Season2 第11話 「秘書がやりました」

11件のコメントがあります

脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
ゲスト:室井滋 今陽子

衆議院議員の変死体が産廃処理場から発見された。遺体は両手、両足など5つに切断された上にまっ黒焦げ。右京は冷静に分析し始め、さまざまな角度から撮られた写真を見つめる。

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11件のコメント・感想があります

  1. スコッチ さん

    season2をまた見ようと思って手にしたDVDがよりによってこれとは・・・・。これ、面白いのかな?。また改めて見たら以前と違う感じがするのかと思いましたがやはり一緒でしたね、皆さんはこの作品は面白かったですか?私は確かに部分的に笑いのツボは有りましたがストーリー全体的には有りがちな政治家の女性スキャンダルの上での性交による服上死の隠蔽工作って言うのがなんか嫌ですね。ドラマの中の架空の世界であってもね。興水さん、本当にすみません。それとは別に笑いのツボとしては①バラバラ焼け死体さんに対しての米ちゃんの「こんがりと」発言(トーストじゃないんだから、もう!)②イタミンのヤクザさんに対しての「ぶぁ~~かっ」の発言(まるで子供みたい)③イタミンの特命二人に対して「そこにいられると目障りなんだよ」発言に対して特命二人がクルッとうしろを向く姿(吉本新喜劇的ギャグか!)④亀の秘書達に対して「まるで異星人」発言(私も同感)⑤右京さんと米ちゃんの蜷川氏の死の真相追究論争など。それにしてもこの頃は昭和を代表するような色んな懐かしい人たちがゲストで出られてますよね、今回のピンキラ今陽子さん(最近では歌手の一青窈さんがカバー曲を歌われてますが)とか「それでもやっぱり猫が好き」の室井滋さん、「銀河鉄道999」の女海賊エメラルダスの声の田島令子さん、麻丘めぐみさん、「傷だらけの天使」の故・岸田今日子さんや元おニャン子の国生さゆりさん、故・細川俊之さん、「金八先生」の鶴見辰吾さん等々。それだけでもseason2はやっぱり好きですね。是非とも再放送希望します。ABCさん、season13を再放送してる場合じゃあないですよ。私はまだ「二分の一の殺意」と「殺意あり」は未収得ですから。ぶっちゃけ、この二つだけでも良いですから再放送願います。ではまた。   

  2. きよりん さん

    私も此方の回はあまり感動もなくコメントも出来ませんでした。でも、あっ!興水さんなんだ~とは思ってました。私は以前にもコメントしましたが、興水さんは大尊敬で一番好きな脚本家さんである事に揺るぎはないのですが…たまには天才でも100中、2、3点はコケる事ありますよ!(興水さん、すみません…) スコッチさんが細かく分析されていますので(笑いすぎて、顔が変形しそう)私は特に記す事はありませんが、再度見直して、気に入り所探してみます。

  3. スコッチ さん

    すみません、訂正させて頂きます。私の友人からの指摘で一青窈さんがカバーされてるのはピンキーとキラーさんではなく金井克子さんでした。「他人の関係」はピンキラ今陽子さんじゃ無かったです。ごめんなさい。

  4. エンディミオン さん

    先程、再放送が終わりました。
    この作品は持ってないので、録画できて嬉しいです。
    結局、最初の切断され燃やされた議院さんの遺体は殺人事件ではなく、不倫の末の服上死で、スキャンダルを恐れて秘書たちが隠蔽工作をしたと言う事か。
    僕、てっきり犯人は死んだ蜷川議院の奥さん(今陽子さん)かと思っていましたら、奥さんは不倫相手の女性を殺害したわけで、読みが甘かったです。
    また、殺人を犯した奥さんも、死体損壊遺棄や隠蔽工作した秘書たちに、偉そうに議院バッヂの重みや意味を問う資格なんて無いのでは?と思います。
    あとその三峰涼子役の室井滋さんと、奥さん役の今陽子さんの強烈なバトルがあると、もっと面白かったかも知れませんね。
    最後に米沢さんの「ホラー映画で人が殺せる」論には笑えました。いくらなんでもそれは無いのでは?つまりはショック死を引き起こさせる訳でしょう?あり得るのかな?

    明日は、これも僕の持ってない「クイズ王」。
    とても楽しみです。

  5. ポプラ さん

    ダークナイトのコメントで盛り上がってる中、
    淡々とseason2のコメントを載せているエンディミオンさん、さすがですね!

    好きな作品の多いこのseasonですが、この回は可もなく不可もなくといったところでしょうか。

    それにしても議員を尊敬している秘書たち、議員の遺体を「あのむごたらしい姿」になるまでにしなくてはいけなかったのでしょうか?
    いくら同情を買いたいと言ってもやりすぎのような気がします。
    息子さんの気持ちを考えなかったのかな?

    次のクイズ王は私も好きな作品です。楽しんで観てくださいね。

  6. 重富穂奈美 さん

    前に放送した殺意ありがおもしろかったです。特に最後のシーンで特命係が最大のミスを犯したところがあって浅倉が歩いているシーンでした。本題に入ると秘書がやって殺人をどうやってできたか?なぞがあります。

  7. 観覧車 さん

    この作品は「傑作!」。この一言に尽きます!

    他にseason2で好きなエピソードは

    第6話「殺してくれとアイツは言った」
    大杉さんの演技が半端ない!

    第10話「殺意あり」
    坂上さん鶴見さんは子役出身(子役同士)

    第3話「殺人晩餐会」
    凶器はイカ

    辺りですね。もう一つあげるなら第17話「同時多発誘拐」かな。以上です。

  8. sonic さん

    以前録画したものを拝見しました。
    サブタイトルから、スキャンダルを起こした政治家の常套句を連想しますが、一人の政治家の死を、如何に扱い、如何に思うかを問うお話なのだと思います。
    本来、腹上死では印象が悪いので、心臓発作で急死と公表するものと思うのですが、蜷川代議士が革新系で異端の政治家ゆえ、事件(事故)に巻き込まれて「悲劇の英雄」との演出を秘書たちがたくらんだ訳ですが、そこまでむごたらしい姿にする必要があるのかなと思います。さらに、追い打ちをかけた蜷川夫人による不倫相手の殺害、そのような事をすれば、遅かれ早かれ、蜷川代議士の死の真相は、世間一般にわかるものと思います。

  9. 金沢鵤 さん

    はげしく主義主張をしていた裏で「女性関係がだらしなく挙げ句の果てには腹上死する」というみっともなさすぎる蜷川議員の死を隠すために死体をバラバラにしたうえで焼け焦がし、悲劇のヒーロー像を作ろうとする理解できない思考を持つ政治家たちの話。

    そんな愚行を犯しておきながら胸を張って「誇りとする議員バッジの重みは私たちにしか分からない」と右京さんたちに語るラストシーンや
    議員の奥さんが不倫相手を殺害してしまった経緯など、当然恐ろしさがあり印象に残ります。
    政界の闇についてガッツリ描いたのもこの話が始めてでしょうか?
    亀山くんの「まるで異星人」という例えも印象に残る。
    話し合うことはできても、お互いの考えを理解することはできないこちら側とあちら側。
    結局のところ人間はそのような存在であることをあらわしているのか?
    いろいろと考えさせられます。

    室井滋さんや今陽子さん、相棒には何度か出演している菅原大吉さん、木下政治さんなどこのエピソードもさまざまな方が出ていらっしゃいましたね。

    小ネタとしては
    ・バラバラで焼け焦げた遺体の前で冷静に「こんがりと」を連呼する米沢さん

    ・暗い部屋で心臓麻痺に見せかける殺人方法について話し合う右京さん亀山くん米沢さん

    ・伊丹刑事「そこにいられると目障りなんだよ!」→背中を向ける特命係→伊丹刑事「そうじゃねーだろ!」の流れ
    など最高に笑えますね。

  10. 冠城亘の車はスカイラインハイブリッド さん

    もはや政治家の秘書がやらかしたときの会見での常套句であるこのサブタイトル、中間に『勝手に』をつけてくれたらもっと良かったんだけどw。
    早速笑えたシーンとあれ?って思ったシーンを幾つか挙げると、

    [笑えたシーン]
    ・十貫寺梅軒さん演じる衆議院議員・蜷川輝正の切断された挙げ句焼かれた遺体を見て『こんがりと』を連発した米沢さんw
    ・室井滋さん演じる輝正の第二秘書・三峯涼子の鳴り止まない電話に対して電話線を引っこ抜いたシーン(子供かwwww)
    ・美和子を始め、多くの記者に揉みくちゃにされた内村と中園(美和子も美和子で、『目撃者(1-5)』で踏み損なった中園の足を思いっきり踏んでやれば尚笑えたけど・・・)
    ・米沢さんの然り気無いドヤ顔
    ・右京に対してノリツッコミをぶっ込んだ薫(そのあとの米沢さんの見識を疑われる発言を連発したのはクソワロタwwww)
    ・特命係に尋問されてうろたえる涼子(途中噛んでたけど、アレも上手い演技だとさえ思わず感じてしまった)
    ・特命係と伊丹・芹沢に涼子と菅原大吉さん演じる輝正の政策秘書・吉池昌夫と木下政治さん演じる輝正の秘書・風間ひさしとのやり取り

    [あれ?って思ったシーン]
    ・冒頭の涼子と吉池と風間のいざござの時、
    吉池『(輝正の遺体をケースに入るかどうかの議論をしているとき冗談で)蜷川の身柄は預かった』
    涼子『ふざけてる場合じゃないでしょ!!!』
    吉池『俺達もっとふざけたマネしようとしてるだろーが!!!!!!!!!!』(⬅この時吉池が涼子に特大の平手打ちしてくれたらもっと良かったのに・・・w)
    ・信輔さん、本エピソードと次回の『クイズ王(2-12)』といい、登場しなかったけどどうした?

    以上、笑えたシーンとあれ?って思ったシーンでした。

    今陽子さん演じる輝正の妻で輝明(演:久松信美さん)の母・るみ子が出てきた瞬間、この事件の黒幕だなと確信しましたが、『いやいや、そっちかいッ!!!』と思わず突っ込んじゃいました。
    輝正は議員としては有能ではあったけど、プライベートでは非常にだらしがなかった、結局のところ右京の言う『殺人事件ではなかった』ものの不倫の最中の腹上死は流石に周りに迷惑をかけちゃいますよね・・・。
    最後に涼子さん、力ずくで連行しようとした伊丹の顔面に肘打ちをかましてやれば良かったのにw。

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