Season2 第21話 「私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女」

25件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
ゲスト:岸田今日子 国生さゆり 泉谷しげる 津川雅彦 生瀬勝久

死刑判決を受けながら脱獄していた薫の友人で、“平成の切り裂きジャック”こと浅倉が、
ホームレスとなっているところを拘束された。

騒ぎを聞きつけた薫は浅倉と対面するが、浅倉は心因性の記憶喪失になっていた。

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25件のコメント・感想があります

  1. 右京さんのポケットチーフ さん

    どなたか教えてください 気になって眠れません シーズン2の21話の
    「赤いベルの女」の赤いベルがわかりません
    何回か繰り返しみたのですが

  2. 相棒ファン新人 さん

    どなたかご存知の方教えてください。杉下右京がロンドンでお参りした墓の主は誰でしょうか。まさか、娘?!たまきさんとの???

  3. W.マット さん

    非常におもしろい。東京拘置所内で刑務官が死刑囚を殺すという衝撃のストーリーだが、似たことは実際にあった。現役の刑事(銃器摘発のプロ)が、ヤクを密売した金で私服を肥やし、高級外車を乗り回し、なぜか所持者不明の首なし銃をたくさん摘発していた。ヤクの仲間の会社役員が自首してきたため、刑事も逮捕され2日後に懲戒免職となったが、約半月後自首してきた会社役員が拘置所内で「靴下をのどに詰めて」自殺しているのが発見された。免職された刑事の元上司も、公園のトイレで首吊り自殺していた。その後はうやむや。どうです、相棒をしのぐスリラーでしょう。しかもこれ実話です。ウィキペディア稲葉事件参照。これを題材にした講談社「北海道警察の冷たい夏」は、好評だったのに絶版。不思議ですねえ。事実は小説より数段奇なり。

  4. みー さん

    「私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女」となっているが
    私刑ではなく 死刑なのでは・・・?

  5. ぽっきー さん

    また録画を見てしまいました。
    内山刑事部長と宮園参事官のかっこいいこと。。。。
    「逮捕してから48時間はこちらの時間だ。それまで大人しく待ってろ。」

  6. 温泉好き@元西巣鴨 さん

    いつもの伊丹の軽口で亀山に殴られたシーンで疑問です。殴られた後、何もなかったかのように芝居が続くのに違和感感じました。伊丹は反撃せず、亀山もそれ以上何もせず右京も窘めもしないのは不自然です。
    脚本としては亀山の感情的な性格を表現したものなのでしょうが。

  7. 主任? さん

    再放送をしてたので久しぶりに見ましたが、大きな疑問が。
    というのもあの疑惑の刑務官は「主任看守」といって下から2番目の階級章を付けてました。(いわゆる○○主任とは意味が違います。)
    上が山ほどいるのにあんな指示は絶対に出せません。
    ちょっと興ざめしてしまいました。

  8. BMW さん

    みー さん

    私刑でいいんですよ。私刑はリンチとも読めますから。

  9. ポプラ さん

    再放送を見ました。伊丹が亀山に殴られてその後何事もなかったかのように・・・ですが、あの場面は伊丹刑事が悪いと思います。親友を失って気落ちしている薫ちゃんにイタミンのいつもの軽い口調。それに対して殴った薫ちゃんの気持ちが、右京さんも周りのみんなもそしてイタミン自身もわかったんじゃないのでしょうか。なので誰もそのことについて薫ちゃんに対して行動を起こさなかったと思います。
    それにしても浅倉さんの存在は「相棒」の中で大きかったなって思います。

  10. 匿名 さん

    最後の亀山薫の「犯人は捕まえてやったぞ・・・・安心して地獄へ堕ちろよ・・・・。」のセリフが泣かせます。被害者は残忍な連続殺人犯とはいえ亀山の大事な親友でもあったわけですからね。

  11. ペテル さん

    ラストの亀山薫の「犯人は捕まえてやったぞ。安心して地獄へ堕ちろ。」のセリフが泣かせます。残酷非道な連続殺人犯とはいえ薫の大事な親友でもあったわけですから。

  12. ベーカー さん

    岸田さんと水谷さんとくれば、『傷だらけの天使』ですネ!

  13. 温泉好き@元西巣鴨 さん

    私の住んでいる東海地方では本日またまた再放送があり、相棒は何度見ても楽しめるので見ました。2月13日の書き込みとまた同様な感想を持ちました。伊丹が亀山をからかうのはいつものこと。しかも伊丹は空気を読めない、亀山は感情を抑えることができない。この2人であれば殴らないまでも殴りかかるまでの表現はあっても不思議ではありません。やはり違和感を感じるのはそれをいさめもせずに伊丹を立たせる右京さん。しかも微笑している。ここに違和感を感じるのです。仮に殴るのを止められなければ亀山を叱責する。そして止める右京に怒りを抑えられずぶちまける亀山、という展開が通常のはず。殴られるシーンを是としても伊丹も何か言えばいい。何も言わず殴られなかったかのようにセリフを続けて言うのも違和感を感じる。

  14. 青線企画 さん

    組織の中で生きる人間が、自らの権力を利用して個人的な感情を果たそうとすれば「私刑」になる。私刑に携わった者は、その後ろめたさが残っているから右京のトラップにまんまとかかってしまう。
    特命係の亀山と捜査一課の伊丹がじゃれ合ってる分には特に何の問題もないが、もし仮に、何かの間違いで亀山が出世して組織の要人にでもなったりしたら、この男は本来個人的な感情でしか動かない人間だから、それはそれは本当に大変なことになるだろう・・。

  15. スコッチ さん

    先の方々の意見、ごもっともな感想だと思います。死刑囚とは言え親友であった浅倉氏を失なった薫ちゃんの気持ちも考えずにいつも通りに声かけたイタミンの元同僚(一課の)に対する配慮の無さもどうかとは思います。下手な同情よりもいつも通り振る舞った方がいいとイタミンなりに考えたのかな?そして私も感極まって「他の事はいい、俺たちの事だけ楽しかった事だけ思い出せ」(セリフがちょっと違うかも)の薫ちゃんの言葉に涙出ました。そして最後の「安心して地獄に行け」に涙が大流出でした。その薫ちゃんもseason7途中で退職しますが、今となってはこの作品をseason7に持って来てこの事件で薫ちゃんが退職してもよかった気がします(岸田さんの訃報があったから無理ですが)。「傷だらけの天使」の事を先の方が言ってましたが私はどちらかというと岸田さんは「この子の七つのお祝いに」という映画(ドラマだったかな?)の母親のかたきを打つ怖い殺人鬼のイメージが強いですね。相棒と関係ないコメントですみません。永井紘子役の国生さんももう一度番組に出て欲しいですね。

  16. スコッチ さん

    追記です。すみません、間違えました。上記は映画で岸田さんは自分の娘(実は他人の)に自分の代わりに自分を棄てて去った亭主(父親)に復讐しろと教えて手首を切って自殺した母親役でしたね。また間違えてるかも知れませんがなにぶん昔の事で記憶もイマイチ状態で強烈に怖い復讐鬼の女性のイメージしか残っておらずでした。

  17. sammy さん

    イタミンは
    1.落ち込んでいる亀山をいつものように茶化して元気づけたかった
    2.亀山がそれほど落ち込んでいるとは思いたくなくて、いつも通り茶化して、
    いつも通り反応して欲しかった
    3.単に空気読まずに習慣で茶化してしまった。

    いずれかだと思いますが、私はたぶん2だと思います。
    いずれにしても、イタミンが思っていた以上に亀山は落ち込み、苛立っていたので、思い切り殴ったわけです。

     それに対し全く反撃しなかったイタミン、格好良すぎます。反撃しなかった理由はとにかく自分がサンドバッグになってやることで少しでも亀山のやるせない気持ちが紛れればいいと思ったからでしょう。
     右京もさんも三浦さんも何も言わなかったのは、イタミンの亀山に対する友情をよくわかっているからだと思います。

  18. きよりん さん

    度々すみません。今、シーズン2の最終話終わりました。
    いや~とても見応えありました~大満足~
    流石、興水作品…そして和泉監督! 参りました~色々感想は改めて…
    実はこの後、今知りましたが、寺脇さんが出られます。
    バラエティー番組なんですが…嬉しい~久しぶりに薫ちゃんが見れます~勿論メ~テレさんです。楽しみ~(^_^)V

  19. きよりん さん

    薫ちゃんにとって親友(浅倉さんは特別…)の死は受け入れ難い思いだったでしょう。
    伊丹さんがこれだけ思いっきり、薫ちゃんに殴られた事は相棒史上、今回だけですよね伊丹さんも反撃しなかった…薫ちゃんの気持ち、わかったんでしょう。
    そして最終的に浅倉さんを殺すよう示唆した皆川検事も本当は憎いからではなく、憐れみ~生きてるのを見るのが辛かった~母親のような気持ちだったんですね~
    でも一番の悪女は永井刑事課長(国生さゆり)でしょうか…
    最後に美和子さんと2人で、浅倉さんに送った言葉〝犯人は捕まえてやった~安心して地獄に堕ちろ!〝泣けました~心にズッシリくる作品でした~
    そしてスコッチさんへ、2夜放送の清張作品ですが~清張さんは昔から大好きで、たの刑事物は見なくても、清張作品だけはいつも見ています。何と言っても、日本の推理作家の巨匠ですよね。没後何年立っても、こうして放送され嬉しいです。
    特に点と線、黒い画集、砂の器、霧の旗、等は超名作!
    最近は当たりはずれがある事も事実ですが~
    そして土曜日は坂之上の家、でいまいち…満足度60%ぐらいでしたが~
    昨夜は〝霧の旗〝良かったですよ~最高~大満足~満足度100%…
    流石、名作! 堪能しました。堀北真希ちゃんの演技も良かったです~以上です。相棒と関係ない書き込みすみません。一応テレ朝系列です。
    あくまでも一番は、相棒です。長々すみません。

  20. スコッチ さん

    ありがとうございます。この話には少し疑問点があります。season3「大統領の陰謀」では大統領(きたろう氏)の依頼で、トランクに入った女性の死体を浅倉さんは運んでいましたが、運んでいる途中でも何人かの人達に浅倉さんは目撃されているんですよ。何故その時に通報されなかったのか?(逆によく通報されなかったな~と思います)。この回の「炊き出しの会」の場所でやっと浮浪者に通報されて身柄を拘束されますが、半年ほど前の新聞の「浅倉さんの記事」がよくあの場所に落ちていたな~と思います。そして私が一番に腹がたった事は、浅倉さんを殺した中津刑務主任とリンチにかけた3人の刑務官ですね。催眠療法でもしかしたら浅倉さんの記憶が一部でも取り戻せてたかも知れなかった矢先だったのに。ぐらいかな。あと関係ありませんが、きよりんさんへ。私が最近見た清張作品は「黒の奔流」出演・星野真理、船越英一郎と「霧の旗」出演・星野真理、古谷一行と連ドラ「黒革の手帳」出演・米倉涼子でした。あと昔から「土ワイ」「ザ・サスペンス」「火サス」「水ミス」とかで清張作品がいくつかあって、名取裕子さんの「指」や「顔」、風吹ジュンさん(だったかな?)の「馬を売る女」なんか好きな話です。「ゼロの焦点」「点と線」もいいですよね。これから一段と寒くなりますが、お体に気をつけて頑張ってまた「相棒」見続けて下さいね。ちなみに今、私はseason8のサントラの「黒雲」って言う曲にハマっています。ストーリーの中心となる場面とかによく流れている「背筋がゾクゾクする感じ」の曲です。ではまた。 

  21. 重富穂奈美 さん

    ようやく朝倉禄郎が亡き日が来て、私は本当に彼の役者生瀬和久が大好きです。自分が死刑囚だったら苦しい日が続いているかもしれない。

  22. 重富穂奈美 さん

    再コメントします。伊丹刑事が亀ちゃんを殴ることはいけないと思う。立派な犯罪になりますよね〜やめてほしいです。

  23. つくね さん

    当地で再放送があり、本日見ました。
    私も岸田今日子さんてことで「傷だらけの天使」を想像しました。
    あの最終回で、オサムこと水谷豊さんはインフルエンザかなんかで死んでしまいまが、今回、なんと右京さんは鼻声だった。アキラは生きてたんだ!!そしてヨーロッパへ高飛び(船でしたが)した綾部(岸田今日子)を、見事に捕まえた。
    28年目の復讐、といったところでしょうか(強引に怪奇大作戦も混ぜてみた)。

  24. エンディミオン さん

    つい先日、関西では浅倉登場のPre -season2の再放送がありましたが、先程流れでこれも再度視聴しました。
    人間としても刑事としても亀山薫にとっては親友の浅倉事件は人生最大の悲しい出来事だったと思います。
    ましては自分との楽しかった思い出すら喪失したままで死んでしまったのだから。
    何人かの方々が亀山君が伊丹さんをぶん殴った事について書かれていますが大事なのはそこではなく、なぜ浅倉が殺されたのか?そこに至る犯人の心情や動機は?それにより得をする者がいるのか?事件解決後の亀山君と美和子さんの心は?ではないでしょうか?
    殴られてから伊丹さんが別に亀山君に浅倉の死に不審な点があると伝えなくても、たぶん右京さんならばその事にすぐに気がつくと思いますし。
    変な言い方になりますが、小野田官房長のゴルフ場でのホールインワンのシーンと同様に特に別視する事でもないと思いました。
    この事件は結局は次長検事の皆川さんの策略による事でしたが、動機や心情はなるほどとは思いました。
    自分が一人前の検察官として育て上げた浅倉さんがまさかの殺人鬼で逮捕され、死刑判決を受けたのにもかかわらずに二度も脱獄し、そのあと自殺未遂、記憶喪失のまま再逮捕されたわけだから、これ以上に彼が壊れていく姿を見るに辛かったからと自分を裏切った事による許せない気持ちからでしょう。
    まして死刑執行書類になかなか瀬戸内さんが判を押さないし。
    ですが許せないのは直接、皆川さんが手を染めたわけではなくてそれを刑務官の中津さんにやらせた事ではないでしょうか?
    その結果、浅倉だけでなく中津さんまでも死に追いやってしまった訳ですから。
    そしてこの策略が特命係により発覚して皆川さんの次長検事の立場を失ってから得をしたのは永井紘子さんですが、永井さんも初めから皆川さんの策略に気付いていて、自身のスキルアップにそれを利用したのは中々の悪女ぶりだと思いました。
    直接ではないにしろ、永井さんも浅倉の死を利用した一人と言えるのではないだろうか?
    事件解決後の亀山君の「犯人は捕まえてやったぞ。安心して地獄に堕ちろ!」の言葉は観る側からしては切なく受けますし、亀山薫の「名言集」の1つではないでしょうか。
    あと完全に余談ですが、永井紘子さんは法務省のキャリアと言う事ならば、いつか日下部事務次官や冠城さんと共に右京さんの前に現れて欲しいです。
    長々と失礼致しました。
    勿論、この作品もseason2の中では好きな作品の中の1つです。


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