Season3 第14話 「薔薇と口紅」

8件のコメントがあります

脚本:岩下悠子 監督:橋本一
ゲスト:涼風真世、水谷妃里

薫が、偶然とある健康ランドで覚せい剤取引の現場をおさえた。
とはいうものの、手柄は生活安全部の角田課長へ。
腐る薫が例によって右京からイヤミ半分たしなめられていると、鑑識の米沢がやってきた。
なにやら川から男のくせに真っ赤な口紅を塗った水死体が発見されたという。
興味を抱いた右京と薫は、鑑識課で詳しい話を聞くことに。

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8件のコメント・感想があります

  1. リコ さん

    この作品、私はとても好きですよ。
    私が女子校出身で懐かしさや共感できる部分が多いからかもしれませんが。
    右京さん、相変わらず素敵です。

  2. リコ さん

    校長先生は、あれほど父の薔薇を大事にしていたのに、犯人との交渉の場にあの薔薇園を選んだのは不自然な気がします…。
    私だったら、邪険な人間は近づけたくないと思いますが…
    犯人がとつぜん薔薇園に押し掛けたのでしょうか?(-_^)
    謎です…!

  3. スコッチ さん

    涼風さん、なんか宝塚時代を思い出しながら演技されてたのかな?どこかそんな雰囲気が出てた感じでした。そして女子高生による麻薬売買、援交、タバコと醜い仮面の裏側と名門高校に通う賢い女子高生の仮面の表側と両方を上手く描いていた作品だと思います。

  4. ゆろ さん

    この話は古畑任三郎っぽい雰囲気だったな。
    女子校内部のドロドロを描くというのはいかにも女性脚本家といった感じでなかなか楽しめた。

  5. エンディミオン さん

    この作品、なんかちょっと異様な感じでした。
    名門女子高が舞台の殺人事件でしたが、ちょっと僕の好みのストーリーじゃあなかったです。
    ここでの特殊用語「口紅3本、ファンデーション4箱」って?つまりは「注射器3本、覚醒剤4つ」って事らしいが、何で???。
    全体にシェークスピア色が漂い過ぎてまた、こだわり過ぎている気もします。結果、殺人事件の犯人は龍ヶ崎綾子校長でしたが、「人の命を奪うような生徒はいません」と言った時点で、「じゃあ、あなたが犯人なんだ」と直感してしまいましたし。
    殺害理由も大事な薔薇を荒らされたからだそうで、上の方の指摘された通り、僕もそんな大事な場所で何故に被害者・江川と会っていたのかわかりません。
    まぁ、今回のツボをしいて挙げるならば
    ●健康ランド会員だった亀山くんの冒頭での捕物帖→珍しくお手柄だと思いきや、手柄は角田課長に持っていかれて残念。
    ●被害者の江川を演じた近藤公園さんの死体のメイクが実にブキミ過ぎていた。
    ぐらいかな。

  6. 重富穂奈美 さん

    伊丹刑事が亀ちゃんに、健康ランドの会員の亀山〜と言ったのでおもしろいです。なぜ亀ちゃんが薬の売人を逮捕したか?それは隠していた薬物が見つかったからだ。


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