Season19 第10話 「超・新生」

42件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘 監督:橋本一
ゲスト:大石吾朗 三国一夫
贋作を売り歩いていた画商が自首してきたものの、買い手は自身の目利き力が傷つくのを嫌い、いずれも「騙されたわけではない」と主張。“被害者が存在しない”という不可解な状況が発生する。経済事件を担当する二課でも詐欺罪に問えず、自首してきた画商をそのまま帰すことに。ところがその直後、問題の画商が自殺してしまう。亘(反町隆史)は、動機を「良心の呵責」と主張するが、右京(水谷豊)は事の経緯から、画商が警察に逮捕されることで“緊急避難”しようとしたのではないかと推理し、独自の捜査を始める。

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42件のコメント・感想があります

  1. Endymion さん

    唖然❗どうして危篤状態の部長が急に生き返って何事もなかったように元気に振る舞えるの?
    しかも特命係と和解するとは?
    まだ何か企んでるのかな?部長は?
    また後でリピート視聴します。

  2. 凡人 さん

    いや、世間がコロナとか真っ暗だし。
    お楽しみ回でした。
    まだまだ元気で頑張ってください。嬉しかったですよ、もう逆に。
    なんかピキという画像で。あ、これ多分死なないと。予測。
    でも生き返ってなんとかだと思いましたが。バリバリ復活。面白かったです。冒頭エグいし、部長ファンプレゼント回。私はファンなんでまあ、いいかなと。
    それにやっぱりああいう人がいないと画にならない。
    真野さん脚本もエグすぎなきゃ復活ありだと思いますが。脚本に、もうちょっと推理的な要素も欲しい。徳永さんのガラケ暗号は良かった。
    一つだけ。贋作工房。焼けなくて良かったですね。危ない。膠をとかす作業等や、乾かしなど。完璧な良い贋作作製ならありえなくないので。なるべく時代再現のため油は、匂うほどのものの持ち込みは、普通しないかと。まお楽しみ回に野暮は止めときます。

  3. ピエール さん

    内村部長が死なないとは思っていましたが、そんな事になるとはですね。
    実は、サブタイトルからちょっとそういう予想もしてました。
    一時間でそれぞれのキャラクターを無駄なく動かし、物語や展開にも無理なく、さすが輿水さんといったとこで楽しめました。
    台詞の1つ、1つも他の方々の作品とはひと味違うのも輿水さんの作品の魅力です。
    で、内村部長の新キャラはずっとなのか、どうなのかが気になりますけど、最終回とか、来年の新シリーズの初回スペシャルに何かしら起きて、また元に戻って「いつ、俺がそんな事を言ったんだ?オイ!」で中園参事官があたふたするとかもありそうです。

    元日スペシャルとっても楽しみですが、通常放送が早速1月6日からと今期は少し回数が多いシーズンになるのだとしたら、それは楽しみです。
    また、今夜の内に見直ししたいです!
    さて、皆さんの感想はどうなのか?
    そちらもすごく楽しみです。

  4. 重冨穂奈美 さん

    とても面白かった内容だと思います。久しぶりに内村刑事部長が出てくる場面を拝見することができました。半グレ集団とヤクザたちのアクションシーンは、かなり過激な場面が多くて、一番衝撃的でした。でも一番びっくりしたのは、内村刑事部長がもう死んでしまうという衝撃のあまりに、中園参事官が病院に駆けつけたところが一番びっくりするところを初めて見ました。特命係と出雲麗音ちゃんが現場付近を歩いていたシーンで、内村刑事部長が車から降りてきて、特命係の2人にさっさと消えてもらいたいと言ったセリフがおもしろかった。そのまさかの内村刑事部長が襲撃されたところがびっくりしました。主治医の医者さんが刑事部長の死亡の確認をしたあと、それをひっくり返すかのように、中園参事官が刑事部長が息を吹き返したと言ったセリフがおもしろかった。先週の予告の際は芹沢さんが負傷されるかと情報があったけど、その標的を変えてしまったことで、内村刑事部長が標的にされてしまった。伊丹さんと芹沢さんが出雲麗音ちゃんにパワハラに加えてセクハラを発言まで言ってしまったところも面白かったです。2021年の幕開けの元日スペシャルもすごく楽しみです。

  5. 最後にひとつだけ さん

    なるほど、タイトルはそういう意味だったのなと。
    まさかのきれいなジャイアンならぬきれいな刑事部長に生まれ変わったことを示唆していたんですね。
    結局片桐氏はこのまま続投ということになったようですが、滑舌などかなりキツい状態になってる感じがするので初回やSPなどの節目回のみの登場という形になっていくんでしょうか。
    それともあらためて卒業回が組まれるのかな?
    次回の正月SPでしれっともとのキャラに戻ってる可能性もありますけどね。

    ちょっと投稿がうまくいかなくて連投になってたら申し訳ないです…

  6. にゃぱぱのぱ さん

    ストーリーも良かったんだけどそれよりも内村部長の変わりようのせいでそっちの方が頭に残ってストーリーが吹っ飛んでしまった感があります
    ただ内村部長役の片桐さんの滑舌が少しぎこちなくて
    ちょっと厳しそうだなぁと思ってしまいました

  7. 匿名 さん

    シリーズも長くなり脚本家も変わり多人数いると、どうしてもこんなキャラじゃないとか不満も出てくる。それを逆手に取るかのように、ハイ今日からキャラ変だよ~と来たか!面白い。

    今期はシリーズにひとまとめの流れがあるようで、それは好ましい。いくつか前のサブタイトル「目利き」がセリフで連呼されていて、そう思った。一作一作バラバラの寄せ集めみたいなシーズンもそれはそれで短編集みたいでいいが、連作短編集の今期もいい。

  8. 金沢鵤 さん

    これはなかなかぶっ飛んだギャグ回ですね(笑)
    想像もしてなかった展開ですが個人的には普通に楽しめました。
    サブタイトルの「超·新生」ってこういう意味だったんですね。
    納得!

    中園参事官や特命係コンビともそうですが内村刑事部長が今後レギュラー陣とどのようなやりとりを見せるのか楽しみです。

    他にも 
    おとり捜査というものに向けた現実的な見方や

    贋作と繋がっているという現代らしさを感じさせられるヤクザの様子など輿水さんらしさ溢れるネタがあって

    今回もまた実に相棒らしい内容だったと思います。

  9. きよりん さん

    兎に角、安堵しました!
    内村部長、死ななくて良かった~
    それに尽きます。
    予告見た時から、部長が亡くなる…と思っていましたから…
    タイトルの「超 新生」とは、
    新しく生まれ変わる、という意味だったんですね!
    長く相棒に携わっておられる方が、これ以上辞められるのは、寂しいですから、
    本当に良かった…
    お年ですので、毎回とは言いませんが、
    今後も拝見出来る事は嬉しいです。
    内村部長(片桐さん)のファンでもありますので…

  10. 匿名 さん

    新年特番への振り? 素直に「続く」って書けば良いものを 蜻蛉が飛んでる、尻切れの^^ 初回スペシャルも2回に分けるようになったし、視聴率落ちてる? 次回も見てもらえるように? 
    ってことで内容だけど、死にかけてる人が直ぐあんなに元気に生き返るかな? 時系列までいい加減になってるんじゃない。せめて、ひと月後とかなら・・・。閻魔(沙羅?)さまにお仕置きされて生き返った? 某国営放送の「閻魔堂」で謎解きしてきたとか^^; 閻魔の秘儀「現世帰還発動!?、死んだ直後に生き返る」って視聴率落ちてもパクっちゃダメよ、ダメよ、ダメなのよ><

  11. 匿名 さん

    あ、じいとぼっちゃま。面白かった。プリーズ、ジーブスというイギリスのバトラーものっぽくて、やりとりが。これ、シリーズでいつかまた、入れて欲しい。水谷さんは、じい(バトラー)、すごくあってる。大変良かった。

  12. ジゲン さん

    初投稿です。ジゲンと申します。よろしくお願いします。
    内村部長、本当に死ななくて良かったです。元々は、部長が亀山君を特命係に左遷させたため、特命係の活躍が始まったんですからね。相棒には欠かせないキャラクターなので本当に良かったです。

    話の方は、キャラ変はもちろん絵画がらみや暴力団、半グレなど、現代や相棒ならではのネタもたくさんあり、とても面白かったです。

    この部長のキャラ変がどう絡んでくるのか、楽しみです。歴代相棒が見たらどう反応するのか気になりますね~

  13. KHKF さん

    やっぱり輿水泰弘さん脚本だけあって、笑いどころもキャラ使いも抜群でした!
    ただ、出雲が…冒頭、伊丹と芹沢に弄られて愛想振りまいていた顔から、2人が部屋を出ていって最後の一瞬、物凄い鬼の形相になったのが凄く怖かった…
    初回以外は出雲は一貫して明るめのキャラでしたが、輿水脚本だからか、あの一瞬には初回の鮮烈な出雲の片鱗を感じました…やはり輿水脚本上では含みのあるキャラになるのでしょうか?(でもすっかり角が取れた青木みたいなパターンもあるか)

    最近、古き良き任侠を懐かしむみたいなシーンが輿水脚本で多く、若干モヤモヤしていたのですが、はっきりと「反社は反社」と断罪されたのは良かったです。

    新生・内村部長はほんと大爆笑でしたが、もし今後もこのままのキャラで行くなら、相棒もいよいよまとめに入ってきてるのかなあ~と感じました。なんか警視庁全体が特命係を支持する方向へ向かっているというか。「ディープフェイク・エクスペリメント」でも感じましたが。
    まあまた元の部長に戻るかもしれませんが。

    部長と参事官のシーンで、「時の流れ」が流れたのは懐かしいな~と思いました。いい選曲でした。
    ただ、「終わりの始まり」は大げさな気が。

    匿名さんの書かれている「シリーズにひとまとめの流れ」「連作短編集」というのはなるほどなと思います。「目利き」もそうですし、前のどこかの回のコメントに誰かが書かれていたと思うのですが、「人生という芝居」みたいなテーマの話が連続していたり、初回の部長の伏線が前半ラストできちんと回収されたり。

  14. 絶対匿名希望 さん

    久々の輿水さん通常回、楽しませていただきました!タイトルの「超・新生」、内村刑事部長が生まれ変わるという意味だったのですね!予告の段階で内村刑事部長が卒業するかもと気を取られており、新たな刑事部長が生まれるという意味かと思ってましたがそのような意味だったとは。
    内村刑事部長が一度心停止になる場面、「死ぬはずはない!」と思ってましたが医師の「死亡確認しました」や中園参事官が泣き崩れていた演出で一瞬ヒヤリとしました。それでも、息を吹き返してくれて、本当に良かったです。今シーズン今のところ1番面白かったです。
    次回は元日スペシャル「オマエニツミハ」ですね。脚本は「三文芝居」を手がけた瀧本智行さん。期待してます。

  15. ぼぼん さん

    やっぱり・・・・・。輿水さんふざけすぎましたね。
    ふざけすぎですよ、ほんとに。骸骨になって光ってピキッてなんですか!あれで天使さんが下りてきたんですかね?でも、活舌の悪さを、何か食べてるシーンでごまかし続けるために、部長ずっと何か食べてましたね。食べてなくても、もごもごなってるし、どうか片桐さんお元気で!!

    あと、あの新しいキャンバス、汚しを一切入れてない木枠、全く何も書いていない裏、もう少し贋作っぽくしてくださいよ。あれじゃどう見たって、誰が見たって、模造品じゃないですか。ペインティングオイルもくそもないですよ・・・。まぁ「じい」「ぼっちゃま」がよかったので目をつぶりますけど。

  16. パラボナ さん

    刑事部長が亡くならなくて本当に良かったですが……皆さんの好意的な意見の中に1人だけ否定的な意見を投稿するのは大変申し訳ないんですけど、自分の思ったことを整理するためにも、書き込ませて頂きますね。読みたくない人は飛ばして後の方のコメントをご覧ください。

    何というか、ダークカイトの回以来、久しぶりに相棒観るのやめようかなと思いました。
    本筋の事件の方は久しぶりに分かりやすく、かつテンポも良くて、良かったと思います。右京さんと冠城くんに変なコスプレさせて変なキャラ付けをするのも、輿水さんならではのキャラいじりという感じがして好きでした。また、冒頭の2課のシーンで第3話に出演されてた方もちゃんと出られてて、繋がりも感じられました。ただ、いまだに捜一のトリオ感が出ないのは何ででしょうね笑 出雲が悪いのではなく、伊丹と芹沢が出雲の登場により悪い方に向かってるからなのかなとも思います(謎のハラスメントキャラ)。
    さて、中盤の乱闘シーン。刑事部長が頭をやられますが、そこで謎の頭蓋骨のCG。そのコメディタッチな演出に、あ、最後生き返るのかと、安堵のような、肩透かしのような気分。この時点で頭の中で想像していたラストは、平常に戻るか、暴力団との関係が露見して失脚するか、後遺症が残り退職するか、のいずれかでした。しかし、正解は、「きれいな内村になる」でした。これには唖然としました。まぁ、過去に青木が10話ほどで特命係からサイバー対策課に戻ったように、どうせすぐもとの刑事部長に戻るのでしょうが、仮にもリアル路線の社会派エンターテインメントを謳っている作品で、メインキャラの性格が謎の現象により変容するなんてことがあって良いのでしょうか。刑事部長の改心を描くならもっと描き様があったはずですし、制作側は、過去の積み重ねからしても納得のいくようなストーリーを提供するのが役目だと思います。それを、頭を強打したことによる謎の生理現象で片付けてしまう。これまで作り上げていた雰囲気や積み重ねを全部無視し、予想もしていなかったラストを見て衝撃を受ける視聴者を見て悦に浸っているような、そんな制作側の浅はかな態度だけが透けて見えました。これまでで形成されていた刑事部長の深みが、一気に浅くなったような気がします。こんなことをするぐらいなら、自分としては、これまでの相棒の焼き直しのような展開を見せてくれる方がまだ良かった。刑事部長と暴力団の関係も、こんなくだらないラストのために長い間引っ張っていたのでしょうか?
    明らかなコメディ回にそんな批判するのは野暮だと言われるかもしれませんが、視聴者のウケや話題だけを狙って、それまで相棒が築き上げてきた雰囲気や積み重ねを台無しにするような突拍子もないラストを平然と用意することの方が野暮だと思います。願わくば、この回が今後の展開に良い形で活かされんことを……

  17. 匿名 さん

    出雲さんは捜査一課にあわない。伊丹芹沢コンビがもったいない!このままだと。

    白バイ経験なら2課か、鑑識の方が向いてる。キャラは立ってるから。マトリ、鑑識ならありかなと。乱闘にも入れない女刑事は、見ててイラッとした。

    といいつつ長編臨場、相棒と幸せな1日でした~。横山さんみたいな、何故?という説得力が、ぶれない相棒の脚本が。真面目に見たい。

  18. さん

    芹沢伊丹に関してですが、輿水さんいい加減にしてほしい。
    男である自分でも見てて気分悪し女性はどんな気持ちなんだろう
    ああいうのがウケると思ってるならもう尊敬できません。
    役者も嫌だろうなあ

  19. 匿名 さん

    出雲へのハラスメントは、今期のメインテーマだと思う。
    今期最後には出雲が大手柄あげて昇格して、取り残された伊丹&芹澤はギャフンとなる、ってオチでは?
    そもそも芹澤が出雲に対して目に余るハラスメントしてるのは、内村刑事部長が、女なんかイビり出せと命じたから。その内村がいい人になっちゃったんで、
    内村「男女は平等だ。その態度は何だ!」
    芹澤「ええ~っ…?!」
    って展開もアリかな。
    出雲と捜一の不協和音は、計算ずくだよ、きっと。右京と神戸みたいに、ひとシーズンかけて落ち着いていくんじゃないかな。
    これ、掲示板コメントだったかな、ごめん。

  20. 鈴木建設 さん

    すべて腑に落ちる皆さんのコメント、御意!

    どなたも触れていないかな? 
    久し振りの大石吾朗さん、初め~どこかで見た人~と思ったが
    思い出しました。懐かしい。。。

  21. ぜんちゃん さん

    超・新生
    ・・なるほどねぇ(笑)
    いい内村部長になってしまいました(笑)

    相棒の魅力の一つは、組織に逆らってでも、『自分の正義』を貫くこと!!
    にあります。
    それが出来ない組織人は、溜飲を下げるのです。
    大きな壁であった小野田官房長は、別格として、内村刑事部長が、組織を体現していました。
    なので、今シーズンの最後に以前の内村部長に返ると思ってますが・・
    内村部長役の片桐竜次さんは、外されることは、ないと思ってました。水谷豊さんと共演多いですし笑
    片桐さんが自分から申し出たら別ですが。
    そういえば、女将役の森口遥子さんも、他の局サスペンス劇場で、水谷豊さんの奥さん役をされてましたし。

  22. こてなつ さん

    誰も触れていないので、触れていいですか?
    あの贋作を売りつけてた女性は懐かしの”女心読めないブラザーズ”の被害者の女性だったのに笑いました。
    今回は悪い役でしたね。

    さて、本題ですが、内村刑事部長は死ぬなんてことはないとは思ってはいましたが、まさかのあの変わりよう。
    絶対裏があると思ってしまいます。
    匿名に握手を求めるなんてそれこそ死んでも嫌だったでしょうに。
    でもやくざを悪として実際に行動を起こしたし、、
    まだまだ疑問は残ります。

  23. さなさな さん

    鈴木建設 さんへ
    大石吾朗さんは今シリーズの第1話で同じ役で出られてるんですよ。

  24. 匿名 さん

    あの画廊の店主は、過去に2回登場された野口かおるさんですね。
    あと、右京さんが無理やり買わされたあの絵はその後、無理やり押し付けられた『こてまり』の女将によって、店に飾られつづけるのだろうか?
    さらに瀕死の重体だった内村部長が生き返ったとはいえ、すぐに退院して何事もなかったかのように元気に動き回れるのは、どう考えても不自然でしょう。

  25. 鈴木建設 さん

    さなさなさん 感謝です。
    大石さんを検索すると~
    season9 第10話「聖戦」にも別の役で出ていたそうな。

    本ファンサイトの 
    >同じゲスト・監督・脚本の作品を検索しても、大石さんの
    名前は出てきません。私の記憶も飛んでしまっていたようです。

  26. さら さん

    ああ、要するに。部長。頭を打ったんですね。オシマイ。

  27. あいぼー さん

    いやー輿水遊び回!
    色々脚本家が入れ替わり、あーだ、こーだ、言われたり、また、言うのが楽しかったり。
    その中で、重鎮が、遊んでくれましたねー。
    相棒でも、観るべき回にあたります!
    このシーズンも、安泰にしてくれましたね。

    最初、シリアス回か?と思いきや、
    キャスティングをフル活用!!
    遊び、笑い、シリアス、キャラいじり。
    探偵回も見たいですが、
    良い前半の締めに。
    やはり、輿水ふつう回は、一味、違いますね!
    と、絶賛しつつ、新しい脚本家も、
    これくらい、遊び、キャラ使い、
    また、旧人気キャラ、新キャラも登場させて!!

  28. 珈琲の香 さん

    色々と思う所はありますが
    最後の内村部長の綺麗なジャイアン化に
    笑ってしまいました。
    特命の2人に握手を求めてるし。
    そして内村部長、亡くなられての退場ではなくて
    安堵しました。

  29. さやん さん

    とにもかくにも、内村部長、悲しい退場でなくて、ほんとに良かった!の一言です。長年のレギュラーの方が、かなしいさよならは、かいとくんでコリゴリです。ので、それよりも細かいことはスルーできます。
    一人で観賞していたのですが、内村部長が殴られそうなフラグがたった瞬間から、思わず、「う、うちむらぶちよー、やーめーてー」と、声にでてたわたしでした。
    これからどんな展開になるのか、楽しみです。

  30. べーやん さん

    面白かった。正直、何だかよく分からない面白さで
    はあったけど。たぶん、新規参入ライターの方々の
    エピソードに限った事ではないとは思うけど、現在
    の相棒が余りにも定型を追い求め過ぎ、シリーズが
    硬直化してしまっている状態を、少し揺すぶって現
    状を打破するためにと、輿水氏は敢えて爆弾を投下
    するつもりで本作を綴ってみたのかもしれない。シ
    ーズン14以降の爆弾回には真野氏が起用されてき
    た印象が強いのだけど、爆弾ならぬ「バクハン」回
    の一件で、真野氏は暫く息を潜める事になったので
    輿水氏自らの登板となったかどうかは定かではない
    が、久しぶりの輿水氏の通常回という意味でも非常
    に興味深い一遍にもなった。これから起こる不測の
    事態(部長ピンチ)にドキドキしながらも、各キャ
    ラクター達から滲み出る慣れ親しんだ安定感みたい
    なものが、本来の相棒的な親近感をも感じさせ、緊
    張しながらもゆったりとした気持ちで物語に身を委
    ねるという妙な感じも味わった。それはさておき、
    「超・新生」が内村部長の事だったのはいいとして
    「新生」はともかく、「超」って?…昔、植木等主
    演の映画で、頭に重傷を負って死線を彷徨ったグ〜
    タラな社員が、瀕死状態から復活したとたんに、頭
    の回転がかつての1000倍にもなって生まれ変わ
    り、次々と突飛なアイデアで経営危機の会社を立て
    直していくという、「日本一のゴリガン男」を思い
    出してしまったが、その映画はSFテイストが多分
    に含まれるコメディだったのだけど、本作の内村部
    長の「瞬間・黄泉がえり」もそれに近い唐突さは感
    じた。ただ、内村部長・中園参事官らはコメディ担
    当要員も兼ねているので、たとえ何があっても、ひ
    と笑いさせて盛り上げたら、「はい、次」と流せる
    立場でもあるし、このシーズン中盤での殉死・退場
    というのも唐突と言えば唐突なので(寂しいし)、
    死んだと思ったらシフト・チェンジして生き返った
    というのも、一つのアイデアとしては悪くはないか
    なとも思えた。それに、「未来から来ました」より
    は「人が変わってしまいました」の方が実にミステ
    リー的で、身近に起こり得る異変としての薄気味悪
    さは数段上だとも感じた。「ミステリー上における
    SFテイストの匂わせ方とは、こうやるのだよ」と
    いう、輿水御大の声が聞こえてきそうな仕上がりで
    もあった。気になるのは、今後の内村部長の動向が
    特命係に及ぼす影響だけど、よくよく考えてみると
    内村部長が以前のように怒鳴ったり邪魔をしたりし
    たとしても、特命係はあらゆる抜け道を使って捜査
    はするのであって、内村が敵であろうと味方(?)
    であろうと、実はさほどの変化も無いに等しいので
    はないか、とも思ったりはするのだけど。逆に正義
    感で熱くなりすぎて暴走する内村に、これまで以上
    に検挙を急かされて戸惑う右京というのも、面白く
    なりそうな要素ではあるのかも。ただ、輿水氏の事
    なので恐らくはこのネタをそんなには引っ張らない
    のではないかなと。という訳で今回の「超・新生」
    には、今季初、文句なしの☆5つを献上致します。
    年始スペシャルは予告映像が地味目なだけに、逆に
    期待できそう。脚本も安定印の瀧本智行氏。スペシ
    ャル担当もお初という事で、お手並みを拝見という
    意味でも非常に楽しみです。^^

  31. たつろー さん

    そうですか、輿水脚本のネタ回だとすれば、いうことなしです。
    生き返りもありということで。
    気になったのは、内村部長の衰えです。他にも書いてらっしゃる方がおられますが、
    とても心配です。
    そして、改心するよりも、警察組織を守るための特命係の敵?として輝いていてほしい気もするので、
    あの最後の握手には
    違和感とともに伏線が隠れていてほしいのであります。

  32. sonic さん

    内村刑事部長は、臨死体験の後に人格が変わった。というのが結論でしょうか。ただ、Season19「プレゼンス」の時は比較的良好だった、扶桑武蔵桜の桑田圓丈氏との関係が、この出来事がきっかけで、この先、どちらか(あるいは双方)が歩み寄らないと厳しい関係や出来事になると思います。Season19の終盤あたりで、内村さん桑田さんの関係や展開はどうなるのでしょうか。
    冒頭の画廊店主の埜原義恭さんによる、贋作販売をした事での自首からの自殺。やはり、大きな出来事を隠すために小さな出来事をお知らせする。かつて、Season5「せんみつ」で槇原さんがとった行為を思い出します。ただ、埜原さんの場合は、虎鉄さんもおっしゃいましたが、「人を見定める事が出来なかった為(贋作だと判って買ってくれる客ではない)」なのでしょうね。扶桑武蔵桜からは相手にされず、自首した警察も逮捕されず、結果的に逃げる場所はどこにも無かったのですから。
    小ネタ的には、右京さん冠城さんの黎明画廊(四条さんの画廊)でのシーン。ふたりのやり取りとオーナーの四条さんの表情がとても良かったです。

  33. 冠城亘の車はスカイラインハイブリッド さん

    やっと2回目観れましたよ。
    まず昨日「匿名(19-9)』での笑えたシーンで、「イヤミで~」を言ったのは右京ではなく亘でした、訂正します。

    本題に入りますが、笑えたシーンとあれ?って思ったシーンを幾つか。
    (笑えたシーン)
    ・野口かおるさん演じる黎明画廊オーナー・四条真奈美の店での特命係の掛け合い
    ・麗音の肩を触れた伊丹に『今時そんなことしたらセクハラですよ』と言っておきながら、芹沢も麗音の肩を触れる始末

    (あれ?って思ったシーン)
    ・蒲田哲さん演じる画商・埜原義泰の踏切での自殺のシーンは流石にやり過ぎって位リアルすぎないか?
    ・鳥谷裕之さん演じる扶桑武蔵桜組員・虎鉄と特命係の食事シーンって現実では地方公務員法違反では?
    ・乱闘シーンでの内村部長の身のこなし
    ・内村部長の鉄パイプでの襲撃は流石にレントゲンまでやったらギャグになっちゃいますよ(電気まで走らせたら尚更そう感じる)
    ・麗音はどうやって連絡先の知らない三国一夫さん演じる扶桑武蔵桜若頭・鬼丸に応援を求めたのか
    ・特命係に暴言を吐いた中園参事官(じゃあオマエと内村部長は特命係以上の疫病神じゃボケエェッ!!!)
    ・終わり際の扶桑武蔵桜組に乗り込んだときの伊丹と芹沢の言動がヤクザよりタチが悪すぎないか

    以上、笑えたシーンとあれ?って思ったシーンでした。
    ※あれ?って思ったシーンの最後から2番目の欄の表現が不快だったらスミマセン。

    内村部長は最後の最後で善人になったようだが、あれは本心なのか、計算ずくなのか、それも含めて気になるところですね。
    本シーズン限りなのか、今後もそういうキャラになっていくのか、ただ当の特命係はドン引きしてましたね。
    特に右京はこれには疑ってかかってるようだが、元旦スペシャル以降それも含めて楽しみです。

  34. アルファルファ農家 さん

    「衝撃の結末」の文句に嘘はありませんでした。
    本当に予想外で笑いが止まらなかった。
    黒い交際疑惑にこんな形で終止符が打たれるとは。
    とにかく内村部長、ご無事?で何よりです。
    部長の「警察だ!」とてもシビれました。
    右京さんも益子さんもかっこよかった。

    個人的には青木さん、日下部さんの件は終わったと思っています。
    あとは甲斐さんと衣笠さんの対立ですが、VS内閣で一致団決というのも面白いかも。
    キーパーソンは社課長で間違いないでしょうね。

    とにかく面白かった、細かいことが気にならないくらい面白かった。

  35. らん さん

    つまらなかった。星一つ。

    プロデューサーが桑田さんに代わってからの輿水脚本のつまらなさを再確認する作品だった。

    テレビ朝日のホームページのお問い合わせから、桑田プロデューサーを降板させてほしいと送信したが、案の定継続だったな。まぁ相棒の関係者が読んでいるのかは疑問だけど。

  36. ごんすけ さん

    輿水脚本にコミカルな演出はそぐわないと思う。警視庁刑事部長が現場に臨場のした上に応援要請を止め、挙句に殉職しかけたのに監察が動かないのは不可解。
    残念な回でした。

  37. 2304 さん

    一度死んで生き返る。
    まさに超・新生ですが、危篤状態から意識を取り戻すでも、じゅうぶん成立したと思うんですけどねぇ。
    ギャク漫画のような頭蓋骨CGも含めて、ふざけすぎでしょう。
    遊び心も大切、マンネリ打破・観る者を驚かせたいという心意気は良しとしますが、
    あまり攻めすぎると、ちょっと引いちゃいますね。
    近年、対立関係が希薄になってきてつまんないなーと思っていたところに、
    さらに”きれいな刑事部長”なんて別に見たくないし。
    ★★★☆☆

  38. 匿名 さん

    フォトス抜きで黒い交際に終止符を打つ。
    他にもやり方はあったのでしょうが、いずれにしても部長の外見をそのままに実質的に新部長就任とは、なんとも巧妙ですね。
    ここでまた新キャラを出すのも得策では無いでしょうし。
    扶桑武蔵桜絡みの話がどれくらいの規模で進行されるものだったかは分かりませんが、それこそ「せこ過ぎる」と言わしめる最近の相棒ですから、もっと先延ばしにしていてもおかしくは無い。
    むしろそちらの方が自然な感じがしますが、そこに来るとやはりフォトス、とりわけ風間さんの存在が大きかったのでは無いでしょうか。
    フォトスを絡めてじっくりと話を展開させる。
    容易に想像できます。
    もちろんこの考えは部長絡みでもっと先の展開があるはずだったという前提に立ってのものなので、フォトスが登場しても一話分の尺で決着がついていた可能性も十分にありますが。
    とりあえず部長が死ななくて良かった。
    それに尽きる。
    そういえば最近群馬で暴力団と半グレの抗争が起きましたね。
    先見性があるんだか、無いんだか。

  39. かめ吉 さん

    こういうブラックジョークというか、こてこてのギャグを持ってくる輿水さんはやはり貴重な存在。
    片桐さんも楽しんで演じてるように見えたのでこれもありな展開かとすんなり受け入れれた。

  40. シロ さん

    ふざけすぎで悪趣味だと取る人がいるのも分かりますが、
    個人的には片桐竜次さんと内村刑事部長の魅力が詰まった話で普通に楽しむことが出来て良かったですよ。
    コロナ渦のなか、乱闘シーンやらギャグシーンやら観てる側を飽きさせない工夫も伝わってきて力作だったと思います。
    事件本筋もまさに輿水節で相棒という感じ。

    とはいえちょっと気になってしまうのは伊丹刑事&芹沢刑事のセクハラと本気でとられかねない言動がここにきて出てきたこと。
    本人たちの年齢的な問題もあるのかな?

    出雲さんとすぐに仲良くなるのも不自然だけど、あそこまでギスギスした要素を取り込むこともなかったんじゃないだろうか。

    それにしてもヤクザたちは本当にあれで終わりなのかな?
    ここで退場となっても自然ではあるけど、
    キャラの濃さからいってまたひょっこり登場してきそうな匂いがしているからちょっと期待。

  41. KANEI さん

    中年になるまで身を捧げてきた仕事がうまくいかなくなり、どこにも自分の居場所がないと悟ってしまえば
    そりゃー「死」を選んでしまうのも無理ないよね。

    とはいえ、
    線路に飛び込んでのグシャー!はインパクト狙ってるだけのようにも見えたし、
    ニュー捜一トリオのギスギス感がわざとらしすぎるけど。

    事件のほうはまあまあビターで、刑事部長つながりでヤクザの抗争を絡ませてくるのも面白い趣向だから普通に楽しめる。

    それにしてもサブタイトルの時点で今までの相棒史上
    いちばん遊んでいる内容ではあるな。
    「超・新生」ってね(笑)
    普通に笑えるよ。

    キレイな刑事部長のこれからの活躍が楽しみでならない。


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