Season2 第4話 「消える銃弾」

16件のコメントがあります

脚本:砂本量 監督:大井利夫
ゲスト:下條アトム 氏家恵

雑誌記者が何者かに狙撃され死亡した。狙撃された場所は推測できたものの、なぜか硝煙反応や弾丸も発見されない。銃で撃たれたことは間違いないのに、銃の特定もできない。誰がそんな魔法のような銃を使ったのか…?





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16件のコメント・感想があります

  1. ペテル さん

    最後がやりきれない思いでした。あんなごく普通に生きているはずの娘がなんであんな恐ろしい犯罪に走ってしまうのか・・・・・・。純粋過ぎる故なのか・・・・・。

  2. 越水壬琴 さん

    麦わら帽子の歌、学校の帰りによく歌ってたな。

  3. スコッチ さん

    芹沢君と一緒に車に乗っていたのは芹沢君の彼女かな?それと事件の犯人がまさか弁当屋の娘の晴美さんとは思いもしなかったですね。てっきり自殺したはずの苫篠の息子だと思ってました。死んだはずが実は生きていたというよくあるパターンかと。しかも晴美さんにとってはたかが朝晩の挨拶する程度の相手でも大切な人だったんですね。でその相手に教えてもらった歌が吉田拓郎氏の「夏休み」って70年代(違ってたらすみません)に流行った歌とはね。よくこの歌を知ってたな~と思ってしまいました。

  4. スコッチ さん

    再コメントになります。今日偶然に仕事中にふと氏家恵さんと似た方をお見かけしたのでもしや御本人かと思ってドキッとしてしまいました。別人でしたが(当たり前ですが)。という訳ではないのですが、ふとこの「消える銃弾」を思い出してしまい、仕事が終わり帰宅してまた見たくなりました。何度か見てましたがやはり悲しくて切なくなりますね、青山晴美さんの心中を思うと。朝晩のあいさつする程度の片思いの男性とは言え、その彼を自殺に追いやった連中に復讐を企てたのですから。残念ですが殺人+殺人未遂+銃刀法違反+銃窃盗罪となると簡単には出てこれなく、かなりの重い罪になるかも知れません。本人ももしかしたら死刑覚悟で犯行に至ったんではと思ったりもします。死刑が確定し執行されれば死んだ彼氏にあちらの世界で会えるとでも……?。そう考えて見てましたら何だか余計に悲しくてやりきれなくなりました。殺人を犯すほどの物凄い勇気があるのならばその勇気を何故に彼氏の生存中に想いを告白する形で使わなかったんだろう?ちゃんと告白して想いを伝えていればもしかしたら彼氏も死ななくてもよかったのかも知れません。仕事で絶望的になったとしても自分の側でいつも自分の事を思って心配してくれていてまた支えてくれている女性がいると思えば自殺という結果は少しは無かったのではと考えてしまいます。残念な事件でしたね。あと冒頭での右京さん、なにゆえ射撃訓練場でティータイムをしてるんだか?いつもの部屋とは別に空気や環境を替えてお茶を飲みたかったのか?だとすれば環境が悪すぎでしょう!よりによって射撃訓練場とは(笑)。んで発した言葉が「銃は嫌いです、警察はいつまでこんな物に頼っているのでしょう?」とは。右京さん、射撃訓練は警察官に与えられた立派な職務(義務)なんでは?それを怠るとは懲罰の対象になるんじゃあないの?薫ちゃんもまた「手柄を立てていつかは一課に帰りたい」とは。それって遠回しに右京さんに「特命係も右京さんも嫌だから離れたい」と言っているようにしか聞こえませんけど(笑)。あと最後にイタミン、薫ちゃんに「なんでお前がここに居るんだよ、おメェ~の部屋は下の階の隅っこの陽当たりの悪いジメジメ~っとしたカビ臭~い窓際だろ~が!」ってよくぞそこまで細かく特命係の部屋を表現してくれました。思わず拍手(笑)してしまいました。そして何気にツボだったのが右京さんの薫ちゃんに対するイヤミのお返し言葉「君はここに居て下さい、いつ一課からお呼びがかかるかわかりませんから」とはね(笑)。しかしそんな事もあれどもやはり終わってみれば何とも言えないくらいやりきれない感想にしかなりませんでしたね。今日偶然に氏家さんに似た女性を見なければこの話も見なかったでしょう、たぶん。

  5. きよりん さん

    ここ一週間、シーズン2が全て面白すぎて笑いっぱなし…なんでこんなに笑えるのか、と思う位、お腹が痛い、苦しい~とにかく全てにおいて、薫ちゃん、美和子さん、米沢さん、ひま課長、笑わされました~中園参事官、内村部長のメガネふく時、自分のハンカチ差し出すんですね、そしてそれで自分の顔を拭く(笑)そして座る前に椅子を引く、一度ひきすぎて、しりもちを付くってのはどうでしょう(笑) 本題ですが、彼女のこれほどの想い…死んでもなお、生きてると思い込み、そして復讐ですか…これだけの想い、私も昔一度あったような、なかったような…(笑)とにかく一番の驚きは銃弾の代わりの動物の骨、参りました~最後、感傷に浸る間もなく、ひま課長~頼んます~メガネにしてくださいよ~bye薫(大爆笑)

  6. エンディミオン さん

    さすがは故・砂本さんの作品ですね。
    凄く悲しい話でまた、意外な人が犯人でした。
    死んだ苫篠さんの息子が実は生きていて、
    復讐していると思って観ていたのですが、
    まさかチョイ役と思っていた弁当屋の娘が
    犯人だったとは・・・やられました。
    あそこまで死んだ人の事を想い続けて、死に
    関わっていた人々に復讐する勇気があるならば、
    僕も上の方が書かれている通りに、生前に告白していれば良かったのにと思います。
    悲しいストーリーでしたが、随所に笑い処もあり大好きな作品ですね。
    特に冒頭、射撃場での右京さんのティータイムや角田課長のテンションの高さや、それに伴うラストのショートコントなんかはナイスな感じです。
    決して悲しいだけのストーリーにはしない、故・砂本さんの作品へのこだわりでしょうか。
    あと調べてみたらやはり氏家恵さん(僕だけと思うがペコちゃん似)はseason13「第三の女」にも柔道着を着た警官役で再登場されていましたね。
    インパクトがありました。
    明日は「蜘蛛女の恋」、これは持ってますが、また見たい作品です。

  7. エンディミオン さん

    訂正、
    失礼しました。明日は無くて来週月曜日でした。
    しかし吉田拓郎さんの「夏休み」、僕も大好きで曲は持ってます。
    いい唄だと思っています。

  8. エンディミオン さん

    追記の追記、

    このサイトの登場人物コーナーに芹沢くんの事がちゃんと紹介されていましたね。失礼しました。この回からの登場で、エンドロールにはまだ芹沢慶二の名前が無くて山中たかしとありました。山中崇史と漢字表記でも無いですね。
    後、芹沢くんは芹沢刑事役ではないですが、season1の初回「警視庁にダイナマイト男~」での冒頭で、人質、なった亀山くんをヘリコから狙撃しようとするスナイパー役でちゃんと出演されていましたね。ちょっとびっくりしました。

    この回から登場の芹沢くん、まだあまり捜一コンビとは絡んでなかったですね。

  9. ポプラ さん

    こちらのお話は先日再放送されていました。
    内容も面白いですが、笘篠役の下條アトムさんが
    いい味だしていますね~。

    山中さんは途中で改名されたのではなかったでしょうか?
    車に乗っていた彼女は、後に結婚した人と同じなのかなって
    ちょっと思ってしまいました。

  10. ウォルフィー さん

    スコッチ さん

    亀山がクルマから芹沢を引っ張り出すシーンなら張り込み中ですよ。
    当然、彼女は同僚の刑事です。

  11. 重富穂奈美 さん

    亀ちゃんが射撃をしているシーンが大好きです。最初は亀ちゃんが打ったものが通行人に当たったかと思ったが実際は消えた銃だったので、びっくりしました。右京さんが最後に犯人を見つけたときが感動しました。

  12. まぼ さん

    氏家恵さんって、シリーズ13の「第3の女」にも出てたよなぁ。人違いかなぁ?

  13. まぼ さん

    ウォルフィーさん、やっぱり同一人物だったんですねぇ。
    これで、すっきりしました。ありがとうございました。


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