Season2 第9話 「少年と金貨」

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脚本:砂本量 監督:和泉聖治
ゲスト:入江雅人 田島令子 須賀健太

ある夜、薫は子供を脇に自動販売機の前で這いつくばっている男を見つける。薫がその男から事情を聞くと、息子がジュースを買おうとしてお金を自販機の下に落としただけだという。それなら、と一緒に自販機を持ち上げると、下からは単なる硬貨ではなく金貨が。男は金貨を掴むとすばやく走り去っていってしまった…。





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11件のコメント・感想があります

  1. 左京 さん

    最近は、再放送を録画して夜に観ています。
    本当に観たい番組がすくないですからね。
    今日この作品を観て思ったのは、以前の相棒の方が面白かったなぁということです。
    脚本などを考えても最近のよりずっと楽しめます!

  2. スコッチ さん

    自分の息子のために罪を犯してその犯人を別の人間に仕立てたこの母親にはハッキリ言って同情の余地は無いと思います。いくら息子のためとはいえ、そんな事は本当の親の愛情ではなく逆に真実を知ってしまったら息子は苦しむ事になります。いつまでも隠しきれるわけではなく、いつかはバレます。そんな汚い手段で手に入れたお金で息子を留学させようなんて親のする事ではないです。個人的にちょっと腹の立つ話でした。

  3. 越水壬琴 さん

    アバレンオーで遊ぶ亀山さん
    時代を感じますねぇ

  4. きよりん さん

    子役の須賀健太君、いいですね~けなげですね~内容はともかく、この子には涙腺緩みました。最後の父親に発した言葉、父ちゃん待ってるから~父ちゃん何時までも待ってるから~実の父親じゃないから、亀ちゃんに、あんたにあげる、なんて言ってたけど、この言葉で本当に改心したでしょう。1日も早く刑期を終えて、この子と一緒に暮らせる日が来る事願いたい、そんなドラマでした。

  5. スコッチ さん

    何度でも見られる作品の一つですね。確かに犯人の松金さん(母親)の犯行の動機が息子を「留学させる為」で私の気持ちの上では「何でそうなる?後でその事実を息子さんが知らされたら、どれだけ傷つくか考えなかったの?」とムカッとはしましたが、そんな私の感情をかき消してくれたのがラストの雅彦少年の「父ちゃん待ってるから」の言葉と途中の亀の「本当の父親ではなくてもたった一人の家族」って言葉がクロスして、泣かされました。本当に亀って人はいつも弱者の気持ちを理解している「いい警察官」だと思いました。また途中で雅彦少年もこれまで感情をおさえて無理してがんばって来たけども、やはり子供ですし父親がいない淋しさからついに泣き出してしまうところが私も号泣しました。そして一時的とはいえども亀が美和子や雅彦くんと過ごした時間を見て、「きっと今頃はサルウィンでこんな感じで亀山夫妻は子供と仲良く生活してるんだろうな~」と思いました。この回は何気に前半の亀とイタミンのアホらしさが魅力であり(亀は右京さんとの電話中に小田島さんに逃げられるし、イタミンは「お前が殺したんだな」って言ってしまうし)、5課の大木さんの作業着姿が似合い過ぎていたのと、ラストでお金の価値を知らなかったとは言え、簡単に右京さんに騙されてしまうヒマ課長のマヌケさがツボでしたね。「あげるよ」と言った手前で「やっぱり返してくれ」とは言えないですよね、ヒマ課長。御愁傷様でした。   

  6. チカチカ さん

    この作品は「面白い」。
    何度見ても飽きない作品で、楽しく観れました。このお話とは関係ないのですが、浅倉役の生瀬さん、小田島役の入江さん、仁木田栞役の堀内さん、「暇か?」課長役の山西さんは「サラリーマンNEO」で有名な役者さんたちですね。

  7. ポプラ さん

    内容もよかったですが、男の子がめっちゃカワイイ!
    薫ちゃんと男の子が手を繋ぐシーンが好きです。

  8. エンディミオン さん

    先程再放送が終わりました。
    この作品、大好きでもう何回も観ています。
    きよりんさん、ポプラさん、スコッチさん方々がコメントされているのと僕も同様に、雅彦少年には泣かされました。
    今まで父親不在でも強がって頑張っていたけど、路上で人違いした時にその感情が抑え切れなく、淋しさから泣き出してしまったシーンが観ていてたまらなかったです。何だかんだ言ってもやはり子供なんだな~、父ちゃんが恋しかったんだな~って思いました。また「本当の父親ではなくても、たった一人の家族」と言った亀山くんが素晴らしいです。血縁こそ無くても小田島さんと雅彦少年にはそれ以上の絶対の絆があるんだな~と思いました。
    途中の亀山くんと雅彦少年が部屋で抱き合って寝てるシーンがとてもGood で、僕の大好きな、特に大好きなシーンです。
    あと、前回の「命の値段」同様にこの犯人であり母親の松金さん、息子の為に窃盗や殺人をしてしまった訳ですが、やはりその時点で「子供の親」ではなくなっていると僕は思います。これは前回の「命の値段」でもコメントさせて頂きました。
    また何回も書き込みしますが、故・砂本さんの作品は何回観ていても素晴らしいです。
    今回は以上です。

  9. エンディミオン さん

    追記します。
    昨日の再放送でコメントしましまが、
    書き忘れていた事があり、追記します。
    右京さんがかつて所属していた2課に、西肇(にし・はじめ)と言う刑事が登場していました。西肇(僕、名前が気に入ってます)刑事、この回だけの登場でしたかね?
    あまり記憶がないので、他の回にもチラッとさりげなく出ていた回があったのかな?
    キャラクター的にも僕、大好きなんでまた出て来て欲しいです。

  10. sonic さん

    コメントの連投、お許しくださいませ。
    子を思う親の気持ちよりも、養父と少年の絆が上回ったストーリーがよかったです。
    当初、小田島さんも雅彦君も互いを嫌う発言をしていましたが、小田島さんは、キャッチボールをする親子を見て雅彦君への想いが戻り、雅彦君は、気丈にふるまいながらも、小田島さんに似た男性の後ろ姿に「お父ちゃん」と言って飛びついたり、うわごとのように「お父ちゃん」と呼ぶ所が印象的でした。
    美和子さんは、雅彦君を暖かく迎え入れたところに、やさしい人柄がうかがえます。
    ラストの二千円札をめぐるショートコント、面白かったです。


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