Season3 第11話 「ありふれた殺人」

32件のコメントがあります

脚本:櫻井武晴 監督:和泉聖治
ゲスト:上田耕一、吉村実子、信太昌之

路上で寝ている男を注意した薫は、その男から20年前に人を殺したと突然告白される。
その男は、20年前、当時高校生だった女性を殺害。
事件は5年前に時効が成立、民事の時効も1カ月前に成立していた。
その小見山がなぜ今ごろ自首したのか?
小見山は、誰かに狙われている、というだけで…。

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32件のコメント・感想があります

  1. Crunch さん

    再放送を見た。

    小見山が殺害された時に、警察に疑われた老夫婦。
    妻は体を壊して今にも倒れそうだ。

    若い大男である小見山を、あんな老夫婦が(二人がかりだとしても)
    絞殺できるわけがない。
    ・・・ということを述べる刑事が一人もいなかったゾ。なんで?
    普通に素人が考えても疑問に思えることなのに。

  2. maribu さん

    タイトルが秀逸かつ辛辣です。
    2010年の法改正によって殺人事件の時効は撤廃されましたが、被害者遺族の心情や生活は今も変わらないのではないでしょうか?
    犯人を教えてくれるまで何度でも面会に来ると言う被害者遺族に嫌な顔をせず、真摯に向き合う右京さんに心打たれました。
    多分現実の警察には右京さんみたいな人はいないと思うと、一層やるせないです。

  3. ペテル さん

    「ありふれた殺人」と言う言い回しは殺された当人にしてみれば、「人の死を何だと思ってやがるんだ!」と大声で抗議したいところでしょう。でも殺されたのは世にも許し難い殺人犯。時効を過ぎて反省の顔色すら見せない。大事な自分の生命を奪われ事に対してあんな扱いを受けることこそ、犯人にとってこの上ない天罰でしょう。警察の過ちを隠すために塵紙にも劣る扱いを受けたのですから。

  4. 町内S さん

    二係の刑事の伏線(表情等)の回収が雑だった。
    時効になった事件の動機など、もう少し作りこんで欲しかったです。
    ストーリーに関しても、法律と情の間にあるジレンマを描きたかったのは分かりますが、死亡した犯人を教える事がそれ程難しい事ではないと思ってしましました。

  5. noir さん

     杉下は杓子定規に法律に従ったのではなく、犯人名非告知の原則には道理があることもわかっているから拒否を貫いたのだと思います。私も、遺族の心情はともかく、杉下の従った制度が正しいと思います。実名報道すら問題があると思っています。

  6. スコッチ さん

    皆さんの書き込まれておられる通りだと私も思います。たとえ殺人犯に時効が成立していても被害者や被害者遺族や事件の関係者には時効なんて無いんですよね。時効が成立したから犯した罪は消えましたなんて加害者の都合のいい制度がよくもこれまでまかり通って来ていたと思います。4年前に時効制度は廃止になりましたが、これは一度故意に殺人を犯したらもう二度と元には戻れないし死ぬまで自分が犯した罪の重さに苦しみながら生きて行きなさいというもっとも過酷な試練で尚且つ当然のむくいだと私は思います。今回の犯人だった小宮山さんが殺害されたニュースを何も知らずにTVで見ていた被害者遺族の老夫婦になぜかやりきれなくて切なくてまたいたたまれなく思いました。その老夫婦にあくまでも真っ向から向き合った右京さんの姿に感銘します。あと上の方も書かれてますが、20年前になぜあの女子高生が殺害されなければいけなかったのか?その事にも触れて欲しかったですね。余談ですが今回、官房長がなぜか普通にカッコ良く見えてしまいましたし、監察官もラムネは口にしてましたがなぜかカッコ良く見えてしまいました。「3日間だけですよ、私にできる事は~」の大河内監察官の温情発言、しぶいですね。つまり3日間の猶予を与えるからその間に事件の真相を明らかにして下さいと言う監察官の意図、普通に甘過ぎですよね。そして犯人の小宮山さんを殺した新犯人の鈴木くん、右京さんの言う通りであなたに弁護士になる資格はありません。一生をかけてでも自分がした事の罪の重さを考えて苦しんで生きて行って下さい。    

  7. 重富穂奈美 さん

    亀ちゃんが被害者遺族の家まで行ったのに、なんでこんなことをしたか?大騒ぎになったことで亀ちゃんが監察官の取り調べの参考人になったことです。事件の解決する前にある老夫婦が何度も警察に話しをしたが、なかなか犯人の名前を出してほしいと言ったのに亀ちゃんが最後に言った言葉が犯人の名前は教えられないとはっきりと言った。あの老夫婦はどう思うか。

  8. パンダ さん

    過去の帝都新聞記事を映したシーンで、事件の記事より4コマ漫画に目がいって爆笑してしまいました。

    『レッツゴー パンダさん』って!『オイラは一寸パンダ!』って(笑)
    4コマ目が見切れていて残念!

  9. パルトネール飲んだことない さん

    これは相棒版ABCなんだと思いますよ。
    複雑かつあちら側の事件だと思っていたらこちら側の事件であったという。

  10. エンディミオン さん

    こんばんは。夜更かし「相棒」で泣かされてます。
    この回は2時間くらいの枠にして何故、20年前に殺人が行われたのか?その経緯と犯人の動機なんかも入れて作られたら、なおストーリーに重みが出たんでしょうね。なんか1時間内でギュッと詰め込み過ぎた感じでしたが、内容的には良かったです。
    時効制度が存在していた頃は、時効成立前では犯人が逮捕されると直ぐにマスコミメディアの各種に犯人の名前や住所や職業等が報道されますが、時効成立後は犯人は刑法では逮捕できないから安易に被害者遺族に個人情報は教えられないって事でしょうか?被害者遺族による二次犯罪を防ぐためでしょうね。
    それにしてもその犯人が殺害されたニュースを、何も知らない被害者遺族の老夫婦がテレビで観ていたと言うのは、運命の皮肉さを感じました。
    それでも最後まで犯人の名前を老夫婦に証さなかった右京さんは立派過ぎますね。
    犯人は殺害されましたが、それでもきっと名前は教えられないのでしょうね。
    感動的な作品で涙致しました。

  11. ピエール さん

    匿名Sさん、ご指摘ありがとうございます。
    度忘れしておりました。
    自首した時効犯の隣人でしたね、正名さん。
    櫻井さんの名作の1つで、物悲しく、胸に残ります。
    数多くの未解決事件のご家族の苦しみや、時効問題を題材にした名作だと思います。
    前後の警官殺し、予告殺人も名作で、今も色あせることが無いですね。
    櫻井さんが相棒を離れられてから、こういうズシリと胸に残る作品が無くなってしまい残念です。

  12. 浅見刑事局長 さん

    まず何とも良い題です。
    時効制度に一石を投じるお話にしても、この角度からとは当時感心させられました。(現在時効制度は改善されています。)
    被害者家族は、警察側の事情も分かった上で警察に来ており、それが分かっているから杉下警部も誠実に応じていて、切ないながら気持ち良く観ることが出来ます。
    個人的には、この辺りが亀山編のピークなのかなっと思います。
    最後に、全国の警察官の多くは杉下警部と同じ対応をしてくれると私は信じています。

  13. 匿名 さん

    亀山くんがいい。
    こんなこと、実はリアルで起こってるかもと思った。

  14. 上田耕一って悪役商会じゃないの? さん

    自分は相棒ファンではないのですがこの作品は再放送を何気なく観て見入ってしまいました。
    確かに犯行の動機などもう少し掘り下げて欲しい部分は多かったですし、殺された殺人犯の犯人を老夫婦だと推理するところなど改善点はあるものの、時効が成立するまで息を潜めて社会の底辺で生きてきた殺人犯の生活ぶりの描写は真に迫っていたと思います。自分は世田谷一家殺人事件の犯人に被って見えましたね。

  15. 釈圭優 さん

    伊丹は前の年の「クイズ王」で日本語間違えてたのに、今回はちゃんと「汚名返上」って言ってますね。

  16. 金沢鵤 さん

    犯人が自首してきたが時効成立後となっていて、規則で被害者遺族に犯人の名前を明かすことは絶対に出来ない。

    娘を殺害した犯人が誰なのか知りたい被害者遺族である老夫婦と
    どうしても教えることのできない警察官の苦悩(主に亀山くん)を丁寧に描いている名作です。

    終盤に明かされるサブタイトルである「ありふれた殺人」の意味もとてつもなく残酷。

    最後まで被害者遺族と特命係が真摯に向き合う姿に涙する。

    「殺人罪・強盗殺人罪などの控訴時効の撤廃されたのに少なからず、つながっているのではないか?」と思うほどに何もかもが見事で胸に刺さる作品だと思います。

  17. 匿名 さん

    ず~~と上の方!
    この作品が「普通」な訳、ないでしょ!

    相棒史上に残る、名作…

  18. 鈴木建設 さん

    久し振りの官房長。  
    もう一言。 
    あの司法試験に励んでいた?学生~
    今は頻繁に見かける 正名さんの若かりし時でしたか、
    一寸怪しげな演技で、、、今日も見直して正解でした。

  19. 重富穂奈美 さん

    今回の内容は、法改正による時効制度が使われた内容でした。最初は、20年前の事件でどんなことがあったか知りたいと思って被害者遺族に会いに行ったのが原因の一つだった。老夫婦が最初に警視庁にきた時は、はじめのうちは20年前の事件を引き起こした犯人のことを知っていたかもしれない。それが今回は亀山君が最後のセリフのところではっきりと犯人の名前は教えられませんと言った。この言葉を聞いた老夫婦は、とてもせつない気持ちになった。そして、亀山君が言ったセリフに対して老夫婦の2人にお詫びをした。普通なら、犯人が逮捕されると、マスコミや警察の記者会見などで名前と職業等を明かすことができる。時効成立後は個人情報として、扱うことができなくなることを警視庁としては隠蔽しようとした。捜査一課も出番が多くてよかった。隠蔽してもいずれはその事実がばれてしまうこともあったはず。

  20. ツンデレラ さん

    どうしても理解できない。
    証明する術などないが、薫ちゃんが被害者遺族宅の門に行っただけで、犯人など教えてないのは紛れもない
    事実である。遺族の自宅前を訪れた後、犯人宅にでも行っていて、その後をあの老夫婦がつけてきた。
    とでも言うならまだしも無論そんなこともしていない。にも拘らず、薫ちゃんが遺族の自宅前に訪れたのと
    小宮山が殺された時刻が殆ど同じ(←記憶曖昧)なだけで、なぜ大変なことをしてくれたと薫ちゃんが
    責められ、あの老夫婦を取り調べる???飛躍のし過ぎではないのか???そんなことをしたら
    かえって墓穴を掘るのでは???上の方のコメントにも書いてある通り、大男の絞殺など老夫婦には無理だしなぜ薫ちゃんが自宅前に行っただけで犯人など教えてないのを信じてあの老夫婦を容疑者から外せないのか?
    理解できないのは自分だけ?

  21. たつろー さん

    櫻井さん脚本による号泣回の一つ。いやあ、何回目の視聴なんだろうか。亀山の顔で毎回何度も泣かされてしまう。もう、それだけで名作です。
    右京さんと亀山の対比も含めて素晴らしい作品です。思いはあってもそれを出さない右京と、顔に出てしまう亀山。二人の関係性も含め素晴らしい脚本、そして演技。
    甲斐&冠城シリーズでは、号泣回というのは少ないんだよなあ。それも相棒の魅力なので、増やしてほしいものです。

  22. しばいぬ さん

    自分は亀山の葛藤よりも、警察幹部の、まずは組織を守るという発想の方が印象に残りましたね。
    タイトルは秀逸だと思います。

  23. たこ焼きパーティー さん

    このありふれた殺人、これは傑作でした!このエピソードはやっぱ辛いですね。坪井ご夫婦が何度も右京さん薫ちゃんを訪ねてくるシーンは本当に辛い。最後の上田耕一さんの泣きながらのシーンはもっと辛かったです。好きなエピソードですね。あと正名僕蔵さんも良かったです。

  24. 巻き尺 さん

    後味の悪い話としてもよく挙がる本作。
    時効事件という題材自体は昔からあったように思いますが、それを警察として見えそうな中身に
    無理に蓋をせざるを得ない状況を描くのがグッとやりきれなさを引き出します。
    亀が赴いたという事実が老夫婦の疑いに繋がるのはやや強引ですけど個人的にはそんなに違和感ないですね。
    それだけ慎重にならざるを得ないのかなと。官房長や内村の「本当に良かった」という言葉も心に残ります
    何も良くないんですけどね。
    自首した理由や時効になった事件が何だったのか?結局よくわかりませんが
    ありふれた殺人で闇の中へ、というのが大事なんでしょうね。娘を殺した名前をテレビで見てもスルー
    そして名前を教えてくれと最後に警視庁を訪れるシーンがまた……
    老夫婦にとってもありふれた殺人事件になってしまったという事ですね

  25. なんくる さん

    非常に秀逸なタイトルで、非常に深く作り込まれた作品だと思います。

    まず最初に、僕が一番思うのは、20年前の事件についてもっと深く掘り下げてほしかったという方がいますが、僕は、それを含めて今作では真相を明かさなかったのだと思います。掘り下げないことに意味があるのだと。視聴者に、被害者らはなぜ殺されなければならなかったのか、母親に何を言うつもりだったのか、その真相を明らかにしないことが、この作品でとても意味があることだと僕は思います。

    相棒では度々社会問題を取り上げます。それは、法律の問題であったり、社会福祉的な問題であったり、公安絡みであったり、それは制作のテレ朝の意向が混ざってそうではありますが、視聴者に対して、確かに問題を問いかけている作品だと思います。

    この作品の直後に殺人事件等の時効が10年延長されました。そしてその後、撤廃されてもう10年近く経ちます。そういった時代の流れに、ほんの少しでもこういうドラマが貢献したのではないかと、少し期待してしまいます。時効を扱った刑事モノは数多くありますが、被害者家族の心情、それに加えて犯人がわかっているのに明かせない警察官の苦悩をこれほど描いたものは他にあるでしょうか。こういった作品で、少しだけでも時効について、考える人が出ることに貢献しているのではないでしょうか

    今回は非常に重い話で、後味も良いとは言えない。でも、後味が悪いと言ってしまうのも違うと思うんです。後味がよかったら、20年前の事件の詳細や母に言おうとしていたことがなんだったのか、視聴者に対して明らかになってしまったら、掘り下げてしまったら、後味が良くても、視聴者には残らないんです。僕はそう思います。

    老夫婦にできるわけがないのになぜ疑ったのかと言ってる方も見受けられますが、それは詭弁でしょう。作中で触れてましたが、それは「老夫婦の芝居」の可能性もある。亀山くんが、夫婦の自宅に行ってしまったから、そしてその夫婦が翌日警察に来て、「昨日うちに来た刑事を出せ」と言ってしまったから、それを調べないといけなくなるのは自然です。
    「犯人など教えていないのは紛れもない、亀山くんが犯人など教えていないのを信じて〜」と仰る方もいますが、それは当事者以外にはわからないことです。ましてや、特命係と亀山くんを知っている、厄介に思っている上層部がそれを信じるでしょうかね。そもそも家に行っちゃった時点で規程違反なのですから。しかもそのタイミングで犯人が殺されたら、こうなるのは必然だと思いますよ。多少は強引に思わなくもないですが、不自然でもないです。

  26. 2304 さん

    殺人ともなれば、遺族・加害者・警察官、
    関わった者が皆、悩み苦しむことになる。
    犯罪なんか犯すもんじゃないですね。
    救われないストーリーではあるけども、
    なにか心に残る。名作なのかも。
    涙ぐみながらきっぱり断る亀山。良いです。
    ★★★★☆

  27. にゃぱぱのぱ さん

    最近ノベライズを読んでドラマを見返しました
    やはり素晴らしい話ですが
    時効になった犯人は「誰かに狙われている」と言ってましたがあれは一体なんだったのか
    時効になったけど疑心暗鬼になっていたのか
    それ以降その話が全然出てこないのに違和感があります
    もしかしてその疑心暗鬼のせいで音楽をずっと鳴らしていて自分自身を安心させていたとかなのか
    そのせいで殺害されるのは自業自得と言うことになるのかな

  28. のりえさん さん

    何度目か解りませんが数回見ています。再放送は全くしない回と何度も何度も放送する回があります。
    かめちゃんの人間臭さが出た回です。

  29. のりえさん さん

    何度目か解りませんが数回見ています。再放送は全くしない回と何度も何度も放送する回があります。
    かめちゃんの人間臭さが出た回です。

  30. sonic さん

    通常放送の枠にしては、詰め込みすぎた感じはありますが、登場人物(その中でも被害者遺族の坪井夫婦)の人間性がよく出た作品と思います。
    警察(というか、特命係)に、娘を殺した犯人の情報を聞き出す坪井夫婦に、「残念ながらお教えできません」で対応する右京さん。亀山さんのお人好しな性格も災いして(坪井邸前で踏みとどまったが)、この後ややこしくなった点もありますが、最後まで、理不尽とはいえ規則に徹した右京さんには、辛いものがあったでしょう。
    坪井さんの奥さんの幸子さんは、娘さんの里子さんの死とその心労も重なり、今回、長期入院の話から、余命いくばくもないゆえの、(犯人の情報を聞き出す)申し出だったのかも知れませんね。
    20年前の殺人犯の小見山さん。刑事責任、民事責任の時効成立で何もかも自由の身と思っているのかも知れませんが、それで許される話ではないと思います。ただ、彼が「ここ1か月命を狙われているようだ」の言葉に警察は、誰も耳を傾けなかった。せめて特命係でも、小見山さんが存命のうちに彼の居所を訪ねていたら、最悪な結末は回避できたかも知れません。ただ、小見山さんを殺害した鈴木さんも、短絡的に殺害に至る前に、司法試験の勉強場所や勉強時間を変える工夫はできたものと思います(1分1秒も無駄にしたくない気持ちはわかりますが)。
    本作で、辛かったのは、捜査一課2係の、港功刑事だと思います。坪井里子さんの殺害事件がきっかけで刑事になり、その事件の真相がきっかけで、交番勤務に戻る。辛くやり切れないものがあった事と察します。
    警察官として、坪井夫婦に厳しく接した右京さん、亀山さん。そして、寂しく警視庁の庁舎を去る坪井夫婦の後ろ姿の対比が印象的でした。

  31. ひろ さん

    相棒シリーズの中で最高の作品はと言われたらこの作品を挙げそうです。
    他のかたも書いてましたが、私もこの辺りが亀山さんの出ている中でピークだと思います。警察官としての苦悩と決断がとても印象的で心に残りました。
    そして何より、老夫婦の数十年の苦しみ。今後も続く苦しみ。自分の娘を殺した犯人がどこでどう生きているのかと苦悩しながら、その横でテレビで流れたであろう「ありふれた殺人」事件としてのニュース、その殺された人が自分たちの探し続けている犯人だと気づかず、これからも犯人がのうのうと生きているのだと思いながら生きていかなければならない。その姿を警察官として受け止めることしかできない右京さんと亀山さん…
    ほんの少しの救いは犯人が幸せではない(むしろ報いを受けた)ということでしょうか。
    やりきれなさ。苦しさ。祈り。色んな感情が混じり合います。出会えて良かったと思える作品です。


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