Season12 第8話 「最後の淑女」

30件のコメントがあります

脚本:戸田山雅司 監督:橋本一
ゲスト:岩下志麻

右京は、峯秋から小百合(大谷英子)という若い女性を紹介される。
母の遺品から20年前に自殺した文豪・夏河郷士(野崎海太郎)が書いたと思われるノートを発見したというのだ。
その内容から20年前の夏河の死は自殺ではなく、小百合の父が殺したのではないかと疑問を抱きはじめたという。
さっそく捜査にかかる右京。
米沢(六角精児)の鑑定では、ノートは確かに夏河によって書かれたものだという。

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30件のコメント・感想があります

  1. harold さん

    今週は、過去に放送された相棒をなぞっているようなストーリーで、新しいのに何か懐かしい感じがしました。シーズン5「杉下右京最初の事件」やシーズン10「晩夏」のようなストーリーだったと思います。やっぱり岩下志麻さんは、とてもカッコいいです。本当に素敵な女優さんだと再認識しました。また、このシーズンはカイトくんと甲斐次長の距離がすこしずつ縮まっていると感じているのは私だけでしょうか。今後も特命係の活躍に期待しています。

  2. 大ファン さん

    土曜サス〜今日回まで全部見てます大大ファンですが、今日はワーストつまらなかったわあ・・・。来週は興水泰弘脚本、期待してます。

  3. 志麻さん凄い! さん

    ストーリーはシンプルで、おもしろかった!!
    岩下志麻さんの存在感が凄すぎて、やはり名女優です。
    もっと凝って特番でもよかったと思いますが、
    急に1時間ものだと、岩下さんが豪華過ぎて浮いちゃうのかもしれませんね。

    何か甲斐のお父さんが無理に使われている感があり、どうも
    官房長の右京との関係と違うというか、無理に使わずカイト君をその分、
    活躍させて欲しいんですがねぇ・・・。
    カイト君が今までの相棒で一番、無難なキャラなのが気になります。

    寺脇信者も多すぎたし、尊の場合は個性を出そうとし過ぎもあり、
    カイト君は今回、右京さんに好かれる好青年的な立ち位置なのかも
    知れませんが、やはり、静と動、メリハリがないと平凡になるので、
    相棒の新しいサブキャラでもいいので、特命係との対立軸が
    欲しいですかね!

    その方が視聴者も楽しめるか。

    とにかく志麻さんが一回で終わるのがもったいなかったです。

    次の輿水さんにも期待!!

  4. ヤス さん

    普段ドラマは「相棒」以外ほとんど観ないので、岩下志麻さんとはどういう女優さんなのか今まで知りませんでしたが、その上品さ、名演に感嘆。ストーリー自体は「杜鵑(ほととぎす)の罪」の意味がすぐ分かってしまったものの、楽しめました。
    それにしても峯秋は、最初は腹黒い人物かと思っていましたが、存外いい人なんでしょうか?今後も目が離せません。

  5. 本物の相棒ファン さん

    水谷豊・岩下志麻の演技合戦は楽しめましたが・・・。
    肝心のストーリーがダメでした。
    次の展開が分かってしまったんですよね。
    そこが何とか出来ていればな〜。
    戸田山雅司の脚本ってこういズッコケ多いですよね。
    ストーリーは面白いんだけど、劇場版一作目の砂糖の袋みたい細かなディテールでズッコケるみたいな。
    残念ながらシーズン12のワーストですね。

    元日スペシャルはどんな作品が良いですか?
    希望としては、
    シーズン3の1〜3話
    劇場版二作目
    みたいなガッツリ社会派エピソードを観たいな〜。

  6. たむぽ さん

    首吊りのトリックは視聴者が気付く前に右京さんが早々と解いてしまったので、視聴者に提示された謎は「ノートの書き手」と、CM前の「失踪した管理人の前科が秘密ではなかった」だけでした。真犯人はわかっていましたし。(これだけの大物を使って犯人じゃないはずないでしょう)
    「ノートの書き手」は、やたらに夏河が書いたものと視聴者に思わせようとしていたので、観てる最中から気付いていました。
    大物女優の起用でトリックより会話劇に重きを置いたのでしょう。その点は最近のたたみ掛けるような早口でめまぐるしく展開する相棒の演出よりもじっくり楽しめました。
    しかし懐古趣味があったとはいえサロンとは…昭和の探偵小説みたいですね。しかも実体もムリヤリ犯した、産ませたなど…ちょっと昔の土曜ワイド臭かったかと思いました。
    今回は罪も問えない、真実を知っても誰も幸せにならない嫌な事件でした。(最近は結末までたどりついても素直に面白かったと思える話が少ない気がしますね)
    願わくば警察には、家族の幸せを願って失踪した管理人と、秘密を抱いたまま亡くなった妻のために、娘さんには真実を黙ってて欲しいですね。

  7. ポット さん

    今週のは犯人はもう最初からわかったものの、それなりに楽しめました。
    先週のは加害者が救いがないようで切ない気持ちでしたから、時効だということもあって気楽に大女優岩下志麻さんを見ていられました。
    なるほど、矢島さんの娘さんの髪のかきあげが後で効いてくるんですね。
    毎回相棒はワンシーンが見逃せないんですよ。もうあと4カ月を切ってしまいましたね。

  8. ビールっ腹 さん

    今シーズン カイトパパのイメージアップエピソードが多いですね。

    石坂さんと岩下さんの共演に30数年前の大河ドラマを思い出してしまうのでした

  9. うきょう さん

    相棒らしいと言えばらしいが、一体何の世界観?という感じでした。二回見たけど、あまり刺さらなかったです。色んなエピソードで、甲斐親子の人間関係にも厚みを持たせたいのだろうけど、そもそものキャラが立っておらず、いまいち着いていけないです。

  10. 温泉好き@元西巣鴨 さん

    住み込みの管理人一家の妻を狙う名士たちといった描き方ですがそれほど魅力ある女性として描かれていないので少々違和感が。弱みに付け込んでいたぶるという快感を味わえる、ということなのでしょうが。
    なによりこのところの峯秋の描き方が変わってきたのが残念です。
    実はいい人だったというのであればむしろ逆にした方が良かったのでは?
    とかく上層部との特命係の関係がコミカルな流れになる中、峯秋との関係はシリアスな関係でドラマを締めて欲しいという願望があります。

  11. ミスターケイ さん

    岩下志麻さんが出演ということで、期待していたのですが・・・。
    ストーリーがなって感じでしたね。
    岩下さんは極妻のイメージが強いけれど、淑女もよかったですね、さすがです。
    ところで、話の舞台となった邸宅ですが、
    観てる途中で「あれ、以前どっかでみたような邸ような?」と感じたので、
    後日、調べたら、前シーズン11第13話「幸福な王子」で使われていました。

  12. ついてない女 さん

    たしかに懐かしい感じでした。

    映画も楽しみですね。

    神戸君も、亀山君も再登場してくれればいいのに( ̄0 ̄)
    ないか…( ̄△ ̄)

  13. ころんぽ さん

    まあ十分「相棒」レベルの作品ではあるのですが、
    かつて石坂金田一の角川映画がそうだったように、
    これだけの大女優が出ていれば、
    岩下志麻が犯人に決まっているよなと予断を持って見てしまうし、
    ストーリー的にも岩下志麻にはもったいなかったかなあ。
    たしかに、石坂=源頼朝、岩下=北条政子の大河ドラマ「草燃える」
    を思い出しましたね。
    岩下はいかにも金田一耕助ドラマの犯人役という感じですが、
    意外にも映画で石坂金田一の犯人は演じていないんですね。

  14. うさぎ さん

    ストーリーは…な感じでしたが、岩下志麻さんは さすがの演技でしたね。
    じゅうぶん楽しめました。
    捜一の、掛け合いもおもしろかった。今後もこんな風に描かれていくのかな。
    次回も、楽しみにしています。

  15. maribu さん

    「岩下先生、アップ頂きます!」てな感じで、時折挿入される岩下姐さんのライトアップされたピンショットに苦笑しつつ、ストーリー自体は楽しめました。

    ただラストシーン…小百合の今後を慮るセリフなり描写が欲しかったんですか、石坂&岩下の複雑な感情の方に比重をおいちゃったのが残念。

  16. ぴかぴ さん

    もうね、姐さんだけでOKみたいな感じで…やっぱり素敵だわ~。
    相棒的にはちょっと箸休めみたいな回だったんじゃないかと。

  17. マールちゃん さん

    やはり、岩下志麻さんは存在感が半端なく、とても70歳過ぎとは
    思えない美しさでした。
    しかしながら、皆さんが仰るように、ストーリーが今ひとつ・・・。
    動機も首をひねる内容だったのは、残念です。
    大河ドラマ「草燃える」、覚えてます。観てました~懐かしい!!

    カイトパパの石坂さん、あまり出てほしくないのですが(苦手)、
    今回は、まぁしょうがないですかね。

  18. セレス さん

    この回の放送が55時間テレビと銘打ってやっていた為か、連ドラ予約に失敗しみれていません、すぐに再放送していたとのことなのですがいつか分かる方おられますか?

  19. 志麻ねえさん さん

    岩下志麻さんは大好きな女優さんです。相変わらず美しい!
    ところで疑問なんですが、小百合さんのお母さんの遺品の中に問題のノートがあったのはなぜ??あれって結局お父さんでも夏河さんでもなく淑女が書いたものなんですよね?なんでそんな大事なノートが小百合さんちにあったのかが疑問です…
    淑女の日記みたいなものだし、どうめぐりめぐれば小百合さんのお母さんの手に渡るのか???
    淑女が小百合さんのお母さんに託したのかな?そんなエピソードありましたっけ?
    そもそも小百合さんの目に触れなければ淑女の犯罪が暴かれることもなかったわけだし小百合さんの出生の秘密も誰にも知られることなかったのに。お母さんが亡くなればどう考えても小百合さんが遺品整理で見つけるでしょ。普通そんなやばいもの燃やすんじゃないかな??
    どうも最近無理やり感が否めませんな。

  20. さん

    今回は、パターンで犯人が、わかってしまいました。あまり、面白くなかったです。戸田山さんの脚本より、櫻井さんの脚本の方が、私は好きです。
    明日も楽しみです!

  21. 相棒劇場3に期待 さん

    さすが、岩下さん。とても70歳とは思えないほどの美しさでした。再放送は04/24(水)にやる予定かな。

  22. きよりん さん

    この回は何故か放送当時見てなくて、見たいと思っていた作品、今、此方シーズン12、再放送されていて、見れました。とてもラッキーです。岩下志麻さん、流石に大女優さん、圧巻!そして変わらず綺麗ですね~岩下志麻さん見られただけで、儲けた気分です(笑)ストーリーも、良かったです。これほどの悪人、こんな事言うのはなんですが、殺したい気持ち分かります。最低の男!私がもし男性だとして、彼女がこんな酷い目にあったら、殺意を抱きますね!でも時効にはなっていますがそれなりの罪は償わねばならないのですね~最初の場面で角田課長が右京さん達に放った言葉、ヒマ課長も遠慮なくはっきり言いますからね~(笑)カイト君、全く動じなかったですが~この先、新シリーズでも、カイト君の母親は誰?甲斐次長との今後の関係~とか、作品中取り入れられるでしょうね!岩下志麻さんが母親??領事館夫人??んなわけないとは思いますが(笑) 新シリーズ、とても楽しみです~そしてスコッチさん、先日はありがとうございました。あれから自分で何度か試してみて、なんと、見れました~勿論完全ではありませんが、以前見逃した、右京さんとカイト君が出られた番組も見れました、過去のシリーズも見れました~例の、夢を喰う女、少し見れて、やった~と思っていたら残念、途中で切れてしまいましたが~(笑)でも十分です。何度も試してみて、より見れるようになると思います。本当にありがとうございました。

  23. スコッチ さん

    私の生活周囲で「淑女」ってあまり(と言うかまったく)日常会話で使わない言葉なので調べると「品の良いおしとやかな婦人」とあり、対義語が「紳士」でした。「紳士」の方がむしろ日常よく使う言葉かも知れませんね。そう言う意味だとお志麻姐さんにピッタリの言葉だと改めて思います。さて内容に関しては「折角のお志麻姐さん登場であのストーリーとは」って賛否両論の否の意見が多いみたいですが、たしかにお志麻姐さんは「極妻」のイメージが強く残っている方々もいるとは思いますが、私は逆に賛の意見です。お志麻姐さんにピッタリでまたお志麻姐さんにしか出来ない素晴らしい役だと思います。内容もお志麻姐さんに合った内容ですよ。そして「あの声で蜥蜴喰らうかホトトギス」って句が私の中で強く残ってます。どんなにカワイイ動物でも生きるためには何かを犠牲にして生きている、私達人間もどれだけ優しく上品な性格の立派で優秀な人であっても色んな生き物を食べてそれらを犠牲にして生活しているのだから自然界の摂理を説いた句ですよね、心に残ります。さて冒頭のカイトパパですが右京さんを呼んだのは事件性があるかどうかわからないから特命で調べて欲しいとの事ですね、一課は事件があってから初めて動き出すから一課には頼めないと思ったのかも?でも事件を未然に防ぐのも立派な警察官の仕事だと思いますが、しかし右京さんの方が息子さんの件もあり頼み易かったからかな?しかしヒマ課長も今回はデリカシーが無さすぎですね。いくら親子の確執があるとは言え側に甲斐くんがいるにもかかわらず平気で「隠し子」発言するとは情けない。気を使ってあげてよね、ヒマ課長!!。鑑識課にてあの小さなライトペン(?)のレンズを覗き込む三人の顔が何気に笑えますね。画面の面積の大半は米沢さんの顔のデカさで占めてましたし、グラスを外した際の米沢さんの大きくてまん丸なつぶらな瞳が可愛かったです。それから甲斐くんも芹ちゃんの扱い方をよく熟知してますね。犯歴者紹介を芹ちゃんに依頼した時に条件としてもし事件ならイタミンより先に芹ちゃんに知らせるって場面、「何を教えるんだ!」と側に来たイタミンに芹ちゃんビビり過ぎで大爆笑でした。またその時のイタミンの顔も最高です!あの後芹ちゃんはイタミンにひどく怒られたんでしょうね、たぶん。その後も「顔」の回だったかな?たしか甲斐くんは芹ちゃんに何かのプラチナチケットをプレゼントして芹ちゃんから情報をもらっていたような。意外と「甲斐・芹コンビ」って上手くいくかも知れませんね。「崖っぷちの女」でも「右京・伊丹コンビ」が上手くいってましたし〈お使い係の伊丹ですが〉の発言には大爆笑でしたが。「甲斐・伊丹コンビ」や「右京・芹コンビ」ならどうだろうか?あっ、だいぶん話がそれましたね。最後に特命係の活躍を遠くの車の中でそっと見守るカイトパパが以前の様な厳しい顔ではなく、息子の警察官としての成長を喜んでいるような顔に見えたのは私だけでしょうか?そして甲斐くんではなく右京さんだけに聞こえたホトトギスの鳴き声で幕が降りるラストシーン、スタッフの演出が最高ですね。とここまでの間で三田佳子さんの次にお志麻姐さんも登場したのなら次はタモリや鶴瓶師匠絶賛の吉永小百合さんも有りかな。あとかたせ梨乃さんや古手川祐子さん、名取裕子さん、水谷氏の奥様の伊藤蘭さんも「相棒」に登場して欲しいです。すみません勝手な自己希望で。

  24. きよりん さん

    昨夜の、米沢守の事件簿、を見た流れで此方を再度見たくなりました。実は私も3人でレンズ越しに覗き込む姿、特に米沢さん(爆笑)頼みますよ、こんなに面白い顔~これまでで一番ですね~大きな顔がますます大きく見えて、又赤いグラサン?を外した時の顔はもう大大爆笑~お腹痛い~ここ見たいために、又見ます~勿論ストーリーも素晴らしいです。そしてスコッチさん、出発日は明日でしたか!台風大丈夫かな~と気にはなってました。多分過ぎた後で大丈夫ですよね!でも、わかります、初回放送、見たい気持ち(笑)帰られてからの楽しみが倍増~と言うことでしょうか(笑)失礼しましたm(__)m

  25. 重富穂奈美 さん

    甲斐峯秋に紹介された右京さん。なんだか緊張しているように見えた姿だった。この事件の最後に犯人はこの綺麗な人なんてびっくりしました。信じられないです。

  26. ダイオウイカ さん

    雰囲気は良いのですが、ストーリーの辻褄とかキャラクターの動かし方などが行き届いていない印象を受けました。
    突っ込みたいところは多々ありますが、とりあえず三点。
    ノートが小百合さんのお母さんの元にあったのは何故?須磨子さんが渡したのだとしたら、女として最低な仕打ち。矢島氏の無実を伝える為だとしたら、口頭や簡潔な手紙で充分なのに。
    小百合さんのお母さんがノートを処分しなかったのは何故?
    甲斐次長が右京さんにノートを託し捜査を依頼したのは何故?当時サロンのメンバーであった彼なら、男性メンバー間の公然の秘密にも気付いていたでしょう。最後にあそこにいたということは、真相も真犯人も知っていた(察していた)という事だと思います。「真の殿方」なら、握りつぶすにしろ真相を暴くにしろ、自分の手で行うと思いますが。
    結論ありきで無理矢理枝葉をつけたように思えます。

    以下は感情的な事ですが、
    私なら自殺偽装工作するよりも、火を放って忌まわしいサロンごとこの世から消し去る方法を選びます。

    あと、ジチョウ庵?と聞こえたのですが、看板とか出てましたでしょうか。多分時鳥庵と書いてジチョウ庵だと思うのですが(時鳥はホトトギスの漢字表記のひとつ)。
    甲斐次長が出てきた後だったので、次長案なんて頭の中に浮かんでしまいました。

  27. エンディミオン さん

    先程、再放送が終わりました。
    岩下志麻さん演じる江原須磨子の言う「その声で、トカゲ喰らうかホトトギス」の句が印象に僕も残ります。
    どんなに容姿がかわいくても、所詮は動物で肉食、弱肉強食の世界の俗物でしかない」と言ったところですかね。
    そしてその句があのサロンに集う欲情にかられた男どもをそのまま意味しているのかのように思われました。
    最後に右京さんに対して須磨子さんが言った「ずっとその仮面(最後の淑女の)を外したかった」と言う言葉に感慨深いものがありました。
    きっと忌まわしいサロンでの出来事や、サロンを護り続けて来た自分自身から決別したかったのかな?
    僕の違った解釈かも知れませんが、きっと須磨子さんはその決別するチャンスをずっと待っていた、つまりは誰かが自分を救いに来てくれる事をじっと待っていたのでは?と思いました。
    そして最後の最後に右京さんにしか聞こえなかったホトトギスの鳴き声は、江原須磨子さんのやっと解放された喜びの心の声だったように思います。

  28. 重冨穂奈美 さん

    再コメントします。今回はさまざまなトリックのあるものを感じました。それは、壁に飾り付けた絵の裏にフックがあるところに被害者をくくり付けたところ。享ちゃんと芹ちゃんのコンビが非常に面白く使っていたね。伊丹さんも後輩に注意し、教えたことがばれたので少し焦りを感じた。そこが一番おもしろい。

  29. sonic さん

    ストーリー序盤で、江花須磨子がおっしゃった「あの声でトカゲ食らうやホトトギス」。もしかしたら、彼女なりの夏河氏殺害の告白だったのかも知れませんね。
    夏河氏の屋敷は、当時の文化人が集まる場所で「慈朝庵」と呼ばれていましたが、ダイオウイカさんがおっしゃるように、訪れる男性客の殆どは紳士には程遠く、ホトトギスのようなけだものばかりから、『慈朝庵=時鳥庵』だったのかも知れません。
    終盤、右京さんがホトトギスの習性である「托卵」、それに準ずる行為を夏河氏がした疑いがある事を指摘し、20年前の出来事が解明、須磨子さんが慈朝庵での長い間の苦しみや、最後の淑女から解放されたのがよかったです。


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