Season17 第11話 「密着特命係24時」

22件のコメントがあります

脚本:根本ノンジ 監督:杉山泰一
ゲスト:袴田吉彦 やべきょうすけ

内村刑事部長(片桐竜次)のツテで、捜査一課に警察密着番組の取材が入ることに。ディレクターの野田(やべきょうすけ)が取材する中、弁護士の男が転落死し、その顔が赤く塗られているという不可解な事件が発生。伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)はカメラを意識しながら捜査に臨むが、現場に右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が颯爽と現れ、野田が2人をメインに撮影してしまったため、取材映像は内村によってお蔵入りさせられてしまう。

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22件のコメント・感想があります

  1. 匿名 さん

    前回の西岡徳馬さん、今回の袴田吉彦さんと、シーズン7でゲストで出てこられた方が再出演されていますね。
    この流れで最終回に寺脇康文さんがゲストで出演してくれないかなと古くからの相棒ファンの私としては期待してしまいます。
    今回のストーリーとしては、可もなく不可もなくといった感じでしょうか。何となく真犯人も序盤で推測できてしまったし、最後の角田課長のくだりは必要ないかと思いました。

  2. 重富穂奈美 さん

    内容的には、いい感じの連携プレーを発揮したストーリーでした。でも取材映像が迷宮入りになってしまったところは、残念でした。今回の話は捜査一課の刑事達が自分たちの仕事ぶりをアピールする映像でした。それを特命係の2人が入ってしまったので、刑事部長がカットするべきと発言したところが一番大爆笑しました。取材映像もよく撮れていたところは素晴らしい作品だと思う。次回も楽しみ

  3. おせっかいじいさん さん

    全てが収まる所に収まりカチッとはまる様が丁寧だと感じた。
    フェアな情報開示といい、入念に作られた佳作という評価が出来るのではないか(良く考えるとかなり強引な筋立てだが、観ている時はその事を感じさせなかった)。

  4. Endymion さん

    今回はなかなか面白かったと思いますよ。
    でも密着特命係24時って、密着してなかったような?
    それにしても裏相棒3で出てきたネタの「スイーツ芹沢」がそのまま出てくるとは笑えました。
    ラストではオールバック刑事に不快感を持つ右京さんでしたが、僕ならば右京さんは「紅茶刑事」または「サスペンダー刑事」って付けるかな。
    それはともかく、普通は捜査状況やら捜査会議状況等は密着取材等はさせないでしょうが、許可した内村部長は後で処分を受けなかったのかな?監察官から。
    それと芹沢君回かと思いましたが、今回はそれほど芹沢君をバックアップした回ではなかった気がしました。
    しかし今回も真犯人は射殺された息子の父親の佐々木さんと言うのは、途中から何となくわかってましたが。
    とにかく今回は面白かったので4点にします。

    来週は山本むつみ脚本の「怖い家」、
    南野陽子さんがゲストですね。
    右京さんの幽霊好きが発揮できそうで、今度こそ初対面できるかな?って以前に「BIRTHDAY」回で少女の幽霊と会っているんですけどね。
    山本むつみさんには本当に期待できそうですから、来週も楽しみです。

  5. いせうこ さん

    元日で拍子ぬけしていましたが、一時間にキッチリと要素を詰め込んできた今作には好印象です。ネタがとっ散らかることなく、うまくまとめられていたと思います。展開は大体予想通りでしたが、橘の三年前の事件にも嘘が紛れ込んでいるところまでは考えが至らなかったです。4点にします。
    来週は山本むつみ作品で、ホラー回ですね。楽しみにします。

  6. 最後にひとつだけ さん

    今回あらためて思ったことは、なんだか今シーズンの相棒ってゴチャゴチャした話が多すぎるんじゃないかな?ということです。
    密着ドキュメンタリー、芹沢の同期の過去、はたまた裏帳簿とさまざまな要素を詰め込んでとっちらかった話、という印象が拭えません。
    どうせなら全編密着したスタッフ側からの目線で1話描き切ってモキュメンタリー風に仕上げてしまった方がインパクトあったんじゃないかな、と。
    あと犯人が薄っぺらいクズという展開はサイコパス以上に「逃げ」の展開だと思います。あんな人間性だったらどんなに自分側に負い目があったとしても庇おうなんて気にならないでしょ。
    しかし芹沢君、合宿の仲間といい警察の同期といい親しい人間が犯罪者ばかりになっちゃいましたね。

  7. 最後にひとつだけ さん

    連投すみません。
    そういえば前回の予告の時点では今回の架空の密着番組のナレーションは小林清志氏(本物の警察密着24時のナレーションをしてる人、次元大介の声でも有名)だったような気がしたんですが…
    今日の放送では別の人になってましたね。何か事情があったんでしょうか?

  8. さら さん

    おもしろかったと思います。でも、ちょっと詰め込み過ぎのような気がしたので、4点にしました。発砲した警察官のドラマにするとか、どれか軸を決めたほうがよかったんじゃないかな。何だかおもしろネタ満載で、最後のほうで集中力が切れてしまった気がします。伏線は確かに回収されていたけど、もうちょっとすっきりさせたほうが見やすいと思いました。

    ネタとしては。青木、結局まだ特命係にいついているというか、離れられないんじゃないでしょうかね。結構好きなんじゃないの?「杉下さんロックオン」発言には笑いました。何かノリノリでしたよ、彼は。それから、今回は何といってもスイーツ芹沢に見せ場があったはずなんだけど、途中から突然出てきた感が否めず、それが最後まで続いてしまった気がします。警察官と芹沢のドラマでじっくりやったらよかったのになあとか、思っちゃいました。すごい熱演で、最後の「間違ってる」はとてもよかったです。でもそれだって、その直前の右京のどなり声があったので効果半減だったように思います。芹沢にだけやらせておいて、右京のは要らなかったんじゃないかなとあの瞬間思ったなあ。

    今回は全体が密着風の映像の撮り方になっていたように思えました。その辺遊び心ですかね。おもしろいと思いました。たまに内容と関連してそういう撮り方しますよね。まあ、こんな具合ですかね。

  9. とくめー さん

    面白かったです。
    後になって思えばちょいちょい突っ込むところはありましたし展開も結構見えてきたんですが、見ている時は全く気にならず最後まで引き込まれました。芹沢役の方の熱演も素晴らしかったです。

    エンディングで「もうちょっと何かないですかねぇ~(笑)」って言ってる右京さんが可愛かった。

  10. 匿名 さん

    初見感想ですが、悪くはないけど良くもないなぁという。
    この話のテーマって何だったんですか?
    警察密着番組のパロディーをやりたかったのなら例えば警察とメディアの関係の在り方などをテーマに出来たはずだし、芹沢の同期事件をメインに扱いたいのならキャラ回にして芹沢の今後刑事としてどうあるべきかを考えさせる回にも出来たはず。どちらも中途半端に終わってしまって残念です。
    前の物理学者の回のときも思ったけど、この人の脚本はギャグっぽい内容になりうる(失礼)のに結果シリアスになりすぎる傾向にあるような。

  11. ピエール さん

    前半はコミカル、後半はシリアスって感じでまあまあでしたね。
    どっちかに舵をきった話にした方が良かったのかもしれませんね。
    芹沢と同期の元警察官に容疑がかかるってだけでも丸々一本はできると私も思いました。
    また全編密着モノにしてしまっても良くも悪くも伝説回になったでしょう。
    事件そのものはよくある感じでしたが、立花の射殺に別の真実があったという部分は相棒らしく、自分好みでした。
    いくら警察官とはいえ目の前で人を刺し殺した男が包丁持ってこっちに来たら気が動転すると思うし、訓練の動かない的と違って相手は予測不能な動きしますからね。
    そこを正直に言えず、保身に走った事が負い目にもなり、今回の犯人に利用されてしまった訳ですが。
    荒んだ生活をしている立花も犯人も無精髭を生やしてましたが袴田さんも井上純一さんも自前の髭で役作りされてましたね。
    犯人の方はお金がある事を隠すためのフェイクで身なりもパッとしないおっさん風でしたが、海外での写真では髭も無く、さっぱりとした身なりでした。
    やべさんのTVディレクターですが、何かまた登場してきそうなキャラクターでしたね。
    次回は南野陽子さんがゲストでスケバン刑事の頃からのファンの私にとっては非常に楽しみです!
    あと、予告編に中園参事官が花の里に来てる場面があり、そちらも興味ありますね。
    幽霊というかオカルト的な現象が実は・・という話のようで気楽に楽しめそうです。

  12. ばかんす さん

    色々賛否はあると思いますが、テレビドラマとして観れば、十分面白かったと思います。久しぶりに井上純一さんも拝見できましたし、右京さんの怒声も聞けましたし、個人的には満足です。芹沢さんが花の里で呑んでるのも結構レアでしたしね。次回は我らがナンノ登場!ですね。おまんら、許さんぜよ!って懐かしすぎます!どんなテイストに仕上げてくれるのか…今から楽しみです!

  13. べーやん さん

    残念ながら残念回。本当にこの程度で妥協してしま
    っていいんでしょうかね?冒頭、警察ドキュメント
    のパロディ部分はアイデアとしては面白い。ただ、
    興味を引く入り口から、話は警察不祥事モノにシフ
    トしていき、最後は警察24時とは全く何の関係も
    ない、裏帳簿モノで幕を閉じる。これが勿体ない。
    臨場感満載の映像業界をプロットに咬ませておきな
    がら、ストーリーにはこれっぽっちのドキドキ感も
    ハラハラ感も出す事が出来ないまま、妙にしんみり
    とした終わりを迎える。これって、そういう類いの
    違うストーリーの時にやるべき事で、今回の警察2
    4時のパロディでは、もっと映像に関わるネタをぶ
    ち込んで、それをひたすら積み上げていけば、いく
    らでもサスペンスフルなエピソードに出来たと思う
    のです。照準がずれている。ポイントをちょっとず
    つ外してしまっていると思えてならないんです。仮
    に、敢えてやっているんだとしても、これが正しい
    選択だとはどうしても思えない。せっかくTV局の
    ディレクターが事件捜査に密着したのだから、その
    ディレクターを芹沢刑事の同期の女性ディレクター
    か何かにして、その同期の女性Dの初仕事が今回の
    警察密着24時だったという設定の中で、カメラを
    回しているうちに、知らないうちに、とある事案の
    ヤバい瞬間を撮ってしまい、女性Dの身辺におかし
    な出来事が起こり始めた為、芹沢刑事に相談を持ち
    かけた事から、女性Dと芹沢刑事も一緒になって、
    間一髪の窮地に陥っていく…というような流れにし
    た方が、映像業界をプロットに咬ませた意味も効果
    も得られるし、照準ボケしていたテーマも見えてく
    し、何より、芹沢刑事にもしっかりとしたスポット
    が当てられ、ちゃんとした芹沢回にもなり得る筈だ
    ったと思うのです。やべきょうすけのキャラクター
    も単なる賑やかしで終わってしまい、これも実に勿
    体ない。
    あくまでも個人的な見解ですからと念を押させて頂
    いて、でもやっぱり勿体ない、料理の仕方を間違え
    ている…そんな回だと思いました。という訳で今回
    は、次回の根本氏に期待しつつ、☆2つの献上にと
    どめたいと思います。次回は山本むつみ氏が登板さ
    れる安定回。ゲストも南野陽子さん。ていうかナン
    ノ。口直しが出来そうなので楽しみです。^^

  14. 薄っぺらなファン さん

    ①刺殺された女子大生、息子がうっかり落として行った「暗号表と乱数表」をたまたま拾ってしまったばかりに運悪く殺されてしまった、という設定でも十分だと思った。
    それをネタに金を強請るようなクズ女に描くのであれば、家を訪ねた際の母親による「苦学生アピール」は逆に目障りだった。

    ②3年前の射殺、別に新事実などなくとも、単純に「正当な行為だったが、結果的に犯人を死に至らしめてしまったことを今も悔いている」で十分だと思う。

    ③真犯人の親父にしても、「息子を射殺した警官が今もあなたを庇っている」と聞かされてなお、「当然だ!」とキレるような超クズに描かなくとも、右京の一言に「えっ…」と絶句して我に返り、最後は泣き崩れる、みたいなベタなパターンでも良かったのでは。

    …でも、そんなフツーの刑事ドラマにありがちなパターンだと、コアなファンの方たちには物足りないんだろうなぁ。
    自分は薄っぺらなんで、複雑な設定よりも上に記したような簡単な設定のほうが好きです。

  15. ユッキー さん

    奇しくも上の方が言われてる通り、『コアなファンには凝った事しないと』感が作り手の側に強迫観念の様にある気がします。
    『相棒』って、別に奇をてらう事ばかりやってきた作品じゃないので、テーマによっては地に足が付いたストーリー、演出で真っ当にやってくれてもいいと思いますけど。
    詰め込みすぎは金井脚本もそうですが、シンプルでも面白いモノを作る事はできるはずなので。
    『裏切り者』なんかはシンプルにまとめたからこそ、薫ちゃんの名演に尺を取れたんですから。

  16. たつろー さん

    着想が面白くて笑ってしまいました。ただ、袴田さんはレベル4の続きで出てほしかったなあ。製作陣は小菅?役はそれほど強烈だとわかってくれないかな。尾美さんの時もそうですが。
    井上さんは学園ドラマのイメージが。活躍してくれて嬉しい限りです。芹沢主役のネタ回として満足しました。

  17. sonic さん

    不定期で放送される、警察官の日常のドキュメント番組を題材にされたのは良かったと思います。結果的には、怪我の功名というべきか、お蔵入り映像が事件解決への手がかりになりましたね。
    S.Kさんのコメントにもありましたが、本作の殺害犯である佐々木茂雄、3年前キャバ嬢を殺害した息子の佐々木勇也、佐々木親子を金づると思っていた清田弁護士とキャバ嬢の村田美沙さんと、事件関係者のクズぶりにあきれるばかりです。
    3年前の事件で、正当とはいえ容疑者を射殺した立花さんですが、保身のために佐々木さんをここまで庇う必要はあったのでしょうか。同期の芹沢さんが勤務先を訪ね、それ以降で芹沢さんと相談する事が出来たなら、他の解決方法もあったかもしれませんね。
    小ネタ的には、裏相棒3「理想の刑事」での、『スウィーツ芹沢』が本作で取り上げられましたね。それと、右京さんのニックネーム『オールバック刑事』への不満がいいですね。

  18. りょちーずびーふ さん

    袴田さんの役を庇う訳じゃないけど、テレビ局が映される側の許可なく撮った映像を勝手に警察に提供してそれが証拠になるのは何だか嫌な感じがしました。
    上の方も書かれていますが全編密着映像にぶっちぎった方が伝説回になって良かったのに。

  19. アキ さん

    1シーズンに1、2話程、何度見てもストーリーが頭に入ってこない回があります。今回このエピがそうでした。冒頭の密着からそのビデオを右京さんが見るところまでは覚えているのですが…笑
    ちなみに今週の南野さんの回はもう終わり?と思うほど集中して楽しめました。

  20. ころんぽ さん

    井上純一ってあのまま歳を取ったんだなあ。すぐに分かった。
    それにしてもあれだけで会社の裏帳簿だってわかるものかしら。

  21. 金沢鵤 さん

    普通ですね。 まず先に言われている通り、最後まで密着映像で通すとばかり思っていたので意外な感じでした。 

    しかしながら少しだけとはいえ、捜一コンビと特命係が密着映像に映っているのは貴重だし、「オールバック刑事」と「ワイルド刑事」という発想には大爆笑しました。
     
    年末は伊丹刑事クローズアップ、年明けは芹沢刑事クローズアップという構図もいいと思います。

    芹沢さんからしたら後味悪すぎる事件になったでしょうね。

    井上純一さん演じる佐々木茂雄は、たまに相棒に出てくる身勝手すぎる犯人という感じでした。

    袴田吉彦さんが「レベル4」から約10年後 別の役で再登場というのには驚きましたね。
    今回は芹沢さんの元同期で名前は立花。
    警察官だった三年前と同じように間違った行動をとってしまうという印象深いキャラでした。

    Season7最終話「特命」でサヴァン症候群のきいちゃんを演じていたやべきょうすけさんが再登場したのも驚きました。ディレクターの役で、また再登場しそうな感じでしたね。

    とにかく一時間のあいだに色々おこり、最後まで集中して見れた回でした。

    気になったポイント 芹沢さん久しぶりに単独での花の里来店

    スイーツ芹沢

    芹沢さんの叱責

    密着番組に対するみんなの反応

    参事官とカメラ 

    角田課長=「パンダ刑事」

    「オールバック刑事」というあだ名が気に入らない右京さん。なんとなく理解できる。
    僕なら「ストレンジ刑事」(風変わりな刑事)とかにしますかね。


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