Season2 第7話 「消えた死体」

16件のコメントがあります

脚本:櫻井武晴 監督:和泉聖治
ゲスト:宮地雅子 若松武史 マギー

薫のもとに真子(宮沢美保)が久しぶりにやってきた。真子は以前薫がヤミ金融で悪事を働いていたところを逮捕した栄一(マギー)と結婚した。別れたいと相談される薫は思いとどまるよう説得し・・・。





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16件のコメント・感想があります

  1. ポプラ さん

    差し入れのレコードに、たった一言「友より」と
    残したカードに、右京さんのかっこいい優しさを感じました。
    それにしたも遺体のないまま葬儀をするなんて言語道断。
    この葬儀屋も罪になるんじゃないのかな。

  2. スコッチ さん

    結局この話に死体さんは存在しなかったわけだから捜査一課の出番も当然無いわけで「殺人晩餐会」同様になんか物足りない(折角の料理に一味(ひとあじ)足りないみたいな)感じがします。それ以上に今回のゲストのヤミ金のBOSSの多治見親分の不気味さが印象的でした。クラッシック喫茶店(名曲喫茶)って最近は日本ではあまりお見かけしませんが右京さんならではの趣味ですね~、さすがに相棒の亀を連れては来れないですね。そこで偶然にもその多治見親分と意気投合しちゃってるのが右京さんの凄いところです。エルガー作の「愛の挨拶」ですか、私も昔ドイツの「グラモフォン」社から出たその曲のレコードを持っていました。しかしここで右京さんは彼と意気投合しておきながら「あなたの様な人は嫌いです」って後で言ってみたり、最後には差し入れのレコードに「友より」って書いてみたり、よくわからない右京さんの性格の一部分を見ました。そして葬儀屋さんの場面で「阿倍葬祭」ってありましたが当時の日本の総裁も「安倍総裁」でしたね(うまい!!)スタッフの遊び心が伝わりました。そして2014年現在もまた「安倍総裁」ですものね。この話の主人公の若杉栄一くんに対しても「あなたのような人は嫌いです」と右京さんは言ってましたね。捜査においては右京さんはあまり個人的な感情を口にしなかったのが今回、2度もこのセリフを言うとは意外でした。物語としてはやはりもう一味(スパイス)が欲しかった感じがします。

  3. チョコクッキー さん

    美和子が食べてたピザ美味しそうだった。「一人で食ったら太るぞ」って言って、美和子から「太ってもいいの?」と言われ、薫ちゃんがピザを食う姿最高だった!薫ちゃんは美和子には太ってほしくないんでしょうね〜(笑)。

  4. 重富穂奈美 さん

    ある動画で見たとき、若杉さんが3回も亀山さんと言ったところが好きです。何回も繰り返し見ています。

  5. エンディミオン さん

    先程、無事に再放送が終わりました。
    これは僕、持って無くて知らない話でした。
    今年になって初めまてDVD を借りて観た回なので、
    再放送が待ち遠しかったです。

    以前に掲示板にも書いた事がありますが、やはりヤミ金ボスの多治見さんの存在がヤバイくらいに怖かったり、静けさが不気味でした。
    ポプラさんも最初にコメントされてますが、阿部葬祭の奥さんがした事は言語道断で死者に対する冒涜でもあると僕も思います。
    しかしそれも厳しいヤミ金の取り立てから逃れるためで、充分に同情はできます。今現在でも多額債務で返済に苦しめられている方々が多いようですし、その裏には今回のような無情な親分がいるんでしょうね、きっと。
    そういうところから借りる方が悪いと言ってしまえばそれまでだが。
    後、調べてみたら今回の若杉くんは後の北海道編にも再登場してるんですね。僕、あれも知らない回なので楽しみです。season3「人間爆弾」は持ってますが、北海道編には栄一くんの奥さんは出てくるのかな?綺麗な奥さんでしたね。

    さて、この後はいよいよカイトくんのラスト回。
    スタートまでカウントダウンが始まってますが、観るのがちょっと怖いようで楽しみでもあります。

  6. エンディミオン さん

    訂正、
    文が変でした。初めまてではなく、初めて~です。
    失礼しました。

  7. エンディミオン さん

    再度追記すみません、
    美和子さんが発した言葉「待ちんしゃい!食べて行きんしゃい!」ってどこの方言かな?
    何気に僕、気にいってます。亀山くんが来なければ、あのピザ全部平らげていたんでしょうね。あとは捜査一課の未登場がちょっと残念でした。

  8. ポプラ さん

    この回も好きですねえ。
    内容よりもやはり若松さんの演じる多治見さんの静かなる不気味さと
    存在感。そして前述したように最後のシーンです。

    他の回でもコメントしましたが、このseasonでは個性ある俳優さんの名演技と
    最後のシーンに惹き付けられる回が多いです。

    栄一くんはこの回が初登場でしたっけ?
    栄一くんとヒロコママは薫ちゃんの時に何度か出演されてますよね。

    美和子のいった言葉。私も好きです。
    薫ちゃんも彼女には太ってほしくないのかな、なんて
    ちょっとほのぼのした感じがしました。

  9. エンディミオン さん

    ポプラさんへ、
    栄一くんはこのあとの北海道編の前後編と
    season3「人間爆弾」に登場で、
    ヒロコさんは、season6までは結構多数に登場されてますね。
    両者ともに亀山くんがらみなんで、今後の再登場は亀山くん抜きならば無理なのかもしれませんね。

  10. ken さん

    ふらふらしていて頼りないけど、根のいい奴には世話を焼かずにいられない亀山薫。
    「友達がいないんです」と言う悪徳高利貸に「友より」とレコードを差し入れする杉下右京。
    それぞれの更正への手助けが好対照なのが印象に残ります。でも、人を信じる気持ちは同じなのでしょう。こんなところにも、二人が名コンビ、「相棒」なのがうかがえます。

    一つの事件を通して、取り立て屋をやってた栄一夫婦、高利貸社長、それに葬儀屋夫婦と、登場人物のみんなが軽重の違いはありあますがペナルティを受けながらも立ち直るきっかけをつかむであろう感じを残して終わるのが良いと思いました。また、一課の面々は出てこないのは寂しいけど、逆に人殺しがない分ほのぼのとした感じを助けていると思います。見終わった後に、救いのない重い気持ちにさせられる作品も多い櫻井武晴さんですが、この作品は正反対ですね。
    間に挟まれている指の数のやりとりとか、右京さんの「私はあなたのような人が嫌いなんです」が二回出てくるところとか、コミカルなやりとりも楽しめました。

    ところで、栄一が証拠写真を撮ろうとして手にしていたのがインスタントカメラ。懐かしいものを見てしまいました。時代の移り変わりの早さなのか、相棒がそれだけ長く続いているということなのか・・・

  11. sonic さん

    本作は、ヤミ金から逃れるための偽装自殺でしたが、遺族の子供の何気ない落書きから事件解決の手がかりになったのが印象的でした。しかも、落書きの原点はその子供の大好きだったチョコレートのキャラクターというのがいいですね。
    多治見社長が、若杉さんの目の前で、葉巻をカッターで切るシーン、葉巻の吸い口付近を切っているので、本気さが伝わってきます。
    kenさんがおっしゃるように、若杉さんが証拠写真を撮るためレンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)を買ってきたシーン、相棒が長く続いている証ですが時代を感じさせますね。

  12. sonic さん

    コメントの再投稿をお許し下さいませ。
    エンディミオンさんががおっしゃった、美和子さんの言葉「待ちんしゃい!食べて行きんしゃい!」は福岡県北部の方言(宗像弁)のようです。
    働き者で、夫を立てる女性の多い地域性ゆえ、美和子さんもこの地域性に合致していると思います。サルウィンでも、亀山さんをしっかりサポートしているものと思います。
    夫婦のの話と言えば、右京さんが、若杉さんの妻の真子さんに、エルガーの「愛の挨拶」を例えに「夫婦のあるべき姿勢」を諭した所は、良かったと思います。

  13. エンディミオン さん

    再コメント、失礼します。

    SONIC さん、
    調べて下さいまして、有り難うございました。
    と言う事は美和子さんは九州出身なんですね。
    亀山君は確か新潟県。
    二人ともサルウィンで今も元気で暮らしていると良いですね。

    あと、栄一君はこの後も北海道編や人間爆弾回にも登場しますが、亀山君はいませんがまたいつか登場して欲しいキャラですね。
    また、多治見親分ももうとっくに出所してるだろうから、あの「友へ」と書かれたレコードを持って右京さんと再会を果たすシーンが見てみたいです。

    そして、上の方の指摘通り、この頃は安倍政権だったんですね。
    で阿倍葬祭って上手いと思いました。
    現在もまた安倍政権ですが。

  14. 浅見刑事局長 さん

    久し振りのDVD見直しで懐かしい気持ちになった作品です。
    亀山は単体より今回のようにゲストと絡んだ方が、右京さんと二人よりものびのびして個性を発揮出来ているように感じます。
    また、栄一を見ているとセミレギュラーの大切さを痛感し、冠城にもぜひ作ってあげたいなと思いました。
    他の方も指摘されていますが、殺人事件ではないところが相棒らしく気に入ってる点です。
    ラストの多治見親分への接し方を見ても、右京さんが単純な善悪だけではなく、興味心や趣味に重きを置いていることが感じられます。もちろん、そんな右京さんだから好きなんですけど。
    ラストの明るい雰囲気も含め、この作品も最近のファンの方には見て欲しい一作です。


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