Season4 第17話 「告発の行方」

4件のコメントがあります

脚本:櫻井武晴 監督:橋本一
ゲスト:羽場裕一、松重豊、冨樫真

ルポライターの堂島丈一が自宅マンションで何者かに襲われ死亡する。

同日、ある大臣にまつわる堂島の記事が雑誌に掲載されるが、
それを読んだ特命係の杉下右京は、骨太記者だった堂島らしからぬ手ぬるい内容に疑問を抱く。

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4件のコメント・感想があります

  1. スコッチ さん

    ん、あれ?誰もこの回のコメントを残されてる方がいないようですね?確かにコメントするべきものでは無いのかも知れませんが、あえて言わせて頂くならば今回の雑誌の原編集長に一言。「人の心の弱さや痛みのわからないような人が雑誌の編集長をするな!」と言いたいです。死んだ堂島さんの無念さが伝わってきますね、こんな人が上司だと。必死で取り組んだ原稿をこんないい加減な上司によってスリ替えられたんですから。そして最後には元の堂島さんの原稿を「返してくれ、それは元々うちの原稿だ」とは何事ですか。随分と自分のご都合主義なんだなと思いました。正直、女性記者が最後に彼を本でひっぱたいていましたがそれは亡き堂島さんの代弁でしょうね。また薫ちゃんの原編集長に対する怒りの気持ちもわかりますね、自分の彼女(後の奥さん)の美和子さんは常に弱者の立場に立って真実の記事を書き続けているのだから。

  2. とってもおいも さん

    編集長役はドラマ「孤独のグルメ」で有名になられた松重豊さんでしたね。実際マスコミ、ゴシップ誌って飯の種になるなら裏切りや掌返しなんて当たり前なんだろな…と思いつつ、引っ叩いた女性記者さんにスカッとさせられました。亀山さんと美和子さんの真っ直ぐな正義感が表れている回ですね。

  3. sonic さん

    栗又編集長により差し替えられた元の原稿、原さん(女性編集員)が大切に保管してくれてよかったです。
    くしゃくしゃになりセロテープで手直しされた原稿が、堂島さんの無念をものがたります(もちろん、自宅の机や壁の傷跡も)。
    編集長の言葉のブレ、「自主規制」「面白くない」「元々うちの原稿だ」「これはスクープだ」、利害ですぐ態度が変わる人はどこにでもいるのですね。
    右京さんの「(編集長は)ジャーナリストじゃない」亀山さんの「面白くないって言ったじゃないか」そして、女性編集員が雑誌を編集長に投げつけた行為、3人が堂島さんの無念や怒りを代弁してくれてよかったと思います。
    本作、差し替えられた記事を読んだ古賀大臣の一言「お前に任せてよかった、よく書けてる。感動した!感動した!」当時の首相のパクリかな?それと、栗又編集長の後ろにいた編集員のシャツが、某デパートの紙袋の柄(当時)に似ていたので、あのお笑い芸人を思い出しました。

  4. 重富穂奈美 さん

    捨てた被害者の原稿はどうなったか?結局あの女性が持っていたのがびっくりです(^^)あれは単なるコピーだった


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