Season5 第13話 「Wの悲喜劇」

10件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘 監督:近藤俊明
ゲスト:野村宏伸

薫のマンションの向かいに住む欣司の妻・麗子が、自宅トイレから変死体で発見された。
まるまる太った麗子がトイレに座った拍子に便器が壊れ、便座にはまったままうごけなくなったらしい。

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10件のコメント・感想があります

  1. スコッチ さん

    いや~、殺人の方法も色々あるんですね。まさかトイレにはまって餓死するとはね。そして被害者をトイレから外へ運ぶのに大人5人がかりでね。それにしてもミワコスペシャルの料理、ほとんどのメンツが微妙と言った中、「これは中々癖になりますね」と坦々と食べている右京さんも可愛かったし、角田課長一人だけ美味しいと評価してるのも面白かったです。たしかにあの料理の紫色っぽいのが出てきたら、食べるのに少し抵抗はありますね、私だけかも知れませんが。

  2. スコッチ さん

    再コメントします。とにかく私の好きな回なのでもうすでに7回くらいは見たと思います。その魅力のひとつがやはりあの奇妙な美和子スペシャルの料理でしょうか。それを囲んでの刑事たちやたまきさんの団欒ぶりがとても好きですね。料理に関して本当に悲しいくらいに無知な私ですがあの紫色っぽいスープの原料は何なのか気になります。もしやナスビなのかな?中に大きなタコの足が入ってるのも笑えました。それとこの回はまるで太った人をバカにしたかのような屈辱的な殺害方法でしたね、トイレで餓死させるとはね。あと出張帰りなのに廊下に無造作に置かれたスーツケースの点、ベッドの下に落ちていたダテ眼鏡がご主人の所有物でないと気付いた点、壊れたトイレが人為的に工作されている事に気付いた点、そのトイレのドアに貼られた数々の注意書の意味する事に気付いた点、出張先でのご主人の電話の回数、これらすべての点で事故死ではなくご主人の大丸さんによる犯行と気付いた右京さんに感心しました。右京さんにしてみれば「そんな事くらい刑事なら当たり前でしょう」とか言われそうですが、見ている側からしてみれば右京さんってまるで実写版のコナンくんや金田一少年のような痛快さを感じます。まぁ色々と言いたい事はありますが「告発の行方」を見た後でこれを見るとなんだか今、不思議なくらい気持ちが落ち着けてます。それからあと「きよりんさん」「とってもおいも」さんへ、貴重なご意見と御感想ありがとうございます。共感していただいてとても嬉しく思います。これからもよろしくお願い致します。  

  3. きよりん さん

    私もこの殺害方法は驚きました。その理由が奥さんの浮気に対する、嫉妬からでしたよね!まさかの理由に驚きました。昔の彼女の姿から想像出来ない程、変わってしまったのに、それでも愛していて、許せなかったんですね~私ならこんなに愛されていたら、絶対浮気なんかしないわ、なんて思いました。すみません。良いコメントできなくて~

  4. ケイジ さん

    どうもこの犯人の気持ちが理解できないんですよね~。
    試しに浮気してみたり、最終的に殺してしまうぐらいなら
    別れればよかったのでは?と思うのですが、
    そんなに単純な問題じゃないんでしょうかね?

  5. スコッチ さん

    笑っては失礼なんでしょうけど、やはり笑ってしまいますね。この回、またコメントします。何がと言うと今回は可哀想な方々をピックアップします。①美和子さん→折角つくった「美和子スペシャル」を約一名を除きあまり良い評価されずに、挙げ句の果てに被害者の亭主に調理し直しされる始末。私ならばそう言う事をされると気分が悪くなるでしょう。②やはり被害者の奥さん。→亭主に太らされた挙げ句にその弱点を利用されて、女性にとっては最も屈辱的な形で殺害されたわけですから。しかも場所がトイレですから当然、下は●●な姿。それを何人もの人たちの目にさらされたわけなので(不適切な表現かも)。私なら亭主に化けて出るかも。③鑑識さん。→一番ワリに合わないのが米ちゃんかな?美和子スペシャルを食した事と、折角の非番の時に麻雀の人数が不足だからと一課に呼び出された挙げ句、便器に挟まった妙な死体さん(失礼)を拝見させられ運搬までさせられるとは。想像ですが、たぶん米ちゃんは非番の日は趣味の落語や鉄道関係で楽しみたかったのでは?お気の毒様でした。・・・以上の方々です。あとそれとは別に、右京さんがノートの隅に書いた便器殺人のパラパラ漫画が妙にシュールでしかもリアルで笑えました。あと今回の殺人犯の亭主、本当に殺人罪で起訴できるだろうか?「右京さんたちに自白を強要された」とも言えるし、「自分はただ便器にいたずらしただけで、まさかあんな事になるとは思わなかった。しかもそうならない様に注意事項まで貼ったのに」と言って逃げる事もできると思います。「死んだのはあくまでも妻自身の体の重さのせいだから」と言う事も出来ますね。事故死か他殺かの判断が難しいとは思いますよ。

  6. 重富穂奈美 さん

    私のついこの間見たときに遺体を外に出すことまで一課の人たちがいる。美和子さんが作ったスペシャルはロシア料理に似ているので、色が変わっている。私もそこまで太りたくないです。

  7. エンディミオン さん

    これも何度となく見直してる回です。
    何回観てもシュールな殺害方法だわね。
    それに冒頭からいきなり、テレビ観ながらポテトチップス食べて、
    コーラ?飲んで、廊下を歩く度にギッシギッシ音がして、
    最後はトイレで餓死・・・・、ひっど~い!
    亭主は本当に奥さんを愛していたのだろうか?も疑問だわね。
    本当に愛していたなら、奥さんのあんなひどい姿を大勢の他人(刑事たちとその関係者)の目にふれさせて平気でいられるだろうか?
    あと、いくら便器にはまって抜け出せなくなったとは言え、
    約1ヶ月も飲まず食わずならば、その内いくらかは痩せて脱出できたのでは?
    最後に、今度は逆のパターンで奥さんが太った亭主を殺害するバージョンも観てみたいです。

  8. ラッキーアイテム さん

    無事「Wの悲喜劇」終わりました。もの凄い殺人トリックでしたね。よく考えましたね。大丸さん。奥様も辛いと思います。まさかご主人に殺されるとは思っていませんでしたよ。しかもトイレで。あとエンディミオンさんのおっしゃる通り、冒頭のポテトチップスの食べるシーンやコーラの飲むシーン、足音など半端なかったです。ポテトチップスの食べ方もボリボリ食べてたので、ちょっと「うわー」ってひいちゃいました。被害者の奥様に失礼ですね。すみません。失礼な事言っておきながらですが、今日も素晴らしいエピソードでした。明日は「貢ぐ女」です。

  9. きよりん さん

    今、順調にシリーズ5の再放送がされていて、とても嬉しいです。
    此方の作品、好きですね…録画出来て良かったです。
    再コメントになりますが !
    結婚当初と比べ、あまりに変わってしまった奥さん、それでも愛していた!
    何もしない奥さんに変わり、毎日仕事から帰って、料理までされて、それでも苦に思わなかった。奥さんを愛していたから…
    でも浮気だけは許せなかった!
    もし奥さんがトイレの張り紙に書いてある〝トイレの前に水を流さないで〟という事を守っていれば、便座のヒビ割れの音にも気づいていたかも?
    殺害方法は、ちょっと酷いですが、大丸さんに同情しました。

    〝美和子スペシャル〝
    昨年、此方で開催されだ相棒展゙にて、展示されていました(笑)


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