江係長、今回右京が暴走した結果誕生した『光と影』を見たカイト君が今後どのように行動するのか期待です。

    ハッピーエンドでも鬱エンドでも無い不思議な終わり方が個人的に高評価です。
    来週も金井さんですがとりあえず「ヒーロー」「許されざる者」の再来にならない事を深く祈ります。
    まぁサブタイトル的にはネタ回でしょうけど

  31. ダーリンは欧州人 さん

    きよりんさん、初めまして。私も笑い処が少なくて淋しいですー。
    美和子スペシャルが懐かしいです(笑)ちょっとだけ3枚目キャラがいたらいいですよね。

    たむぽさん、また楽しくやりましょうね〜。
    私もここでは新参者ですが宜しくお願いします〜。
    第五話、まだ見れてないですが明日見れそうです。評判が良いので楽しみです!

  32. アールグレイ さん

    櫻井さん、戸田山さんは、今「科捜研」に行ってます!
    昨日の「科捜研」櫻井脚本、面白かったわー。
    確かに亀ちゃんと美和子さんのようなやりとりできる人が欲しいですよねぇ。
    神戸くんとラムネさんとか。
    幸子さんも最近は天然が今一つ。
    前は生ハム焼いたこともあったのにねー。

  33. ポプラ さん

    相棒人気が高まるにつれて、こちらへの書き込みの件数もずいぶん増えました。書き込みが増えるということは色々な意見が増えるということ。私は自分と同じような感想に対しては同意したコメントをしますが、違った感想には何もしないようにしています。同意されれば嬉しいけれど、反対されればあまりいい気分ではないからです。あからさまに名指しした反論はもちろん、誰が見ても不快に思えるコメントなどにいちいち反応していたら、やはり口論のきっかけになってしまうと思います。いつも静かに私たちのコメントを見守ってくれている管理人さんに感謝しながら、こちらのサイトを活用し、楽しませていただきたいなと思います。

  34. tearose さん

    たったひとつのプレゼントの靴下が盗品だったと知って苦しみ、
    警察に罵声を浴びせるママを、
    廊下で膝を抱きながら震え見守り、耐えきれず耳をふさぐ幼児。

    もう、ここのシーンが心が痛くて、右京さんを恨みそうになりましたよ。」

    でも、その幼児が、最後には、「ママが笑った・・・!」ってささやくのですから、
    金井脚本のいいところはそういう、こじんまりと綺麗に感動させてくれるところですよね。

    「同窓会」の時も、何十年も罪の意識に苦しんでいた先生と生徒の心の美しさに涙が出たし、
    今回は、ママを思ういじらしい幼児に涙が出ました。

    (でも、ちょっといじらしすぎて、あんまり大賛成ではないな。
    あのママは、子供にちょっと気を使わせすぎているとは思います。)

    人を3人ではなく2人殺した死刑囚に、孫を見せに会いに行く心情の変化が、
    たしかにちょっと端折りすぎ。
    カイトを感動させて右京さんを持ち上げすぎな気が。

    それと、ダンカンの諮問が、タンスの上の柱から見つかった件。
    てっきり、真犯人がおばあさんを絞め殺してしまった後で、ダンカンがコソ泥に入り、ベビー靴下も盗みつつ、指紋が付いたのだと思っていたら、
    ベビー靴下を盗んだのはそっちじゃなくてホントにダンカン(さんが演じる死刑囚)が2人殺した現場のほうで、
    指紋はカイトのもと上司のねつ造だったのですね。
    そこがかなり嫌な話だなと思いました。

    指紋の証拠ねつ造は、やりすぎ。カイトの元上司、というより警察がそこまでやるという設定に、興ざめしてしまう。

    そういうところが、金井さんの甘さというか、キャラが単純すぎてお話が分かりやすすぎて嫌なところだと思います。

    警察にはもっと基本的にちゃんとしていてほしいよ。

    右京さんを持ち上げるために、周りを落とすことはないと思いますよね。

  35. スコッチ さん

    明日に備えて今日は仕事を休みでまたこの回を見てみました。確かに匿名の特命さんもご指摘されているように、最初に食堂で右京さんたちが「ただ食い」の浮浪者の言葉に引っ掛かって当時の事件を洗いなおさなければ誰も苦しまなかったでしょうし、堀江さんも辞職しなくてもよかったのでしょう。周りから見れば「杉下はまた余計な事をしたな」と思われますが、それでもどんな小さな不正であってもキチンと襟を正さないといけないと言う右京さんの完全完璧なる正義の貫き方が目立ってしまいましたね。右京さんがいつになく「鬼」に見えましたし、堀江さんが哀れに思えます。「頑張ったんだけどな~」の堀江さんの無念な言葉とそれを聞いた甲斐くんの心情を思えばやりきれなくなりますね。今後また立ち治って元気な姿で甲斐くんの前に堀江さんが現れてくれるように願います。あとtearoseさん、ご無沙汰してます。お元気でしたか?また宜しくお願いしますね。と言っても明日から私はしばらくの間、日本には居ませんが帰国しましたらコメントを楽しみに読まさせて頂きますね。     

  36. きよりん さん

    ダーリンは欧州人、さんご同意ありがとうございます。確かに今の相棒には笑い処が少ないと思いますし以前の(亀山さん時代)ような笑い処がみたい、と思いますが、それ以上に作品の中味の濃さに重きを置いている、と制作者側は考えているのかも知れません。確かに中味は濃いですし…ですから、いっぱい笑いたい時は過去の作品を見る(今も毎日こちらメ~テレさんで放送ありめちゃ、面白い)それで十分です。あくまでも私は成宮君が大好きなので、今後もカイト君、応援して、ずーっと見ていきます。カイト君の一生懸命さ、画面から伝わって来ていますよ! ダーリンは欧州人さん、これからも宜しくお願いします。

  37. 匿名 さん

    右京さんも、ちょいちょい証拠の捏造してるのに他人の捏造なは厳しいですね。

  38. とびうお さん

    お久しぶりです。賛否両論あるようですが,私は「賛」かな。
    過去の名作に及ばなくてもよいものはよい。
    ただし,右京さんの正義を結果オーライにしてしまう脚本には疑問符。

    堀江さん「一家が路頭に迷うが実は畑があった。今は感謝してる」
    ダンカン「罪を増やす覚悟でやったが盗品だとバラされた。でも今は感謝してる」
    ダンカン娘「知りたくなかったとショックで取り乱しました。でも今は感謝してる」
    視聴者「やっぱり右京さんはすごい(YUS)」

    ちょっとな…
    死んだばあさんが夢に出るように,じわじわと後悔していき,その後真実こそが救いであるような気分になるのではないのかな。
    特にダンカンは覚悟が足りない。あっさり感謝しすぎ。感謝するくらいだったらはじめから取引しなきゃいいのに。

  39. とびうお さん

    追記。
    右京さんが間違っていると批判しているわけではなくて,安易な「やっぱり右京さんはすごい」よりは「どちらが正しいのか,難しい。視聴者で考えて」といった含みを持たせた方がよかったのかなという意味です。

  40. ブレンド さん

    今週は水曜日に見られなくて、録画したものをゆっくり観ました。

    亀山さん、神戸さんのシリーズでも同じような話が登場してますよね。いろいろ考え
    させられました・・・・この回もそうなのかなって。

    カイト君のターニングポイント・・・。(悦ちゃんと結婚ができないことも)

    これまでの二人もありましたよね。

    右京さんの正義とか真実にこだわる姿勢とかに、決まって反対はするけど、最後は右京さんの淡々と真実を暴く姿に、どこか相棒の二人の距離感に微妙なズレが見えつつ・・・みたいなところ。

    内容はよかったですよ。とっても・・・。右京さんみたいな人は、現実離れしてるけど、だからドラマの中では存在していて欲しいし、かといって他のドラマみたいに、最後はみんなハッピーエンドになるわけじゃなくて。

    それでも、「♪真実の果て」がエンディングで流れると、やっぱり相棒っていいなって思っちゃいます。

  41. ダーリンは欧州人 さん

    面白かったです。
    冤罪を暴く必要があったか否かは色々考えさせられるのですが、私は右京さんのブレない強さが好きですねー。

    それについて深く悩む相棒もまたいいです。
    今回は相棒らしい内容だったと私は思います。
    来週も楽しみです!

  42. TAKA3 さん

    良かったです。自分的には今回のクライマックスは娘親子に会って真実を告げた後の右京とカイトのシーン。カイト「杉下さんは正しいかもしれない。でも、正しければそれでいいんですか?」~右京「話はそれだけですかっ?」。。。。。カイトは右京を心からリスペクトしている。しかしそのやり方に釈然としないものを感じフラストレーションは限界に近くまで高まっている。そんな状況での二人の会話のシーンはハラハラドキドキでした。カイトの気持ちはよくわかっているのに「話はそれだけですかっ?」と突っぱねた時にはカイトのリミットが外れて「おい、待てよっ!」と叫んで右京の胸ぐらを掴んでしまうのではないかとまで思いました。昔のカイトならそうしていたかもしれないのにそうはしなかった。。。。そのあたりに現在の二人の関係が良く表現されていたと思います。まあ、いつか右京に敬語を使わなくなるほどまでぶっ壊れたカイトを見てみたい気持ちもありますけどね。

  43. ころんぽ さん

    「相棒」らしい良い作品だと思いました。
    まず、無銭飲食という軽い話から入って行って、
    警察庁や警視庁の幹部も巻き込みながら、
    死刑、冤罪、司法取引のような重い話題に移って行く。
    そして、右京が正義を貫く。
    「相棒」の王道だと思います。
    右京が敬愛するシャーロック・ホームズはときには法を曲げることも
    厭わなかったので、右京の方がより厳しい捜査官なのですね。
    それにしても、暗めのストーリーだったので敢えて、
    山口良一、ダンカン、佐藤正宏というコメディー路線の役者を起用したのでしょうか。
    重箱の隅をつつけばキリがありませんが、やはり今シーズン中のベストだと思います。

  44. フレデリック さん

    初めて書き込みます。
    金井さん、なんだか毒島さんと烏森さんとの関係を思い出しました!お互いにに必要な関係というか。
    いい脚本で相棒楽しめるのが一番の幸せ。

  45. ケイジ さん

    今回の話評価は高いようですが、
    視聴率は今シーズン最低だったみたいですね。

    やっぱり視聴率って水物だなあと思いました。

  46. ぴかぴ さん

    明日が第6話だというのに、ようやく見ました、第5話。

    コメント欄でのご意見でころんぼさんが言われていましたけど、私も右京さんの正義は「正義の王道」って感じがします。法治国家ですから警察官はそうあるべきみたいなのを右京さんが体現してくれている感じで、私はそういうの好きです。
    赤ちゃんの靴下については、本当のことを娘さんに教えて泣かせてしまったけれど、真実に傷つく方が、嘘に喜ぶことの何倍も価値があること思えました。

    ダンカンさんと山口さんの演技も良かったです。
    犯罪歴の多い父親が、今回の「孫のための盗み」という行為を恥じて、娘に知られることよりも命を捨てることのほうがまだマシと思った、その良心の最後の最後で娘への愛情を示した、そのことで娘さんが様々な辛かったことを乗り越えていく辺り、カイト君の元上司の「心の重しと責任」を語る辺り、人の心にある正義の部分が描かれていて、終了後が気持ちよかったです。
    反して、カイトパパとか、もう真っ黒だよ~組織化とかトカゲの尻尾きりとか、お前が言うな!!って感じでした。

    今回、軽い犯罪を犯して暖かな居場所(拘置所)を確保する話もあって、それは今の時代笑えない問題となっているようですね。解決されれば良いですね。

    最初の食堂のシーンで、かつて生ハムをめぐって神戸君ともめた右京さんが、卵焼きをカイト君と仲良くシェアするのが、ほっこっとして和みました。

  47. リーフ さん

    この話は面白かった!
    お世話になった元上司の不正を暴くって、カイトすごく辛いよなぁ。見ててすごく悲しくなりました。

  48. tearose さん

    >スコッチさん
    わぁ~、お久しぶりです。照れました。反応遅くなりすみません。こちらのサイトのおかげで、細かい感想を書いたり読みあったりできて幸せですね。管理人様ありがとうございます。

    >とびうおさん
    そうなんですよね、YUSという表現お見事ですね(^^)
    視聴者にゆだねるの欲しいですね。

  49. いせうこ さん

    ありゃ?コメントしてなかった…(笑)
    この作品は相棒13のなかでも出色した作品でした。
    司法取引問題、難しいですねぇ、あの課長はそのたったひとつだけの過ちで警察官を辞めることになってしまいました。涙が重かったです。
    公務執行妨害で逮捕ってプロテクトでもありましたね。あんなので留置場にいくとは、思いもしませんでした。
    でもこの作品は「交番巡査甲斐亨」とは違い、最後は右京さんの正義がいい方向に傾く、ということをカイト君が認識する、という終わりでしたね。この辺りの作品はハッピーエンドが多いので、鮎川教授の事件や最終回はもしかすると…

    くだらない推測はやめます

  50. にゃるこ さん

    今日再放送で見ましたが、やはり娘の立場からすると盗んだ靴下をプレゼントとしてくれた事実より、やってもいない殺人を認めた事実の方が嫌なんじゃないかと思いました。
    最初からその思いだったので、靴下の真実を告げた時の娘さんの反応に驚きました。そこ?って。だって嘘をついたっていう事実だけで娘さんを愛していたであろうことは分かるのに。
    右京さん暴走回と言われていますが、至極当然でありカイトくんの上司の涙も結局反省してないじゃん、自業自得なのにと見ていてイライラしました。

  51. 重富穂奈美 さん

    指紋のねつ造したことに甲斐くんはどうしても係長に話しを聞いてほしかった。きっと係長も甲斐くんのことを考えているかもしれない。だから辞職せざる得なくなった事件でした。なんか気持ちが出てこないです。

  52. 浅見刑事局長 さん

    こちらも久しぶりに再放送で見直し。
    基本的にシャーロック・ホームズファンであり杉下右京ファンの私ですけど、杉下右京が全て正しいとは思っていません。
    探偵にありがちな好奇心が優先したり、自己満足に終わり起訴や公判維持に支障が予想される捜査方法などは、せめてもう少し自覚して欲しかったりもします。

    話しがそれましたね。
    このお話しは、皆さんのご指摘通り「相棒」らしいお話です。
    古いファンには気になる点も多かったと思いますけど、カイト期からのファンには「相棒」らしさが伝わったのではないでしょうか。
    杉下右京の歪んだ正義。
    「踊る大捜査線」の長さんなら「好きにしたかったら偉くなれ」と言うとこでしょうけど。
    ただ、ここでカイト君が感じたモヤモヤは、警察官として感じてきたモヤモヤと一緒で、ダークナイトにつながってしまってると思えますね。
    今見直すと結構フラグに思える部分あります。

  53. sonic さん

    冒頭の留置場のシーン、カイト君の恩師である中根署の堀江係長の退職。この5か月後のカイト君の結末を暗示するかのようでした。
    ストーリー的には、右京さんの絶対正義を貫く姿勢から、真実を追求し、冤罪を回避したい。普通ならしないと思う、岩倉圭一さんの一件の犯行での冤罪証明。絶対に冤罪を生まない姿勢が、時に甲斐次長と対峙し、時に伊丹刑事、芹沢刑事に協力してもらうところに現れたと思います。だからこそ、この後の相棒の大きな過ちさえ許さないわけですね。
    冤罪が疑われる事件で、真犯人の可能性が高い滝沢氏の急死で証言が取れなくても、あらゆる方法を模索してゆく右京さんに感心するばかりの本作だったと思います。
    とはいえ、堀江係長が悔しさや無念さを押し殺しながらも、中根署を退く姿を拝見していて悲しく思いました。

  54. 金沢鵤 さん

    金井さん脚本の相棒傑作回のひとつになると思います。
    テンポもよく何度 視聴しても最後まで引き付けられます。

    間違いなくカイト君と堀江さんにとっては、かなり辛い事件になったでしょう。

    山口良一さん確かにとてもいい演技をしていました。
    それでも「やっと心の重しが取れた」というのも本心だとは思うので、あのまま中根署で過ごしていくよりは
    堀江さん本人にとっては、これで良かったと願いたいです。
    とはいえやはり彼一人だけというのはとても後味悪い。

    そして他には「別の子供に渡されるはずだった靴下を盗み、娘の孫にプレゼントとして渡した。」

    このへんの辛すぎる事実がとても印象に残りますね。
    この回は。
    事件から数年経った、右京さんがその真実を明らかにして告げる場面もとても生々しく心苦しい。

    とはいえ「本当のことを言えて良かった」 
    これは救いです。

    一見すれば、右京さんの暴走する正義は度を越しているように見え その際に取る行動も手厳しいように見える

    それでも最後には 「誰かが救われて結果的に良かった」ということになる部分もある。

    この回では、どちらかといえば右京さんが「良い結果」をもたらした。
    しかし今となっては、カイト君にとって良くない結果を
    もたらした部分もあるような気がしてしまう。
    色々と考えさせられます。

  55. オペラ座の怪人 さん

    山口良一さん演じる班長の違法捜査、
    というか、捏造を暴いたとしても、
    ダンカンさんの死刑は変わらない、

    ならば、
    山口さん・ダンカンさんの利害が一致した茶番を
    見逃してあげれば良いのでは?
    という判断をしがちですが、

    警察官として、真実を追求し、
    巨悪も小悪も見逃さない、
    違法に対しては、
    冷静沈着に違法を指摘する、
    という右京さんの、
    なんというか、矜持?
    私も見習いたいと思います。

    おしまい

  56. 突如ハマりだした さん

    「真実を知らなければ、歪められたままでは人は救われない、立ち上がって進めない」という杉下右京の正義が全面に表れた回でしたね!
    杉下右京びいきであればスッキリ、多面的に登場人物の心境に立つとモヤモヤするかもしれません。

    【個人的な評価軸】
    ①人間臭さ☆☆☆☆☆
    ・岩倉(ダンカン)が死刑を免れないと悟ったときに、最後に親らしいことを…と思ったのが自身の盗品を娘に贈りたい、もうそれしかできない…と思ったのだろうか。切ない。
    ・岩倉娘も、その最後の愛を感じることができたからこそ、右京から「父から贈られた靴下は、強盗殺人の盗品」と聞いた当初拒絶反応を示したものの、右京の「正当でなく被った罪で裁かれるべきではない。贈る為の靴下の為だけに犯していない罪を認めることはしてほしくない、と言えるのはあなたしかいない。」の言葉を元に父親を説得できたのだと思います。その苦悩と変遷が人間らしいなぁと思いました。
    まぁ、出来すぎ、出来すぎという意見もありますが。
    ②右京さんの説教☆☆☆☆★
    説教というより、行動そのものが、という感じ。
    私は歪んだ正義感とは思いませんけどね。絶対的な正義、とは思います。本作品は”相対的な正義”と比べて悩んでしまうのだと思いますが。
    (でも右京さんも違法捜査とか犯人の供述取る為にちょっとハメたりするじゃない、とかあるけど)
    ③社会風刺や題材☆☆☆☆☆
    ・年越しを刑務所で過ごしたいホームレス生活
    ・冤罪(生まれる過程は、容疑者からの持ち出しという点では新しかったのでは?)と隠したい役職者
    ・司法取引の是非
    ④愛嬌、その他☆☆☆★★
    ・テーマが重かったので、あまりクスっというシーンはなかったですね。
    ・甲斐次長の腹黒さ、手回しが頓挫し「スッキリ」というくらいでしょうか。
    ・(勝手な憶測です)カイトにとっては、古巣の同僚も失い(本件解決後も仲直りしたとか対立が続いたとかそういう描写は全くありませんが)孤立して、独善的な考え方にハマっていき…ダークナイトを止めることができなかったのかなぁ。


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