Season10 第1話 「贖罪」

46件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
ゲスト:戸田菜穂 大沢樹生

15年前に女性を殺害したとして、刑を終えて出所したばかりの城戸充(池内万作)が投身自殺した。
彼の遺書には、自分は無実であるという訴えと、尊を「絶対に許さない」という言葉が。
大河内から連絡を受けた尊は、自ら事件を検証し直す覚悟を決める。

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46件のコメント・感想があります

  1. とある中学生 さん

    さっき見終わったばかりですが、今で印象ぶかくのっこっていますが、なんとも微妙なところで終わってしまいました。まあそこが相棒のいいところだと思います。
    花の里がさみしいです、なんとなく今回で終わってしまう感じがします…

  2. いもこ さん

    花の里びっくりですね。
    たまきさん一体・・・?
    真犯人は何となく察しがつきましたがまさかああなるとは。
    法律って難しい。
    あの右京さんの考えの深さはさすが輿水脚本だと思いました。

    神戸君の意外な過去って偽証罪だったんですね。
    本当に意外でした。
    「贖罪」することができれば良いのですが。

    しかし大河内さん庇うのが速い(笑)

    何話だったかのゲストで本仮屋ユイカも出るそうなので、とある中学生さん同様今シーズンで終わってしまうのかもとか勘ぐってしまうのですが・・・

  3. 7からの視聴者 さん

    たまきさんの件は、何かで益戸育江さんの記事を読んだ気がします。
    その際、あれ相棒どうすんだろと思ったような気がします。
    何だったかな??

    10にもなると出演者の皆さんも
    出演し続けるのが難しくなるのだろうな
    と思いつつ、さびしい気もします。

  4. やも さん

    おもしろかったです。
    いつもの一話目のような派手さはなく、地味で淡々とした展開の中で少しずつ気になる手がかり――後半、けっこうムカムカするような連中との駆け引きへ。
    相手がずるがしこいのなら、こちらはさらに上をいく狡猾さで――そんな右京さんの最後の切り札は、たぶん多くの人がその存在を忘れていたかもしれない――それでいて、誰よりも真相を知るべき立場にいる人物でした。

    主役よりもったいぶって(?)、他のレギュラー陣が後からだんだん登場してくるあたり、長くつづいてるシリーズなんだなあと実感。
    内村、中園はもうずっと、こんな会話をしてるんだなあとか、組対のふたりはもう十年特命を覗きつづけてるんだなあ、などと感慨しきりであります。
    大河内さん、いよいよアヤシイ……。

    それにしても最後、あのロス市警の伝説の刑事さんの懐かしい顔を拝見できるとは……。

  5. 名無しのファン さん

    初投稿させていただきます。

    今回は地味ではありましたが、良作だったと思います。
    派手さは無いけど、しっかりまとめてくれました。さすが、輿水さんだな感じます。

    花の里の件は、益戸育江さんの事情でしょうか??

    来週は渡哲也再登場ですか・・・。期待します。

  6. 一事不再理 さん

    右京さんのセリフは難解な言葉が多くそれを滑らかに発する水谷豊さんはさすがです。聴きとれなかったので字幕に設定して読みました。
    「隔靴掻痒J
    「呉越同舟」
    右京さんの決まり文句「もう1つだけ」 それを聴いているうち口サンゼルス警察の警部が浮かんできました。そしたらENDに現れてびっくりしました。
    花の里…残念ですが新しいお店を始めるのかなあと思っています。
    たまきさんのそれからを気にかけつつ特命の活躍を期待しています。

  7. 相棒大好き さん

    初投稿です。
    相棒シリーズ、やっぱりいいですねえ。

    ところで、法律に詳しくないので、最後が良く理解できなかったのですが・・・
    あの4人+真犯人は今後どうなっていくのでしょうか???

    冤罪 怖すぎます・・・

  8. みさちゃん さん

    花里閉店は、益戸さんの個人的事情だと思います・・千葉の自宅を処分されたとか?
    残念ですね!

    色々噂は飛び交ってますが、相棒新シーズンは始まったばかり、純粋に楽しみます

  9. ごろ さん

    花の里閉店。さみしい。実際にもこんなお店あったらいいな。と思ってたのに。

  10. ぶんこ さん

    たまきさんが居ないと右京さん寂しそう…
    いつか帰って来てくれるんでしょうか??

  11. ふくとみ さん

    今回は本当に傑作だったと思います。
    タイトルの意味があんな形で伝わってくるなんて。

    たまきさんも、残念ですが、あのもの寂しい右京さんのラストシーンに合っていましたね。
    来週も楽しみです。

  12. とある中学生 さん

    陣川くんの酔っ払い姿がもう見れないーーーーーよーーーー

  13. カズト さん

    >>ところで、法律に詳しくないので、最後が良く理解できなかったのですが・・・
    >>あの4人+真犯人は今後どうなっていくのでしょうか???

    冤罪で捕まった城戸充の母親が原告となり、例の4人に対して損害賠償請求の民事訴訟を起こしました。
    あの手の裁判は数年がかりのものになるでしょう。今後どうなるかは分かりません。
    一応右京さんの狙いとしては、真犯人である若林晶文の口から、例の四人組が城戸充の冤罪を看過した挙句、冤罪の事実を隠蔽するために若林へ金を渡したことを裁判で証言させることです。

    これが右京さんが真犯人に囁いた、あの連中を地獄へ道連れにすることが、贖罪の道なのですからね。という台詞につながります。

  14. 北町奉行 さん

    初めて投稿しますが、ついにネタ切れになったのでしょうか?
    「一時不再理」はSeason1 第8話 「仮面の告白」で、警官、検事を巻き込んだ「冤罪」の告発はSeason4 第9話 「冤罪」で、左陪審の無罪判決主張はSeason6 第1話 「複眼の法廷」で使ってますね。また、Season4 第9話 「冤罪」と同じで尻切れトンボになって、その後の警官、検事は、どうしたの!?って感じで終わって、続編がない。本当に地獄への道連れになったのかな? 一郎ちゃんみたいに上手く逃れてそうな!?
    この後、二話以降のストーリーも以前と同じネタが使われたりしてね・・・。

  15. 相棒初心者 さん

    初めて投稿させて頂きます。

    今回のシーズン直前の再放送から相棒を見始めた、相棒初心者と申します。
    過去の皆さまの感想を読んで、「なるほど、そういう解釈があったか」と、
    「一話で二度おいしい」思いをさせて頂きました。

    今回のお話は、ラスト近くの神戸さんの涙を見ながら、ごくふつ

  16. 相棒初心者 さん

    (↑すみません。途中で送信してしまいました)

    ごく普通の人が、軽い気持ちで犯してしまう過ちの怖さ、
    のようなものを感じました。

    警察官だったのに、警察手帳の重みを真に理解しないまま、
    中途半端な警告を行い、
    一方の主張のみを信じ、「なにかおかしいな」と思っても、
    それを見ない、考えないようにし、
    流されるままに、無自覚に人を追い込んでしまう。

    古参ファンの中には、違和感を覚えておられる方もいるようですし、
    ネットを見ていると、打切りとか、降板とか、書いてありますが、
    個人的には、いま少しの間「及川神部警部補」を見ていたいです。

    機会があったら、旧作品も、是非見たいです。

  17. 亀ちゃん さん

    おもしろかったんですが、例によって突っ込みどころがいくつか。
    最大の問題は、真犯人が検察官や裁判官を脅迫なんてあり?という点。冤罪を作り出してしまったとして、コースからはずれてしまうのは仕方がないけど別に犯罪じゃないんだから。どっちみちそれぞれ退職した上にナン千万も払わされるなら同じことでしょ。というより真犯人捕まえたうえでちょっと地方に飛ばされるぐらいだろうからそのほうが全然ましだと思うけど。
    それにそもそも「俺が真犯人だ」って名乗って出たって「なに馬鹿なこと言ってんだ」でおしまいでしょ。

  18. うきょう さん

    神戸尊って警察庁警備部にいたんじゃないの?だったらあの遺書はおかしいよね

  19. R さん

    今回も色々な意見がありますね~。たまきさん、ホントどうなるんだろ?今までも全話出てたわけじゃないけど…どういう展開になるんだろう?
    美和子さんみたいに何か激震走ったりするんだろうか?それとも、案外普通に戻ってきたり?(笑)希望としては、右京さんとたまきさんの関係を深く掘り下げてほしいんですけどね。

    真犯人が脅迫する…おいおいと思ったけど、あの4人相手じゃありえるかも…自分の保身が一番大事だと思ってそうだもの。
    冤罪をつくったことより、自分の経歴に傷がつくことの方が耐えがたいんじゃない?自分のプライドを何より優先しそうな面々だったしね。

  20. コルディッツ さん

    タイトルの「贖罪」は、右京さんの花の里通いの、説明になってますね。
    離婚してしまって負い目から、前妻の店の常連客になる右京さん。
    それがたまきさんには重荷だったのかも。
    ところで真犯人は、どうやって自身の犯行を、あの四人に証明したのでしょう?
    また真犯人が恐喝するのなら、警察官神部尊が偽証したのは分かっているだろうから、
    金持ち坊っちゃんに見える神部も、偽証で恐喝したのでは?
    そして本件での右京の脅しにも、神部の偽証で反論したのではないでしょうか。
    しかし映画版等で警察官魂に目覚めた神部を、
    また「贖罪」で突き落とすとは!

  21. やも さん

    あれ?
    神戸の証言は〝被害者が「城戸にまた脅された」、と云っていた〟という話なので(つまり城戸、被害者、神戸の問題)、それに関しては当事者ではない真犯人には偽証かどうかは、確実なことはわかりませんよね?
    とはいえ、たしかにつっこみどころはいろいろあるようですが、おもしろいのであんまり気になりませんでした。

  22. みさちゃん さん

    たしかに神戸さんの偽証は裁判官の印象が悪くなるだけで、真犯人かどうか左右するほどの証言ではありませんでした。
    繰り返し見ると、最初の大河内さんのやり取りから神戸さんの態度は不自然で!
    右京さんが関わった時点で真実が明らかになるに違いないと思ったでしょうね

    特命係でくつろいでいるトリオがツボです。三浦さんと芹沢君チェスしてるし、新聞読んでる伊丹さんも!もしかして、こうしたかったんじゃと思いました

  23. きいちゃんの姉 さん

    Rさんの希望と同じです。長年連れ添った(笑)元夫婦なのに、ジグソーパズルの破片のようにしか、エピソードが語られていません。まだまだ深く堀り下げられそうなのに。
    益戸さんのご都合で引退のようですが、役者交代でもいいので(よくある話)たまきさんを続けてもらえないでしょうか。

  24. I LOVE 陣川警部補 さん

    初投稿です。
    たまきさんは残念ですが、亀山さんや美和子さん、官房長もいなくなって相棒は変わっていくんだと思います。それはそれですごくさびしいですが、たのしみです。
    陣川警部補の活躍もWWW

  25. コルディッツ さん

    うぉー、僕としたことが!(笑)
    これはしたり!
    聖典(映像)に登場しない内容ー私の独断と妄想に基づく発言は、
    ルール違反でしすね。申し訳ございませんでした。
    遺書で神部を批判しているのは、警察に通報したことだけでなく、
    裁判での偽証もあるのではないかと思いまして。
    で、公開裁判で、被告は当然神部証言を否定した(だろうと妄想)、
    そして真犯人はそれを傍聴していた(だろうと妄想)、という連想でした。
    やはり物証が不足してますね(笑)。

  26. やも さん

    いえいえ、映像にない部分を妄想(?)するのは、楽しみ方のひとつですよね。
    コルディッツさんのおっしゃっている通りの展開が当然あったとわたしも思ってます。
    わたしの指摘はたんに、真犯人にわかるのはじぶんが犯人だということだけで、神戸の証言がホントかウソか判断する材料はないという話でありまして……。

  27. 美和子さん さん

    相棒10、始まりましたね。 ドラマももちろん楽しみですが
    ここでワイワイ感想を語り合えるのも、また楽しみの一つです!

    すぐに感想が書けないくらい複雑な思いがした初回でした。
    神戸さんの過去が明かされる...と放送前に読みましたが
    あのように重いものとは...。

    たまきさんのことが吹っ飛んでしまう程、結構、真面目に
    考えてしまいました。

    自分が陪審員であったら、冷静に考えられただろうか。
    城戸さんのストーカー行為...注意されたら、鍵をいたずらしたり
    生ごみを郵便受けに入れたり(でしたよね?)...
    物証はブロンズ像の指紋だけであっても、話を聞いただけで
    私など思い込みに走りそうです。
    特に、知っている人であったら、そして自分が力になれなかったと
    後悔していたなら、憎しみも混じって
    神戸さんは、証言を膨らませてしまったのではないでしょうか。
    でも、その結果は、実は冤罪で神戸君は偽証罪。
    しかも、自分の名前を遺書に書いて、城戸さんは自殺。

    最初にもみ消そうとせず、冤罪と分かった後、
    城戸さんのお母さんに事情を説明に行った神戸くんに
    これからの活躍を期待します。
    薫ちゃんとのお付き合いで、少~し丸くなった右京さんと
    傷ついた神戸くんとのコンビがどのように深まっていくのか
    このシーズン、新たな楽しみです!!

  28. 花の里… さん

    相棒はひとりふたり…と次々メンバーがいなくなって行きますね。
    寂しいけど、薫ちゃんがまずいなくなった時点で当然のなりゆきなのかな、
    とも思います。ていうか…ドラマの内容に関係なく役者さん達、製作者側の都合にも
    よるんでしょうな。ま、所詮ドラマは作り物でいくら視聴者が感情移入したところで
    制作側の都合を覆すわけにはいきませんからね。
    その時々で出来上がったものを楽しむしかないんでしょうね。視聴者側としては。
    Season10初回、面白かったけど、尊くんてキャラにあんな偽証なんてものを背負わせる必要あるのかな?と疑問です。だって警察の人間なのに普通そんな事あり得ないでしょ。しかも右京さんの「相棒」ならなおさらです。負のイメージを背負わせる意味がわかりません。「冤罪」という題材は良いとして、最後の「偽証」は余計な演出と思います。神部尊が特命係を去る前ぶれのような気がしてなりません…

  29. みさちゃん さん

    またまたすみません
    わたしも妄想する楽しみ方、あっていいと思います
    そういう余韻を残すのが、相棒だともおもいます

    わたしは神戸さんの最後の涙は、偽証したことより城戸さんを信じてやれなかった後悔だと思うのです。
    城戸さんのお母さんのシーンは辛かったし痛かったですね・・
    そのお母さんの言葉、充に手をさしのべていていれば結果は変わりましたか?
    変わったかもしれない、変わらなかった・・・ただ一ついえること、今同じことが起これば、全力で手を差し伸べる
    そう今は右京さんがそばにいます

  30. しんいちろう さん

    ベストの出来だと思う。
    右京の凄さは、冤罪であることからある矛盾を見い出して、神戸のウソを見破ったこと。たしかに些細で、見ている人も思いもつかないことだったでしょう。それを最後のオチとして使うなんて、すごい!
    しかし、あれは神戸から告白すべきだったと思う。そうでないと最後の涙につながらない。右京に指摘されなかったら泣かなかったの?と思えるからね。脚本家は、なんとしても右京を天才にしたかったのでしょう。
    それに、再捜査しはじめた時点で、ばれることは予想できたはずだし、もっとおどおどした感もあるはず。そういう伏線があってもいいのではと思うが。

  31. Ⅰ love カンベソン さん

    初投稿です!
    「贖罪」泣けました。ラスト、及川 光博名演技!!!!!!!!!!
    ただ…たまきさんが居なくなるのはもの凄く淋しい…。
    神戸が偽証罪を犯してたのにはビックリ+ショックでした。
    でもストーリーがすごい!!!私の中で一番良かった!!!!!
    私の中学校でも話題になってます。

  32. RPD さん

    「相棒」が続いていれば
    そのうち「花の里」にたまきさんが戻ってくるのではないか。
    だからその辺も考えてお遍路ですよ。
    右京さんがたまたま通りかかると昔のままに「花の里」に灯りがともっていて
    暖簾をくぐると「杉下花」がいた。
    つなぎとして、なんてことがあったらいいなと思います。

  33. 星 貢市 さん

    さきほど再放送のビデオ録画を見終わりました。ここにあるみなさんのコメントを読ませていただいていたので、より深く味わえたようです。相棒シリーズの最高の佳作の一つだと思いました。打つ手なしから、なるほどこんな手があるのかと幾重にも仕組まれた脚本には、まったく素晴らしいとしか言いようがありません。今回も、まさに杉下の正義は暴走するよ、との小野田官房長の言のとおりの展開でした。たしかに暴走だとは思いますが、痛快です。理屈だけの名探偵でなく、行動して貫く実行力もまた右京の大きな魅力だなぁと改めて思いました。
    最後の神部の偽証に言及する右京の思いは「きみも俺の真の相棒になってくれ」との親心的ものではなかったかと思います。同時に神部の正義を貫け通しきれない人間性の魅力の原点を描いているようで、似て非なる右京との最大の違いを認識させられた気がします。鉄の正義と何もそこまで・・・の正義のかみ合いがこのコンビならでわの味だと思います。
    残念なのは、花の里。もう少しエピソードを加えてほしかったし、できれば、花の里閉店だけをメインにした寓話的事件で一話を作ってほしかったなぁと思います。

  34. WAJI さん

    星 貢市の鋭い御考察に同感です。シーズン10放映以前から「相棒」神戸警部補の交番がアナウンスされてましたが、シーズンの初回から右京さんが孤独になって行く方向に話が進んで行くのにハラハラしながら見ていました。「暴走する正義」故に相棒を精神的に追い込んでしまう。習慣でもあり、心身共に拠り所であった花の里の閉店。「鉄の正義」を貫こうとする者は、必然的に孤独になってゆくものなのでしょうかね? シーズン全体の先行きを心配してしまうほど絶望的な匂いがするのに、全作品の中でも秀逸な出来栄えだと思っています。

  35. きよりん さん

    久しぶりに、シーズン10、贖罪、見ました。何度見ても感無量です。それに、ピエロは最高でしたね!相棒で神戸さん見てから、ミッチーさんの大ファンになりました。いよいよ映画の公開、明日から~超楽しみ~o(^-^)o大きなスクリーンで神戸さん見れる事、最高です。勿論、右京さん大尊敬、カイト君大好き、米沢さん、伊丹刑事、芹沢さん、皆さん大好き!でも亀山さんが出られないのが少し残念~相変わらず相棒三昧の毎日です。テレビでもこれから一週間、相棒三昧~もうすぐ徹子の部屋に、それにスマステーション、Q様、お試しか!など相棒ワールド全開(^_^)V嬉しい~是非、映画、相棒、大ヒット願います。祈ります(^^)

  36. スコッチ さん

    何人かのファンの方々の指摘にある通りにまだ解決してないストーリーですね。逆転無罪の若林と裏で手を引く腹黒四人衆が右京さんのほぼ強引とも言うべき作戦でどのように民事裁判で争われるのか気になります。私の仮説(あくまでも予想)ですが、民事で争いたくないと思っている四人衆はたぶんその後、原告である城戸充の母親の口を封じる工作に出るんではないだろうか?原告がいなければ裁判はおこせないわけだから。まぁそんな事すれば右京さんならすぐに証拠を見つけ出して今度こそあの四人衆はOUTでしょうがね。あと神戸くんを励ます大河内監察官って友情とかじゃなく愛情に近いものを感じてしまいやっぱりこの二人の関係は怪しいと思ってしまいます。元々大河内さんは男好きでしたからね。神戸くんが大河内さんの今の一番のお気に入り(獲物)のようだったりしてね。あっ神戸くんや大河内さんのファン方々、勝手な事言ってどうもすみません。あくまでも私の想像です。

  37. きよりん さん

    再コメントになりますが、この回の録画、何度も見ています。何度見ても、やり切れない想いです。15年もの刑を終えて、ようやく出所したのに、直後の自殺、無念です。勿論、それによりこのドラマが成り立つのですが~最初の花の里の場面、花の里が閉店する事を聞き、僕はこれからどうすればいいんでしよう~と言った言葉、なんかうるっときました。そして最後にいつものごとく花の里に向い、ハッと気づき、僕としたことが長年の習慣とは恐ろしいものですね~とつぶやき去って行く右京さんの後ろ姿に、哀愁を感じました。後半での大河内さんと神戸さんとの会話、神戸さんの一言に対する大河内さんの慰めの言葉~やはり大河内さんの神戸さんへの気持ち、愛ですね~神戸さんも気づいてる、と私は思います。先日ある番組で実際に女性同士の結婚式が放送されていました。同性愛、私は全然あり、だと思います。話がそれましたが、それついでに後一つ、相棒ファンになってから神戸さん、及川さんの大ファンになり、実は今日夕方からこちら名古屋でコンサートがあります。チケット買いました~勿論、生で見られるのは初めてです。楽しみ~ワクワクです~\(^_^)/ドラマの内容からそれてすみません。長々失礼しましたm(__)m

  38. それじゃなんのための取調監督官なんだ さん

    最近この回を見直しました。

    話的には警察・検察・裁判所の冤罪への恐怖と自己保身の醜さに吐き気がするほどでしたが、右京さんの「本気」を見た回でもありました。やはりこの人に喧嘩を売ってはいけませんね。
    「あなたはこの絵をもらったと主張していますが誰がそれを証明できますか?あなたの言い分など誰も信用しませんよ。警察も検察も裁判所までも嘘の証言でかき回したあなたの証言をいまさら誰が信用するでしょうか?」

    後民事裁判の証言台にたたせることで自分の犯罪を暴露させるというやり方にも驚きました。「もうあなたは終わってるんです」と取り出したボイスレコーダー。あれに証拠能力があるのかないのかはわからないけどあれをマスコミに流したら世間がどうなるか、それは杉下右京の言うとおりになると思う。でも普段えらそうな人間ほど不意打ち食らうと脆いものですねw

  39. SEIJI さん

    昨夜DVDで見ました。

    「君は亀山くんにはなれません」右京さんの言葉が痛く思い出します。

    最初の出会いは「特命」。
    「こんなことはどこにでもありますよ。みんな見逃されてる。たまたま杉下さんの目に止まっただけで不公平ですよね。」
    「暴発」では麻薬取締り官の潜入調査と協力者との事件の証拠であるビデオ映像を
    消去するように内村刑事部長に進言した神戸尊。警察庁という権謀術策蠢く世界でキャリアでないにも関わらず推薦組としてのし上がってきたある意味警察と言う特殊な世界の波に平気で身を任せることができる器用さ、長いものに平気で巻かれる柔軟さを持った彼がはじめてどん底に突き落とされた回。警視庁でどんな冷たい目にさらされても堂々と真実を追い詰めて時には警察組織に致命的な真実まであぶりだしてしまう不器用な、世渡りのへたな杉下右京にその汚い本性を抉り出されて目の前に突きつけられた神戸尊。

     そういえばこの回の一つ前、つまりシーズン8の最終回で神戸は自分が庁内スパイであったことを杉下右京に自白してましたね。あの時杉下右京は神戸尊を初めて受け入れる覚悟を決めたんだと思います。神戸みたいな考え方のほうが警察庁でも警視庁でも主流であることは残念ながら否定できないし小野田官房長亡き今真実を追い求めすぎる自分をコントロールしてくれる人間だと思ったのかもしれない。裁判所の証人として偽証したことを認めさせたのは、「赤いリボンと刑事」でとっくに死んでしまった犯人を「確保した」と嘘をついてしまった亀山薫の背負った十字架を「僕も同罪です」と一緒に背負ってくれた杉下さんとだぶるような気がしました。そして警視庁で杉下さんとは別の意味で自分の本性を知ってなお理解しようとしてくれる主席監察官大河内さんの前で自分を罵倒し続ける神戸尊に杉下右京の信頼を勝ち取りたいという新たな目標を見つけた姿が見えました。

  40. パイク さん

    最近DVDで見返しました。(敬称略)
    右京が神戸の偽証罪を暴いた後、追い討ちのように「もう時効ですけどね」と言うところでグサッときます。真犯人に「贖罪のチャンスがある」と言ったのと反対で、暗に「あなた(神戸)にはもう贖罪のチャンスは無いんですよ」と言ったのだと思います。
    真実を明らかにすることに、あまりにも容赦なさすぎる右京。しかも一番身近な、「人を不幸にしてまで真実を明らかにすべきだろうか?」というスタンスの神戸に対して。
    神戸も、こうなる事は覚悟の上で再調査を始めたのだろうが、それにしてもひどい仕打ち。(右京の前では何とか平静を装ったプライドに感服)
    でもその後うしろを向いてしまった右京の肩の寂しさ。糾弾される方も辛いが、する方はもっと辛い。右京にその覚悟があるからこそ、神戸も真摯に受けとめたのだろう。大人な二人だ。
    神戸には甘えて慰めてもらえる人がいる。(その関係のナゾはさておき)
    でも右京は独りぼっち。そっと寄り添い、時には叱ってくれるたまきさんはもういない…。

  41. 重富穂奈美 さん

    Season10が始まって、この放送の最後の話で神戸尊警部補が、
    人事異動になる話。最後までよく頑張ったね〜及川光博さん。

  42. ダイオウイカ さん

    これは好きな話ですので、再放送で久し振りに見ました。
    神戸くん懐かしい…。

    カイトシーズンが終わった時点で書いています。
    やはりこの頃はよく練られていて面白いです。

    隠された真実の前では黙っていられない右京さん。それを暴いたところで罪には問えないし(この場合時効なので)、不幸を呼ぶだけなのに、やってしまう右京さん。
    それをずっと嫌がっていた神戸くんが、やられてしまうとは。
    いつもケレン味タップリという感じの演技してる及川さんが、この時は押さえ気味の静かな感じなのが良いです。

    ホワイトボードの似顔絵が凄すぎる!
    ストーリー上では神戸が描いたことになってるけど、本当は誰が、どんな方が描いたんでしょう。

    刑務所から出所してきた城戸、ストーカーの城戸、そして最後に、年老いた母親に優しい笑みを見せる息子としての城戸(の遺影)。報道カメラマンの組写真の話を思い出しました。当時の神戸が、城戸にもこういう面があることに想像が及んでいれば。
    当時の神戸が、いかにも自分を過信しすぎてるイヤな奴っぽくて、納得という感じです。
    …カイトくんより若い時なのか。感無量。

  43. 重富穂奈美 さん

    この2日前に放送した話でした。複雑な思いを描くシリーズで私は大好きです。なんといっても裁判のときはびっくりしたのは奥さんが証人として出廷したことです。
    印象に残っているものをまとめてみました。
    1 取り調べ室のやりとり
    2 奥さんが警察に相談に来た
    3 1回目の逮捕と二回目逮捕
    4 元検事と判事が転職した
    5 話を聞きに行った人たち
    6 伊丹刑事が奥さんに許すわけがないでしょうと言った
    7 結局主人に開けもらい中に入った。

  44. エンディミオン さん

    おはようございます。
    やっとこの回を観ました。
    まずあらかじめ、間違って解釈していたらすみません。
    だいたい皆さんのコメントを拝見していて、成る程と思う事が多かったです。
    僕はこの回で神戸くんが城戸充の母親に言った「15年前と同じ事があったら、全力で手を差しのべるでしょう。昔みたいに警察を全面的に信用していませんから。正義なんて簡単に歪められると知りましたから。」の言葉に凄く深い意味があり、神戸くんのすべてを物語っている気がします。
    season7「特命」で初めて右京さんと逢い、その捜査方法と考え方に翻弄された日。それでも右京さんを監察(スパイ工作)し続けて「神の憂鬱」では結局、自分も上から利用されていると気付かされて特命係に残る決意をした日。
    そんな自分を暖かく迎い受けてくれた右京さんと信頼関係を築きあげたseason9。
    そしてこの回、自分の犯した偽証で無実の人間・充を死なせてしまった事への苦悩。断罪したくても死なせてしまった以上、罪は償う機会が永遠に無い事実に気付いたから、城戸母に対して言えたのではないだろうか?
    そんな気がします。
    そしてそんな神戸くんの罪(十字架)を一緒に右京さんも背負うと思ったのではないでしょうか?
    season10初回から考えさせられる重たい内容の回でした。
    あと冒頭のたまきさんの件で右京さんの言った言葉、「今後、僕はどうしたらいいんでしょうかね?たとえば食事とか」。
    この言葉からすると右京さん、「花の里」営業時間外でもたまきさんに食事やら身の回りの世話を受けていたのだろうか?
    だとすると、突然たまきさんが右京さんの前から立ち去りたくなった理由もつくと思いました。
    つまりは愛想をつかされたのでは?
    「花の里」復活した今では、今度は幸子さんの世話を受けているのかも?
    あっ、すべては僕の勝手な想像です。
    いつもながらの長文、失礼しました。

  45. 金沢鵤 さん

    感想 とにかく重い。暗い。城戸の自殺(飛び降りるときに大声をあげ手をあげたのが印象に残った)。 神戸の友人 綱嶋瑛子の死。
    真犯人とその妻 4人の検事 判事 刑事の図太い逃れよう。 若い頃の神戸くんの罪。今だからこその後悔。 ラストの容赦なくその真実を突き刺してくる右京さん。 後味悪い初回スペシャルでした。

    ネタ

    花の里 閉店。 女性レギュラーがいなくなる。

    プールの神戸。

    特命部屋で伊丹さん 新聞読む。 三浦さんと芹沢はチェス。

    前半 なかなか登場しない米沢さん。

    レギュラー陣もかっこいい!

    神戸君の絵。

    大河内さん 神戸君に対してのフォローがすごすぎる。
    この二人の関係は面白いです。


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