Season2 第5話 「蜘蛛女の恋」

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脚本:砂本量 監督:大井利夫
ゲスト:中島ひろ子 加藤貴子 近江谷太朗 岩本多代

ある日曜日の夕方、不眠に悩まされる右京は、予約を入れたメンタルクリニックへ行ったのだったが、診察室からの応答がない。そっと扉を開くと、ドアは内側からガムテープで目張りされ、室内からは異臭が…。そのころ薫は同棲相手の美和子とお見合いパーティーに参加していたのだが…。





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12件のコメント・感想があります

  1. ペテル さん

    怖かった~。最後の真犯人が喚く態・・・・。ひょっとしたら明日の自分たちの姿になりかねないなとすら思ってしまいました。

  2. スコッチ さん

    こんばんは。season12で初めてコメントして今回、2回目です。よろしくお願いします。過去の作品をもう一度見たくなったのでコメントもします。この回は私個人的にすごく好きな回で、異常なまでの親子愛(独占欲)、本当の友情、所々にコミカルな場面と色々楽しめました。また思い詰めたら何するかわからない女をやらせたらNo1の中島ひろ子さんの演技もすごく良かったです。この中島さんと寺脇さんは以前、他局の番組「悪魔のK○○○」でも共演されていて、その時も中島さんの役所はせつないまでに怖かったのを覚えてます。     

  3. ななちゃん さん

    右京さんが、第一発見者なんて驚きました。
    伊丹1回目の合コンかな

  4. かにみそなんだから さん

    娘を手離すのが惜しい母親の気持ちには共感できますね。ところで、母親が薫を殺そうとした前の場面、母親が憎らしさを堪えている笑みを浮かべている姿は結構どぎまぎしました!

  5. スコッチ さん

    再コメです。先程の「ありふれた殺人」に続けてこの回もまた観ました。内容的には超こわ~い共(狂)依存障害の女性3人のお話ですがやっぱりダントツに怖かったのは母親の七森日出子役の岩本さんでしょうね。結果的に母親が犯罪を犯した事により娘の雅美さんはやっと母親から自立できたわけですから雅美さんの対人恐怖症も治って行く事と思います。きっと今頃は薫ちゃん以上に素敵な人と幸せな暮らしをしている事でしょう、そうあって欲しいです。で、この回の個人的なツボとしては今回のヒマ課長、ただひたすらに特命係の部屋のソファーで寝ているだけでしたね(笑)、しかもイビキかいた上に薫ちゃんにメガネをずらされて鼻つままれて、2度目は重いダンボールまで乗せられてそれでもまだひたすら寝てるって(大爆笑)。不眠症で悩む右京さんの顔が対照的に「よくそんなに眠れるな~」みたいにうらやましいみたいな感じに見えてまたおもしろかったです。あとはイタミンですね。初合コンで相手の女性(斉東リカさん)に地方公務員と名乗った後で薫ちゃんに「地方公務員の伊丹くんじゃあないですか~」って(爆笑)。薫ちゃんも日頃何かと「特命係の亀山~!!」と呼ばれている御返しのつもりでここぞとばかりにイタミンにプチ復讐したんでしょう(笑)。そして極めつけは二股かけた薫ちゃんに対してイタミンの「僕は同じ男として君を軽蔑する」発言ですね(もうアカン、超大爆笑!!鼻水は出るわお腹は痛いわ)。彼女いない歴が超~長~いイタミンにしては薫ちゃんがうらやましかったのでしょうね、嫉妬心でしょう(超爆笑)。あと美和子さんも何気に笑わせますね、薫ちゃんの出て行けセットがあのカバン一つだけってね~。しかも「男が携帯を90度以上開かないのは浮気の証」だそうですがスマホ普及の現在ではどうなんでしょうね?。とにかくこの回は見所満載でオススメの回でした。 

  6. きよりん さん

    薫ちゃん、モテモテの回でしたね…(笑)薫ちゃんのようなタイプ、10人中9人は好きかも…美和子さんもちょっとヤキモチ(笑) 共依存症ですか~こういう親子、実際にもいるかもしれませんね…一人っ子で溺愛し過ぎて…最後の母親の顔、演技凄かったですね~そしてまたまたひま課長、よく寝ますね~(大爆笑)しかもいつも自分の部署じゃなく、特命の部屋でばかり…(笑)多いに笑わされました。この回も大好きです…

  7. 重富穂奈美 さん

    お見合いパーティに伊丹さんも来ていたとは思えない。そして何より右京さんがクリニックに行って、岸田先生の診察を受けるが、先生のご遺体を発見!第一発見者は右京さんだった⁉️

  8. エンディミオン さん

    先程、この回の再放送がありました。
    何回観ても怖いですね、共依存ですか。
    ストーカーのように亀山くんに執着した雅美さん、
    亭主に逃げられてから、娘・雅美さんに執着した母親、
    どちらもやはり怖いです。
    結果、母親の犯行で逮捕された事でやっと雅美さんは自由になれたわけだから、きっと友人のリカさんと一緒に、明るく楽しい人生を歩んでいく事でしょう。
    あれだけ親身になって心配してくれる友人がいると言う事は、それだけでもうすでに幸せな事だと思います。
    明日はいよいよ「殺してくれとアイツは言った」ですね。
    僕も超大好きな話です。楽しみです。

    最後に、角田課長!寝すぎですよ!(笑)

  9. ラッキーアイテム さん

    エンディミオンさんへ

    いよいよ明日ですね。「殺してくれとアイツは言った」。
    楽しんで見て下さいね。

  10. Dunkle Nacht さん

    「共依存症」が殺害の動機となった印象的な物語でした。
    医学的なことについては余り触れていませんでしたが、健全な依存関係は「相互依存」と呼ばれています。
    こうした不健全な関係はストーカー行為などに発展することもあります。
    「共依存症」という病気を啓発した点で大いなる意義があったと考えます。

  11. sonic さん

    雅美さんの母親の「さいとう」さんの錯誤が事件解決になったわけですが、「斎藤」、「斎東」以外にも「さいとう」の「斎」の字の表記が何種類もあり、相当ややこしいと聞いたことがあります。
    母親が、親子の問題の根本である「共依存症」を隠すためにとったカルテの強奪も、今は電子カルテ化された診療所が多いため、捜査を遅らせる手段にならないかもしれません。それにしても、ガムテープの目張りのトリックは印象的でした。
    伊丹刑事の婚活(お見合いパーティー)ですが、Season1の英会話学校を思い出します。男女の機微に疎くならないための努力なのでしょうか。
    心の問題を題材にした作品でしたが、この親子が離れ離れになり、この後どうやって自立に向かうのかを知れたらよかったのですが、少なくとも雅美さんは、斎東リカさんが力になってくれるので大丈夫でしょう。


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