Season10 第18話 「守るべきもの」

19件のコメントがあります

脚本:ハセベバクシンオー 監督:近藤俊明
ゲスト:今井朋彦 合田雅吏 手塚とおる

民間警備会社の土方(合田雅吏)が銃弾を受けて死亡した。
土方は、ある研究をしている学者・泊(今井朋彦)を警護している最中だった。
尊と警察学校で同期だった土方は、閣僚警護の経験もあったが「SPという仕事に恐怖を感じるようになり警察を辞めた」と言われていた。
その土方が民間の警備会社に入り、再び警護の仕事についていたことに、尊は違和感を感じる。

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19件のコメント・感想があります

  1. うきょう さん

    連立方程式のようなストーリーでしたね。
    とうとう最終回。最後はハッピーエンドじゃないみたいですね

  2. S.K さん

    今回はとても辛い話でした。
    土方さんの信念は一体・・・・・・

    そして、いよいよ次回は神戸さん卒業。
    右京*神戸コンビもついに終わりかぁ(泣)

  3. ポプラ さん

    最終回への伏線かと期待していたせいか、あまり面白くなかったです。
    来週はいよいよ最終回。予告を見る限り、まことしやかに流れている「最終回」の
    ような内容になるのかなと思いました。

  4. コルディッツ さん

    冒頭の『サウンド オブ サイレンス』は、
    謎解きへの見事な挑戦だったのですね。

  5. こめ沢 さん

    冒頭の映像美はなんか相棒らしくなかったですが、キレイでした!

    まさか、あの弾劾の映像が伏線になっていたとは。

    いよいよ最終回ですか……

    オカルト的な内容でないといいのですがね。

    正月スペシャルがよかっただけに、期待はしていますが、いい意味での期待の裏切りをしてほしいものです。

  6. サウンド オブ サイレンス さん

    コルディッツ さん

    お恥ずかしいですが、その意味が分かりません。
    どういうことでしょうか?

  7. ジャーニー さん

    腕のいいスナイパーって、どうやってみつけるのだ?

  8. はしの さん

    ジャーニー さん
    私も同じことを思いました。
    メーカーの研究所長がどうやって?って。

  9. ママさん さん

    “うきょうさん”連立方程式”とは?面白い例えでしたね。冒頭のサウンドオブサイレンス、終末のミセスロビンソン、よほど、サイモンとガーファンクルの好きなスナイパーとお見受けしました。イージス警備の役職は定かでは有りませんでしたが、俳優の「手塚とうるさん」、グループサウンズのグループのメンバーでは?有りませんでしたか?お分かりになる方教えて下さい。

  10. ウォルフィー さん

    手塚とおるさんは日本丸の代表になっていた方です。
    根っからの俳優さんですよ。

  11. ウォルフィー さん

    補足
    元スリーファンキーズの手塚しげおさんと勘違いされていませんか?

  12. はしの さん

    スナイパーの話ならいざしらず、サウンドオブサイレンス、曲が良いだけに、単に伏線として使うには印象が強すぎて、逆効果。

  13. ママさん さん

    ウォルフィーさん、どうも有難うございました。手塚しげおさんと勘違いでした。気になっていたことが、判ってスッキリしました。

  14. やも さん

    ひとりの人物の生き様を丹念に追っていく、というお話は好きです。
    音速云々のくだり、ああいうのは「相棒」くらいでしかお目にかかれない感じです。
    今回印象に残ったのはエレベーターの場面。
    だいたい右京さんに振り回されている神戸くんだけど、ふだんはあんな雰囲気なんでしょうね。
    他人に対して踏み込みすぎず、遠慮しすぎず、なところとか(育ちがよさそう)。
    キャラクターがちゃんと描き込まれたこんなシーンを見てると、やはりもう少しつづけてほしかったと思います。
    それにしても二酸化炭素が酸素、とは大きく出ましたね。前のバイオ燃料と合わせて大エネルギー革命…。
    手塚とおるさんって、どんな作品に出演されてても浮いてる気がしてしまう……。

  15. ウォルフィー さん

    >手塚とおるさんって、どんな作品に出演されてても浮いてる気がしてしまう……。
    ヘタな方ではないんですが、クセが強すぎるというか、特に声が独特なんですよね。

  16. ビールっ腹 さん

    『日本丸』はオフィスの装飾、コスチュームなどから鑑みるに いわゆるエセ右翼団体なんでしょうね? 幸子さん再登場の回のカルト教団といい あんな怪しげな団体が実際にもたくさん存在するんでしょうね。

  17. きよりん さん

    冒頭でスナイパーと共に流れる、゙サウンドオブ、サイレンズなんかミスマッチでもあり、合っているような、とても懐かしく感じました~SPの仕事って大変なんですね~自分を犠牲にしてまで、依頼者を守る!なかなか出来る仕事じゃありませんね…それにしても、土方さん、かっこいいですね~長身で細身で、イケメンで~今後も相棒にゲスト出演して頂きたいです~(笑)花の里で幸子さんが言った言葉〝杉下さんは命がけで私を守ってくれた…〟幸子さん、右京さんに好意以上の気持ちがある?右京さんも今は独り身ですから、とても、お似合いだと私は思います。でも右京さんは今でも、たまきさんの事が常に~余計な詮索はするな!って叱られそうですね~(笑) 神戸さんの回で此方も大好きな作品です…

  18. パイク さん

    神戸さんの遠回りな友情の話だと思いました。

    サウンドオブサイレンスがとても象徴的。
    銃衝撃音の示唆であると共に、「卒業」という映画の主題歌です(神戸さんの卒業も示唆している)。歌詞の解釈は様々あるのですが、蔓延する雑音の中で沈黙する真実が聞き取れない、というものがあり、ストーリーとリンクするように思います。
    臆病風に吹かれたという噂に隠された、土方さんの気高い真実。自分の中に芽吹いている友情に気づけない神戸さん。

    神戸さんは自分の回りにバリアを張って、人を入れないし自分も出ない、というふうに思えます。(右京さんも肚が読みにくいと言ってたし。)大人として社交的には振る舞ってるし、それなりに人に取り入るのも上手そうだけど、自分から心を寄せる友達はあまりいなそう。
    でも土方さんの足跡を追う捜査の過程は、そのまま友達になっていく過程のようです。
    静かに見守る右京さんの優しさがいい。

    余談
    今回のゲスト主役の役名トマリさんは、某メガバンクドラマでの及川さんの役名と同じです。字は違うけど。
    珍しい名前がこのように被るのも珍しいかも。
    神戸さんがトマリさんとか呼んでると変な感じ。
    同期と友達になるのに遅かった神戸さんですが、メガバンクのトマリさんは同期の親友でした。

  19. エンディミオン さん

    この回、ちょっとややこしい感じかな?僕的に。
    神戸くんの「それほど親しかった間柄ではない」知人の土方さんの死の真相についての謎解きですが、警護隊員としては「自分が先に警護対象者を捨てて逃げる」なんてあり得ないと思っていました。だから最初に撃たれて死んだのには訳ありと思い、物語を追っていましたが結果はやはり、自分の仕事に対して真面目で誇りを持っていた人物であえて自ら進んで銃弾のターゲットとなった人でしたね。
    エレベーターの中での神戸くんと土方さんの会話のシーンを見ていると、とてもただの知り合いってレベルじゃない会話だった様に思えますが?
    あとパイクさんが言われている「卒業」って映画、僕も昔に観たことがあります。
    新しい婚約者と結婚する花嫁を、花嫁の元彼氏が結婚式場で略奪してしまう映画でしたね。その時のバックミュージックが今回の「Sound Of Silence 」でした。
    やはり僕も神戸くんの「卒業」と掛けている気がします。
    ただ、僕としては「スカボロウ・フェア」って曲の方がサイモン&ガーファンクルでは好きな曲ですが(余計な事ですみません)。
    とにかくちょっと観ていてしんどかった作品に思えました。


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