Season11 第17話 「ビリー」

34件のコメントがあります

脚本:櫻井武晴 監督:橋本一
ゲスト:田中圭 関めぐみ

独身で無職の男性・尾藤(桜木信介)の他殺体が発見された。
尾藤は財布とは別に「東京明和銀行」の封筒に入った現金100万円を所持。
なぜ、そんな大金を持っていたのか?犯人の目的は金ではなさそうだが…。
尾藤がネットの交流サイトFacegoodで複数の携帯電話を使い、「ビリー・ヘンリー」などの名前で複数の外国人になりすましていたことがわかった。
その相手である「フレンドリスト」は非表示になっており、見るにはIDとパスワードが必要だ。

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34件のコメント・感想があります

  1. おじさん さん

    時代に即した話題で・・・・、おじさんは理解できませんでした。(爆)

  2. うきょう さん

    映画の内容と連動させる必要があったのだろうけど、まだ映画を観ていない私にとってはムリヤリ感満載の構成でしたね。ネット犯罪と殺人を無理に組み合わせるから不自然な話になるのでしょうね。メッセージ性のかけらもない、深みのないストーリーでしたね。今までの相棒の作ってきた人間関係などの流れもぶち壊しだし、酷すぎ

  3. harold さん

    今週はとても見ごたえがあったように思います。犯人はちょっとまさかの展開で今週もびっくりさせられましたが・・・。ネット犯罪は深層化していき、個人から国家や世界を脅かすようになっています。先日もなりすましの手口のサイバー犯罪が大々的にニュースになっていましたね。ただ、某国の国家的サイバーテロだけは勘弁してほしいものです。今日の内容から、映画がとても楽しみになってきました。3月23日の封切りの日には、必ず映画館に見に行きたいと思います。

  4. 左京 さん

    今回の話は楽しめましたよ!
    それにしても伊丹さんいつもとはだいぶ感じが違っていましたね。
    映画に連動させる筋書きが見え見えですが、それもご愛嬌。

  5. さきょう さん

    うきょうさん
    >まだ映画を観ていない私にとっては
    まだ公開してないので誰も見てないですよ。(笑)

  6. 温泉好き@元西巣鴨 さん

    犯人はバーのマスターかと思いました。知人2人と被害者の関係を一番よく知っているのがマスターで事件後すぐにイギリス行きを決めていたし。しかもご丁寧に空港で出会う。ここは視聴者へのどんでん返し的な気分を味あわせようとするサービスなんでしょうが。

    いつのなく今回は展開が早く登場人物にかなり喋らすしいつもの倍も手間暇かけた撮影のような気もします。単に映画館誘導にしては金、時間をかけ過ぎじゃないかって思うぐらい。それにしてはエンディングが薄っぺらい感じになったのはどんでん返し演出でチャラにしようという魂胆なのか?
    映画(前の事件)との絡みであればもう少し伊丹の活躍があっても良さそうですがTV上でのキャラクターを守ったのかな?
    映画公開が3月23日。今回の放送から1ケ月ほど開くのは開きすぎじゃないでしょうか?

  7. ビールっ腹 さん

    面白かったです!

    映画の予告編的な面もイヤミのない程度で・・・
    ここ数回 う〜ん⁈ってデキが続いたのも今回の伏線なの?
    なんて うがった見方をしてしまうほどでした(笑) 映画の興行成績に直結するだけに下手なモノは出せないですよね。いつもこのくらいのクオリティを見せてくれると嬉しいのですが・・・?

    田中圭さん演じる岩月は今シーズンの最終回スペシャルにも再登場するみたいですし、楽しみです。

  8. パルトネール さん

    最近になく楽しかったです。

    まるで笑点のようにそれぞれのキャラをあれこれ展開してくれたサービス盛り沢山の回でしたね。

    でも私も映画公開までの一ヶ月は少し長いと思います。早く観たい!ってフラストレーション溜めるのが目的ですかね?

    イタミンの意外な臭い一言を芹沢くんのリアクションで繋ぐあたり、相棒ファンの掴み所を心得てるなと思いました。

    術中にはまったかも知れませんが早くX-DAY観たいです。

  9. 金之助 さん

    よかった~(><)!X-DAY前提の話としては、まさに相棒らしい話。ただ、X-DAYを観る前としては”ン?これ伊丹?”と思われかねないなあというのも分かる。

    実は自分、耐えきれずにノベライズ本を早々に読んでしまっていたので(←買い置きして我慢できるわけがなかった・・・)、今回の放送は色々と感慨深かった。予告として観た方も、映画を観た後にもう一度見るときっと楽しめるはず。

    最終回も岩月捜査官が出演されるということは、櫻井さんが脚本でしょうか。楽しみだな~。セリフの1つ、脇の表情1つに心の機微が絡まるいい話になると期待。

  10. ヤス さん

    見応え十分。アナログ人間である私にとっては少々難解な話でしたが、X-dayがますます楽しみになりました。
    伊丹の、詐欺の被害者に対する科白「あんたもあんただ」には同感。

    次回のゲストは加藤清史郎君ですか・・・。新潟出身の私にとっては、彼がどんな役なのか気になります。

  11. TAKA3 さん

    早苗 さんと同じく「女心分からないブラザーズ」には吹いちゃいました。それといつもの右京さんなら失神した彼女をすぐに助け起こしそうなもんですが、この時は写真を持ったまま冷たく見下ろしてるだけとは。。。。終盤の空港で犯人を問い詰めるシーンですが全員英語ペラペラは演出として良くない。伊丹刑事にも居てもらって目を白黒させて欲しかった。そして一言「イエス!」とかね。

  12. ものに さん

    昨日まではイタミンと岩月刑事の出会いのエピソード1的な話かと思ってたら実は後日談(笑)
    X-DAYはカイト君登場する前の話のようなので、よく考えれば当たり前ですね
    幸子さんと岩月さんの絡みとか映画の予告編でも全くわからないのでどんな展開になるのか映画も楽しみになってきました

  13. やも さん

    今回はたいへん楽しませていただきました。
    レギュラー陣もそれぞれ活躍していたし。
    (米沢が目をショボつかせたり、栄養ドリンクを飲んでたりの小ネタ芝居…寝る間もおしんで働いているというアピールでしょうか)
    随所に盛り込まれたいかにもな劇場版宣伝用のセリフ等も、クスクス笑いを誘うような感じで。
    岩月と仕事したことがあるのか訊かれて、伊丹が意味ありげに笑うところとか。
    以前の(2の時の)宣伝用エピソードよりはよかったと。
    個人的には公開日と一ヶ月近く離れてるのは、そのほうが映画とそれなりに切り離しても見られるので、むしろよいんじゃないかという気がします。
    これくらいの距離感がちょうでよい感じです。

    今年は正月早々、『ATARUスペシャル』をはじめ、櫻井脚本作品を4作も堪能しましたが、やはり本命は『相棒』――もうあと、何本かは観たいものです。
    (空港のマスターは余計でしたけど……)

  14. ネコ さん

    右京さんと
    最初の相棒薫ちゃんとは、頭一つも二つも抜きん出た「相棒」コンビだった。
    カンベくんとも、やはり「抜きん出た」コンビだったと思う。

    カイトくんとの「相棒」は埋没感があるけれど
    その分、周囲とのバランスが良い、というか、周囲の人物も活躍している。と思う。

    今回、せりふ回しとか、場面場面で、とっても楽しめました。
    右京さんすら目立たないくらいに、全員が魅力たっぷりに動いていたと思う。

    右京さんのヒーロー感は失われてきたけれど
    (それだけの大きい事件がないし)
    全員が主役っぽく感じた回でした。

    ライターによってはクサいセリフ言わせてヘンに気取ってることもあるけど、今回は安心して単純に楽しめました。

  15. toshi26inOITA さん

    久しぶりに投稿します。今回の放送で映画が大変楽しみになりました。女心わからないブラザーズもよかったです!若月はこれからもちょいちょい出てほしいです!
    また楽しい放送期待してます!

  16. こゆき さん

    久しぶりにコメントします。
    ものにさんがおっしゃる様に、幸子さんと岩月さんの絡みが気になりますね・・
    映画の予告シーンでは岩月さんが一人飲んでるところに伊丹さんが入って来た様なシーンですよね・・
    岩月さんの行きつけの店なの?
    本編観れば解決できるのでしょうか?
    細かい事も含め、X-DAY楽しみですね!

    最後のシーンで右京さんの所に届いた靴(宅配便の送り状ぽいものが貼ってあるので届いたものだと思いますが・・)誰から送られたのでしょうか?

  17. 小鳩 さん

    とても見応えがあり、面白楽しく観られました!
    今回は出だしから「殺人事件でFacegoodの人間関係から犯人が突止められそうですねぇ」の様な右京さんの発言はおいおい物騒な発言だなぁ、と思いつつテンポよく進んでいったので一時間とは思えないくらい充実してました。映画の登場人物が出てきた辺り、新鮮味もあって、どのキャラクターも引き立て合っている感じがよかったです。
    個人的にはカイト君と田中圭さんが並んでる姿が華々しくみえた…笑

    先におっしゃられている方が云う通り、今回もストーリィはどこか深みがないといいますか、メッセージ性がないといいますか..
    少し、おきた犯罪に対して罪の意識(認識?)が弱すぎると思いました。刑事ドラマのシリアスな面はその部分にあると思うのですが、内容を重視しすぎてそこが薄れている様な気がします。

    ネットを使った犯罪は千差万別にあると思うので、うっかり騙されたり利用されてる、なんて気づかずにありそうで怖いですね。個人的にはネットショッピングを利用しているので個人情報が流出する事故が一番怖いです…笑

    映画の方は既にノベライズされているのですね!読みたい…
    次回は加藤清史郎くんですか!みるのはこども店長以来です…楽しみ!

  18. ポプラ さん

    楽しめた作品だと思いますが、個人的には映画とテレビは分けて考えてほしいと思います。官房長が殉職したときも、映画でのお話だったし、今回もまだ映画は封切りされていませんが、映画の宣伝とも思える内容。

    最近の相棒は、それぞれの役回りがはっきりせず、敵対していた捜一トリオと右京さんたちが仲良しクラブみたいになっているのが残念な感じ。
    もはや、特命係は「陸の孤島」ではないし、捜査一課の敵でもないのでしょうか?見る方の視点を変えなくてはいけないのでしょうか?

  19. ブル さん

    「ビリー・ヘンリー」ってどちらも氏ではなく名ですよね?セッカクいい内容で楽しめたのに、少し残念でした。でも最後に近くなったせいか、英語で犯人を追及して’おっ’と思わせてみたり、出演者・スタッフ共にかなり力が入っていたのではないでしょうか。

  20. オー・ヘンリー さん

    ブルさん

    オー・ヘンリーって有名な作家ご存じありませんか?

  21. toshi26inOITA さん

    あ、すみません再投稿です。岩月さんです。お名前を間違えておりました。
    お詫びして訂正いたします。

  22. ジョンソン さん

    ブルさんへ
    由美かおるさんや奈美悦子さんもいらっしゃいますし、そもそも海外ではそんなに明確な区別はないようですよ。
    例えば、ジョンの息子でジョンソンという苗字になったとか。

  23. アキラ さん

    最新作の映画は特に気にしていなかったのですが、今回の話を見て、楽しみになりました。
    会話重視の今回のような作品も、作品は数多くあるんですからその中の1つとしていいと思いますよ。
    個人的には、いつもカイト君が右京さんの後にくっついてるだけだったのが、捜一の人達と単独で話したり、少し個性を出し始めたように感じられたのがよかったです!

  24. ジャーニー さん

    やっと見れた。映画の宣伝とはいえ、面白かった。
    というか、宣伝たがらこそ力の入った作品になってなよなあ。

  25. たつろー さん

    ひさしぶりにコメントします。
    やはり櫻井脚本は登場人物のカラーを
    的確につかんでいるのでいいですなあ。
    杉下右京が女心に鈍いなんてのは、久しぶりに
    観た気がします。しかもそのことに本人は気づいていない。
    そこがイタミンとの違い。そのあたりの微妙な違い、
    三浦さん、芹沢も含めて演技も良かったので、
    伝わってきましたよ。
    本編に関していえば、ネタ回だから、まあいいんじゃないですかね。
    結婚詐欺にあう二人の女性のキャラの違いも面白かったし。
    あの役者陣の中だと、甲斐と岩月が明確に自分のキャラを
    上手に演じるのは難しいかも。まずは、アクションでしょう。
    あの6話のストーカーをやっつけるシーンみたいなのを
    甲斐にやらせてあげてくださいな。
    あと、櫻井さんはやっぱりシリアス物お願いします。
    最終話に期待!!

  26. ぴかぴ さん

    ようやく見ました。
    毎回楽しく見てて、もうすぐ終わりなんだと思うと切ないですね~。

    はじめは見ていて時系列があれ?だったのですが、今回は映画の後なんですね。
    岩月さんとカイト君と右京さんの英語の台詞シーンに萌えました。右京さんはクイーンズENGですよね~多分(クイーンズENGってわからないけども…)。

    映画の予告で、ますます楽しみになってきました。全員集合、楽しみです!

  27. ラッキー さん

    最後のところの3人の推理、ちょ~かっこよかった~!!

  28. 太郎丸 さん

    エキストラかな? エスカレーターのシーンでリアクションしてるひとの演技(?)がすごかった 内容も近代的でおもしろかった

  29. にゃぱぱのぱ さん

    てっきり映画の番宣の話と思っていましたが
    今回は相棒の登場人物のキャラが皆立っていました
    岩月さんも伊丹さんとの絡みも面白く
    右京さんとの絡みも新鮮でした
    あと女心分からないブラザーズなど
    今回は内容よりも映画に向けて登場人物のアジに
    焦点をを当てたお話ですね

  30. スコッチ さん

    約2週間ほど仕事で海外から帰ってきました。毎月の中頃から海外出張が多く、過去の相棒見るのは帰ってからの楽しみの一つとしています。今日まずはじめに見たのはこの「ビリー」で最初にTVでオンエアされた時には正直言ってあまり面白く思わなかったです。理由は単純に岩月というキャラが私には苦手なタイプの人間だと思えたからです。演じた田中さんが悪いわけではないですよ。それでももう一度見直ししてみようと思いみてみたら確かに芹沢くんの「女心わからないブラザーズ」発言とか随所に笑いどころはありましたが、右京さんは単にネットのCM画像に出ていた俳優さん(犯人)の履いてるイーニアスの黒靴が欲しかっただけで捜査に加担したんですね。で無事に事件は解決し右京さんも晴れて念願のイーニアスの黒靴を手に入れたわけですが、この話題ってこの後のseason12の「顔」の冒頭でも触れられてましたね。やはりもう一度見直してもイマイチな感じは拭えなかったです。申し訳ないですが。

  31. 重富穂奈美 さん

    相棒シリーズxday にちなんでサイバー犯罪対策課の岩月彬さんが出て来た。伊丹さんが被害者に対してこれはビリーではなく、尾藤氏だと言ったとき、その被害者が気を失った。芹沢刑事が、先輩何をしたんですか?と言った。そうしたら女心がわからないブラザズ~と言われた。それと被害者を怒らせてしまって右京さんと一緒にいたシーンがあった。

  32. sonic さん

    温泉大好き@元西巣鴨さんがおっしゃったように、バーのマスターが犯人であるかのように進展し、どんでん返しになる所がいいですね。
    ただ、真犯人は正当防衛を主張するよりも、自らの名前が悪用されていることを知った時点で、関係者と協議して、警察に通報なり、相談なりすればよかったのではないでしょうか。
    ネットを使った犯罪と言えば、Season7「悪意の行方」(奇しくも本作同様、櫻井武晴さんの脚本)を思い出しますが、その頃は、PCが中心で、掲示板と会員制コミュニティーサイト、警視庁の担当部署は「ハイテク犯罪対策センター」を名乗っていましたが、本作では、スマートフォン、タブレットになり、フェイスグッドなるSNS、警視庁の担当部署は「サイバー犯罪対策課」に変わっていたのが時代を感じます。

  33. KP さん

    この間見て気が付いたのですが、途中の靴のメーカーの人と右京、甲斐と岩月が話しているところで、岩月さん、「Facebook」と言ってしまってますね…。「Facegood」なのに…。


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